海外「謎すぎる!」日本だけが曲刀という高度な技術を生んだ理由を海外が大論争




日本刀のカーブが生まれた理由を考察したビデオが話題になっていました。

世界でも珍しい日本刀のカーブが生まれた歴史的理由を考察したもので、利点の多さに理由の説明が困難なことがよく分かる内容になっています。

そんなビデオに、海外からは多くのコメントが寄せられていました。






・調べる前は理由をしってるつもりだったけど、完全に考えが変わった。
・最初は中国から伝わった直刀が使われてた。
・カーブが登場するのは蕨手刀。持ち手が曲がってるから、刃が反り上がるようになってる。大和民族が使用した。
・時代とともに細長くなり、刃もカーブするようになっていった。
・太刀は現在の日本刀のような形をしてる。
・太刀が蕨手刀と中国刀のどちらから派生したか意見が別れてる。中国刀のように柄が別れてるから。
・その後、一気に普及して日本だけがカーブした刀を使用するようになった。

・理由については、騎乗で有利だから、差別的焼入れのせいというのがある。
・騎乗では突くより切るほうが有利だからカーブしてたほうが切りやすい。
・差別的焼入れのせい。刃を硬く背を柔らかくすることで頑丈にした。それがきっかけで、カーブの良さに目覚めた。
・差別的焼入れが登場する以前からカーブは使われてたから騎乗が理由だ。

・ずっと差別的焼入れだと、騎乗が理由なのかもと思った。どう思う?
・ただ日本刀のカーブは騎乗で有利なほどカーブしてない。
・もうひとつの理由が刃合わせ。カーブしてると真っ直ぐに切れやすくなる。






以下、反応コメント




海外の名無しさん

差別焼入れしたあとに真っ直ぐに戻すのが手間だからだと思ってる。
特に大量に作る場合は。
だからカーブのままにして、それが定番になったんでしょ。


海外の名無しさん

↑そうは思わない。
適当にカーブさせてるわけじゃないから。
焼入れをしたあとでもカーブを整える工程がある。
作業量としては同じだよ。


海外の名無しさん

騎乗で使用されたのは同田貫と言って普通の刀よりも長いから地上の敵にも届くんだよ。


海外の名無しさん

カーブさせるために別の素材が使われてるよ。
カーブさせないこともできるけど、そうする意味はあまりない。
騎乗ではカーブしてたほうが有利だし、綺麗だしね。
刀は有用だけど、主に芸術作品だから。
日本人と西洋人の作り方の違いを見ることをおすすめするよ。
タイムラプスで見ると素敵だよ。


海外の名無しさん

カーブしてたほうが切ったときに長持ちするんだよ。


海外の名無しさん

意味に言われる前から、差別焼入れのせいだと思ってた。
ずっと刀好きだったらしい。


海外の名無しさん

カーブしてたほうが、重心を中心にして回転させるだけで力を加えずに切れるからだよ。


海外の名無しさん

日本刀は片刃だからどちらかわかりやすくするためだと思ってた。


海外の名無しさん

カーブやストレートの片刃は同じ鉄で作られてる。
カーブしてたほうがより頑丈で折れにくくなる。


海外の名無しさん

刀のカーブが振るのを早くしてると考えたことはない?
最速降下曲線という数学的カーブがあって、AからBに移動させるときに加速する。
だから誰かが思いっきり刀を振ったときに戦闘で数秒が違いを生む。
刀のカーブは最速降下曲線とは正確には違うけど、ふと思った。


海外の名無しさん

↑抜くのが早いからというのはよくある主張だよ。
総意ではないけどね。
抜くのが早いというのは説明がつくけど、早さは同じだと主張する専門家も居る。


海外の名無しさん

カーブしてたほうがカッコよかったからかもね。


海外の名無しさん

西洋の鍛冶が気にすることのなかったことだよ。
西洋刀は太いから重力と運動エネルギー以外は気にしてない。
誤解しないでね。
素晴らしい西洋刀もあるけど、あまり洗練はされてないよね。


海外の名無しさん

日本の鎧は西洋鎧ほどじゃないから、刀でも切ることが出来たというのも考慮したほうがいいと思う。
もちろんアニメとは違うけど、切ることは出来たよ。


海外の名無しさん

簡単に言えば金属工学だよ。
日本人は金属工学が確立される前にすでに知ってたんだね。
剣好きが講じて学位を持ってるから知ってる。
特に日本刀が好きで。


海外の名無しさん

探すのがめんどいけど、カーブしてたほうが騎乗で振るのが早いというビデオがあるよ。
ちょっと考えてみなよ。
騎乗の高さは有利だけどリーチが足りないから、必然的に切る必要があるんだよ。


海外の名無しさん

なんで中国刀は人気がないんだろう。
アクション映画によく出てくるのに。


海外の名無しさん

↑中国より日本文化のほうが広範囲に広がってるからじゃないかな。


海外の名無しさん

エネルギーやリソースが関係するんだろうか。
カーブしたほうが鉄が少なくて熱も低くて済むとか。
資源の少ない国だから、そこに重点を置きそうだし。


海外の名無しさん

カーブしてたほうが切ったときに引っかかりにくいんだよ。
騎士がストレートソードを使うときは突くほうを好んでるのが分かるよ。


海外の名無しさん

単にファッショナブルだったからかも。
Mount&Blade下剋上modでの経験から、騎乗から薙刀を相手にするのは良いアイデアじゃない。
だから騎乗から切るというのはあまり有効だとは思えない。


海外の名無しさん

熱すると硬くなるのは鉄の特性ではなくて、炭素鋼の特性なんだよ。


海外の名無しさん

俺が抱いてた日本刀の疑問にほぼ答えてくれた。




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[ 2020/10/04 09:39 ] テクノロジー | TB(-) | CM(246)
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838236 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:49)
日本以外にも曲刀あるやん
838237 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:50)
マヌケ外人のマヌケなコメントを
お楽しみくださいませwww
838238 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:51)
刀の基本的使用法は突き
剣道では切り
防具のある相手には切りは防がれるが防具が無い相手には切りのほうが強い
両方使えるようにしたのが日本刀なんだろうな
ただの武器では無く一生共にする武器としての進化なんだろうね
使い捨てない文化の形かな?逆に忍者武器は使い捨てることを念頭においてる
838244 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:56)
サーベル、カットラス、シミター、シャムシール
いくらでも曲刀はあるでしょ
838247 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:58)
タルワールとかも曲刀なのでは?
838248 | 名無しさん | (2020年10月04日 09:59)
引き切りするのと叩きつけるのとの違いじゃないの?
西洋刀とはそもそも使い方違うからでは?
838249 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:00)
日本は基本的に引くときに力を使うのも関係してるんじゃね
西洋のノコギリって押して切るらしいじゃん
838251 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:00)
外国人ってあまりにも無知すぎる
838252 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:02)
刀を作る技術もそうだけど、
その刀身を収める鞘を作る人もすごい
カーブや厚みに合わせてつかず離れずの隙間つくって…
838255 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:04)
差別焼入れって何だよ、言葉そのものが偏向性丸出しだろ。
838256 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:05)
シャムシールとか曲刀は普通にあるよ、英語ではシミターでいわゆる三日月刀のこと
振り下ろして切ることに特化している
日本刀は半曲刀、切ると突くの両方に特化している
剣法もその二つを使うものがほとんど
838258 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:06)
現在でも剣道とかやれば日本刀の形状はすぐ理解できる
そういう使い方をするためにこの形状があると
838259 | 七詩 | (2020年10月04日 10:08)
真っ直ぐな刀だったなら居合道は成り立たなかったかもね。
まあ片刃で鋼が片方に寄り、身も背の方が厚ければ真っ直ぐに造るよりカーブさせる方が理にかなってるよね。
それはさておき日本刀は美しい。
838260 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:08)
普通に重装防具の有無だろ
だから日本に限らず砂漠地帯、海戦は曲刀が主流
838261 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:10)
シミターやカットラスは暑い環境の国で使用されていた武器。斬る武器の場合は研ぐという作業が欠かせないのは包丁を考えるとわかる。優れた砥石が産出されないと斬る武器の文化は難しい。重量で叩くまたは対象が薄着というメジャーな武器史になるのでは。まとまりがない文章で申し訳ないけど。
838262 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:11)
直刀は叩くか突くか。
838263 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:12)
プレデターやバンパイア他、
モンスターと闘う時に最適な日本刀。

繊細でミステリアスではある。
838264 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:12)
差別的焼き入れ???www差別化って言いたかったのか?
管理人の翻訳力不足かこの外人が頭ポリコレなのか知らんが
ガイジすぎて言ってる事が意味不明だわ
838265 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:13)
フル装備と日本刀の戦闘だと明軍と倭寇の戦いが有名
フル装備の明の兵士が軽装の倭寇に次々と切り倒される
明軍の将官はそれを日本刀の威力とみて苗刀という刀を作らせて
なおかつそれを使う辛酉刀法という剣法も作ってる
838268 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:14)
こんなアホガイジンが解説しても説得力まるで皆無
世界一日本刀に詳しいイギリスの人呼んで来い
838269 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:17)
直刀は叩くもの(切れにくいもの)と勘違いしてる人は何なんだろうな
838273 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:19)
まがってるほうが鞘から抜きやすいだろ
838274 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:20)
部分焼き入れだな
838275 | 名無し | (2020年10月04日 10:21)
引いて切るからでしょ 西洋は合理的と思われガチだけどカンナもノコギリも押すんだよね
力も入りにくいし直線的に使えない めちゃ不合理
本気で殺し合いしてた戦国時代の道具 その刀の曲線にデザインがどうのって・・平和な時代のバカな意見って分かるでしょ
江戸時代に結果として豪華になり献上品や身分を表す物になっただけ
838279 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:25)
試し切りを何万回もしてちょっと曲がってる方が良いってなったんでしょ
838280 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:26)
馬上で使用する時に都合が良かったからな。(太刀が作られたのが平安時代)他の国のほとんど曲刀も騎馬民族からの影響を受けているし。
838282 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:26)
戦闘するときは鞘から常に出してるから
鞘から抜きやすくする為ってのは無いわ
838283 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:28)
曲刀は結構世界中にあるでしょ
中国だって青龍刀や円月刀のようなものもたくさんある
日本は日本刀がすごかったので他への展開が少なかっただけ
戦なら刀より弓矢や槍を使うし
838286 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:32)
初っ端から馬鹿全開のアホ外人コメで、読む気なくしたわw
838287 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:33)
引き切りも正解の一つだと思うけど、物理的に少し湾曲させると先端まで力が均一に伝わりやすいってのが大きいかと。
切っ先がかすり傷になるかそこでも切断出来るかの違いに気がついたんだろ。
838289 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:37)
日本刀は韓国刀の丸パクリ
それ以上でもそれ以下でも無い
838291 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:41)
強度を上げる為に曲線にしたんだろ
838292 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:41)
蕨手刀は蝦夷由来じゃなかったか?
838294 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:43)
元々騎乗で大型の太刀を抜く時にはカーブしてないと抜けないから古い太刀は日本刀よりも大きくカーブしてんだよな。
明治の真選組なんかは逆に屋内で突きが多くなったから短く真っ直ぐになった。
用途に合わせてだよな。
何にでも使えるパン脳の武器なんてないよね。
838295 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:43)
むしろ世界史的には直剣の方がマイノリティだな
エジプトから中東、インド、アジアとその周辺まで曲刀文化は珍しくない
838296 |   | (2020年10月04日 10:44)
何でもかんでも中国から伝わったっての、いい加減にしろと思うわ
直刀なんか、世界中どこでもそうだったろが
それを何で?、一々、中国から伝わったと安易に言うんだ、腹立つわ
838297 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:46)
>>838236 >>838256
このスレ主は、こんなの上げて恥ずかしいとも思わない位、刀剣についての基本的知識が欠けているのだろうな。
838298 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:48)
日本刀を追求して、斬るのに太さは必要なく、軽い力で引いて摩擦力で斬るのに一番、理に適った究極の形だからだよ
鉄の摩擦力は今でもドリル刃などにも利用されてるが、摩擦力を起こすと熱で斬れ味が2倍近くになるんだよな
838299 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:49)
※838289
そんな戯言本気で信じてるのはエベンキ族だけですよ(にっこり
838300 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:49)
元々は馬を走らせながら斬るときに抜きを良くするためだろう。
ただ突きにも使いたいから一般的な曲刀と直刀の間を取ったと。
838301 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:49)
>日本刀は韓国刀の丸パクリ

嘘・捏造・パクリ・起源の主張は朝鮮半島の専売特許だろ。
日本と中国に挟まれてるのにまともな歴史を歩めなかったからそういう風に生きるしか無いんだよね。哀れだね。
838303 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:52)
※838289
たしかに韓国では伝説になってるくらいだからな。
韓国刀を奪いに来た日本兵が、
日本刀で韓国刀ごと韓国兵を真っ二つにしたのは有名な話だよなw
838304 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:55)
日本刀は美しいよな
振ってる姿もカッコいい
戦国時代通してきてるから、文化として成立してるし日本の刃物はよく切れるという喧伝にも繋がってる
文化まで昇華した途端に韓国刀のパクリとかよく言えるよな朝鮮人は
何も無いから日本からパクれば良いとか乞食のクソ文化しか無い事の証明でしか無い
838306 | 名無しさん | (2020年10月04日 10:58)
というか刃物は斜めに入れるほうが切れ味がいいのは常識だよな
直刀で斜めに入れようとするのは体勢に無理が生じる
刃が曲がってれば振り下ろすだけで斜めに入ってく
そんだけの話だろ
838309 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:00)
日本刀が片刃は草
和包丁かよ
838310 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:02)
包丁の刃の部分もわずかにカーブしているぞ。
西洋の包丁はまっすぐなのかねえ。
小刀でも刃は反っている。
838312 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:04)
珍しいってのは「両手剣として」って事でしょ
片手なら騎馬とかで多い。

日本刀の特色は両手剣と片手曲刀を併せ持ってる事。
切れ味を生む砥石が豊富に産出される事と、
扱いの難しくなった武器を武家社会による幼少から技術指導するたまものよ。

海外には専門の研ぎ師なんていないし、傭兵上がりばっか。
838313 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:04)
蛤刃を曲刃にしたので常に一点で対象に当たる。
代表的な刃物に斧がある。
ようは斧の刃先を魚をさばけるくらい研ぎ澄まして長くした、えらく狂暴な刃物が刀だよ。
838314 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:06)
日本刀の様に長いものを包丁の様に刃の部分をカーブさせて
背をまっすぐにしたら重くてしょうがない。
838315 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:13)
近代でも軍刀とか騎兵隊のサーベルも曲がってるし同じ理由ではないのか?
838316 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:13)
いやいや・・・
斬って攻撃するならどう考えても曲刀(刀)のほうが強い
突いて攻撃は別に直剣でも曲刀でも変わらん
直剣のメリットは製造コストだから西洋の雑兵はこれで十分だった
 
刀は自分の命を預けるクソ大事な道具だから侍がこだわった結果
お値段は高いけど最も生き残りやすい刀が生まれた
直剣と同じくらい硬く折れず、だけど軽くて扱いやすいのが刀
838317 | 88 | (2020年10月04日 11:16)
>・最初は中国から伝わった直刀が使われてた。

 ↑
大根も、そう言われていたけど、DNA検査で別物と判明。

中国大陸にヒスイの加工技術が無かった時代に、日本にはあったわけでして・・・


838321 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:20)
真っ直ぐだと骨に食い込んで抜けなくなるからじゃないの?
838323 | 88 | (2020年10月04日 11:22)

力学的にカーブしてた方が効率がいい。

中国のカンナは押して削る(ヨーロッパのパクリ?)、日本のカンナは引いて削る。
工具の違いからしても、日本刀の起源が中国大陸だと言うのはデマだと思う。

古代のカンナも独自の槍カンナだし・・・
刀も道具。
中韓起源説にはウンザリ。

優秀な民族はず~と優秀だし、実力なく起源主張しか出来ない民族は昔からそうだったと思う。
838325 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:25)
かっこいいからに決まってるだろ
838327 | 暴君 | (2020年10月04日 11:26)
 
 イスラムの方でも三日月刀とか有ったじゃん。

最近まで騎兵が使ってたじゃん。

十字軍も三日月刀と戦ってたんじゃないの。

 なんで日本刀だけ特別扱いするの。www
838329 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:30)
意地でも日本人が独自で考えたと思いたくないんだねー
改善(KAIZN)って日本語はかなり広まってるはずなのに
職人が利用者の意見を聞いて完成度を高めていった結果なんだけどねー
838333 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:36)
かんたんな話で対象の上を滑らせることが出来るから
曲刀のほうが切りやすいってのはある

例えば木の枝を直刀で切った場合、まっすぐ刺さって引掛かってしまうのも
平面的に力がかかるから。曲刀は力が滑りに変換されるからそれが少ない

西洋の刀がカーブが意識されなかったのは鎧と馬術が先に発展したため
剣の重要性がアジアよりも早く失われたからというのもある、早々に儀礼化されてしまったという感じやね
838334 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:36)
日本って中国のパクリばっかw
恥を知れよ 恥をww
838335 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:38)
料理人が刺身を切る時に手首を使って包丁を円形に引いて切るだろ。
あれと同じだよ。刃の全体を使うが常に一点だけがまな板に当たっている。
838336 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:39)
差別焼き入れって何?
初めて聞いた。
838338 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:41)
>>838334
兵役逃れのコウモリ野郎がうるせーよ
国無しのクズがw
838340 | 名無しよん | (2020年10月04日 11:42)
やっぱりカーブがナンバーワン! やっぱりカーブがナンバーワン!
838341 | 七詩 | (2020年10月04日 11:44)
>> 838289
コバエはどこにでも湧くね。プシュー。
838342 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:45)
>>838336
日本刀の2重構造になっていて、外側と内側で冷却の速度を変えて特性を両立させている焼き入れのことらしい。あえて訳すなら選択的焼き入れ。

Differential heat treatmentって項目で英語版Wikiにでてる
en.wikipedia.org/wiki/Differential_heat_treatment
838344 |     | (2020年10月04日 11:49)
>838264
硬さの違う鋼を組み合わせての折り返し鍛錬や造込みの技法をdifferential hardeningと呼んでるのかな。
838345 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:54)

な に を 言 っ て る の か w

騎 乗 戦 対 応 で 1 メ ー ト ル を 超 え る 長 さ の 野 太 刀 が 生 ま れ 、

直 刀 で は 鞘 か ら 抜 き に く い の で 反 り が つ け ら れ た の

自 分 で や っ て み り ゃ す ぐ わ か る よ

ま っ す ぐ だ と 途 中で ひ っ か か っ て 抜 け な い か ら

そ う い う 物 理 的 な 合 理 性 の 問 題 だ

838346 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:55)
これは1つは強度を生むため。曲線の方が直線よりも強い。
丸みを持たせた方が形状的に強度がある。
次に切るためには刃滑りがよく切れやすい。
現在でもカービングナイフとかあるだろ。
鞘から抜きやすいというのもある。
838348 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:56)
チコちゃん的に言えば「日本の刀鍛冶が凝り性だったから〜」ってトコかな

他の職人や技術者の例を見ても、日本人職人の「究めたい」って欲求や気性は
外国人よりかなり強く「最適解を探究し続けた結果辿り着いた形」かなと思ってる。
838349 | 名無しさん | (2020年10月04日 11:58)
包丁の様に押して切るならまっすく
振り回して切るなら曲がっていた方が切りやすい
838350 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:01)

だ い た い 、 こ の L i n f a m y っ て、

中 途 半 端 に 事 実 の 混 ざ っ た 日 本 歴 史 動 画 を

つ く り ま く っ て て 迷 惑 な ア メ リ カ の ユ ー チ ュ ー バ ー で

こ い つ の 妄 想 入 り 歴 史 チ ャ ン ネ ル に た か っ て る の に

バ カ 以 外 が い る わ け な い し w

こ の 動 画 も 頭 の 悪 さ が に じ み 出 て る 推 測 w w
838352 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:09)
チューバーの憶測で日本刀の由来を語るのがスゴイわ
日本人なら欧州帆船の進化を語るにも、もう少し調べると思う。
838353 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:10)
幾らここで解釈ほざいても
何もかも中国のパクリww

箸も漢字もすべてww 恥を知れ 恥をww
838354 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:11)
抜き差しが容易になるという利点も在る
838356 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:13)


外国人が日本上げしてるだけで、怒る韓国系の人達・・・

意地でも日本人が独自に開発したいいだいんだなニダ!

いやいや、近隣地域がみんな直刀なのだから実際に独自だろw 「曲がったのは日本だけか?」とは話が別。それに、イスラムとか一枚の鉄から作るありふれた剣だろ。

もう「日本刀は韓国起源!」で我慢しておけよw見苦しいわ。
838357 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:13)
シミターも曲刀だし シャムシールも曲刀だし 日本刀以外にもいっぱいあるよ
838360 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:16)





分かった分かった、もう半島へ帰ってもいいよ。




838361 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:16)
差別的焼入れw初めて聞いたw
土置きして焼き入れするから刃と峰とに冷却速度に差がでることを言っているのか?
838362 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:16)
焼き入れで反るんだよ
838363 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:17)
中東の曲刀かっこいいのに
838364 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:18)
外人が言ってる事をあげて「日本人がホルホルしてる!!」という趣旨のコメント書くのはオカシイ。おか志位和夫。
838367 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:19)
確かに中華から学んだものは多かったけど、鉄の加工もヒッタイト
から伝わったもの、そういうもんです
838368 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:19)
チョッパリは、百済が日本刀の作り方教えた事に感謝するべきだね!
838369 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:19)
アラブとかペルシャの刀も曲がってるじゃんか
838370 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:21)
>日本の鎧は西洋鎧ほどじゃないから、刀でも切ることが出来た

できねーよバーカ
838371 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:22)

日 本 刀 が 中 国 輸 入 の 直 刀 か ら 曲 刀 に な っ た の は

強 度 や 切 り や す さ や は あ ま り 関 係 な い の よ w

そ れ が 証 拠 に 懐 刀 の よ う な 他 の 国 の ナ イ フ サ イ ズ の

日 本 の 短 刀 や 和 包 丁 に は 反 り が つ い て な い で し ょ ?

戦 場 で 抜 刀 に 時 間 か か っ て た ら 死 ぬ か ら w

そ う い う せ っ ぱ つ ま っ た 理 由 で 行 わ れ た 工 夫 だ よ

838372 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:22)
>日本の鎧は西洋鎧ほどじゃないから、刀でも切ることが出来たというのも考慮したほうがいいと思う。

アホらし。西洋だってそんな上等な鎧を装備できる人間ごくわずかしかおらんわ
せいぜい皮鎧か、奮発して楔帷子が大半だよ
兵隊のほとんどは木製や革製の盾と武器をもってるだけだ
838374 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:23)
蝦夷(エミシ)の蕨手刀を改良したから曲がってる
838375 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:23)
>>838370
できたんだよ。元寇の時に侍がモンゴル兵を真っ二つにした記録もある。
日本のよろいだけですらない。
838376 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:24)
また捏造まき散らす妄想外人かよ
近年の歴史研究と発掘で判明された直刀は日本独自に製造され
大和朝廷や地方豪族が使用
その後中国から渡来で生産力が倍増した
精製技術も日本直刀と中国直刀は全く違っていたし
838377 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:28)
なんで同田貫が太刀の別称みたいなこと書いてるの?
同田貫ってだいたいが打刀だよね。
838379 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:32)
※838377
そもそも同田貫は生産地の地名だね、
備前長船みたいなもの
838381 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:33)
中東の剣も曲がってるぞ
838382 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:34)
騎乗で抜きやすいからだと思ってた。
838383 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:36)
※838376

確か古代の直刀で芯までさびていないものを研ぐと、
ちゃんと鍛造の地鉄が出てきて、鋳鉄製だった中国の刀剣とは一線を画すものだったらしい、まぁ反対に言えば鋳鉄を作ることができる
技術がなかったということだが、ちなみに例の七支刀も最近の研究で鋳物だったと分かった、昔百錬と書いてあるから鍛造だろうと再現したのは間違いだったらしい
838384 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:38)
日本刀は切れ味を優先した結果、滑らせて「斬る」のに特化した結果
刀身を曲げたんだと思う 西洋刀みたいな直刀はまず重さでぶっ叩いて
副次的な効果で「断つ」感じだよね
838385 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:38)
>>838237
まぬけ外人のまぬけ米を見る、英語で反論できないまぬけな自分を恥じてます
838388 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:41)
単に力を入れずに切りつけやすいからだよ
838391 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:46)
うん、分かった。
韓国人が世界一偉大です。
838393 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:47)
ち〇ぽの反りを表しているのは常識。
838394 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:51)
変なのが一匹混じってるけど、殆ど相手にされてなくてワロタw
838396 |   | (2020年10月04日 12:54)
>>838289
こういう輩には未来永劫逆らえないように「差別焼入れ」してやりたい。
838402 | 名無しさん | (2020年10月04日 12:59)
曲げたのは平将門と言われてる
838403 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:00)
西洋のように突いたり叩き割るのではなく切る事を目的としその上で耐久性を考えたらああなったんじゃないかな。
838404 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:00)
刀剣の文化と鎧の進化は一対なんだよ。西洋じゃ金属鎧だから打撃力のある直刀が好まれた。
東洋は高温多湿で金属鎧なんか着てられないから、小札を連ねたりした鎧が好まれた。
だから、切断力のある曲刀が好まれた。それだけのこと
838407 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:02)
今だに日本刀VS西洋剣の動画を一生懸命作ってる海外
相変わらず日本刀をトンカチの様にガンガン叩いてて笑えるw
838408 | 774 | (2020年10月04日 13:02)
「切る」という行為を突き詰めた結果だね
料理で食材を切る時も引くか押すかの動作をしたほうが少ない力で食材を切ることができる
戦場でそんな動きを意識するより思い切り叩きつけた結果として曲刀なら切る動作、対象に対して刃を引いている動きになりやすい
直刀だと刃が対象に対して引いたり押したりする動きになりにくい
まぁ戦場でのメインウェポンは槍ということで刀は切ることに特化したんでしょうな
そして刀がメインウェポンの地位についた数少ない時代が幕末の京都
彼らは鎧を着てないし普段から持ち歩くには槍は不適当だからね
838411 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:06)
>>838385
日本語でほぼ無意味なマヌケ文を、「反論」のつもりで書いてるぽいキミはチャイナ?ウンコ食い?
838412 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:09)
動画であるじゃん、焼き入れの時、一回逆に反ってからギューッと反り直して日本刀の形になる奴
838414 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:12)
>>838375

モンゴルの鎧ってどてらみたいなやつだろ
妄想朝鮮ドラマに出て来る様な鎧は着てないぞ
838415 | Baka Tyon Services | (2020年10月04日 13:13)
製造方法としての曲がるのと、使用目的の曲がるをごっちゃにしてる気がする。
日本刀は腰の回転で相手を切る。そのためには曲刀でないとダメ。
刀を作る際、焼き入れは刃を硬く峯を柔らかく仕上げる。折れ辛くするためだ。
そのため刃になる部分に薬品を塗り高い温度で火を入れる。その時の温度差で刀が曲がる。
838416 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:17)
ただ単純に切れやすいを追求しただけ
ギロチンの刃が傾斜してるのと同じ理屈で面より点に力が集中した方が切りやすいってだけ
馬上とか焼き入れなんかは関係ない
838417 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:17)
騎兵が使う剣はほとんど片刃曲刀でしょ
西洋でもサーベルがそうだし
838418 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:17)
ハサミの刃は物を切る時に何で垂直じゃ無く斜めに刃が交差して物を切ると思う?
日本刀が反ってるのは効率良く切るため。
838419 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:20)
刀の反りは焼き入れする時に自然に出来る物よ?
偶然の産物が様々なメリットがあって定着したのよ
刃文をつけるのに粘土塗るんだけど、厚みを変える事で冷却に時間差が出来てそれが反りとなる訳
838420 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:22)
日本刀は 刃の部分を固い鉄、背の部分をやわらかい鉄で構成している。焼き入れも当然別 これを差別焼き入れといってるんだろうな
838422 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:26)
鍛えた刀身は真っ直ぐなのね
それに刃文つける為に粘土を塗るのよ
刃元は薄く峰の方は暑くするのよ
それを再度加熱して一気に水で冷却すると自然に刀身が曲がって反りが出来る訳
この曲がる瞬間を動画にしてるのがツベにも上がってるよ
最初逆に反ってその後ゆっくり反対側に反り始めるのが不思議な感じがしますよ
838423 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:34)
海外の曲刀と日本の刀は全く別物ね
直刀を焼き入れで反りを作った物と型枠に入れた物を鍛造した物では意味が違うからね
日本刀は曲がっちゃった直刀なのよ
世界で唯一の他に例が無い刀剣なのよ
838424 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:40)
外人ってよく知りもしないのに自信満々に自己主張するよね
そういうの日本人からみるとバカにしか見えないんだよね
838425 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:45)
確かゼロって漫画でゲルマン系は剣を振り下ろす文化圏で、地中海系は剣を突く文化って言ってたな。ローマ帝国の直剣も盾越しから敵を突くような使い方するみたいだし、やはり武器の進化も民族独特の戦術の影響があるんだろうね
838427 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:46)
>外人ってよく知りもしないのに自信満々に自己主張するよね

自己主張もできない日本人が何を言ってんだよw
で?お前は専門的かつ理論的に説明できるのかとw
ネットでの知識ひけらかすことしかできない底辺のくせして
恥ずかしくないの?w
838428 | 名無しさん | (2020年10月04日 13:47)
反日チャイニーズは日本文化に関する動画を見て起源を主張するな
古代中国なんてものは存在しないし遺伝子的にも全然違うから
838433 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:00)
欧米人が日本刀を語る場合って、バカみたいなのが多いよね。
その最たるものが、ディスカバリーチャンネルの1回目の日本刀ネタ
838435 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:03)
日本の鎧が軽装だとか言ってる奴は馬鹿。
西洋ではフルプレートメイルが基本だったとでも思ってるのか??
堅牢さでは十分重鎧に位置してるよ。
838437 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:09)
やっぱり片刃の焼き入れ時に反ったのが見た目にかっこよくてそのまま
定着したんじゃないかな
ちなみに現代工業製品の長尺物の焼入れでは反らないように長手方向から
水(油)に突っ込んで冷却する
838439 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:13)
西洋刀の分厚いイメージは、中世ヨーロッパ時代の鉄技術の未熟によるもの
昔は鉄の治金工学が未熟な為に、細く丈夫な鉄がつくれなかった
できたとしても、表皮だけが固くなるだけで
中身が弱かった。それを補う為に分厚くなる
鋼が作れてからは、西洋の刀も細くなる
838440 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:20)
焼き入れしたら曲がっちゃったテヘペロ
で良くね?そんなもんだろ
838441 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:21)
全く専門的な知識はないけど日本刀は攻撃力だけでなく防御力も高いと推測している
直刀だと相手の攻撃の衝撃をもろに食らうけど曲刀だと衝撃を逃がすことができるんじゃないか?
両手剣では相手の剣を巻き込む粘りの技術があるが曲刀の日本刀だとその技術がやりやすいとか?
防御から攻撃に流れるように移るのが容易とか?
懐に入られても日本刀は切れ味があるからゼロ距離からも体を軸にして攻撃できるとか?
838446 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:31)
>>838344
日本刀の作刀に於ける焼き入れのことをここではdifferential hardeningと呼んでいるらしい。differentialを差別的と訳したので差別的焼き入れだわな。選択的焼き入れとか局所熱処理とか言えばまだしもわかりやすいのではあるが。
Wikipediaの英文には"Differential heat treatment"の項目があり、そこでdifferential hardeningの解説が為れている。専ら日本刀の解説なわけだが日本語は無い。
838448 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:40)
この人たちどの主張でも必ず差別って言葉が入るな
838450 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:46)
>838435
そこはフルをつけずにただプレートメイルと呼んでほしい (めんどくさいオタク)
838451 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:46)
>>838427
横からだけど
君は鏡に話しかけてるの?
838452 | 通りすがりのド素人 | (2020年10月04日 14:48)
たくさん指摘されている通り、曲刀なんて世界中にある。
日本刀がなぜ日本刀特有の反り返りの形状になったのかって疑問なら分かるが。

むしろ馬上槍が主流だったのが貴族の武器として剣を使う方がカッコイイよねってノリで剣を使うようになったため、馬上槍の代用品としての「突く」ための大剣が発展した西洋の剣の歴史の方が変わり種なのさ。

つまり大げさに言うと西洋の両刃剣は槍のカテゴリーなのよね。
838454 | 通りすがりのド素人 | (2020年10月04日 14:53)
で、両刃剣は「槍」なので、戦法、剣術も槍の扱いの延長上にくる。
でも剣と槍はやっぱり違うわけで、そこで西洋貴族は考えたわけだ。
「よし!もっと槍っぽい剣を使えばいいんだ!」
レイピアが生まれるのは必然なのね。
838455 | 名無しさん | (2020年10月04日 14:54)
イメージ的には
・直刀だと対象物を押し切る(切るときに滑らせない)。
・曲刀だと対象物を引き切る(切るときに滑らせる)。
と思ってた。
滑らせながら切ると対象物と相対的に刃がより鋭利なものとして作用するから
切れ味が良くなる。
838456 |   | (2020年10月04日 14:55)
なんでもかんでも中国からと考えるのは完全に洗脳されてるよ。
中国を知れば知るほど何も生み出してない地方だと思うけどね。
そして縄文時代の技術は大したものだよ。
曲刀はより良い刀を追い求めた結果じゃないの?薙刀とは関係ないし、直刀ったって基本は両刃剣だしな。
838458 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:04)
いい加減な記事だ。
曲刀は世界的に普遍的なナイフの形態。儀仗用のサーベルとかどう説明するんだ。
それから馬上で曲刀が優れているというのは適当じゃない。曲刀は分厚い刃をもつナイフの形態により適合するからそうなってるだけで、直刀の騎乗ナイフも世界中にある。
管の理の人は動画を言い訳にするかも知れないが、余りにも無知でいい加減、無責任だ。
838460 | イノコさん | (2020年10月04日 15:08)
刀を鍛えるのはトンテンカン 外人のコメントは頓珍漢(笑)
838462 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:19)
バネのようにしなる事で折れにくい強さがある訳だろ
838463 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:25)
草刈り用の大鎌を両刃にしたら、どっち向きが良く切れるのだろう
くらいには気になる。
838465 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:30)
どっちに刃がついてるか分かりやすいからだろう
両刃だと研ぐのめんどくせえし
838468 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:42)
シミター、カットラス、ファルシオンとかは?
838469 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:46)
日本刀は叩きつけるんじゃくて突いたり引き切るような使い方をする。
刀身が曲がっていると接触面を小さくできるんだよ。接触面が小さいほど切りやすくなる。
小さい接触面を刃を滑らせるように引くことで、より深く切ることができる。
のこぎりでも、最初は材木の角から切り始める。木材とのこぎりの関係をひっくり返したのとイメージとしては同じ。
838470 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:47)
元々は直刀だったんだよ
騎乗状態で効率よく相手を斬ろうと思ったら湾曲している方が切断面積が増えるから

838475 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:54)
ショーテル「ええ・・・」
838476 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:55)
まず中国から来たとかプロパガンダを混ぜるな。
刃物なんて原始人から使ってるわ。
838477 | 名無しさん | (2020年10月04日 15:58)
ちょいゲームかじってれば世界中に曲刀があるって思うよな

日本刀の曲がりはやっぱ切りやすい為でしょ、一方忍者刀は真っ直ぐが多いイメージ
838481 | 名無しさん | (2020年10月04日 16:03)
本当に外人どもには分からないの?
ネタじゃないの?
なんつう石頭!
838484 | 名無しさん | (2020年10月04日 16:19)
>>838451
なにが横からだけどだよw

言葉足らず底辺のくせにコメントするなよw アホなんだからw
838485 | 名無しさん | (2020年10月04日 16:21)
>>838476
じゃまず箸も漢字も使うな 分かった? 土人w
838486 | 名無しさん | (2020年10月04日 16:22)
>>838469
日本刀は叩きつけるんじゃくて突いたり引き切るような使い方をする。
刀身が曲がっていると接触面を小さくできるんだよ。接触面が小さいほど切りやすくなる

正にそれ
薙刀は柄が長いぶん=(円周が緩やか)なんで刃が極端に曲がってる。
838492 | 名無しさん | (2020年10月04日 16:56)
刀って、引いて切るものだよね
「ベルヌーイカーブ刃」のハサミと一緒の原理なんじゃないの?
真っ直ぐだと力が逃げちゃうじゃん、“斬る”のには適さなそう。
包丁だって押しながら切るけど、やっぱ大体反ってるし…真っ直ぐな刃の包丁は、使いにくいと思う。
ナイフも切る部分はカーブ、打撃部分はストレート、って作りになってるよ。
838502 |   | (2020年10月04日 17:41)
包丁の使い方の違いにも表れているよ。こちらの方が解り易い。
中国や西洋では、押して切る。日本では出刃包丁かな?
刺身包丁は刀と同じ引いて切る。その際は渡りのほとんどを使う。これは日本刀の使い方と同じ。
 直刀は相手に対して切る箇所に対して刃の「向き」と「力」は平行に切り込んでいくことになる。この刃が食い込んでいくエネルギーを得るには、質量を上げる事と刃が食い込んでいく速度を上げなくてはいけない。
 しかし日本の武士は切る対象に刀を2つのベクトルを作用させる。そのため振り下ろすための円運動をさせる。一つは刃が対象に当たる方向のベクトルともう一つは刃を横にスライドしていく。つまり刃の摩擦のエネルギーで切っていくベクトル。
つまり初めに刃を対象に食い込ませるための剛性形成の質量(重さ)さえあれば、後は切りはじめから切終わりまでの距離の速度を上げれば切る方向のベクトルつまり、刃の鋭さと速度さえあれば、切り込んでいける。
 以上により、日本の武士の技術在っての日本刀であり、湾曲しているのは、振りかざしてから降り下ろすまでの円運動にて刃を横にスライドしていく際に切り裂く長さを長くするために湾曲させる必要があった。そして切るために「重さ」=慣性のエネルギはそれほど必要が無い。ということになる。
838505 | 名無しさん | (2020年10月04日 17:49)
土人の国に負けてるのが悔しくて下げレス連投する人生とかもうねw

俺なら舌噛んで死ぬわwww
838506 | 名無しさん | (2020年10月04日 17:50)
>>838485
チャイナにも火病ってあるんだなw
838508 |   | (2020年10月04日 17:54)
 日本の武術を物理的に解析すればするほど、非常なまでの理にかなった物理法則の応用であることに行きつく。これは、武器と活用術が相互に関係する日本の独特の武術の進化が在るため。武器だけを猿真似る中国や特に朝鮮、はたまた西洋では使いこなせないし、間違った解釈でモノを作ってあっち方向に行ってしまう。
 先に書いたが、日本刀は日本の武術あっての日本刀である。立派な日本刀であっても切り方、運用を用いなければ、威力が出せない。



 
838509 | 名無しさん | (2020年10月04日 17:57)
騎乗許されるのは旗本以上
大多数の下っ端は馬なんて乗れないから
838511 | 名無しさん | (2020年10月04日 17:58)
直刀より鞘から抜きやすいやろ
838513 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:05)
曲刀というと青龍刀とかシャムシールのイメージだが
838514 |      | (2020年10月04日 18:15)
>838502
~流の剣術習ってる人からまさにそう聞いた。
本当かどうかは別として剣術の人が言うと生々しく聞こえたわ
838515 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:16)
何で外人達はこんなに日本刀に詳しいんだ?
838518 |   | (2020年10月04日 18:21)
日本の武士は質量による慣性の法則に気づいていた。特に混戦になればなるほど、重い刀では体力と即応それに取り回しに苦しむ。敵に効果的な殺傷は「切断」である。でも刀の重さは命取りになる。線上においての柔術と剣術の融合あっての戦力。その最も効果的なモノが刀を用いたモノだった。
中国や朝鮮の兵は重い武器で叩いて切る動きしかできない。しかし日本の武士は、「切る」事に特化した剣術を刀を持ち、その刀は比較的に軽く細い為に柔術と組み合わせる事により、敵味方入り乱れの混戦、狭いところであっても威力はそがれることなく発揮できた。しかも、その軽い刀を更に両手で保持して縦横無尽に扱ってくるのだから、たまったものではない。中国の歴史書で、日本の刀捌きは閃光のごときであった。懐に入られたらだれも止めることができずに一刀両断される。と称しているわけだ。
838519 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:28)
刀の反りは直刀時代よく戦場で折れたから。
しかし両刃にすると重すぎて自由に触れにくいから反りと片刃にして強度を稼ぐためだぞ。
838522 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:36)
砂漠
ただそれだけ
外人には分かるまい
838527 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:41)
カミソリを上から当てても切れづらい。
カミソリを引けばスーッと切れる。
刀の曲線は刀を振り落とした時に切れ味を良くすると同時に、スムーズに切り抜いて次の動作に移れる。
勝手に想像してみたw
838530 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:43)
日本刀の反りも、騎馬主体の頃と幕末など徒主体の頃で角度代わってるだろ。って思うけど日本人がロングソードの前期中期後期の違いわからないのといっしよなんだろな。
838537 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:52)
>日本の鎧は西洋鎧ほどじゃないから、刀でも切ることが出来たというのも考慮したほうがいいと思う。
>もちろんアニメとは違うけど、切ることは出来たよ。

いい加減日本の鎧が紙か布だと思ってるのは治らんのかね。あれは板金鎧で同時期の欧州の鎧(主にくさび帷子)よりプレートを使っている分はるかに強力なんだが。

 日本の鎧= ラメラアーマー+プレートアーマー

動きやすいフルプレートに空間装甲付けたほぼ完全上位互換なんだが。それが欧州でフルプレートが安定生産される数百年ほど前に使われてるんだが。
838538 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:54)
>838375
その説明だと日本の鎧じゃなく、モンゴルの鎧を斬ったって事じゃん。
日本の鎧にも種類がある様に、モンゴルの鎧でも鉄を使った物もあるが、日本で元寇当時の物として伝わってるのは布系、革系の物も普通にあるよ。
元寇当時の大鎧だと小札を使うが、薄い鉄の上に革を張った物や革を固くした物、鉄製の物などを斜めに重ねる事で厚みとある程度の柔軟性を出してる。
雑兵は何処の国もお察しでお願いします。
838539 | 名無しさん | (2020年10月04日 18:55)
>>838515
詳しいのではなく8割は思い込みで話してるだけだぞ
知らない事を適当にかいてるだけ
838545 | 名無しさん | (2020年10月04日 19:07)
周囲の国が直刀ばかりの中でどうして日本刀は?って話だろうに・・・シャムシールやらの話出してくる奴何なの?あと、変な訳に突っかかってる奴。
838547 | 名無しさん | (2020年10月04日 19:09)
>838537
>動きやすいフルプレートに空間装甲付けたほぼ完全上位互換なんだが。それが欧州でフルプレートが安定生産される数百年ほど前に使われてるんだが。
寧ろフルプレートの時代のが短いよな。対プレートにはメイスがあったし、後年、火縄銃が出るし。
838551 | 名無しさん | (2020年10月04日 19:19)
直刀よりも刀のほうが重心が背側に寄るので
斬りつける際のブレが起こりにくく刃筋を通しやすい
(振った方向に刃が向きやすくなる)
838555 | 名無しさん | (2020年10月04日 19:27)
>>838547
>寧ろフルプレートの時代のが短いよな。

それな。欧州は鋼鉄が安定生産できるようになるのに近代になるまで待たなければいけなかったから、強度が斬撃に耐えれるほどになるのは結構あとの話だしな。冗談抜きで鋼鉄の質が高い剣なら欧州でも切断できたはずだし、フルプレートでも初期のなら余程ぶ厚い重い奴のぶ厚い所で止めないと普通に貫通するはず。というか日本の鎧もまともに受けたら強い弓は貫通してしまうので鎧は鉄だから防げるみたいな宗教があるんだろうね。

日本の鎧はその辺は複合鎧になってるので鉄ばっかりのより実は衝撃吸収や斬撃に強くなってるんだけど、それを鉄じゃないからや分からいみたいに思ってるのは謎。弓とかだったらぶっちゃけ母衣みたいな布の方がはるかに上手く衝撃を吸収するし、実際これは日本以外もモンゴルやポーランドへ騎兵とかは似た様なのを採用していたというのにポーランドといえばドイツにやられた国みたいになってて欧州人の記憶がなくなっているという。
838572 | 名無しさん | (2020年10月04日 20:10)
そういやペルシャとか平家の影響もあるんじゃないの?
秦氏とか
聖徳太子ペルシャ人説とか
平氏がペルシャ人の傭兵団が始まり説とかいろいろあるし
838578 | 名無しさん | (2020年10月04日 20:29)
曲刀なんて世界中にたくさんあるぞ。
838601 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:16)
中国との交流は公式には
「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。恙なきや」とやってるところで
切ってるからな
刀はむしろ明の将軍が倭寇との戦いで驚いて中国で苗刀を作らせたぐらい
日中では異なった
その他色んなものも日本は独自に変えたり、進化させたりするのが得意
また日本の先住民に中国では絶滅させた、現在でチベットにしか残ってない
独自文化を持っていた人々も大勢いたからな
現在でも男性の性染色体を見ると4割弱が先住民の父親を持つことがわかってる
アイヌや蝦夷はマキリや蕨手刀といった独自の刀を持ってた
もののけ姫のアシタカが持ってたあれ
838603 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:24)
西洋や南米でもそうなように狩猟採集をする人々は日常的に動物の解体や枝を払う鉈として
大きめの短刀みたいなものを持ってることが多い
マキリや蕨手刀もそんな使い方をされていたと思われてる
これも直刀みたいなものから半曲刀へ変わってる
南米のマチェーテみたいなもんだな
838605 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:29)
焼き入れの入水で反りを調節する・・ってとこが他の曲刀と違うかもなぁ    一気にギュイーンて反りが付くから・・・     
838608 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:32)
日本刀にまつわる語句ってのが日本には沢山あって
皆が良く知るつばぜり合いとか切羽詰まるなんてのもそうだが
切っ先三寸ってのもある
これは先端から9cmぐらいまでよく切れる、戦う時はそこ使えとなってる
実際現在の剣道もそれが元になっていてそれ以外使っても有効打突にならない
自分ごと駆け抜けて相手を切る抜き銅は比較的根本でも有効打突と認められるようだが
やはり引いて切る、突くということが基本になってる
838611 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:37)
日本刀の焼き入れで反りが出るのは当然なんだがこれは本来いくらでも
調整が効く話、最初から逆に反りをつけておけばいいんだから
それより切っ先の作りを見てみればわかるが最初から切る部分は反りをつけてあるのがわかる
全体の反りも当初は馬上刀で全体に反りがついていたほうがよかったが
後に刀に変ったあとも特に調整する必要がなかった
半曲刀として切ると突くに特化した剣として発展したとみるのが妥当
838613 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:47)
主要兵器はヤリと弓だろうから、実用性より、美的理由で屈曲したんじゃないの?
838614 | 名無しさん | (2020年10月04日 21:59)
宮本武蔵じゃないが刀一本に人生賭けてるやつが大勢いたんだよ
838617 | 名無しさん | (2020年10月04日 22:04)
包丁だって切るとき、刃とまな板は平行ではない。
対象物に対しては多かれ少なかれ刃を斜めに入れる。
対象物が固ければ硬いほど、そして柔らかければ柔らかいほど、
一点から切り開くのが合理的。
手首で調節するわけだが
刃が反っていればその必要は軽減される。
また抜く時には、反っているからこそスムーズかつ腕の動きも最小限で済む。
鞘を後ろに引くことでさらにスピードは上がる。
刃の方に、つまり上方に圧力をかけながら抜くことで加速でき、
その過程でパワーも出る。
抜き終わって切っ先が前を向いたら、
刃は下を向いている、ようするに一瞬で対象物は断たれている。


838619 | 名無しさん | (2020年10月04日 22:07)
海外の番組を紹介するバラエティでストレートのバスターソードと日本刀の比較をしたら日本刀の方が鉄鎧にダメージを与えた
同じ力でも曲がってる方が効率的に切れて折れ難いんだと
838624 | 名無しさん | (2020年10月04日 22:17)
>>838603

そういうのは日本でいったら鉈とか斧みたいな類で
刀じゃないな。切っ先が重くなるか太くなる
重心が前目に行って切らずに重さで振り回す

直刀になるのは大体刺す武器でタイプとしては刀じゃなくて
欧州でいうとグラディウスみたいな風になる。
刺すタイプの近接武器は短くなるし、小太刀とかも同じ。
携帯性だけじゃなくて室内では長い武器は邪魔になるし
短い剣だと馬上からは振れないので馬上で優位なソリをつけるより
徒歩でもって刺す形になるこれも最適解で世界中にいっぱいあるな
遊牧民だとそれも馬上武器の影響でやや反る傾向がある
838632 | 名無しさん | (2020年10月04日 22:38)
ようは独自進化したという話だよ
独自進化しているんだから他国との比較は無意味
独自進化したのは現在を見れば明らかだろう
838633 | 名無しさん | (2020年10月04日 22:42)
例えば寿司なんてのは本来東南アジアあたりでも見られた魚の保存法の一つ
魚の漬物の一つだが現在日本にあるのは世界のどこにもない
握りずしなんてのが主流
完全に独自進化している
838645 | 暴君 | (2020年10月04日 23:34)
 
 反りとかはちゃんと調整してるよ。

自然になんか任せたら、

刃切れだらけのゴミしかできないだろ。
838646 | 名無しさん | (2020年10月04日 23:34)
>>838370
多分、兜割りの事を言ってるのでは?
そのやり方ならフルブレードの西洋鎧でも切れるけどね。

>>838375
それは高麗の一般兵の鎧が革や(本当に)紙製だったから。紙wと笑う人多いけど刃が鈍い刀剣に対してはそれなり効果あるのよ。日本刀ならスッパリ切れるけど。
838648 | 名無しさん | (2020年10月04日 23:36)
>>・ずっと差別的焼入れだと、騎乗が理由なのかもと思った。どう思う?

なんで手段と目的を同列に二者択一しようとするんだろうね。
838674 | 名無しさん | (2020年10月05日 00:44)
鞘から抜きやすいし、刀を撚るだけで切っ先を逸らす事ができる
デメリットはリーチが少し減る事
838676 | 名無しさん | (2020年10月05日 00:47)
>>838614
それだけで食ってるって意味だろうけど
宮本武蔵の例えで一刀と言われると変な感じがするな
838682 | 名無しさん | (2020年10月05日 01:12)
差別的焼き入れ????
838690 | 名無しさん | (2020年10月05日 01:38)
基本の正眼の構えをしたとき刃が相手に向くようカーブしてんじゃないの
838709 | 名無しさん | (2020年10月05日 02:11)
たたら製鉄と関係があるんじゃね。
838725 | 名無しさん | (2020年10月05日 02:36)
西洋にも曲刀はあるよね。
838756 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:02)
紙の鎧は油で固めたやつでしょ。東アジアから東南アジアにかけて使われてたはず。
軽い割に防御力はそれなりにある。
火矢で悲惨なことになるけど
838758 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:03)
まぁいつもの通り『ガイジン』っぷりを披露するだけの話だったな
さも知ったかのように間違った事を堂々と話す。

ここでも当然何人かしか本当の事はわかっていない。当たり前だよな。
実際に使える人間しかわからないんだから。
日本人はそこはまだ『知らない』で終わるがなんにでも手持ちの物差しで知ってるつもりになるガイジンにはもっともっと永久に理解不可能な話だ。

無意味な(しかも関係もない外国の)わかっていない論争を永久に続けるんだろうな。

日本人には多少は自分と同じく知識だけでもわかってほしいので話を続ける
838761 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:15)
まず、話の続きだが当然世界中どこにも曲がった剣や刀はある。
だが一つ大きく違うのは持ち手が逆に付いていること。
順にあるのは日本刀のみ

すべての道具には『設計思想』というものがある
たとえば旧日本軍の三八銃は連発はできず、使い勝手が悪いように思えるが命中を重視していて当たれば苦しませずに命を奪う

これは『武士の情け』を具体化しようとした設計思想の兵器といえる

ところで、先の日本刀ではない曲刀などはどういう『設計思想』だろうか?

柄が逆になっているというのは銃ではなく生身の使用者の体を通して使うことを前提としている刀ではいったい何を意味するのか。

答えは『手首のスナップを効かせて』
当然、手首のスナップのためには『片手』である必要がある

なぜ『片手』なのか?

極力可能な限り『遠くから安全に』相手を切るためだ

では
なぜ日本刀は順方向に持ち手が付いているのか?
838764 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:24)
順についているとどうなるか?
当然手首のスナップは使うことはできない
両手で捧げ持つ事を前提としている

片手ではなく両手で。
これをやればどうなるか?
相手とより肉薄し、切れる位置は相手に切られる位置になる。

棒で叩きあいをしたらどっちが有利なのか当然やってみれば片手の方が勝って、時代劇のようにはいかないとわかる
古い日本人はわざわざこんな不利な事を選んだのだ。

古墳から出土する剣は直刀があり、『たちかち』と呼ばれた技術を使っていたころはそれを使っていたはずなのになぜそうなったのか?
なぜ不合理な選択をしたのか?
838768 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:32)
たぶん
その不合理な選択は日本人の心性から来ている。技術が先に来て形をそうしたわけではたぶんない

前の三八銃は武士の精神性と書いた

もう今の日本人にはわからない感覚かもしれない
しかしそれをもしわからなければ日本人ではもうない

相手の命を奪うのに遠間から或いは盾に身を隠し、安全に、自分の身を危険に曝さず、
それを古い日本人はなんとも醜いと思ったはずだ

ガイジンにはこれはわかるはずはない

日本人にももうわからないかもしれない

日本の武術の発生はここから始まるし、ここから不合理をどう克服するかから始まっている
838776 | 名無しさん | (2020年10月05日 04:59)
もちろん、あといくつかの理由はある
片手剣を主体とした出入りの速さだけを競う戦闘で『偶然』の生き死にが数多く起こったのだろう

偶然性を否定する技術が必要とされていた

片手の『剣を操る』技術では『剣体一致』の剣は生まれてはこなかっただろう

宮本武蔵という人も剣聖の功績をひたすら追った人の一人だ

力ではなく剣と体が一致していなければ片手で剣を振れない
昔の人はそれができたが今の人はできない
それができなければ一本の刀を鋭く振ることはできないと書いている

宮本武蔵にとっての二刀流は一刀の剣の修養だったはずである(もちろん、それとは別に二刀流の切り筋もある。だが今の話にそれは必要ない)
剣聖がなくなって三世代四世代後に産まれた武蔵という人はひたすらそのあとを追った人だった
人より早かった、力があった、ハンシャシンケイがよかった
そんなものを実戦をえたあとで悉く『たまたま』だと言い流祖と同じ道を辿った

また、もう1つ、日本刀はその不安定な形状よりどのように遣うかを定めているが、これは本当に実践者でなければ書けないことなので自分はこれを書かない。

あるのは作用反作用を否定し
偶然性を否定し
或いは争いを否定した日本刀があるだけだ

おそらくこれは日本神話にまで原型は遡って関係してくるだろうし、
日本刀は稲作は深い関係を持つものだろうと思うがその理由は書かない

作用反作用は争いの得意な狩猟民族が得意とする行動原理で、黒人などをみればそれはわかる
天上界の作物である稲が広まれば争いは無くなるとした日本という農耕文明はそれをするだろうか
838782 | 名無しさん | (2020年10月05日 05:11)
所詮、外国人に日本文化や日本人は理解出来やしない。
そもそも風習が違うから、刀の使い方や体の使い方が違う。
体重や身長、体力がある外国人と違って、当時の日本人は粗食で小柄。
もともと筋肉が発達する様な体の作りでは無いし、筋肉バカと違って日本は知能を使っての戦争。
だからこそ、素早く鞘から刀が抜け、あまり力が無くても相手を切断できる様な作りにした。
それを繰り返し、試行錯誤したのが最終的に日本刀となった。
ただそれだけのこと。資源が乏しいとか言っているが、日本はそれを知能で補った。
外国人って、ほんとのアホだと思う。道理で近代の戦争で、日本兵に手古摺るわけだわ!
838783 | 名無しさん | (2020年10月05日 05:18)
???
戦国時代と江戸時代の刀は剃りで見分けるくらい
時代と共に直刀に近づいてんで
で体力、筋力の関係もあるだろうが海外の武器は撲殺メイン
日本は切れ味の斬殺に特化してた
中華からって話は中華包丁の切り方と和包丁を比べると分かり易いかも
似て非なるもの
838786 | 名無しさん | (2020年10月05日 05:26)
振った時に刃が進行方向に向くことが第一の理由だろ
838788 | 通りすがりの | (2020年10月05日 05:36)
「太刀」ってのは、あれ元々中国のものだった
しかし中国の太刀は「大刀」と書き、「馬に乗ること前提」で作られた「直刀」
こいつが日本に入り、日本の玉鋼と出会って太刀という曲刀になるんだが
まず大前提として「玉鋼」の存在が大きい
中東にもシミターと呼ばれる曲刀があり、そこにもダマスク鋼という玉鋼に匹敵する良質の鋼があった
西洋では日本刀もシミターの一種と見做しているが
中東のシミターはびよんびよん曲がるほど薄く軽く柔らかく、これで「斬れ味に全振りした」ために「骨を絶つという破壊力は全くない」
一方で日本刀は斬れ味もさることながら、達人が使えば「首の骨をも斬る」凄まじさがある
西洋のソードは直刀で、厚みと長さと重さがあり、斬ると言うより「叩き潰す」が正しい
処刑人のエグゼキューショナーズソードですら、長さと厚みと重さと遠心力で叩きつけ、首を「骨ごと砕いて潰し落とす」ものだ
理由がある
日本人は日本刀にシミターと同じような材質を使いながらも、シミターのようなびよんびよん曲がる柔らかさは捨てた
代わりにある程度の重さを持たせ、刺突もできるギリギリの厚みとし、「当てて、引く」という独特の斬り方を編み出した
この「引く」という動作、包丁の切り方と同じだが、これは物理的に「距離を稼いでいる」
つまり日本人は、大陸の人間に比べて体格で劣る分、「当てて、引いた分の距離」で「足りない身長とパワーを加える」という技法を編み出した
実際に計算した式があって、日本刀の斬り方であれば、刀の重さが軽くとも自分の体重を斬った部分に載せることができる
引いた分の長さに遠心力と体重が乗るからだ
対して西洋のソードは、「剣の重さと遠心力、扱う人のパワー」が破壊力になる
遠心力を生むためには剣の長さと身長が、重たい剣を振り回すには相応の体格が必要となる
シミターは素早さが必要、動きも曲芸並みになるし、「一撃必殺ではなく、数打ってなんぼ」これは運動神経頼みになる
日本刀の重さで斬りつけると、当たった部分はまず骨が折れ、その直後折れ切る前に皮膚が斬れる
薄い刃は首を切り落とす時には骨の隙間に刃を入れることができる
フランス革命時、ギロチンの開発に日本刀が参考とされたのは有名な話だ
ギロチンの刃は真っ直ぐではない
「日本刀の反りの角度」に「ギロチンの刃の重さ」を「高いところから落とす」ことで、首をスパっと斬っている
838802 | 名無しさん | (2020年10月05日 06:12)
肩を支点にした円運動として刀身の動きを考えれば、切断面に対する見かけ上の厚みが薄くなって(刀身に跳ね返ってくる反力は実際の厚みが受け持つ)から切れ味が上がることぐらいちょっと考えりゃわかる。他の人が指摘してる通り鞘からの抜きやすさも変わってくるし。
まあハンマーの代用品として使うか、ちゃんと刃物として使うかの違いやな。
838812 | 名無しさん | (2020年10月05日 06:31)
>中国刀

そもそも中国刀の刀鍛冶ってご存命なんですか?
文革でそういう人たちはことごとく殺されたと聞いてるのですけど・・・・・・。
838813 | 名無しさん | (2020年10月05日 06:33)
※838244
シャムシールとかククリとかカッコいいよね。
838825 | 名無しさん | (2020年10月05日 07:21)
背丈の小さかった日本人が少しでも長い刀を持ちたかったからでは?
直剣だと鞘を後ろに引いて抜いたとしても限界あるし・・・
838839 | 名無しさん | (2020年10月05日 08:12)
>838788
現代中東とかの処刑動画見てみ。シャムシールだかタルワールで人の首を片手で綺麗に切り落とす動画なんて結構あるから。
動画の中では牛の首切り落とす物も見た事ある。
一方で日本の斬首刑の時に首を落とせずに罪人が暴れたとかの下手な首切り役人の話読んだ事あるな。
要は使い手の技量でしょ。
俺も刀は好きだし、刀の作り方自体は凄いと思うよ。家庭の事情で刀匠の弟子辞める事になっちゃったけど。
それでも刀を特別視する必要は無いと思うわ。
838842 | 名無しさん | (2020年10月05日 08:22)
欧米では「知識がなくとも自分の意見を言う」事が推奨されています
これが出来なければ人間として認められず権利すら与えられません
故に無知のまま僕の考えた最強の~を語るのが通例です
838863 | 名無しさん | (2020年10月05日 09:17)
他にも曲刀あるって言うけど、形成過程が違うんじゃないかな。日本だと曲がって伸ばす造りだけど、海外だと板金型どって刃先つける感じ。
838888 |                                 | (2020年10月05日 09:48)
焼き入れにもレイシズムが存在するんやね
838954 | 名無しさん | (2020年10月05日 12:09)
中東あたりのシンドバットとかの物語に出てくるターバン巻いてそうなヤツが持ってる刀が曲刀なイメージ
中国も青龍刀とかでっかい刀はそんなイメージ
むしろ真っ直ぐな刀のほうがレアなんじゃね?
838985 | 名無しさん | (2020年10月05日 13:43)
鋼と鉄を組み合わせた日本刀。
鋼部分に土で膜を作って焼き入れ時に刃こぼれしないように保護してるから
焼き入れした時に高温かつ柔らかい鉄の側へ反るのは至極当然のことなんだが…
製作段階で意匠を気にしてわざわざ曲げて作ってると思ってんのかね?
抜きやすさも結果として付いてきただけなのに。
838994 | 名無しさん | (2020年10月05日 14:07)
>騎乗では突くより切るほうが有利だから

逆だよ
騎乗では手綱持ちながらだから片手を離して切るなんて危なくて無理
騎乗用の太刀は突く用の形だよ
平安時代の大鎧は着るとマジで動けなくなるから最初から抜刀して行軍したから抜刀速度は関係ない
反りも幕末でガチで斬り合ってた頃の刀は反りは浅い

たぶん軍陣用と式典用とがごっちゃになってると思う
剣は完全に奉納用だし
日本にとっての刀剣は実用と神聖に分かれてる
839002 | 名無しさん | (2020年10月05日 14:27)
>>838842
デタラメ言うな。「無知の知」って知ってるか?
知らないことを恥じてデタラメを言う、知ったかぶりをする。そういった愚行を戒める言葉。
15年間欧州にいて、「知識がなくとも自分の意見を言う」事が推奨されたことは皆無だ。
839003 | 名無しさん | (2020年10月05日 14:27)
良質な鉄の絶対量が少ない
多分この辺が少ない鉄で実現できる切れ味と取り回しの最大効率を追求した原因ちゃうかな?

無いなら無いで諦めずに足掻く民族性が他の文化圏とは違う進化に向かったのは他にも沢山あるし
839004 | 通りすがりの | (2020年10月05日 14:29)
>838839
「現代中東とかの処刑動画見てみ。シャムシールだかタルワールで人の首を片手で綺麗に切り落とす動画なんて結構あるから。」

研究のために見たことはある
頚椎の隙間を狙わないと首は落ちない
日本刀やシミターの反りは、遠心力を最大にするためについている
ギロチンは刃に重さを加えて、あの角度を付けて、初めて首が落ちる
ギロチン開発時、角度がなく重さが足りないため、首が折れるだけで落ちなかった

>「動画の中では牛の首切り落とす物も見た事ある。
一方で日本の斬首刑の時に首を落とせずに罪人が暴れたとかの下手な首切り役人の話読んだ事あるな。」

君、日本人じゃないだろ?
刀を作っていたなら当然「首切り浅」は知ってるよな?
使い手の技量がどれだけあっても、シミターで首を落とすのは無理だよ
シミターの刃は剣先だ
あれは剣先で「切る」武器であり、「斬る」武器ではない
指ぐらいは落とせるが、腕や足は達人でも微妙
刃の強度が骨に負けるから、達人ほどやらない
その代わり、動脈を狙う戦い方になる
処刑人のエグゼキューショナーズソードは中東にもあるよ
伝統の形状の曲がってる、重たい厚いやつだけど、あれはシミターではない
839025 | 通りすがりの | (2020年10月05日 15:44)
そういや戦い方で思い出したが
密集戦、これをやる時、剣(刀)での戦いが不利になるのはご存知かと思うが
洋の東西を問わず、人口が増えてくると剣が衰退するんだわ
わかりやすい例を挙げると、例えば中国
中国人は、特に北方西方の人は体格に恵まれ(なんせ遊牧民族の血が混じってる)、剣、つまりこの場合「直刀、ソード」だけども、これを振るう能力があった
しかし、中国の人口は有史以来いつの時代もぶっちぎって多い
兵数で比較すれば、世界史上を見渡しても、古代ローマや古代エジプト、古代ペルシャ、この辺りでようやく数万対数万規模の戦いがあるぐらいなんだが
それでも両軍合わせて10万にはなかなかいかない
ところが中国は、秦の統一(BC.221)前後には既に数十万対数十万規模の戦いをやっている
この時期既に戦車や馬も使うし、数は多いしで、「平地」で戦うことになる
どんなに中国が広くとも、そんなうじゃうじゃ密集して戦うとなれば、剣は邪魔になる
どうせ密集するなら、矛やら槍やら「薙ぎ払う、刺す、ついでに切るし、集団戦向き」ができた方がいいことになる
馬使う場合は特にリーチの問題
もしくは弓だな
密集するような狭さが加わると、特に歩兵みたいに技量や体格のない人は「重くて厚い直刀ソード」でないと戦えないんだよ
重ければ、ソードなんて要は金属の棒なんだから、振り回していれば武器になるんであって、斬らなくていいし、斬るウデはいらない
昔、日本にも後小松天皇が嫁の不倫を疑ってブチ切れて、日本刀で(本人に斬るウデがないから)嫁をボコボコに打ち据えた話がある
嫁さん肋骨やら腕やら折れて、出血が止まらなくなった
その刀はボロボロに刃こぼれして折れてゴミになったけど(天皇の刀だから名刀だよ)、非力なお公家さん(失礼)の力でも、必死で振り回せばこれぐらいはできると
ちなみにこのアフォみたいに数が多い中国に世界で初めて追い付いた、追い付いてしまったのが、秀吉の時代の日本
太閤検地から逆算した日本の秀吉当時の総人口は1450万人、総動員兵力は38-45万人に膨れあがってた
しかも全員戦国時代生き残りのベテラン兵
中国も多いとはいえ、広い国土の四方八方に数を張り付かせないといけないから、一度に出せる人数に限りがある
そんな感じで秀吉の唐入りが始まる
この当時、中国も日本もメイン武器が刀ではなく、高級武将ほど槍だの鉾だのだったのは事実
雑兵は剣も使う
一方で同じ秀吉当時の西洋、中東では、戦いと言ってもせいぜい「数百体数百」いって「両軍合わせて数千」の規模
「古今未曾有の大戦」とかさんざん大きく言われても、両軍併せて1万に届かないレベルだった
当然より遅い時代まで接近戦有利の剣(直刀、ソード)が残ることになる
遊牧民族なんかは広い範囲を馬で走りまくりながら戦うもんだから、シミター使ってんな
モンゴルやらウイグル、中央アジアの剣を見たことがあるが、あの人ら曲芸のように馬に乗るから、槍だと長過ぎて取り扱いが悪いらしい
西洋の重装兵となればありゃ槍も含めて全身ヨロイだからなあ


839042 | ピカチュー☆彡 | (2020年10月05日 16:16)
あぁ、何でこんな簡単なことがわからないんだろうか、
日本刀は押して潰すんじゃなくて、引いて斬り落とすんだよ。

西洋刀とは根本から違う
繊細な斬撃の連続切り技術も、引いて斬り落とすスナップの切り替えし技術の方がはるかにいい
839050 | 名無しさん | (2020年10月05日 16:43)
鞘から抜きやすいからでは?
839169 | 名無しさん | (2020年10月05日 19:48)
自分で腰に帯刀して実際に鞘から抜いてみたらすぐに答えが出るわな
あの曲がり具合のお陰で両手剣並みの長さの刀身でもめっちゃ抜きやすくなってる
839215 | 名無しさん | (2020年10月05日 20:32)
え、切る時の腕の動きに合うようにじゃないの?
振り下ろしても振り上げても横に切っても弧を描くよね??
839254 | 名無しさん | (2020年10月05日 21:45)
>>838306 これ!

あと鞘から早く抜ける
日本刀の抜き方は鞘からそのまま抜くんじゃない
まず腰を引くんだ
そのためにも曲がっているほうが抜きやすい
839271 | 名無しさん | (2020年10月05日 22:51)
タイガージェットシーン舐めんなよ
839275 | 名無しさん | (2020年10月05日 23:04)
あー韓国の刀ってあれでしょ?
脇差だから脇の下に体温計みたいに刺すやつw
839286 | 名無しさん | (2020年10月05日 23:31)
中東あたりの刀は大抵カーブしてまんがな
839333 | 名無しさん | (2020年10月06日 01:36)
斬撃で一番困るのは刀身が相手に食い込んで抜けなくなることである。
騎馬武者が登場し、騎馬の推進力で刀をなで斬りするようになると、斬撃力が大きいため直刀では相手に深く食い込み、抜けにくくなってしまう。そのため曲刀の「太刀」が使われるようになり、直刀は廃れた。
後に徒歩での戦闘に使われる「打刀」が生まれるが、これも太刀と同様に曲刀であり、直刀に回帰することはなかった。
839351 | 名無しさん | (2020年10月06日 03:11)
え、切る時の腕の動きに合うようにじゃないの?
振り下ろしても振り上げても横に切っても弧を描くよね??
839377 | 名無しさん | (2020年10月06日 06:16)
カーブしてたほうが、相手の体や骨にまで刃が食い込んだ後、
さらに引き斬りして切断したい場合や、ひき抜き、抜き取る角度が浅くて済む。
直刀だとそのときに敵に対して大きく姿勢が開いて、敵にスキを晒してしまう
角度が浅いとスキが出来にくい利点がある


839379 | 名無しさん | (2020年10月06日 06:27)
腕の動きが円になるからね。
839408 | 名無しさん | (2020年10月06日 09:23)
※838244
シミターとシャムシールは同じもの
ヨーロッパ人がシミターを誤訳した
それを知らずに日本人も誤解した
839409 | 名無しさん | (2020年10月06日 09:23)
>839004
・そりゃ首切り役人の山田一族は知っているけど、全ての首切りは彼らだけがやっていたの?下手だった首切り役がいたって話だよね?
・ご自身でも書いてるけど、刀って軽いよね。拵え入れないで750gとか950gとかだし。拵え入れて1kg前後。作りによるだろうけど、シミターやシャムシールのが重さでは重いらしいよ。刀の重さを話に出すのはちょっと違うんじゃないかな。
・頸椎の間に入れないと首落とせないのはどの刀剣も一緒じゃない?だからこそ動画では首落としてるんだし。
シミターの剣先がどのくらいの長さかは知らないけど、刀も斬る時は物打ちで斬るし。結局は使い手の技量って事でしょ。
流石にシミターの本物は見た事ないな。
839428 | 名無しさん | (2020年10月06日 10:36)
日本の鎧はそんな雑魚鎧でもない。
西洋騎士に近い立場の武士が身に着けるものは重量で殆どかわらん。
達人なら切れるのかもしれないが、普通に刀で切ろうとして切れるものじゃない。長槍の重量でぶっ叩くか矢で射貫くか鎧の隙間に鎧通し打ち込むか。
初期の刀というか太刀というか野太刀は長くて直刀では抜けないから
湾曲したと。湾曲したほうが接地が点で切れ味がというが、対象が平たんではないので湾曲してようが直刀だろうが刃さえあれば切れる。
消しゴムを角からカッターナイフで切るようなイメージだ。
839485 | 名無しさん | (2020年10月06日 12:40)
特にWW2から今の自衛隊にも共通しているけど
欧米あたりは手数で勝負だけど日本は一撃必殺スタイルだから
839514 | 名無しさん | (2020年10月06日 14:45)
曲刀なんて世界中にあると思うけど
海外の曲刀と違って最初から曲がったものを作るんじゃなくて
直刀で造りながら製造過程で自然に曲がる刀が日本刀だけって言いたいのかな?
839703 | 名無しさん | (2020年10月07日 03:08)
ガイジンってほんとに差別が好きだなぁ」w
839737 | 名無しさん | (2020年10月07日 05:54)
集団戦闘で威力を発揮するのが【槍】や【弓】主役は剣や刀では無かった
日本刀は、かなり気合の入った製造工程の結果、反りが入って【曲刀】になった
実際に使ってみると、使い勝手が良かったのでそのまま受け入れられた

日本での戦闘と、他国での戦闘の違いは、★騎馬戦闘と、★盾の有無だろう

騎馬戦闘では、日本馬は小柄なので、自ずと戦闘スタイルも変わってくる
盾の利用という発想が存在しなかったのは不思議な事だ、誰か教えて欲しい

839888 | 名無しさん | (2020年10月07日 13:15)
毎度、外国人の日本文化にまつわる薄~い底が浅ーい知識でのコメントが、嘆かわしい。
839958 | 名無しさん | (2020年10月07日 17:21)
クソ重い鎧なんて動けないから棺桶と同じなんだわ
鎧は矢とか投石から急所を守るだけで十分
全身鎧なんて戦わないお飾りの司令官が矢とかで死なないためにしか使わんよ

鎧で固めても転ばされて頭たたかれたら死ぬからな
840013 | 名無しさん | (2020年10月07日 18:56)
日本だけってなんだよw
曲刀なんて世界中にあるよ
840434 | 名無しさん | (2020年10月08日 11:02)
銃に比べれば近接武器なんてゴミだろw
840436 | 名無しさん | (2020年10月08日 11:06)
外人どもは作ったこともないのに偉そうによく言う脳。
840619 | 名無しさん | (2020年10月08日 23:04)
忍者は直刀って何かで見たな
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