海外「なんて人生だ!」西洋の度肝を抜いた日本一の航空技術者に海外が感動


日本の航空機技術のパイオニア、堀越二郎の人生を紹介したビデオが話題になっていました。

スタジオジブリの映画「風立ちぬ」の題材にもなった堀越二郎が、どれほど日本や世界に影響を与えた存在だったかを語った内容になっています。

そんなビデオに、海外からは多くの絶賛の声が寄せられていました。





・日本語の発音が変だったらごめんね。
・堀越二郎は日本の歴史上最も頭の良い航空エンジニアで、誰もが世界を旅行できる世界を夢見たけど、その才能は爆撃機の開発に使われた。
・有名なA6M零式戦闘機の設計者だ。当時は最高峰の戦闘機で、カミカゼにも関係してる。
・堀越は子供の時から飛行機の夢を見続けてた。日本は近代化したけどまだ航空機のない時代。視力の悪さからパイロットは諦めて設計をすることにした。
・国外の航空雑誌の翻訳は存在しないから、辞書を片手に読んでた。まだ電気がなくろうそくを使ってた時代だ。
・当時、世界一の航空エンジニアだったイタリア人ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロに憧れていた。
・1923年、二郎が20歳のときに関東大震災によって近代化で築いてきたものがすべて破壊された。
・東京大学の同級生やその家族の多くが亡くなった。

・東京大学を卒業すると三菱で働き始めた。中島航空機製作所と軍用機開発を争っていた。
・速い航空機の開発を軍から催促され、失敗すれば職を失う状況で、寝ずに働き続けた。
・それまでの航空機は西洋のコピーで、完全なオリジナルを作るのは至難の業だった。
・その1年後、29歳で制作の価値のある完全に革新的な航空機デザインを完成させた。
・1932年、三菱1MF10。2年後A5Mに改良。世界最速の単葉機になる。革新的だったけど海外では評価されなかった。
・当時の航空雑誌は”日本の航空機は他の大国に比べて貧弱で、模倣すらできてない”、”日本の技術は追いついてはきてるがまだまだだ”と記述してる。
・1940年、A6Mが完成。米国の戦闘機よりも速く、技術力で同盟国を凌駕していた。

・中国の複葉機では、日本の単葉機にはまったく歯がたたなかった。
・二郎の戦闘機のせいで日本は自信をつけた。特に同盟国の連中は日本の戦闘機が眼中にすらなかったから。
・同盟国の諜報部ですら二郎が開発した戦闘機のことを見落としてたくらいだ。日本の技術力を完全に見下してたから。
・米海軍は二郎の戦闘機を脅威に感じて、墜落期待を調査して弱点を特定していった。
・装甲が薄いから燃料タンクを狙えば簡単に爆発することが分かった。
・日本はベテランパイロットを失い続けていったから、技術で勝らなくても勝てるようになっていった。
・プロパガンダではカミカゼは強制されたことにしてたけど、彼らは愛する人たちを守ろうとしただけだった。
・二郎は出来る限りパイロットを守ろうと改良を続けただけ。当時の軍や政府を批判する日記を書いてる。
・彼の航空機が大勢の死に関わったことを生涯くやみ続けた。

・戦後、二郎は東京大学の宇宙航空学の教授になった。
・戦争とはいえ、堀越二郎は日本人がまったく新しい技術を生み出せることを西洋に証明した。
・1970年代に、東京からニューヨークに飛行機で行くという夢をついに叶えることができた。
・1982年、78歳のときに亡くなった。

・今日では日本は世界一の技術先進国として知られてる。
・アカデミー賞監督の宮崎駿の映画「風立ちぬ」で彼を描いてる。
・宮崎の父は航空エンジニアだったから、堀越二郎の私生活の部分は父親に重ねて描いた。
・宮崎は平和な時代で人生を過ごせて幸せだと語ってる。美しいものを生み出すことに集中できたから。
・堀越は大勢の死をもたらしたと見ることも出来るけど、悪の力によって美しいものが捻じ曲げられたとも言える。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

これは悲しくて素晴らしい内容だった。
ありがとう。



海外の名無しさん

有名じゃないけど、同じく素晴らしいJ2Mインターセプターも設計してるよ。



海外の名無しさん

この映画を見なくては!



海外の名無しさん

知らない人のことを学ぶのは最高だね。



海外の名無しさん

素晴らしいビデオだね。
夢の人生が人間の愚かさによって悪夢に変えられたという。



海外の名無しさん

間違いなく今までで一番の君のビデオだ。



海外の名無しさん

なんて数奇な人生だろう。



海外の名無しさん

風立ちぬがあったからこの人のことを知ってるのは俺だけ?



海外の名無しさん

↑だよね。
映画を見た後で彼のことを調べたもん。



海外の名無しさん

↑俺は風立ちぬを見てから知ったよ。
スタジオジブリの映画はいっぱい持ってる。
実話なのがすごいよね。



海外の名無しさん

↑俺は航空機好きだから知ってたよ。
だから風立ちぬを見た。
そして泣いた。



海外の名無しさん

↑俺は1960年代のマーティン・ケイディンの"ゼロ"を読んだからだよ。



海外の名無しさん

スタジオジブリの風立ちぬは見る価値があるよ。
英語版もあるよ。
そこで堀越二郎のことを知った。



海外の名無しさん

↑同じく。
あの映画は最高だよ。
泣いてしまった!



海外の名無しさん

"japaneers(japanese+engineer)"は、日本を動かしてる人たちの呼び名なの?



海外の名無しさん

三菱ゼロは第二次大戦のTIEファイター(スターウォーズ)だよ。



海外の名無しさん

↑あと、XウィングがP51マスタングだね。



海外の名無しさん

ゼロボンバー?
ゼロは戦闘機か偵察機だよ。



海外の名無しさん

三菱グループは今までに二つの偉大なものを築いてるね。
エボとゼロ。



海外の名無しさん

本田総一朗のバイオグラフィーも見てみたい。



海外の名無しさん

ヒロアカ作者の堀越耕平と何か関係があるんだろうか。



海外の名無しさん

君のことは尊敬してるけど、英語以外のところはネイティブに任せた方がいいよ。



海外の名無しさん

最近じゃあ、アメリカ政府が三菱を買ってるよ。





関連記事
最新ニュース

↑↑↑クリックで応援をお願いします。
[ 2019/06/30 19:05 ] テクノロジー | TB(-) | CM(-)
厳選ニュース
特選ニュース