海外「お皿ほしい!」世界的日本人料理人が語る目で味合う日本食に海外が感動


米国で活躍するミシュラン三星料理人・高山雅のお皿へのこだわりを紹介したビデオが話題になっていました。

日本食では料理にお皿を合わせて目でも味わう文化がありますが、マサの場合はお店で使用するお皿をすべて自分でデザインして手作りするほどこだわっているようです。

そんな日本人料理人ならではのこだわりに、海外からは感動の声が寄せられていました。





・お皿は自分で作ったって答えると驚かれる。
・1990年からすべての料理用のお皿を作り始めた。望むものが無かったから。
・赤身肉は黒に合う。
・手作りだから同じ形はひとつもない。
・ここには20年間で作ってきたお皿がすべてある。見れば作った時のことを思い出す。
・子供の時からものづくりが好きだった。
・平らな粘土を切り抜いた自然な切り口が好き。
・この穴の開いたお皿は焼き物ように作った。蒸すのにも使える。
・完璧な形は好きじゃない。小さなキズが綺麗なこともある。”渋い”のと同じ感じ。
・綺麗だから川辺の石を拾ってきて家族用の料理に使うこともあるよ。
・これは福井で見たシャープな崖をイメージして作った。
・作っては居るけど、完璧にはできないよ。
・料理が主役だからシンプルになるようにしてる。
・これはヨーロッパアカエビためのだけに作ったお皿。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

粘土を食べたくなった。



海外の名無しさん

粘土と強烈な動きで一度限りのものを作ってるのかと思ったら。
最後に同じお皿が積まれてるのが見えて、彼がすごく一貫して正確なのが分かるね。



海外の名無しさん

最高の料理と最高のアートを作ってる気持ちは同じものだよ。



海外の名無しさん

中学生のときに陶器の鍋を作ったことがあるよ。



海外の名無しさん

彼は世界一のチーズバーガーも作ってるよ!!!



海外の名無しさん

別次元のアートだね。
彼を説明する言葉が見つからないよ。



海外の名無しさん

このシェフはいろいろなことが出来るね。
3つ星の日本食から、残り物ですごい料理を作ったり、独自のハンバーガーを生み出したり、今度はお皿まで作れるの?



海外の名無しさん

マサが言ってることがほぼすべて分かるよ。
フルタイムの陶芸家で、入れ物を作る時は料理を真っ先に考える。
新しいものを生み出す仕事って本当に手間の掛かる作業だよ。
これは料理に宅悦したマサを尊敬することしかできない。



海外の名無しさん

マサが巻物を持って歩き回ってる。
この人に驚かされないことがないよ。



海外の名無しさん

彼のハンバーガー用のお皿はぜったいに欲しい。



海外の名無しさん

彼の使ってる包丁はなんなの?
素晴らしい!



海外の名無しさん

いっぱい穴の開いたお皿に、黒トリュフをすりおろすのはどうかと。



海外の名無しさん

シェフだからマサのコンテンツ大好き。
独創性に突き動かされて、美しいものを追い求めてるけど、毎回違う内容なんだよ。
せめて彼のおまかせを食べるお金があればいいのに。



海外の名無しさん

彼のアイデアのセンスが大好きだな。



海外の名無しさん

皿洗いの人が羨ましくないね。



海外の名無しさん

このお皿が欲しくなってしまった。



海外の名無しさん

別に特別じゃないよ。
"アンソニー世界を賭ける"の日本編を見てないの?



海外の名無しさん

この人は今まで思ってた以上にレジェンドだった。



海外の名無しさん

俺が出会った大半のミレニアル世代よりも、彼の英語のほうが理解できるよ。



海外の名無しさん

↑ミレニアル世代の2倍はアメリカに住んでるしね。



海外の名無しさん

彼は間違いなく達人だよ。



海外の名無しさん

この人は生きる天才だよ。



海外の名無しさん

この一枚を落としてしまう店員を想像してみてよ。





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[ 2019/05/25 18:15 ] 食べ物 | TB(-) | CM(-)
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