海外「魔法か!」日本の伝統玩具に秘められた超科学に海外がびっくり仰天


日本の伝統玩具「紙ふうせん」に秘められた科学を紹介したビデオが話題になっていました。

「紙ふうせん」が持つ不思議な特徴「自己膨張」について科学的に原理を紹介したもので、「紙ふうせん」が物理現象を応用した高度な玩具であることがよく分かる内容になっています。

そんなビデオに海外からは多くの驚きの声が寄せられていました。





・日本のペーパーバルーン、カミュフューセンがある。
・テーブルの上で叩くと当然空気が抜ける。
・今度は空中で強めに叩き続けてみる。どれだけ強く叩いても膨らんだままだ。
・今度は空気を抜いて叩いてみる。自動的に膨らんだ。

・丸めた紙を叩いてみて広がるのか試してみる。広がらない。
・風船を開いてみても何も特別なものはない。
・今度は風船を丸めて叩いてみて広がるのか試してみる。切り開いても開くらしい。
・紙にも秘密があるようだけど、ベルヌーイの定理が重要になる。
・圧力と時系列のグラフを書く。まず高圧が短時間続く、次に反動で低圧が長時間続く。
・これが機能するには最初に吐き出される空気が、後から取り込まれる空気より少ないといけない。
・結果的に、圧力差にも関わらず空気が吸入されることになる。
・テーブルでも軽く高速に叩けば膨らむ。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

すげぇ。
科学大好き!



海外の名無しさん

ビデオを見る前に物理学の宿題を終えたばかりだよ。
物理学は至るところにあるね!



海外の名無しさん

ビデオが終わっても、まだボールがどうやっ膨張するのは分からなかった。



海外の名無しさん

分からない。
何か見落としてるに違いない。



海外の名無しさん

反動の力はどこから来るの?
紙の弾力によるもの?
それとも最初のヒットで圧縮された空気の膨張によるもの?



海外の名無しさん

最初のテーブルでも自己膨張すると思ったのは俺だけ?



海外の名無しさん

空気が抜けたバスケットボールでも出来るよ。



海外の名無しさん

君が僕の物理の先生ならよかったのに。



海外の名無しさん

この状況でも、開口部と通る空気の量が重要になるんじゃ?
ベルヌーイ方程式についてだけど。



海外の名無しさん

綺麗なボールなのに可哀想になった。



海外の名無しさん

説明は間違ってるね。
"膨らむ"本当の理由は、素材がやや硬いということ。
別の方向から叩くと、効果的にしわを伸ばして、材料が安定する位置に戻すことが出来る。
Tシャツを同じように叩いてジャグリングするのと同じだよ。
内部の応力や緊張のせいでそれが自然な状態だから、広がって平らになる。
同じ場所を何度も叩くことで、方程式からランダム性が取り除かれて、風船は常に平で空気が抜けたままになるよ。



海外の名無しさん

↑そうそう、だから風船を切り開いても効果があったんだよね。



海外の名無しさん

↑真空中でやるのを見れたら面白いだろうな。



海外の名無しさん

学校のランチの時に、しぼんだジュースの袋を叩いてたよ。
なんで膨らむのか分からなかった。
一度も問われなかった謎に答えてくれてありがとう。



海外の名無しさん

↑ジュースの袋でも同じことが出来るなんて興味深い!



海外の名無しさん

スピードアップで叩いてるのがすごく満足感がある。



海外の名無しさん

どうやって膨らむのか頭のなかでシミュレートしてみたけどダメだった。



海外の名無しさん

これ買ったけど、自分で膨らますものだと思って、満タンまで吹き込んでたよ。



海外の名無しさん

すぐにコンセプトは分かったけど、言葉にすることが出来なかったよ。



海外の名無しさん

真空圧力と呼ばれるものを利用してるんだよ。



海外の名無しさん

彼らはリンゴを大きくするのにこういう袋を使ってなかった?



海外の名無しさん

せめてお尻がこういう仕組みならいいのに。
叩けば大きくなる。



海外の名無しさん

ただの魔法だと思う。





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[ 2019/05/16 18:15 ] テクノロジー | TB(-) | CM(-)
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