海外「日本の新兵器!?」日本の探査機による人類初の偉業に海外が感動


探査機「はやぶさ2」によるクレーター作成の成功が確認されたことが話題になっていました。

小惑星「りゅうぐう」に弾丸を射出してクレーターを作る世界初の試みについて、狙い通りの位置に完璧なクレーターが形成されていることが確認されたようです。

そんな日本が達成した世界初の偉業に、海外からは絶賛の声が寄せられていました。



「探査の大きな扉を開けた」「明らかな大成功」。小惑星「リュウグウ」で人工クレーターの作製に成功したことが25日、確認された探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係者は口々に喜びを語った。

 はやぶさ2は同日昼ごろ、約1時間かけて地表を撮影。約3億キロ離れた相模原市にある管制室に画像が届き、以前はなかった地形のくぼみができていることを確認した。その瞬間、モニターの画面を見つめていたメンバーから大きな歓声が上がったという。

 クレーターを作るため今月5日に発射した弾丸は目標地域のほぼ中心に命中しており、高い精度を物語る。画像には、弾丸の衝突で飛び散った岩石が降り積もった様子も写っていた。

外部リンク









以下、反応コメント




海外の名無しさん

地球を脅かす小惑星どもは見たか!



海外の名無しさん

小惑星は大昔から地球を攻撃して傷跡を残してきたからね。
そろそろ反撃してもいいでしょ。



海外の名無しさん

はやぶさ2が地球に帰還するってことは、宇宙ステーションやシャトルで捕まえて、メンテナンスして再利用するってこと?
可能なのは分かるけど、費用や技術的にやる価値があるの?



海外の名無しさん

地球にぶつかって人類が滅亡するくらい軌道がずれるんですね。



海外の名無しさん

world's first(地球初)ではないけどね。
人類初だね。



海外の名無しさん

1億年後、この小惑星が木製の月に落下して。
移住者が銅球を見つけて大騒ぎになるんだろうな。



海外の名無しさん

↑君は楽観的で嬉しいよ。



海外の名無しさん

↑彼は人類の移住者とは言ってないが。



海外の名無しさん

小惑星がクレーター作り競争だと勘違いないといいけど。



海外の名無しさん

月や他の惑星のクレーターはすべて未知の生命体による同様の実験だとしたら?



海外の名無しさん

小惑星に飛翔体を射出だって?
日本人はゴジラから何も学ばかなったの?



海外の名無しさん

"これは恐竜の分"、日本の宇宙探査機、2019年4月。



海外の名無しさん

日本が何か読めるものを刻んでたら最高だったのに。
"Brooks was here(ショーシャンクの空に)"みたいな。



海外の名無しさん

ESAもこのプロジェクトに参加してるんだよね?
チーム全員におめでとう!



海外の名無しさん

やったぁ!
俺達は宇宙の岩に穴を作ったぁ!
真面目な話、すごいことだけどね。



海外の名無しさん

↑テラフォーミングを始めた時に、良い手段になるかもね。



海外の名無しさん

でもなんで?
何を学んだの?



海外の名無しさん

↑なにげに兵器実験なんじゃ?
衛星から何かを撃つのは、必要な時に同じ技術を地球に使う第一歩みたいだけど。



海外の名無しさん

↑それはないでしょ。
衛星兵器は世界的に禁止されてるし。
ジュネーブ協定だったかな。



海外の名無しさん

↑これ走らないけど。
確か彗星に対する似たようなテストは中身を見るためだった。
何かないかデブリにスペクトル分析を行ってたよ。



海外の名無しさん

日本はよくやった。
うまく人々に平和的な科学実験だと信じ込ませることに成功したようだね。
実際にな日本初の軌道要塞兵器なのにね。





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[ 2019/04/26 01:15 ] テクノロジー | TB(-) | CM(72)
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コメントエリア

565841 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:28)
翻訳コメがことごとくスベってる
565843 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:34)
JAXAおめでとう
あとは底の位置で回収してから帰るのかな
全て無事に遂行出来ますように
565844 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:34)
平成最後の日本の偉業だね
でもスゴすぎて意味わからん
3億キロ先まで飛ばして、球を発射させてクレーター作るってw
技術っていうより、もはや魔術
565845 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:36)
うん、なんか今回、外人コメントがちょっと下品だね。
てか身体だけ成長したお子様が多いのかな。
565847 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:37)
2度の成功で他国の人工衛星を
破壊できることが証明できたし
地球を脅かす未知の惑星が強固でも
惑星に取り付いて任意の場所で
爆破破壊出来る技術があることも
知ら示られたな。
565848 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:40)
クレーターの近くに岩があるんだけど、降下して採取できるのかな?
機体にぶつからないか心配。。
565850 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:41)
また帰還途中で地球の写真を送って欲しいな。
565852 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:46)
無事に地球に帰着できる公算って大きいものなんだろうか?
順調すぎると同時にそこが不安になってくるな
565853 | 名無しさん | (2019年04月26日 01:56)
外人コメは馬鹿で無知過ぎる
典型的な科学離れしたお花畑
565856 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:00)
>>565853

お前のコメントで日本人も同レベルになったわ
ありがとさん
565859 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:18)
外人って図体ばかりでかくて頭空っぽなんだね
565860 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:21)
とりあえず元のあっちは科学関連ニュースだから
こういう科学トピックに興味がある程度には
わかってる人間がネタ混じりで話してるけれど
こっちは単に英語も読めないのにガイジンの反応みたがる
だけのがコメント欄来ちゃうからね…
565861 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:34)
問題は着陸して物質採取する平地が有るか否か。
565862 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:39)
ん?こんなの外人の大喜利大会なのに無知とか暑苦しくなってる奴がいるのか?
少し餅突け
565863 |    | (2019年04月26日 02:41)
>>565852
クレーター作成に比べれば難易度はだいぶ低いと思う
秒単位の自動制御も不要だし、起動がずれても修正は余裕を持ってできる
主に機器の耐久性が問題だろう
565864 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:41)
ペッタンペッタン
565865 | 名無しさん | (2019年04月26日 02:43)
あれは酸っぱい葡萄だ!と叫んでる狐がいる
565868 |   | (2019年04月26日 02:54)
でも「宇宙から弾丸撃てる」っていろいろ想像できてワクワクしちゃうでしょ?
565869 |   | (2019年04月26日 03:03)
日本人の平和ボケっぷりはまだばれていないようだ
565870 | 名無しさん | (2019年04月26日 03:10)
リュウグウの環境破壊や!
565871 | 名無しさん | (2019年04月26日 03:14)
明度が一致してないな。
内部が濃く見えてるか判断が難しい。
565874 | 名無しさん | (2019年04月26日 04:07)
どんな偉業でも悲劇でも2chのスレになればネタにされる。
そういうのは世界共通だよ。
565875 | 名無しさん | (2019年04月26日 04:30)
左巻きのアホどもが「軍事利用できるから中止にしろ」って騒ぐまで3ペリカ
565876 | 名無しさん | (2019年04月26日 04:45)
こんな事を勝手にやったら、報復としてとんでもないものが地球へ贈られて来るぞ
ナメゴン、アンノン星人、ギエロン星獣
もう、どうなっても知~らないっとw w w
565877 | 名無しさん | (2019年04月26日 05:29)
「るくしおん」は、まだか。
565878 | 名無しさん | (2019年04月26日 05:44)
銅の弾っていっても、HEAT弾に至らない成形弾だから、文字を刻んでいてもまったくもって読めない状態になっているだろうな。
まぁアメリカの軍事予想における成形弾っていえば、ドローン発射のミサイルが敵戦車上空で少数の子弾をバラ撒いて、子弾がセンサーで敵戦車を察知。直上で爆発して成形弾で戦車上面を攻撃するって奴だしな。
軍事利用云々いう奴も理解できるけれど、何と日本のアカデミックで平和目的の利用な事か。
565882 | 拝啓、前TBS兼民放連会長井上弘様 | (2019年04月26日 06:20)
実際にクレーターが確認出来て良かったですね、小惑星内部の試料が採取出来、表面採取の試料との違いが分かれば素晴らしい事ですね。
無事に帰還する事が益々楽しみになりますね。

>「日本の新兵器!?」日本の探査機による人類初の偉業に海外が感動

実際に他国の衛星攻撃を想定して、衛星爆破実験をして宇宙にゴミをばら撒いている中国などはお構いなしで、日本の宇宙開発は「宇宙のゴミ」だと関口宏さんに世迷言を放言させていたTBSなどの歪み腐ったメディアにこそ「攻撃」を食らわせてやるべきなのでしょうね。
内部に巣食うおかしな連中の正体を暴く為にも、視聴者国民によるメディアリテラシーの「蟻の一穴」での攻撃で大きな穴ともなり、メディアを騙り表面を装った連中を瓦解させられるのでしょうからね。


565890 | 名無しさん | (2019年04月26日 07:35)
※565843
いや、間違いなくESAの偉業だね。
565891 | 名無しさん | (2019年04月26日 07:35)
まったく今回の実験の意味を理解されて無い事に驚いた。
まあ、日本人でもほとんど分かってないけどね。
はやぶさの頃からずっと情報追っかけてるけど、ことごとく成功しすぎてるw
565899 | 韓国人 | (2019年04月26日 08:14)
韓国の技術のコピーですよ。
565902 | 名無しさん | (2019年04月26日 08:34)
>>565862
大喜利は結構だけどクスっとも出来んな。
565904 | 名無しさん | (2019年04月26日 08:38)
クレーターができる瞬間を動画で見たい。
565906 | 名無しさん | (2019年04月26日 08:40)
昭和くせぇ
565910 | 名無しさん | (2019年04月26日 09:02)
少なくともブルースウィリスの方が先に成功してる。
565914 | 名無しさん | (2019年04月26日 09:22)
中国の月探査機はどうなったの???
音沙汰ないけど?
565921 | 名無しさん | (2019年04月26日 09:40)
※565890
君頭おかしいの
565924 | 名無しさん | (2019年04月26日 09:51)
単に埋まっている砂を取るための準備なのに
565934 | 名無しさん | (2019年04月26日 10:15)
目の前で見たらちっとも面白くないのだろうけど。
565936 | 名無しさん | (2019年04月26日 10:18)
本当は、

クレーターつくれーたーっ!

って言いたかっただけなんですけどね。
565939 | 名無しさん | (2019年04月26日 10:42)
※565934
10メートル規模だから結構な迫力あると思うぞ
565940 | 梅ぼし | (2019年04月26日 10:43)
楽しみだなぁ
565943 | 梅ぼし2 | (2019年04月26日 10:53)
クレーターに、カクレーター
565967 | 名無しさん | (2019年04月26日 13:47)
ギャバンの蒸着への一歩だな。
565981 | 名無しさん | (2019年04月26日 18:20)
兵器ね…

津波で被災した福島の人達が、被災直後に奮起して造ったものなんだがね

何でこんなに知られてないのか…
565984 | 名無しさん | (2019年04月26日 18:59)
「神の杖」みたいな感じ?
これ出来るのアメリカと日本だけなんじゃないの。
566001 | ななし | (2019年04月26日 20:50)
代価クラスター弾の技術を使ってると聞いた。軍事技術研究を頑なに否定してる研究者達に
どう言うつもりなんじゃ?と。
566008 | 名無しさん | (2019年04月26日 21:56)
これに核載せれば地球に激突する隕石の軌道をズラす事ができる
使う機会は多分ないだろうけど、これで隕石による地球滅亡防ぐ手段が出来たわ
566036 | 名無しさん | (2019年04月27日 03:51)
SOLだ!SOLを使え!
566042 | 名無しさん | (2019年04月27日 05:57)
自己鍛造弾なので、文字を刻もうにも、弾丸そのものは無いんだよなあ。
566051 | 名無しよん | (2019年04月27日 07:49)
太陽系岩石生命体連合共和国の大統領が狙撃されたぞ!
だが幸い、命に別条はないようだ。
566102 | 名無しさん | (2019年04月27日 10:49)
ていうか、なぜ月ではなく小惑星の岩石なのか
なぜ表面ではなく内部組成なのか

そういうの理解されてなさすぎだからこその「兵器」って誤解出てくるんじゃないの
理解してたら、今の技術&予算なら鋼球打ち込みが理に適いすぎて疑問の入り込む余地ない
566116 | 名無しさん | (2019年04月27日 11:45)
彗星とはいえ、すでにアメリカのNASAは同じことを以前にしていたんだ。日本は、さも大げさに世界初といってるけど、NASAの世界初はありすぎて、宇宙開発後進国日本は、今回のはやぶさ2の活動は誇るには気恥ずかしい。湯水のように予算を使いまくるNASAと、微々たる予算を、さらにその中から無駄を削って、ギリギリのところで開発実験をせざるを得ない日本とは比べようもないわけだが。今後は、中国も小惑星探査参入するそうだが、実利を考えている両国の宇宙開発競争に、日本は、有人ロケットの発射すら未だにできていない状況だ。中国や米国は有人月基地建設や通人火星探査までも考慮して宇宙開発を考えているのに、日本は未だに、学術的な宇宙研究レベルで終わってしまっている。中国の開発の早さを見ると、独裁国家のプラス面が出ているように思えてしまい、日本の政府機関は、新しい試みに関しては完全に動脈硬化を起こしていて、未来がまるっきり無いように思えてしまう。実際そうなんだろうなあ・・・。
566324 | 名無しさん | (2019年04月28日 10:30)
そうか攻撃とか兵器と考えるのか。
言われればそうだよね、その発想はマジでなかったよ。
地表物を見たり拾ってきて回収分析する段階から一歩進んで地中を分析する為の偉業としか考えなかった。
これって平和ボケした日本人の発想なのかな(笑笑
566360 |    | (2019年04月28日 14:27)
神の杖のプロトタイプ実験
566551 | 山の熊さん | (2019年04月29日 16:52)
弾と云っても、元々はペラペラの一枚の金属板だからね。 それを射ち出しの爆風を利用して、半球に成形しただけだから、着弾と同時に木っ端微塵になっちゃっているんじゃないの? 当然ながらモニュメントにするのは無理。
それに500m離れた場所から発射して目標から10mはズレたそうだから、兵器としても役立たないんだけど。
マア、そこからサンプル採取出来たとして、地球帰還後に入っていたのが銅の塊とかだったら、オノレら何やっとんじオラ~(`o´)って話になるんだけど、その前に上手くタッチダウン出来るかが課題ですね。 近くに大きな岩が有るみたいだから。


因みにドラコだったっけ? 破壊された彗星から飛来した怪獣は。
567633 | 名無しさん | (2019年05月03日 19:14)
>>566116
その宇宙開発先進国の筈の中国は軍事優先があからさま過ぎて、
全くNASAやESAに信用されて無いんだが、過去に米から制裁も受けている。
結局の所、未だに国際宇宙ステーションにアクセスが許されてないが、その意味はどう説明する。
日本は金が無いなりに努力はしてるぞ、小惑星探査も日本が先行してた、アイディアを先に米に取られただけだ(はやぶさの件で有名)
ただ、有人宇宙飛行のリスクに対して国民の覚悟と、国家の利益から見た先行投資に対しての効果を財務省が全く理解してないだけでね。
568306 | レギオンの雑兵 | (2019年05月05日 21:35)
566116 。
それはそれ。これはこれ。で、等しく価値のあるもんなんだぞ。
だいたい彗星にぶつけたのは「戻ってはこない」もんだ。接近して微粒子かすめ取ってきたのと混同していないか?
更に言えば「小惑星」と彗星は「違うもの」だからね。
初代の成果が全世界でいまだに珍重される研究対象だってことも理解しような?
648449 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:13)
■ 世界のロケット一覧

ロシア     2951回(失敗197)93.32%
アメリカ    1787回(失敗190)89.36%
ウクライナ    342回(失敗23)93.27%
中国       336回(失敗20)94.04%
ヨーロッパ    275回(失敗20)92.72%
日本       116回(失敗08)93.10%
インド      73回(失敗13)82.19%
イスラエル    10回(失敗02)80.00%
イラン      11回(失敗06)45.45%
ニュージーランド 09回(失敗01)88.88%
北朝鮮      06回(失敗04)33.33%
韓国       03回(失敗02)33.33%
ブラジル     02回(失敗02)00.00%
累計      5921回(失敗488)91.75%

◇2019年11月13日データ更新◇
これだけ多くのロケットが打ち上げられていたなんて驚きですね…もちろん弾道ミサイルなどは含まれていません。基本的に「衛星打ち上げ用ロケット」なので観測ロケットなども含まれていません。ロケットの数だけでも把握したくてwikiを見てみたけど日本語版はダメだね…更新されてない。宇宙技術はそのまま国力に直結する分野、世界バランスを知りたければ今年打ち上がった衛星の数でも知れる、日本は行動力がないよね…私も口ばかりだが「我関せず」な国民性もどうなの?やはり平和ボケなのだろう。

648452 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:19)
■ Roscosmos(ロスコスモス)

1957年10月04日 30~31m 004回(失敗01)○スプートニク
1958年09月23日 30~39m 009回(失敗07)○ルナ
1960年05月15日 30~39m 158回(失敗10)○ボストーク
1960年10月10日 43~44m 026回(失敗14)○モルニヤ
1964年02月19日 43~44m 297回(失敗21)○モルニヤM
1963年11月01日 30~30m 002回(失敗00)○パリョート
1963年11月16日 30~45m 300回(失敗13)○ボスホート
1966年11月28日 45~46m 032回(失敗02)○ソユーズ
1970年11月24日 50~50m 003回(失敗00)○ソユーズL
1971年12月27日 50~50m 008回(失敗00)○ソユーズM
1973年05月18日 47~51m 786回(失敗22)○ソユーズU
1982年12月23日 34~35m 072回(失敗00)○ソユーズU2
2001年05月20日 42~50m 070回(失敗01)●ソユーズFG
2004年11月08日 46~47m 093回(失敗07)●ソユーズ2
1964年08月18日 26~27m 008回(失敗01)○コスモス1
1961年10月27日 31~31m 160回(失敗21)○コスモス2I
1966年11月16日 26~27m 006回(失敗02)○コスモス3
1967年05月15日 32~33m 444回(失敗20)○コスモス3M
1965年07月16日 40~41m 004回(失敗01)○プロトン
1967年03月10日 55~61m 310回(失敗35)○プロトンK
2001年04月07日 58~59m 108回(失敗11)●プルトンM
1969年02月21日 105~105m 004回(失敗04)○N-1
1987年05月15日 58~69m 002回(失敗00)○エネルギア
1990年11月20日 29~29m 033回(失敗03)●ロコット
1993年03月25日 22~23m 007回(失敗01)○スタールト1
2003年12月05日 28~29m 003回(失敗00)○ストレラ
2014年07月09日 42~64m 002回(失敗00)●アンガラ

2951回(失敗197)93.32%

648454 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:21)
■ NASA(アメリカ航空宇宙局)

1957年10月23日 23~23m 11回(失敗8)○ヴァンガード
1958年01月31日 21~22m 06回(失敗3)○ジュノー1
1958年12月06日 24~24m 10回(失敗6)○ジュノー2
1960年04月18日 23~25m 125回(失 21)○スカウト
1966年11月28日 21~22m 10回(失敗1)○スパルタ
1958年04月24日 26~27m 16回(失敗6)○Thor-Able
1960年04月13日 29~29m 19回(失敗7)○Thor-AbleStar
1960年05月13日 28~29m 12回(失敗1)○Thor-デルタ
1959年01月21日 23~23m 142回(失 24)○Thor-Agena
1965年01月19日 23~23m 31回(失敗4)○Thor-Burner
1966年08月09日 32~34m 43回(失敗3)○Thorad-Agena
1960年07月29日 28~29m 09回(失敗2)○Mercury-Atlas
1960年11月21日 25~26m 06回(失敗1)○Mercury-Redstone
1961年10月27日 55~55m 10回(失敗0)○サターン1
1966年02月26日 68~69m 09回(失敗0)○サターン1B
1967年11月09日 110~111m 13回(失敗1)○サターンV
1964年04月08日 33~34m 12回(失敗0)○タイタン2GLV
1964年09月01日 42~42m 04回(失敗1)○タイタン3A
1966年07月29日 45~45m 68回(失敗6)○タイタン3B
1965年06月18日 42~42m 36回(失敗5)○タイタン3C
1971年06月15日 36~36m 22回(失敗0)○タイタン3D
1974年02月11日 48~49m 07回(失敗1)○タイタン3E
1982年10月30日 50~50m 15回(失敗3)○タイタン34D
1988年09月05日 31~32m 13回(失敗1)○タイタン23G
1989年06月14日 50~62m 39回(失敗4)○タイタン4

648455 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:22)
1981年04月12日 56~57m 135回(失敗2)○スペースシャトル
1995年08月15日 19~31m 07回(失敗2)○アテナ
1959年11月26日 35~35m 03回(失敗3)○アトラス-Able
1960年02月26日 36~36m 109回(失 16)○アトラス-Agena
1962年05月09日 ??~??m 61回(失 10)○アトラス-Centaur
1965年08月04日 24~30m 65回(失敗9)○アトラスEF
1983年02月09日 27~27m 05回(失敗0)○アトラスH
1984年06月09日 38~38m 07回(失敗2)○アトラスG
1990年07月25日 43~44m 11回(失敗3)○アトラス1
1991年12月07日 47~48m 63回(失敗0)○アトラス2
2000年05月24日 52~53m 06回(失敗0)○アトラス3
2002年08月21日 58~59m 80回(失敗1)●アトラスV
1962年10月02日 ??~??m 76回(失敗7)○デルタA~N
1972年07月23日 34~35m 98回(失敗6)○デルタ100~5000
1989年02月14日 38~39m 156回(失敗2)○デルタ2
1998年08月26日 35~35m 03回(失敗3)○デルタ3
2002年11月20日 63~72m 29回(失敗0)●デルタ4
2004年12月21日 72~72m 11回(失敗1)●デルタ4-Heavy
1990年04月05日 16~18m 44回(失敗5)●ペガサス
1994年03月13日 27~28m 10回(失敗3)●ミノタウロスC
2000年01月27日 19~20m 11回(失敗0)●ミノタウロス1
2000年05月28日 19~20m 08回(失敗0)●ミノタウロス2
2010年04月22日 23~24m 06回(失敗0)●ミノタウロス4
2013年09月07日 24~25m 01回(失敗0)●ミノタウロス5
2013年04月21日 40~43m 11回(失敗1)●アンタレス
2006年03月24日 21~22m 05回(失敗3)○ファルコン1
2010年06月04日 54~70m 75回(失敗2)●ファルコン9
2018年02月06日 70~70m 03回(失敗0)●ファルコン-Heavy

1787回(失敗190)89.36%

648458 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:24)
■ スペースシャトル打ち上げ

1977年02月15日 00回(000名)エンタープライズ
1981年04月12日 28回(160名)コロンビア  (7名死亡)
1983年04月04日 10回(060名)チャレンジャー(7名死亡)
1984年08月30日 39回(252名)ディスカバリー
1985年10月03日 33回(207名)アトランティス
1992年05月07日 25回(173名)エンデバー

135回(失敗2)98.51%  852名(死亡14)98.35%

■ SSAU(ウクライナ国立宇宙機関)

1967年10月27日 39~40m 008回(失敗1)○ツィクロン
1969年08月06日 39~40m 106回(失敗1)○ツィクロン2
1977年06月24日 39~40m 122回(失敗8)○ツィクロン3
1999年04月21日 34~35m 22回(失敗1)○ドニエプル
1985年04月13日 57~57m 36回(失敗8)○ゼニット2
2007年06月29日 57~58m 02回(失敗0)○ゼニット2M
1999年03月28日 59~60m 36回(失敗4)●ゼニット3SL
2008年04月28日 59~60m 06回(失敗0)●ゼニット3SLB
2011年01月20日 59~60m 04回(失敗0)●ゼニット3F

342回(失敗23)93.27%

648459 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:25)
■ CNSA(中国国家航天局)

1972年08月10日 33~33m 11回(失敗4)○風暴1号
1970年04月24日 29~30m 02回(失敗0)○長征1号
1995年06月01日 28~29m 03回(失敗1)○長征1号D
1974年11月05日 32~32m 04回(失敗1)○長征2号A
1982年09月09日 42~42m 51回(失敗1)●長征2号C
1992年08月09日 41~42m 44回(失敗1)●長征2号D
1990年07月16日 49~50m 07回(失敗2)○長征2号E
1999年11月19日 62~62m 13回(失敗0)●長征2号F
1984年01月29日 43~44m 13回(失敗3)○長征3号
1994年02月08日 52~53m 27回(失敗0)●長征3号A
1996年02月14日 54~57m 62回(失敗3)●長征3号B
2008年04月25日 54~55m 17回(失敗0)●長征3号C
1988年09月06日 41~42m 02回(失敗0)○長征4号A
1999年05月10日 44~45m 34回(失敗1)●長征4号B
2006年04月26日 45~46m 27回(失敗2)●長征4号C
2016年11月03日 57~57m 02回(失敗1)●長征5号
2015年09月20日 29~29m 02回(失敗0)●長征6号
2016年06月25日 53~54m 02回(失敗0)●長征7号
2015年09月25日 20~21m 08回(失敗0)●長征11号
2013年09月25日 19~20m 05回(失敗0)●快舟

336回(失敗20)94.04%

648460 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:26)
■ ESA(欧州宇宙機関)

1964年06月04日 31~33m 011回(失敗7)○ヨーロッパ
1979年12月24日 50~50m 011回(失敗2)○アリアン1
1986年05月31日 49~50m 006回(失敗1)○アリアン2
1984年08月04日 49~50m 011回(失敗1)○アリアン3
1988年06月15日 58~59m 116回(失敗3)○アリアン4
1996年06月04日 46~52m 105回(失敗5)●アリアン5
2012年02月13日 30~30m 015回(失敗1)●ヴェガ

275回(失敗20)92.72%

■ JAXA(宇宙航空研究開発機構)

1966年09月26日 15~16m 5回(失敗4)○L4S
1966年10月31日 21~22m 1回(失敗0)○M1
1969年08月17日 23~24m 1回(失敗0)○M3D
1970年09月25日 23~24m 4回(失敗1)○M4S
1974年02月16日 20~21m 4回(失敗1)○M3C
1977年02月19日 23~24m 3回(失敗0)○M3H
1980年02月17日 23~24m 4回(失敗0)○M3S
1985年01月08日 27~28m 8回(失敗1)○M3S2
1996年02月21日 33~34m 1回(失敗0)○J1
1997年02月12日 30~31m 7回(失敗1)○MV
1998年02月05日 09~10m 4回(失敗1)●SS-520
2013年09月14日 24~26m 4回(失敗0)●イプシロン
1975年09月09日 32~33m 7回(失敗1)○N1
1981年02月11日 35~36m 8回(失敗0)○N2
1986年08月13日 40~41m 9回(失敗0)○H1
1994年02月04日 49~50m 7回(失敗2)○H2
2001年08月29日 53~53m 40回(失敗1)●H2A
2009年09月11日 56~57m 8回(失敗0)●H2B
2020年??月??日 63~63m 0回(失敗0)●H3

116回(失敗08)93.10%

648464 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:30)
■ ISRO(インド宇宙研究機関)
1979年08月10日 22~22m 04回(失敗2)○SLV
1987年03月24日 24~24m 04回(失敗3)○ASLV
1993年09月20日 44~44m 48回(失敗3)●PSLV
2001年04月18日 49~50m 13回(失敗5)●GSLV
2014年12月18日 43~44m 04回(失敗0)●GSLV-III
73回(失敗13)82.19%

■ ISA(イスラエル宇宙局)
1988年09月19日 15~27m 10回(失敗2)●シャヴィト

■ ISA(イラン宇宙機関)
2008年08月17日 22~22m 8回(失敗4)●サフィール
2016年04月19日 27~27m 3回(失敗2)●シムルグ

■ Rocket Lab(アメリカとニュージーランド)
2017年05月25日 17~17m 9回(失敗1)●エレクトロン

■ KCST(朝鮮宇宙空間技術委員会)
1998年08月31日 27~27m 1回(失敗1)○テポドン1型
2006年07月05日 28~30m 5回(失敗3)●テポドン2型

■ KARI(韓国航空宇宙研究院)
1993年06月04日  6~7m 2回(観測)○KSR-1
1997年07月09日 11~11m 2回(観測)○KSR-2
2002年11月28日 14~14m 1回(観測)○KSR-3
2009年08月25日 33~33m 3回(失敗2)○KSLV-1「ナロ」
2021年00月00日 47~48m 0回(失敗0)●KSLV-2「ヌリ」

■ AEB(ブラジル宇宙機関)
1997年11月02日 19~20m 2回(失敗2)●VLS-1

※令和元年10月までのデータになります
※衛星打ち上げ用ロケットなので観測ロケットは含まれません
※現役=● 退役=○
※失敗と言っても爆発とは限りません
※全長は乗せる衛星によって変わる事もあるので目安程度に

648471 | バックアップデータ | (2019年11月15日 19:59)
【高度と目安】
・0.6km…………東京スカイツリー(634m)
・0.8km…………ドバイのビル(829m)
・3.7km…………富士山(3776m)
・8.0km…………ここから先は酸素マスクがないと死ぬ↓
・8.8km…………エベレスト(8848m)
・4~9km ………ヘリコプター
・10~13km……ジェット旅客機
・13km …………雲の限界高度(例外あり)
・10~20km……無人偵察機
・10~50km……オゾン層
・20~50km……観測気球
・80km …………アメリカ空軍が言う【宇宙】
・100km…………NASAやJAXAが言う【宇宙】
・108km…………超音速飛行実験機(X-15)
・112km…………弾道旅行実験機(スペースシップワン)
・278~460km…国際宇宙ステーション(ISS)
・500~600km…ハッブル宇宙望遠鏡
・3725km………北朝鮮の弾道ミサイル火星14号(ロフテッド軌道)
・4475km………北朝鮮の弾道ミサイル火星15号(ロフテッド軌道)
・36000km ……気象衛星「ひまわり」など
・385000km……月(高度ではなく地球中心部からの平均値)

【圏と層】
●大気圏(0~500km)
・対流圏(0~11km)旅客機はこの上を飛ぶ事が多い
・成層圏(11~50km)下部-50℃~上部-15℃
・中間圏(50~80km)下部-15℃~上部-80℃、高・低気圧がない
・熱圏 (80~500km)下部-80℃~上部700℃、宇宙ステーション
●外気圏(500~10000km)
○オゾン層(10~50km)紫外線を吸収して温度が上がる
○電離層 (50~500km)電子やイオンが多くて電波を反射する

【軌道】
・低軌道(LEO)160~2000km(偵察衛星や観測衛星)
・中軌道(MEO)2000km~36000km(GPS衛星)
・静止軌道(GEO)36000km 前後(通信衛星や気象衛星)
・月軌道 385000km(地球中心部からの平均値)

648473 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:01)
■ 宇宙ってどこから宇宙?

という事で 上空100km が一般的に言う宇宙ってことになりますね。しかし、皆さんがイメージする青い輪郭の地球は30kmからでも見れると言われてます、観測気球が20~50kmなのでカメラを付けて飛ばしている方もチラホラいらっしゃいます。

ジェット旅客機が10~13km上空を飛ぶのは燃費を良くする為だと言われてます、対流圏(0~11km)は地球にとって風が吹き荒れる場所なので乗り心地も悪く流されやすいようです。スムーズに飛べないので乗客を乗せた飛行機としては、なるべく平和な雲の上を飛びたいわけですな。

ジェット旅客機は燃料を燃やす為に空気中の酸素を大量に吸い込む必要があります、上空100kmともなれば空気と呼べるものは殆どないので、必然的に空気を頼らないロケットエンジンを使うことになります、つまり普通の飛行機がいくら頑張っても宇宙には届きません。

日本の宇宙実験モジュール「きぼう」があるのは 上空278~460km にある国際宇宙ステーション(ISS)で、重力に負けないように流れ星のような速度で飛んでいます。基本的に衛星など地球を中心に周回している物体は動きを止めると地球に落ちて来ます、逆に速度を上げ過ぎると地球から離れていってしまいます、人間関係も着かず離れずが一番健康的ですな。因みに月は毎年3.8cm離れていってるみたいですよ、ま~普段から36~40万kmをうろうろしてるんですけどね(笑)あと満潮や干潮も月の影響だったりします。


648474 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:02)
■ 地球スイングバイとは?
簡単に言うと地球の重力を利用して加速&減速することです。空気のない宇宙空間では燃料を点火もしくは噴出することで推進します、減速は機体の向きを真逆にして噴射するか機体前方にもスラスタを付けておきます。いずれにしても燃料がなければ探査機として大きな事は出来ないのですが、ロケットが打ち上げられる重量には限界があり探査機自体が重いので積める燃料は貴重なのです。燃料を使いたくない→加速しないと十数年かかる→機体にも寿命がある→そうだ!地球の重力を利用しよう!
磁石がくっつく要領で地球に接近しその加速で重力圏を脱出したり軌道変更するわけです、燃料消費が抑えられる分リスクが高いのでドキドキな行為です。

【日本】
2003年05月09日:はやぶさ 打ち上げ
2004年05月19日:地球スイングバイ
2005年09月12日:小惑星イトカワに接近(20km)
2005年11月26日:はやぶさ軟着陸
2010年06月13日:はやぶさ帰還&サンプル回収

【欧州】
2004年03月02日:ロゼッタ 打ち上げ
2005年03月04日:地球スイングバイ
2007年02月25日:火星スイングバイ
2007年11月13日:地球スイングバイ
2008年09月05日:小惑星シュテインスに接近(1700km)
2009年11月13日:地球スイングバイ
2010年07月10日:小惑星ルテティアに接近(3162km)
2014年08月06日:チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近(100km)
2014年11月12日:着陸機フィラエ着地
2016年09月30日:チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突(落下任務)

【日本】
2014年12月03日:はやぶさ2 打ち上げ
2015年12月03日:地球スイングバイ
2018年06月27日:小惑星リュウグウに接近(20km)
2018年09月21日:ミネルバ-II1投下
2018年10月03日:MASCOT投下
2019年02月22日:タッチダウン1回目
2019年04月05日:クレーター作成
2019年07月11日:タッチダウン2回目(3回目は断念)
2019年10月03日:ミネルバ-II2投下
2019年11月13日:出発
2020年12月:地球に帰還(サンプルのみ)

648475 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:03)
【米国】
2016年09月08日:オサイリス・レックス 打ち上げ
2017年09月17日:地球スイングバイ
2018年12月03日:小惑星ベンヌに接近(19km)
2019年01月01日:小惑星ベンヌに接近(2km)
2019年11月:タッチアンドゴー
2021年03月:出発
2023年09月:地球に帰還(サンプルのみ)

※タッチダウンではなくタッチアンドゴー。小惑星ベンヌは小さく重力も弱いので着地と呼ぶほどの事はせず、接近してロボットアームを使った採取をするようです。


【日本&欧州】
日本の水星磁気圏探査機「みお」(MMO)
欧州の水星表面探査機(MPO)
2018年10月20日:ベピ・コロンボ打ち上げ
2020年04月06日:地球スイングバイ
2020年10月12日:金星スイングバイ1回目
2021年08月11日:金星スイングバイ2回目
2021年10月02日:水星スイングバイ1回目
2022年06月23日:水星スイングバイ2回目
2023年06月20日:水星スイングバイ3回目
2024年09月05日:水星スイングバイ4回目
2024年12月02日:水星スイングバイ5回目
2025年01月09日:水星スイングバイ6回目
2025年12月05日:水星軌道投入
2026年03月14日:MPOを探査軌道に投入
2027年05月01日:通常ミッション終了
2028年05月01日:拡張ミッション終了

※水星は太陽に近いので減速しないと太陽に呑まれます、何度も水星スイングバイをして相対速度を合わせていくようです。打ち上げから 2年後(金星)3年後(水星)7年後(軌道投入)9年後(任務終了)という長いミッションになります、日本の「みお」は遠くで水星から発しているらしい磁気圏を観測する予定です。

648477 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:05)
月に行った事があるのはアメリカ人だけです。アポロ11号の船長「ニール・アームストロング」と月着陸船操縦士「エドウィン・オルドリン」が人類初です。1969年7月20日、月面に着陸し21時間30分滞在しました。アポロ計画は17号で終了、終了する1972年12月までに月へ行ったのは合計12人、それ以前も以降も無人機しか行ってません。約50年前のお話。


■ 有人機のサンプルリターン
1969年07月24日:米:アポロ11号【月】22kg(22000g)
1969年11月24日:米:アポロ12号【月】34kg
1971年02月09日:米:アポロ14号【月】43kg
1971年08月07日:米:アポロ15号【月】77kg
1972年04月27日:米:アポロ16号【月】95kg
1972年12月19日:米:アポロ17号【月】111kg

■ 無人機のサンプルリターン
1970年09月24日:露:ルナ16号【月】101g
1972年02月25日:露:ルナ20号【月】55g
1976年08月22日:露:ルナ24号【月】170g
2004年09月08日:米:ジェネシス【太陽風】粒子
2006年01月15日:米:スターダスト【ヴィルト第2彗星】100万の粒子
2010年06月13日:日:はやぶさ【小惑星イトカワ】1500の微粒子
2019年12月→:中:嫦娥4号【月】?
2020年12月→:日:はやぶさ2【小惑星リュウグウ】1~10g
2023年09月→:米:オシリス・レックス【小惑星ベンヌ】60g~2000g


648478 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:06)
宇宙開発はソビエト連邦(ロシア)が何度も世界初を成し遂げていたのですが、月への有人飛行や着陸はアメリカに敗北、それまでの輝かしい成果が吹き飛ぶ程のショックを与えたようです。因みに、アメリカの宇宙開発が遅れた原因に核兵器の小型化があります。ソ連の核兵器は大きいのでミサイルも大きかった、宇宙に届くロケットの開発もスムーズに行われた(ロシア語にはロケットを意味する言葉はなく全てミサイル扱いです)核兵器の小型化に成功してしまった分アメリカはロケットの大型化に苦労した訳です。

1957年10月04日:世界初の人工衛星「スプートニク1号」
1958年01月31日:米国初の人工衛星「エクスプローラ1号」
1959年01月02日:世界初の人工惑星「ルナ1号」
1959年03月03日:米国初の人工惑星「パイオニア4号」
1959年09月12日:世界初:月に当てる「ルナ2号」
1959年10月04日:世界初:月の裏側を撮影「ルナ3号」
1961年04月12日:世界初:有人宇宙飛行(地球1周)
1961年05月05日:米国初:有人弾道飛行(15分間)
1962年02月20日:米国初:有人宇宙飛行(地球3周)
1964年10月10日:衛星による東京オリンピック世界中継
1965年03月18日:世界初:宇宙遊泳「ボスフォート2号」
1966年02月03日:世界初:月に軟着陸「ルナ9号」
1966年04月03日:世界初:月周回探査機「ルナ10号」
1968年12月21日:世界初:米国初:有人による月周回
1969年07月20日:世界初:米国初:有人による月着陸
1970年02月11日:日本初の人工衛星「おおすみ」

ニール・アームストロング
「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」


648480 | バックアップデータ | (2019年11月15日 20:12)
現在あらゆる国の衛星が空を飛んでいるのですが、自力で打ち上げられる国は少ないです。自力とは完全オリジナルのロケットという事です。日本の場合「アメリカに技術供与してもらった」と言う人がいますが、それは液体燃料のNシリーズの事で固体燃料のKシリーズは完全オリジナルです、1970年2月11日から2003年8月2日の33年間飛び続けました。

1957年10月04日:1:ソビエト連邦……スプートニク1号
1958年01月31日:2:アメリカ………エクスプローラ1号
1965年11月26日:3:フランス …………アステリックス
1970年02月11日:4:日本 ………………………おおすみ
1970年04月24日:5:中国………………………東方紅1号
1971年10月28日:6:イギリス ………………プロスペロ
1979年12月24日:#:欧州宇宙機関 ………………CAT-1
1980年07月18日:7:インド………………………ロヒニ1
1988年09月19日:8:イスラエル………………オフェク1
2009年02月02日:9:イラン ……………………オミード
2012年12月12日:?:北朝鮮……………光明星3号-2号機
2013年01月30日:?:韓国 ……………………STSAT-2C

※ソビエト連邦は崩壊したので現在で言うとロシアやウクライナです。
※欧州宇宙機関は多くの国が参加してますが、基本設計はフランス。
※北は軌道投入に成功してるが、自力と言うより既存ミサイルの組み合わせ。
※韓国は1段目がロシア産でその運用もロシアが行ってるので自力ではない。

1990年04月05日:1:米国 オービタル社 ………… ペガサス
2008年09月28日:2:米国 スペースX社 ……… ファルコン1
2018年01月21日:3:米国 Rocket Lab社 ……エレクトロン
2019年07月25日:4:中国 i-Space社 ………… Hyperbola-1

※こちらは民間企業の独自ロケットです
※Rocket Lab社は米国とニュージーランドの会社です
※ホリエモンロケットはまだ観測ロケットの段階なので…


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