海外「なんか楽しそう!」日本の忍者の知られざる科学的戦術に海外が仰天

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日本の忍者が使っていた忍術を紹介したビデオが話題になっていました。

忍者ステルスゲーム「Mark of the Ninja: Remastered」が完璧に近い完成度で忍者を再現しているとのことで、ゲーム中に登場する忍術について詳しく紹介した内容になっています。

そんな忍者が使用した知られざる技術の数々に、海外からは驚きの声が寄せられていました。





・2014年からゲームの忍者を分析してきたけど完璧な忍者は居なかった。
・Mark of the Ninjaが現れるまでは。
・忍びの六具の鉤縄。爆竹を鳴らす百雷銃。煙を出す鳥の子。鎖帷子と同じ鎧。足袋。巻き菱。棒手裏剣まで登場する。

→犬には空手チョップは使わないけどね。万川集海によると、あらかじめ毒入りのおにぎりを与えておくと書かれてる。携帯用のる檻を使うというのもある。
・毒矢で混乱させて同士討ちをさせるというのは実際にある。正忍記によると、無害な植物からストリキニーネという毒を生成していた。猛毒のアミグダリンは梅から抽出される。
・ベニテングタケの毒が血管に入ると錯乱状態になる。

→忍者が面で恐怖を利用することは知られてるけど、忍者は5つの感情を利用した。怖がらせるより心を開かせることが多かった。親切を装って情報を引き出していた。
・鍵開けは他のゲームにはなかった。忍者はどんなサイズの鍵でも開けられる道具を携帯してた。時間がないときは、くろろ鍵でこじ開ける。それでもダメなら、たたみノミで切る。
→虫に相手を食べさせるようなことはしないけど、虫道術という陽動に使うことはあった。
・ゲームの術で一番忍者らしいのが音を利用すること。如幻音の術の良い例だ。
→様子を見ながら進むのは物見の術と呼ばれる。忍者は常に出入り口を把握してる。

・だから現代が舞台にも関わらずMark of the Ninjaは完璧な忍者だと思う。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

めっちゃ勉強になる。


海外の名無しさん

日本ではなくカナダが一番の忍者ゲームを作ってるのが面白い。


海外の名無しさん

このゲームがめっちゃ正確なのがいいのね。
すごくこだわってるに違いない。


海外の名無しさん

Mark of the Ninjaがよく調べて作れれてることには驚かないよ。
Kleiのゲームはどれもすごく考えぬかれてるから。


海外の名無しさん

Mark of the Ninjaは、昔Steamをやりはじめた時にやったゲームのひとつだよ。
昔を懐かしむためにまたやらなくては。


海外の名無しさん

忍者になるのってめっちゃ大変そうだけど楽しそうだよね。


海外の名無しさん

マリオのキノコは巨大な麻薬トリップだったw


海外の名無しさん

ベニテングダケには、もっとクレイジーなニックネーム”マジックマッシュルーム”というのがある。
忍者が敵に幻覚を見せるために使った以外にも、バイキングは悪名高いベルセルクに使ったんだよ。
バーサーカーモードになって恐れも疲れも感じずに戦うという。


海外の名無しさん

ベニテングダケを食べてみたことがあるけど、すごく不思議な体験だった。


海外の名無しさん

マッシュルームのパワーやね。


海外の名無しさん

虫が食べる術はナルトの影響かもね。


海外の名無しさん

明るいブルーじゃなくて、ブラックの忍者衣装を来てるから0/10忍者でしょ。


海外の名無しさん

1万種類の暗殺術を本にまとめるのが忍者の間では普通のことだったの?


海外の名無しさん

未だに君が天誅に触れてないのが驚きなんだけど。


海外の名無しさん

仮面ライダー鎧武をどう思うか聞きたい。


海外の名無しさん

なんで女忍者は必ずセクシー化されて露出が多くなってるんだろう。
俺は男だけど。


海外の名無しさん

↑露出は多いかもしれないけど、歴史的にそれが正しいんだよ。
女性は弱いという思い込みと魅力を使って仕事をこなしたから。


海外の名無しさん

女忍者についてのビデオは作る?


海外の名無しさん

忍者はいくら見ても飽きない。
このビデオ最高。


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[ 2018/10/18 07:55 ] 歴史 | TB(-) | CM(-)
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