海外「本当にすごい!」日本の技術を結集したローバー「ミネルバ2」に海外が仰天

minerva2.jpg


小惑星「りゅうぐう」上に居る小型ローバー「ミネルバ2」の仕組みが話題になっていました。

「ミネルバ2」は、日本の大学教授や技術者が集まって開発されたローバーで、低重力下でも移動を可能とするため、内臓モーターの反動を利用してジャンプする仕組みを採用。一度のジャンプで約15メートルの高さに達し、15分間浮いた状態になるそうです。

そんな日本の技術が結集されたローバーに、海外からは驚きの声が寄せられていました。



The rovers currently exploring asteroid Ryugu can't just wheel over the asteroid's rough, low-gravity surface like they can on Mars. Instead, each bot autonomously "hops" up to 50 ft (15 m) off the ground to avoid obstacles, which can keep it afloat for nearly 15 minutes each jump. from r/space









以下、反応コメント




海外の名無しさん

小惑星に居ることが嬉しくてどうしても飛び跳ねてしまうんだね!


海外の名無しさん

小惑星を飛び跳ねてるローバーのショートめっちゃアニメが見たい。


海外の名無しさん

ローバーに掛かるりゅうぐうのGってどれくらいなんだろう。
気になる!


海外の名無しさん

↑俺の計算だと、0.000013Gだよ。
ほとんど無いようなもの。


海外の名無しさん

人間がジャンプしただけで飛んでいくほど脱出速度が小さいなら、なんで飛んでいかないの?
アホな質問なら申し訳ない。
宇宙も学ぶことも大好きだけど、知らないことが多すぎて。


海外の名無しさん

↑内蔵されてるオモリを回すことでジャンプしてる。
ニュートンの第三法則に従って上に飛ぶ。
ローバーが脱出速度より速いのを検知すると逆方向に同じ動作を繰り返すらしい。


海外の名無しさん

↑めっちゃゆっくり跳んでるの?


海外の名無しさん

↑かなりゆっくりだよ。
秒速数センチメートルくらい。


海外の名無しさん

このキュートなリトルローバーはウサギさんみたいにジャンプしてるってこと?


海外の名無しさん

↑ウサギは15メートルもジャンプできないって。


海外の名無しさん

↑それより、ロボット・ノミって感じだと思う。


海外の名無しさん

↑いや、ゲームコントローラーの振動みたいな感じだと思うよ。
内部のオモリを回してジャンプしてるから。


海外の名無しさん

でも小惑星が15分以内に回転してるんじゃ?


海外の名無しさん

↑そんなの関係ないでしょ。
ローバーは小惑星と同じ方向に進んでるんだから。


海外の名無しさん

↑表層ではそうだけど、ローバーが中心から離れるほど、横速度が必要になってくる。
でもローバーの横速度は一定だから地面は下で移動する。
地球上でも同じことが起こってるけど、小さすぎて分からないだけ。
空気抵抗とか他のややこしいこともあるしね。


海外の名無しさん

どれくらいの確率で飛び跳ねすぎて戻ってこれなくんだるんだろう。


海外の名無しさん

地球に居る人たちにとっては緊張する15分間だろうね。


海外の名無しさん

小惑星に乗るのがどんな感じなのか直に体験できたらいいのに。
想像を絶する感覚なんだろうな。
時速数千マイルで無限に広がる真空を駆け抜ける。
さぞかし美しい宇宙を目にしてるのか、まったく何も見えないのか。


海外の名無しさん

これクールすぎるよ!
これは1億8000マイル先だよ。ちなみに月は238,900マイルだよ。
りゅうぐうは本当に遠くにある!
これはすべて地球上で動作が決められていて送り出しただけなんだよ。
本当にすごい。
そもそも何でこの小惑星に行くことにしたの?
未だに答えが見つからなくて。


海外の名無しさん

↑地球から太陽までの距離の2倍だよ!


海外の名無しさん

↑小惑星の組成を調べるためのミッションだよ。
太陽系が誕生した年代くらい古いものだから、太陽系がどうやって生まれたのかが分かるかもしれない。


海外の名無しさん

これが地球に帰還するってのが本当にクールだよ!
なんじゃそりゃって感じ。


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[ 2018/09/29 08:05 ] テクノロジー | TB(0) | CM(67)
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コメントエリア

505648 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:14)
海外コメントで勘違いしてる人いるけど
ローバーなんかの行動パターンは後からでも組直せるし
今回もそうやってる
505649 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:14)
括弧が悪いから外部リンク直しなはれ
505652 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:25)
これらの実験から他でも派生するであろう技術も余す事なく軍事利用出来るかもだし、その元となるなら大学で研究すべきじゃないよねー
505654 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:27)
>そもそも何でこの小惑星に行くことにしたの?

インスタ映えするから
505656 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:28)
そんなことより、MINERVA-II-1B(ややこしいな)が撮影したタイムラプスを見てくれ
「我々人類は、新たなる地平を見た」と言って良いと思う
505657 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:37)
初の月面着陸もさあ着陸という時になってプログラムのバグが判って、地球からプログラムのアップデーターを送ってそれで治って月面着陸したんだよね。
当時は何の事やら「コンピュータのプログラムのバグを修正ファイルで治す」という意味がわからなかった。今WindowsやらiPhoneやら使うようになってしみじみと毎月のように実感する。
505658 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:38)
なんでローマ神話の女神ミネルバなんだよ
竜宮に行くなら、他にもっと適切な名前があるだろう
505660 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:48)
イギリスが昔開発したローリング大車輪がなぜか頭をよぎった
505661 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:54)
りゅうぐうの表面ゴツゴツだったけどちゃんと動くかね
505662 | 名無しさん | (2018年09月29日 08:57)
イトカワに行ったのがミネルバ1か、プロジェクトの目的地ごとに名前付けてる訳じゃ無いみたいだな、元ネタはクラジョーなのか、さらにその元ネタの神さまの名前まんまなのか、まあありがちなネーミングなので元ネタを絞りにくいな
505663 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:04)
※505654
つまんねーぞ
505664 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:12)
りゅう(ドラゴン)に乗るならミネルバだよなうん
ファイアーエムブレム的に
505665 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:14)
俺がプログラミングしたらひたすら真横にジャンプし続けるやつが出来上がるな
ソースはカルネージハート。
505666 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:21)
ミネルバたんびゅっびゅっ
505667 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:28)
ミネルバという名前は名作『星を継ぐもの』にちなんで名付けられたんじゃないかな
小惑星帯は惑星ミネルバの成れの果てだからね
505669 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:29)
「ミネルバ2」という電動バイブが登場する予感
505670 | 名無しさん | (2018年09月29日 09:57)
>>505652
 
日本学術会議幹事会のアホ乙
505671 | 名無しさん | (2018年09月29日 10:04)
デコピンみたいなもん?
505676 |   | (2018年09月29日 10:45)
>>505670
皮肉だろ。その学術会議への。
どんな優れた研究も完全に軍事利用されない研究なんてあり得ないのに。単に防衛省からの委託さえ拒否すれば軍事研究じゃないってポーズがかっこいいって考えている連中への皮肉だよ。
505677 | 名無しさん | (2018年09月29日 10:51)
モーター駆動と電源が無くとも作動する非モーター駆動の仕組みが入ってるみたいだね
バイメタル使った温度差で収縮解放するデコピンみたいのも入ってる
505678 | 名無しさん | (2018年09月29日 10:56)
>>505649
括弧じゃなくて『格好』だろ
格好が悪いから日本語を勉強しなはれ
505680 | 名無しさん | (2018年09月29日 11:19)
やはりアジアの技術は世界的にも素晴らしいものだ。
アジア人として自尊心が満たされる。
505683 | 名無しさん | (2018年09月29日 11:37)
重力が小さすぎて車輪のような摩擦が必要なものが使えないからな
かといって長時間作動を予定しているからジェット噴射のような
ものも使えない
重りを回すとはよく思いついたものだよ、しかも脱出しないように
自ら微調整しているわけだから
505685 |   | (2018年09月29日 11:50)
はやぶさ2に搭載してるESA開発のマスコットの情報が無いんだが
まだ降ろしてないのかな?
505686 | 名無しさん | (2018年09月29日 11:53)
>>505678
ここのライターにも言ってやれ
内臓じゃなくて内蔵だって
505692 | 名無しさん | (2018年09月29日 13:11)
なおジャンライン
505694 | 名無しさん | (2018年09月29日 13:25)
ミネルバって、Gシード・デスティニーを思い出す。命名者がファン?
505695 | 名無しさん | (2018年09月29日 13:35)
※505694
ハリーポッターの先生からだよ
505696 | 名無しさん | (2018年09月29日 13:45)
ローバーミミ
505712 | 名無しさん | (2018年09月29日 16:17)
簡単に「着陸」なんて言葉使ってるけど、予想重力は8万分の1なんだよね
正確な重力も解らない状態で・・・ちょっとした誤差で宇宙へ・・・

重力があれば理論的に可能なのは理解出来るが・・・
それが本当に可能なのか・・・想像を遙かに超えた世界だ
505717 | 名無しさん | (2018年09月29日 17:19)
音がないことまで宇宙を想定
505720 |   | (2018年09月29日 18:14)
※505676
いや、※505652 と ※505670 はセットの方がいい。
なんのことか分からない人の為にも。
もっと言えばあんたのコメントで更に完璧なものとなった。
505721 | 名無しさん | (2018年09月29日 18:16)
日本語が不自由なもんですんません  ー  by カンリニン
505722 | 名無しさん | (2018年09月29日 18:18)
追伸:カンリニンを漢字で書くと拒否される
   ただのアホ
505726 | 名無しさん | (2018年09月29日 18:55)
ショートめっちゃアニメって何やねん>ブログ主
505729 | 名無しさん | (2018年09月29日 18:59)
>>505654
こういうセンスがないこと言うと女子から毛嫌いされますよ。
黙ってればいいものをとにかく一言言わなければ気が済まない性格も
嫌われるよ。
505758 | 名無しさん | (2018年09月29日 20:37)
ハレーションだらけの写真はもういいから真っ当な映像送ってこいよ
505772 | 名無しさん | (2018年09月29日 22:15)
ねえ、知ってる?
りゅぐうの跳ねる速さ
秒速5センチメートルなんだって・・・・
505773 | 名無しさん | (2018年09月29日 22:18)
ねえ、知ってる?
りゅうぐうの跳ねる速さ
秒速5センチメートルなんだって・・・・
505776 | ミネルバ | (2018年09月29日 22:41)
小惑星探査ローバー→マインローバー→MINERVAじゃなかったっけ?
ちゃうかなあ。
505810 |   | (2018年09月30日 03:20)
イトカワのときは着陸したはいいが弾んでしまってあらぬとこに落ちたからな。だったら、逆の発想ではずみ車で跳躍させりゃいいじゃんってことだろ。
505818 | 名無しさん | (2018年09月30日 06:15)
>>505729

自分は笑ったけど? 器ちっさ

しかしすごい時代に生きてるもんだ 
505829 | 名無しさん | (2018年09月30日 08:42)
初代はやぶさ、終始ハラハラしどおしだったが
今回は安定感があっていいねえ。
505862 | 名無しさん | (2018年09月30日 11:11)
まぁアレかな‥帰ってくるまでが遠足的な。
505900 | 名無しさん | (2018年09月30日 16:02)
>でも小惑星が15分以内に回転してるんじゃ?
小学生低学年レベルの思考だな
506509 | 名無しさん | (2018年10月02日 14:59)
バーローに見えた。
青山が悪い。
506516 | 名無しさん | (2018年10月02日 16:09)
ミネルバと聞いてクラッシャーJoeが出てこない奴は、宇宙にわか
551678 | ぬぬぬ | (2019年03月09日 22:59)

■ 個体燃料ロケット1
1966年10月31日【M1】予備試験機
1969年08月17日【M3D】予備試験機
1970年09月25日【M4S-1号機】▲
1971年02月16日【M4S-2号機】試験衛星「たんせい1号」
1971年09月28日【M4S-3号機】科学衛星「しんせい」
1972年08月19日【M4S-4号機】電波探査衛星「でんぱ」
1974年02月16日【M3C-1号機】試験衛星「たんせい2号」
1975年02月24日【M3C-2号機】大気観測衛星「たいよう」
1976年02月04日【M3C-3号機】▲
1977年02月19日【M3H-1号機】試験衛星「たんせい3号」
1978年02月04日【M3H-2号機】オーロラ観測衛星「きょっこう」
1978年09月16日【M3H-3号機】磁気圏観測衛星「じきけん」
1979年02月21日【M3C-4号機】X線天文衛星「はくちょう」
1980年02月17日【M3S-1号機】試験衛星「たんせい4号」
1981年02月21日【M3S-2号機】太陽物理学衛星「ひのとり」
1983年02月20日【M3S-3号機】X線天文衛星「てんま」
1984年02月14日【M3S-4号機】大気観測衛星「おおぞら」
1985年01月08日【M3S2-1号機】ハレー彗星探査試験機「さきがけ」
1985年08月19日【M3S2-2号機】ハレー彗星探査機「すいせい」
1987年02月05日【M3S2-3号機】X線天文衛星「ぎんが」
1989年02月22日【M3S2-4号機】磁気圏観測衛星「あけぼの」
1990年01月24日【M3S2-5号機】工学実験衛星「ひてん」
1991年08月30日【M3S2-6号機】太陽観測衛星「ようこう」
1993年02月20日【M3S2-7号機】X線天文衛星「あすか」
1995年01月15日【M3S2-8号機】回収型衛星「EXPRESS」▲

551679 | ぬぬぬ | (2019年03月09日 23:00)

■ 個体燃料ロケット2
1996年02月21日【J1】高速再突入実験機「HYFLEX」
1997年02月12日【MV-1号機】電波天文衛星「はるか」
1998年07月04日【MV-3号機】火星探査機「のぞみ」
2000年02月10日【MV-4号機】X線天文衛星▲
2003年05月09日【MV-5号機】小惑星探査機「はやぶさ」
2005年07月10日【MV-6号機】X線天文衛星「すざく」
2006年02月22日【MV-8号機】赤外線天文衛星「あかり」
2006年09月23日【MV-7号機】太陽観測衛星「ひので」
2013年09月14日【イプシロン1号機】惑星分光観測衛星「ひさき」
2016年12月20日【イプシロン2号機】ジオスペース探査衛星「あらせ」
2018年01月18日【イプシロン3号機】高性能小型レーダ衛星「ASNARO-2」
2019年01月18日【イプシロン4号機】革新的衛星技術実証1号機

551680 | ぬぬぬ | (2019年03月09日 23:01)

1975年09月09日【N1-1号機】技術試験衛星「きく1号」
1976年02月29日【N1-2号機】電離層観測衛星「うめ1号」
1977年02月23日【N1-3号機】技術試験衛星「きく2号」
1978年02月16日【N1-4号機】電離層観測衛星「うめ2号」
1979年02月06日【N1-5号機】実験用静止通信衛星「あやめ1号」▲
1980年02月22日【N1-6号機】実験用静止通信衛星「あやめ2号」
1981年02月11日【N2-1号機】技術試験衛星「きく3号」
1981年08月10日【N2-2号機】気象衛星「ひまわり2号」
1982年09月03日【N1-7号機】技術試験衛星「きく4号」
1983年02月04日【N2-3号機】通信衛星「さくら2号a」
1983年08月06日【N2-4号機】通信衛星「さくら2号b」
1984年01月23日【N2-5号機】放送衛星「ゆり2号a」
1984年08月10日【N2-6号機】気象衛星「ひまわり3号」
1986年02月12日【N2-7号機】放送衛星「ゆり2号b」
1986年08月13日【H1-1号機】「あじさい1号」「じんだい」「ふじ1号」
1987年02月19日【N2-8号機】海洋観測衛星「もも1号」
1987年08月27日【H1-2号機】技術試験衛星「きく5号」
1988年02月19日【H1-3号機】通信衛星「さくら3号a」
1988年09月16日【H1-4号機】通信衛星「さくら3号b」
1989年09月06日【H1-5号機】気象衛星「ひまわり4号」
1990年02月07日【H1-6号機】「もも1号b」「おりづる」「ふじ2号」
1990年08月28日【H1-7号機】放送衛星「ゆり3号a」
1991年08月25日【H1-8号機】放送衛星「ゆり3号b」
1992年02月11日【H1-9号機】地球資源衛星「ふよう1号」
1994年02月04日【H2-1号機】「みょうじょう」「りゅうせい 」
1994年08月28日【H2-2号機】技術試験衛星「きく6号」
1995年03月18日【H2-3号機】気象衛星「ひまわり5号」「SFU」
1996年08月17日【H2-4号機】「みどり」「ふじ3号」
1997年11月28日【H2-6号機】技術試験衛星「きく7号」「TRMM」
1998年02月21日【H2-5号機】通信放送技術衛星「かけはし」▲
1999年11月15日【H2-8号機】▲

551681 | ぬぬぬ | (2019年03月09日 23:01)

2001年08月29日【H2A-01号機】「性能確認用ペイロード」「LRE」
2002年02月04日【H2A-02号機】「性能確認用ペイロード」「DASH」「つばさ」
2002年09月10日【H2A-03号機】データ中継技術衛星「こだま」「USERS」
2002年12月14日【H2A-04号機】環境観測技術衛星「みどり」オーストラリア「FedSat」
2003年03月28日【H2A-05号機】情報収集衛星「光学1号」情報収集衛星「レーダ1号」
2003年11月29日【H2A-06号機】▲
2005年02月26日【H2A-07号機】運輸多目的衛星「ひまわり6号」
2006年01月24日【H2A-08号機】陸域観測技術衛星「だいち1号」
2006年02月18日【H2A-09号機】運輸多目的衛星「ひまわり7号」
2006年09月11日【H2A-10号機】情報収集衛星「光学2号」
2006年12月18日【H2A-11号機】技術試験衛星「きく8号」
2007年02月24日【H2A-12号機】情報収集衛星「光学実証機」情報収集衛星「レーダ2号」
2007年09月14日【H2A-13号機】月周回衛星「かぐや」
2008年02月23日【H2A-14号機】インターネット衛星「きずな」
2009年01月23日【H2A-15号機】温室効果ガス観測技術衛星「いぶき1号」
2009年09月11日【H2B-01号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり1号」
2009年11月28日【H2A-16号機】情報収集衛星「光学3号」
2010年05月21日【H2A-17号機】金星探査機「あかつき」「IKAROS」
2010年09月11日【H2A-18号機】準天頂衛星システム「みちびき1号」
2011年01月22日【H2B-02号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり2号」
2011年09月23日【H2A-19号機】情報収集衛星「光学4号」
2011年12月12日【H2A-20号機】情報収集衛星「レーダ3号」
2012年05月18日【H2A-21号機】水循環変動観測衛星「しずく」韓国「アリラン3号」
2012年07月21日【H2B-03号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり3号」

551682 | ぬぬぬ | (2019年03月09日 23:02)

2013年01月27日【H2A-22号機】情報収集衛星「光学実証機」情報収集衛星「レーダ4号」
2013年08月04日【H2B-04号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり4号」
2014年02月28日【H2A-23号機】全球降水観測計画主衛星「 GPM主衛星」
2014年05月24日【H2A-24号機】陸域観測技術衛星「だいち2号」
2014年10月07日【H2A-25号機】気象衛星「ひまわり8号」
2014年12月03日【H2A-26号機】小惑星探査機「はやぶさ2」
2015年02月01日【H2A-27号機】情報収集衛星「レーダ予備機」
2015年03月26日【H2A-28号機】情報収集衛星「光学5号」
2015年08月19日【H2B-05号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり5号」
2015年11月24日【H2A-29号機】カナダ「Telstar 12」
2016年02月17日【H2A-30号機】X線観測天文衛星「ひとみ」
2016年11月02日【H2A-31号機】気象衛星「ひまわり9号」
2016年12月09日【H2B-06号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり6号」
2017年01月24日【H2A-32号機】防衛通信衛星「きらめき2号」
2017年03月17日【H2A-33号機】情報収集衛星「レーダ5号」
2017年06月01日【H2A-34号機】準天頂衛星システム「みちびき2号」
2017年08月19日【H2A-35号機】準天頂衛星システム「みちびき3号」
2017年10月10日【H2A-36号機】準天頂衛星システム「みちびき4号」
2017年12月23日【H2A-37号機】気候変動観測衛星「しきさい」「つばめ」
2018年02月27日【H2A-38号機】情報収集衛星「光学6号」
2018年06月12日【H2A-39号機】情報収集衛星「レーダ6号」
2018年09月23日【H2B-07号機】宇宙ステーション補給機「こうのとり7号」
2018年10月29日【H2A-40号機】温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」
アラブ首長国連邦「ハリーファサット」フィリピン向け災害・資源観測衛星「DIWATA-2B」

551722 | 名無しさん | (2019年03月10日 01:36)

■ JAXA(宇宙航空研究開発機構)
1966年09月26日 15~16m 5回(失敗4)○L4S
1966年10月31日 21~22m 1回(失敗0)○M1
1969年08月17日 23~24m 1回(失敗0)○M3D
1970年09月25日 23~24m 4回(失敗1)○M4S
1974年02月16日 20~21m 4回(失敗1)○M3C
1977年02月19日 23~24m 3回(失敗0)○M3H
1980年02月17日 23~24m 4回(失敗0)○M3S
1985年01月08日 27~28m 8回(失敗1)○M3S2
1996年02月21日 33~34m 1回(失敗0)○J1
1997年02月12日 30~31m 7回(失敗1)○MV
1975年09月09日 32~33m 7回(失敗1)○N1
1981年02月11日 35~36m 8回(失敗0)○N2
1986年08月13日 40~41m 9回(失敗0)○H1
1994年02月04日 49~50m 7回(失敗2)○H2
2001年08月29日 53~53m 40回(失敗1)●H2A
2009年09月11日 56~57m 7回(失敗0)●H2B
2013年09月14日 24~26m 4回(失敗0)●イプシロン

■ ESA(欧州宇宙機関)
1964年06月04日 31~33m 011回(失敗7)○ヨーロッパ
1979年12月24日 50~50m 011回(失敗2)○アリアン1
1986年05月31日 49~50m 006回(失敗1)○アリアン2
1984年08月04日 49~50m 011回(失敗1)○アリアン3
1988年06月15日 58~59m 116回(失敗3)○アリアン4
1996年06月04日 46~52m 103回(失敗5)●アリアン5
2012年02月13日 30~30m 013回(失敗0)●ヴェガ

■ ISRO(インド宇宙研究機関)
1979年08月10日 22~22m 04回(失敗2)○SLV
1987年03月24日 24~24m 04回(失敗3)○ASLV
1993年09月20日 44~44m 46回(失敗3)●PSLV
2001年04月18日 49~50m 13回(失敗5)●GSLV
2014年12月18日 43~44m 03回(失敗0)●GSLV-III

551759 | ぬぬぬ | (2019年03月10日 03:27)

■ CNSA(中国国家航天局)
1972年08月10日 33~33m 11回(失敗4)○風暴1号
1970年04月24日 29~30m 02回(失敗0)○長征1号
1995年06月01日 28~29m 03回(失敗1)○長征1号D
1974年11月05日 32~32m 04回(失敗1)○長征2号A
1982年09月09日 42~42m 50回(失敗1)●長征2号C
1992年08月09日 41~42m 43回(失敗1)●長征2号D
1990年07月16日 49~50m 07回(失敗2)○長征2号E
1999年11月19日 62~62m 13回(失敗0)○長征2号F
1984年01月29日 43~44m 13回(失敗3)○長征3号
1994年02月08日 52~53m 27回(失敗0)●長征3号A
1996年02月14日 54~57m 54回(失敗3)●長征3号B
2008年04月25日 54~55m 16回(失敗0)○長征3号C
1988年09月06日 41~42m 02回(失敗0)○長征4号A
1999年05月10日 44~45m 31回(失敗1)●長征4号B
2006年04月26日 45~46m 25回(失敗1)●長征4号C
2016年11月03日 57~57m 02回(失敗1)●長征5号
2015年09月20日 29~29m 02回(失敗0)●長征6号
2016年06月25日 53~54m 02回(失敗0)●長征7号
2015年09月25日 20~21m 06回(失敗0)●長征11号

551921 | ぬぬぬ | (2019年03月10日 18:33)

■ NASA(アメリカ航空宇宙局)
1957年10月23日 23~23m 11回(失敗8)○ヴァンガード
1958年01月31日 21~22m 06回(失敗3)○ジュノー1
1958年12月06日 24~24m 10回(失敗6)○ジュノー2
1961年10月27日 55~55m 10回(失敗0)○サターン1
1966年02月26日 68~69m 09回(失敗0)○サターン1B
1967年11月09日 110~111m 13回(失敗1)○サターンV
1964年04月08日 33~34m 12回(失敗0)○タイタン2GLV
1964年09月01日 42~42m 04回(失敗1)○タイタン3A
1966年07月29日 45~45m 68回(失敗6)○タイタン3B
1965年06月18日 42~42m 36回(失敗5)○タイタン3C
1971年06月15日 36~36m 22回(失敗0)○タイタン3D
1974年02月11日 48~49m 07回(失敗1)○タイタン3E
1982年10月30日 50~50m 15回(失敗3)○タイタン34D
1988年09月05日 31~32m 13回(失敗1)○タイタン23G
1989年06月14日 50~62m 39回(失敗4)○タイタン4
1989年02月14日 38~39m 156回(失敗2)○デルタ2
1998年08月26日 35~35m 03回(失敗3)○デルタ3
2002年11月20日 63~72m 27回(失敗0)●デルタ4
2004年12月21日 72~72m 10回(失敗1)●デルタ4 Heavy
1995年08月15日 18~29m 07回(失敗2)○アテナ
1990年07月25日 43~44m 11回(失敗3)○アトラス1
1991年12月07日 47~48m 63回(失敗0)○アトラス2
2000年05月24日 52~53m 06回(失敗0)○アトラス3
2002年08月21日 58~59m 79回(失敗1)●アトラスV
2013年04月21日 40~43m 09回(失敗1)●アンタレス
2006年03月24日 21~22m 05回(失敗3)○ファルコン1
2010年06月04日 54~70m 69回(失敗2)●ファルコン9
2018年02月06日 70~70m 01回(失敗0)●ファルコン9 Heavy

551983 | ぬぬぬ | (2019年03月10日 23:47)

■ Roscosmos(ロスコスモス)
1957年10月04日 30~31m 004回(失敗01)○スプートニク
1958年09月23日 38~39m 009回(失敗07)○ルナ
1960年05月15日 38~39m 158回(失敗10)○ボストーク
1960年01月20日 43~44m 026回(失敗14)○モルニヤ
1964年02月19日 43~44m 297回(失敗21)○モルニヤM
1963年11月01日 30~30m 002回(失敗00)○パリョート
1963年11月16日 30~31m 300回(失敗13)○ボスホート
1966年11月28日 45~46m 032回(失敗02)○ソユーズ
1970年11月24日 50~50m 003回(失敗00)○ソユーズL
1971年12月27日 50~50m 008回(失敗00)○ソユーズM
1973年05月18日 47~51m 786回(失敗22)○ソユーズU
1982年12月23日 34~35m 072回(失敗00)○ソユーズU2
2001年05月20日 42~50m 067回(失敗01)●ソユーズFG
2004年11月08日 46~47m 083回(失敗07)●ソユーズ2
1964年08月18日 26~27m 008回(失敗01)○コスモス1
1961年10月27日 31~31m 160回(失敗21)○コスモス2I
1966年11月16日 26~27m 006回(失敗02)○コスモス3
1967年05月15日 32~33m 444回(失敗20)○コスモス3M
1965年07月16日 53~53m 004回(失敗01)○プロトン
1967年03月10日 50~50m 311回(失敗36)○プロトンK
2001年04月07日 58~59m 102回(失敗11)●プロトンM
1969年02月21日 105~105m 004回(失敗04)○N-1
1987年05月15日 59~60m 002回(失敗00)○エネルギア
1990年11月20日 29~29m 032回(失敗03)●ロコット
2014年07月09日 42~64m 002回(失敗00)●アンガラ

551992 | ぬぬぬ | (2019年03月11日 01:47)

■ SSAU(ウクライナ国立宇宙機関)
1967年10月27日 39~40m 08回(失敗1)○ツィクロン
1969年08月06日 39~40m 106回(失敗1)○ツィクロン2
1977年06月24日 39~40m 122回(失敗8)○ツィクロン3
1999年04月21日 34~35m 22回(失敗1)○ドニエプル
1985年04月13日 57~57m 36回(失敗8)○ゼニット2
1999年03月28日 59~60m 36回(失敗4)○ゼニット3SL
2007年06月29日 57~58m 02回(失敗0)○ゼニット2M
2008年04月28日 59~60m 06回(失敗0)○ゼニット3SLB
2011年01月20日 59~60m 04回(失敗0)●ゼニット3F

■ ISA(イスラエル宇宙局)
1988年09月19日 15~27m 10回(失敗2)●シャヴィト

■ ISA(イラン宇宙機関)
2008年08月17日 22~22m 7回(失敗3)●サフィール
2016年04月19日 27~27m 3回(失敗2)●シムルグ

■ AEB(ブラジル宇宙機関)
1997年11月02日 19~20m 2回(失敗2)●VLS-1

■ Rocket Lab(アメリカとニュージーランド)
2017年05月25日 17~17m 4回(失敗1)●エレクトロン

■ 北朝鮮
1998年08月31日 27~27m 1回(失敗1)○テポドン1号
2006年07月05日 28~30m 5回(失敗3)○テポドン2号

■ KARI(韓国航空宇宙研究院)
1993年06月04日 6,7m 2回 ○KSR-1
1997年07月09日 11m 2回 ○KSR-2
2002年11月28日 14m 1回 ○KSR-3
2009年08月25日 33~33m 3回(失敗2)○KSLV-1「ナロ」
2021年00月00日 47~48m 0回(失敗0)●KSLV-2「ヌリ」

552333 | ぬぬぬ | (2019年03月12日 16:23)

■ 北朝鮮弾道ミサイル

【銀河1号】テポドン1
2段式液体燃料、全長27.0m、幅1.3m、射程 2000~5000km
【銀河2号】テポドン2
3段式液体燃料、全長30.0m、幅2.2m、射程 4000~6000km
【銀河3号】テポドン2(派生型)
3段式液体燃料、全長30.0m、幅2.4m、射程 6000~10000km

【火星??】KN-02 トクサ
1段式個体燃料、全長6.4m、幅0.65m、射程 160km
【火星05】スカッドB
1段式液体燃料、全長10.9m、幅0.88m、射程 300km
【火星06】スカッドC
1段式液体燃料、全長10.9m、幅0.88m、射程 600km
【火星??】スカッドER
1段式液体燃料、全長12.8m、幅0.88m、射程 1000km
【火星07】ノドン
1段式液体燃料、全長15.6m、幅1.3m、射程 1000~1500km
【火星10】ムスダン
1段式液体燃料、全長12.0m、幅1.5m、射程 2500~4000km
【火星12】KN-17
1段式液体燃料、全長16.5m、幅1.5m、射程 4000~6000km
【火星13】KN-08
3段式液体燃料、全長18.0m、幅2.0m、射程 ????km
【火星14】KN-20
2段式液体燃料、全長19.5m、幅1.7m、射程 8000~10000km
【火星15】KN-22
2段式液体燃料、全長22.5m、幅2.4m、射程10000~13000km

【北極星1】KN-11(海中型)
2段式個体燃料、全長8m、幅1.4m、射程 1000~1500km
【北極星2】KN-15(地上型)
2段式個体燃料、全長9m、幅1.4m、射程 1200~2000km

射程 1000km(九州、四国、近畿、あと北京)
射程 1500km(沖縄、東京、北海道)
射程 4000km(ミャンマー、フィリピン、グアム)
射程 6000km(インド、東南アジア、アラスカ)
射程 8000km(北欧、モスクワ、中東、オーストラリア北部、ハワイ)
射程 9000km(欧州、エジプト、オーストラリア南部、カナダ)
射程10000km(アメリカ西部&北部)
射程12000km(アメリカ全域、中央アフリカ)
射程14000km(北米全域、アフリカ全域)
射程17000km(南米北部)
射程20000km(地球全域)

552335 | ぬぬぬ | (2019年03月12日 17:32)

■ 弾道ミサイル発射日

1948年09月09日【金日成】
1993年05月29日 1発 ノドン

1994年07月08日【金正日】
1998年08月31日 1発 テポドン1号
2006年07月05日 6発 スカッド及びノドン
2006年07月05日 1発 テポドン2号(失敗)
2009年04月05日 1発 テポドン2号
2009年07月04日 7発 スカッド及びノドン

2011年12月17日【金正恩】
2012年04月13日 1発 テポドン2号派生型(失敗)
2012年12月12日 1発 テポドン2号派生型
2014年03月03日 2発 スカッド
2014年03月26日 2発 ノドン
2014年06月29日 2発 スカッド
2014年07月09日 2発 スカッド
2014年07月13日 2発 スカッド
2014年07月26日 1発 スカッド
2015年03月02日 2発 スカッド
2016年02月07日 1発 テポドン2号派生型
2016年03月10日 2発 スカッド
2016年03月18日 1発 ノドン
2016年04月15日 1発 ムスダン(失敗)
2016年04月23日 1発 北極星1
2016年04月28日 2発 ムスダン(失敗)
2016年05月31日 1発 ムスダン(失敗)
2016年06月22日 2発 ムスダン
2016年07月09日 1発 北極星1
2016年07月19日 3発 スカッド及びノドン
2016年08月03日 2発 ノドン
2016年08月24日 1発 北極星1
2016年09月05日 3発 スカッドER
2016年10月15日 1発 ムスダン(失敗)
2016年10月20日 1発 ムスダン(失敗)
2017年02月12日 1発 北極星2
2017年03月06日 4発 スカッドER
2017年03月22日 1発 不明(失敗)
2017年04月05日 1発 不明
2017年04月16日 1発 不明(失敗)
2017年04月29日 1発 不明(失敗)
2017年05月14日 1発 火星12
2017年05月21日 1発 北極星2
2017年05月29日 1発 火星13?
2017年07月04日 1発 火星14
2017年07月28日 1発 火星14
2017年08月29日 1発 火星12
2017年09月15日 1発 火星12
2017年11月29日 1発 火星15
実験停止中

552441 | ぬぬぬ | (2019年03月12日 21:44)

■ 北朝鮮の弾道ミサイル解説1

【テポドン】
北朝鮮で一番大きなミサイルもしくはロケット。テポドン1号(白頭山1号)テポドン2号(銀河2号)テポドン2号派生型(銀河3号)と呼ばれそれぞれサイズが異なる。計6回発射され2回は失敗4回は日本列島を越えている、最初の1998年発射により日本は迎撃ミサイルや偵察衛星の必要性に迫られ、2001年H2Aロケット完成、2003年に偵察衛星を打ち上げている。但しテポドンは弾道ミサイルとしては扱い辛く衛星の打ち上げ以外では使われないと思われる。因みに第1段はノドンミサイル第2段はスカッドミサイルを元にしている。

【トクサ】
北朝鮮で一番小さな弾道ミサイル、全長6.4mでドラム缶を縦に7缶積むと同じ位になる。射程は160kmなので韓国もしくは在韓米軍を対象としている。固体燃料なので保存や持ち運びが容易、但し小さいので核弾頭の小型化が必要。元はソ連のOTR-21短距離弾道ミサイル。

【スカッド】(火星5号、6号、?号)
土管を縦に6個積むと同じ位になる。スカッドB・C・ERの3種類があり、ER以外は弾頭が分離しないまま着弾するので距離も速度も命中制度も悪い、逆にERは分離するので射程が1000kmになり、日本の九州・四国・近畿また中国の北京も圏内になる。但し液体燃料なので燃料の入れ換えやメンテナンスが重要になる。元はソ連の短距離弾道ミサイルで各国が独自に改良している。

【ノドン】(火星7号)
日本を攻撃するために開発されたと言われ、日本のほぼ全域が射程に入っている。前述のスカッドミサイルを拡大改良したミサイルであり、スカッドと同様に【安定翼】が付いている、またスカッドERと同じく弾頭は分離する。打ち上げは順調でイラン・パキスタン・リビアなどに輸出していたとされる。日本を攻撃するなら一番現実的なミサイルと思われ、核弾頭だけでなく大量に有るとされる化学兵器や生物兵器の散布に使われることも想定しなければならない。液体燃料だが本体は300発以上保有しているとされる。

【ムスダン】(火星10号)
射程4000kmでグアムの米軍基地まで届く。ソ連のR-27潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)を陸上型にしたもので中距離弾道ミサイル(IRBM)となる。イランに19発売ったとされるが、北朝鮮の発射実験にて計8発の内1発しか成功してない。SLBMの研究には役立ったと思われる。液体燃料。

552524 | むむむ | (2019年03月13日 02:36)

■ 北朝鮮の弾道ミサイル解説2

【北極星1号】(KN-11)
新型の潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)2段式固体燃料。発射する際、水の抵抗を少なくする為に先端が細くなっている。射程は1000km以上とされる。固体燃料なので長期間保管でき即応性に優れる。

【北極星2号】(KN-15)
北極星1号を地上発射型にした弾道ミサイル。2段式固体燃料。地上発射なので先端を細くする必要も潜水艦による高さ制限もない、1号より長くなり燃料の増加で射程も2000km近くになる。発射方法は1号と同じくコールド・ローンチ(ガスで筒から打ち上げた後に点火)であり、固体燃料と相まって即応性が高い。キャタピラ式の車両が使えるほど小型で頑丈になっている。

【火星12】(KN-17)
2017年05月14日、高度2111km、距離787km、Jアラート無
2017年08月29日、高度550km、距離2700km、Jアラート有
2017年09月15日、高度800km、距離3700km、Jアラート有
新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)全長16.5mもあるが【1段式】なのが特徴。主エンジン1基と補助エンジン4基が付いている。積み荷の重さによって飛距離は変わるが、射程は4000~6000kmでミャンマー・フィリピン・グアムなどを超える。

【火星14】(KN20)
2017年07月04日、高度2802km、距離933km(39分間)Jアラート無
2017年07月28日、高度3725km、距離998km(47分間)Jアラート無
新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)全長19.5mの2段式、主エンジン1基と補助エンジン4基が付いている。射程は8000~10000kmでアメリカで2番目に人口の多いロサンゼルスまで届く、ロシア・中東・欧州・オーストラリアも含む。

【火星15】(KN22)
2017年11月29日、高度4475km、距離950km、Jアラート無
新型で大型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)全長22.5mの2段式、主エンジンが【2基】に増えてるのが特徴、全体的に太いと感じる。射程は10000~13000kmでアメリカ全土を狙える、南米以外は大体届く。世界で初めてミサイルに18輪の車両を使用している。

【火星13】(KN-08)
テポドン以来の3段式液体燃料。だが発射された事はない。
改良型のKN-14もあるとされているが詳細不明。

552728 | ぬぬぬ | (2019年03月13日 14:40)

【日本】
2003年05月09日:はやぶさ打ち上げ
2004年05月19日:地球スイングバイ
2005年09月12日:小惑星イトカワに接近(20km)
2005年11月26日:はやぶさ軟着陸
2010年06月13日:はやぶさ帰還&サンプル回収

【欧州】
2004年03月02日:ロゼッタ打ち上げ
2005年03月04日:地球スイングバイ
2007年02月25日:火星スイングバイ
2007年11月13日:地球スイングバイ
2008年09月05日:小惑星シュテインスに接近(1700km)
2009年11月13日:地球スイングバイ
2010年07月10日:小惑星ルテティアに接近(3162km)
2014年08月06日:チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近(100km)
2014年11月12日:着陸機フィラエ着地
2016年09月30日:チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突(落下任務)

【日本】
2014年12月03日:はやぶさ2打ち上げ
2015年12月03日:地球スイングバイ
2018年06月27日:小惑星リュウグウに接近(20km)
2018年09月21日:ミネルバ-II1投下
2018年10月03日:MASCOT投下
2019年02月22日:タッチダウン1回目
2019年04月→クレーター作成
2019年05月→タッチダウン2回目(3回目は断念)
2019年07月→ミネルバ-II2投下
2019年11月→出発
2020年12月→地球に帰還(サンプルのみ)

【米国】
2016年09月08日:オシリス・レックス打ち上げ
2017年09月17日:地球スイングバイ
2018年12月03日:小惑星ベンヌに接近(19km)
2019年01月01日:小惑星ベンヌに接近(2km)
2019年10月→タッチアンドゴー
2021年03月→出発
2023年09月→地球に帰還(サンプルのみ)

552729 | ぬぬぬ | (2019年03月13日 14:46)
【日本&欧州】
日本の水星磁気圏探査機「みお」(MMO)
欧州の水星表面探査機(MPO)
2018年10月20日:ベピ・コロンボ打ち上げ
2020年04月06日:地球スイングバイ
2020年10月12日:金星スイングバイ1回目
2021年08月11日:金星スイングバイ2回目
2021年10月02日:水星スイングバイ1回目
2022年06月23日:水星スイングバイ2回目
2023年06月20日:水星スイングバイ3回目
2024年09月05日:水星スイングバイ4回目
2024年12月02日:水星スイングバイ5回目
2025年01月09日:水星スイングバイ6回目
2025年12月05日:水星軌道投入
2026年03月14日:MPOを探査軌道に投入
2027年05月01日:通常ミッション終了
2028年05月01日:拡張ミッション終了


■有人機のサンプルリターン
1969年07月24日:米:アポロ11号【月】22kg(22000g)
1969年11月24日:米:アポロ12号【月】34kg
1971年02月09日:米:アポロ14号【月】43kg
1971年08月07日:米:アポロ15号【月】77kg
1972年04月27日:米:アポロ16号【月】95kg
1972年12月19日:米:アポロ17号【月】111kg

■無人機のサンプルリターン
1970年09月24日:露:ルナ16号【月】101g
1972年02月25日:露:ルナ20号【月】55g
1976年08月22日:露:ルナ24号【月】170g
2004年09月08日:米:ジェネシス【太陽風】粒子
2006年01月15日:米:スターダスト【ヴィルト第2彗星】100万の粒子
2010年06月13日:日:はやぶさ【小惑星イトカワ】1500の微粒子
2019年12月→:中:嫦娥4号【月】?
2020年12月→:日:はやぶさ2【小惑星リュウグウ】1~10g
2023年09月→:米:オシリス・レックス【小惑星ベンヌ】60g~2000g

554612 | ぬぬぬ | (2019年03月20日 22:54)

【高度と目安】
・0.6km…………東京スカイツリー(634m)
・0.8km…………ドバイのビル(829m)
・3.7km…………富士山(3776m)
・8.8km…………エベレスト(8848m)
・4~9km ………ヘリコプター
・10~13km……ジェット旅客機
・13km …………雲の限界高度(例外あり)
・10~20km……無人偵察機
・10~50km……オゾン層
・20~50km……観測気球
・80km …………アメリカ空軍が言う【宇宙】
・100km…………NASAやJAXAが言う【宇宙】
・108km…………超音速飛行実験機(X-15)
・112km…………弾道旅行実験機(スペースシップワン)
・278~460km…国際宇宙ステーション(ISS)
・500~600km…ハッブル宇宙望遠鏡
・3725km………北朝鮮の弾道ミサイル火星14号(ロフテッド軌道)
・4475km………北朝鮮の弾道ミサイル火星15号(ロフテッド軌道)
・36000km ……気象衛星「ひまわり」など
・385000km … 月(高度ではなく地球中心部からの平均値)

【圏と層】
●大気圏(0~500km)
・対流圏(0~11km)旅客機はこの上を飛ぶ事が多い
・成層圏(11~50km)下部-50℃~上部-15℃
・中間圏(50~80km)下部-15℃~上部-80℃、高・低気圧がない
・熱圏 (80~500km)下部-80℃~上部700℃、宇宙ステーション
●外気圏(500~10000km)
○オゾン層(10~50km)紫外線を吸収して温度が上がる
○電離層 (50~500km)電子やイオンが多くて電波を反射する

【軌道】
・低軌道(LEO)160~2000km(偵察衛星や観測衛星)
・中軌道(MEO)2000km~36000km(GPS衛星)
・静止軌道(GEO)36000km 前後(通信衛星や気象衛星)
・月軌道 385000km(地球中心部からの平均値)

【H2Aシーケンス】
・00:00 00km リフトオフ
・02:06 54km ブースター分離
・04:30 147km 衛星フェアリング分離
・06:36 298km 第1段エンジン停止
・06:44 311km 第1段・第2段分離
・06:50 320km 第2段エンジン始動
・15:11 671km 第2段エンジン停止
・16:01 671km 衛星分離
554888 | MillenOmilm | (2019年03月22日 09:39)
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579780 | ぬぬぬ | (2019年06月01日 08:41)
■ 新海 誠

● 遠い世界(自主制作アニメ)
1998年(1分半)
youtube.com/watch?v=c_To80_L39U

● 彼女と彼女の猫(自主制作アニメ)
1999年(5分弱)
youtube.com/watch?v=8-ANtYTLMIY

● ほしのこえ(初の劇場公開作品)
2002年02月02日(25分)
youtube.com/watch?v=lBZHyvSYF4w

● 雲のむこう、約束の場所(初の長編作品)
2004年11月20日(91分)
youtube.com/watch?v=D3r5xsNh95A

● 秒速5センチメートル(短編3話)
2007年03月03日(63分)
youtube.com/watch?v=aVprFtRrjzE

● 星を追う子ども(ジブリ風にした作品)
2011年05月07日(116分)
youtube.com/watch?v=bBjZnJOwHHU

● 言の葉の庭(配信用だったが劇場公開)
2013年05月31日(46分)
youtube.com/watch?v=YLDxwZHRP6o

● 君の名は。(初の製作委員会方式)
2016年08月26日(107分)
国内上映の興行収入は250.3億円で歴代4位(邦画は2位)
世界での興行収入は3.55億ドルで邦画としては歴代1位。
youtube.com/watch?v=k4xGqY5IDBE
youtube.com/watch?v=3KR8_igDs1Y

●天気の子
2019年07月19日(予定)
youtube.com/watch?v=rzKcrJ77wBY
youtube.com/watch?v=VGksHFs04Rc

581809 | 2019.06.07 | (2019年06月07日 07:46)
■ ロシア
2001年04月07日 58~59m 103回(失敗11)●プロトンM
2001年05月20日 42~50m 68回(失敗1)●ソユーズFG
2004年11月08日 46~47m 86回(失敗7)●ソユーズ2
2014年07月09日 42~64m 02回(失敗0)●アンガラ
1990年11月20日 29~29m 32回(失敗3)●ロコット
■ アメリカ
2002年08月21日 58~59m 79回(失敗1)●アトラスV
2013年04月21日 40~43m 10回(失敗1)●アンタレス
2002年11月20日 63~72m 28回(失敗0)●デルタ4
2004年12月21日 72~72m 11回(失敗1)●デルタ4 Heavy
2010年06月04日 54~70m 71回(失敗2)●ファルコン9
2018年02月06日 70~70m 02回(失敗0)●ファルコン9 Heavy
■ 欧州
1996年06月04日 46~52m 103回(失敗5)●アリアン5
2012年02月13日 30~30m 14回(失敗0)●ヴェガ
■ 中国
1982年09月09日 42~42m 50回(失敗1)●長征2号C
1992年08月09日 41~42m 43回(失敗1)●長征2号D
1994年02月08日 52~53m 27回(失敗0)●長征3号A
1996年02月14日 54~57m 57回(失敗3)●長征3号B
2008年04月25日 54~55m 17回(失敗0)●長征3号C
1999年05月10日 44~45m 32回(失敗1)●長征4号B
2006年04月26日 45~46m 26回(失敗2)●長征4号C
2015年09月25日 20~21m 06回(失敗0)●長征11号
■ インド
1993年09月20日 44~44m 48回(失敗3)●PSLV
2001年04月18日 49~50m 13回(失敗5)●GSLV
2014年12月18日 43~44m 03回(失敗0)●GSLV-III
■ 日本
2001年08月29日 53~53m 40回(失敗1)●H2A
2009年09月11日 56~57m 07回(失敗0)●H2B
2013年09月14日 24~26m 04回(失敗0)●イプシロン
■ ニュージーランド(3Dプリンター)
2017年05月25日 17~17m 06回(失敗1)●エレクトロン
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