海外「まさに日本だね!」世界でただ一人の日本の職人技とこだわりに海外が感動

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日本で唯一の剪定バサミ職人・平川康弘さんを紹介したビデオが話題になっていました。

平川さんは、佐助ブランドで知られる伝統技術を使った堺刃物職人で、盆栽剪定用の和バサミを作り続ける日本でただ一人の人物です。

そんな日本最高峰の鍛冶職人の人柄に、海外からは多くの感動の声が寄せられていました。





・14世紀に日本刀作りが行われていた堺市には、別のもので財を築いた職人が居る。
・盆栽用のハサミだ。
・平川康弘はSASUKEのブランド名で働いてる。

・平川はハサミ職人の五代目にあたり、50年続けている。
・伝統的なハサミ職人は日本に彼しか残っていない。
・1日10時間1周間以上かけて1本のハサミを仕上げる。包丁の3,4倍の手間だ。値段も相応だ。
・なぜそんなに高額なのか、盆栽職人の吉川マサカズが知っている。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

日本人は仕事を別次元のものにしてるな。


海外の名無しさん

本当にすごいね。
アメリカじゃ面白みとかお金を求めて簡単に職を買えるのに。
極めるまで何年も同じ仕事を続ける日本文化は本当に興味深いよ。


海外の名無しさん

めっちゃ感動してしまった。
綺麗な包丁も見えたよ。絶対に手に入れたい。


海外の名無しさん

素晴らしい職人技だね。
彼のアートを子供に伝えてくれるといいな。
そうすれば未来の世代もクオリティの高い職人技を知ることができる。


海外の名無しさん

日本文化の一番良いところは、自分の仕事にプライドを持つだけでなく、どこまでやれるか突き詰めることだよ。


海外の名無しさん

日本では職人技がアートとして扱われてるのが本当に素晴らしいね。
本来そうなんだけどね。


海外の名無しさん

↑中国の腕のある盆栽職人が、日本ならどれだけの価値があることをやってるのか想像もできないのが悲しすぎるよ。
日本は職人技で有名だし、日本人は職人を敬って大金を出す。
中国は日本からめっちゃ学んだほうがいいね。


海外の名無しさん

↑謙虚さに驚かされたよ。
”50年続けて、良くなり始めた”って。


海外の名無しさん

鍛冶屋だから、これを見るとすごく嬉しくなるよ。


海外の名無しさん

車が買える値段じゃないか。


海外の名無しさん

日本文化は大好きだけど、これは拘りすぎだって。


海外の名無しさん

12,000インドルピーでこれ買ったよ。
気がついたのは、3年間酷使しても錆びたり刃こぼれしたりしないね。


海外の名無しさん

スケールモデルのニッパーに60ドル掛けてて、それでも高いと思ってたのに。


海外の名無しさん

盆栽のほうが超お高いんだろう。


海外の名無しさん

盆栽職人って思ったより儲かるんだね。


海外の名無しさん

嫌味じゃないんだけど、1100ドルと3500ドルの違いってなんなんだろう。
なんでそんなに高いの?


海外の名無しさん

ここまで完璧にこだわる人は世界で彼だけだろう。
アーティストと同じだよ。
30年後に彼が亡くなって後継者が居なければ、購入額よりも遥かに価値が出る。
日本の骨董の陶芸品みたいな感じ。


海外の名無しさん

サスケが忍者の片手間にハサミを売ってたなんて知らなかったよ。


海外の名無しさん

サースゥーケィ
ナルトを見てる人間ならみんな発音を知ってるのに。


海外の名無しさん

すべての商品が日本製だったらよかったのに。


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[ 2018/09/19 18:15 ] テクノロジー | TB(-) | CM(-)
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