海外「最新技術の結晶!」日本のゼロ戦が持っていた当時最新鋭の技術力に海外が感動

kazetachinu.jpg


日本のゼロ戦の技術的性能を紹介したビデオが話題になっていました。

ジブリ映画「風立ちぬ」でも語られた堀越二郎の設計したゼロ戦が、当時の技術水準で非常に優れた存在であったことや、ゼロ戦の欠点をうまく突いていく米軍の対策などを紹介した内容になっています。

そんなビデオに、海外のゼロ戦好きからは多くの絶賛の声が寄せられていました。





・三菱A6M零は、他国の戦闘機に恐れられた存在だったが、徐々に技術的優位性は失われていった。
・堀越二郎がA5Mをベースにして開発。世界初の艦載単葉機だった。
・最高速度500km/h、7.7mm機銃x2、20mm銃x2、当時としては驚くほどの重装備でありながら、航続距離1万メートルを誇った。
・補助燃料タンクによって最高速度で2時間、通常速度で6から8時間の飛行が可能だった。
・敵と遭遇した場合には燃料タンクを切り捨てることが出来た。
・艦載機にするため幅を12メートル位内にする必要があった。

・堀越の設計は天才的だった。当時の最先端技術の塊だった。
・空気抵抗を抑えた薄い翼に、芸術的な沈頭リベット、ドイツから学んだ熱対策で全体を金属化することに成功、当時最新のアルミ製だった。
・軍部が要求した航続距離のせいで、他を削るしかなかった。外装は厚い部分で1.2mm、一番薄い部分で0.5mmしかない。防弾性能よりも空気抵抗対策が優先された。
・燃料タンクへの防弾対策もなく、コックピットも狭かった。
・外装が薄くて乗るときに壊してしまうので、足場が飛び出る構造を作った。内部はキノコ状になっていて、取り込んだ空気で出すことが出来たため、不時着時に沈むことはなかった。

・真珠湾攻撃で米国が参戦。P-40ウォーフォークとF4Fワイルドキャットが主力戦闘機だった。
・初期には技術的にゼロ戦が優勢。どちらも最高速度ではゼロ戦に勝っていたが、日本人パイロットの熟練度に圧倒されていた。日本人は量より質を重視した。
・後期になると、熟練パイロットを育てるより早くパイロットを失っていった。
・装甲の薄さから燃料タンクに引火しやすいことも知られていた。燃料タンクを狙える位置に持っていくのが至難の技だったが。
・ゼロGで燃料バルブが開いてエンジンが停止する欠陥のせいで回避行動が制限されることが判明したが、修正は行われなかった。
・油圧機構がないため高速域では制御が難しくなることも判明した。
・これらを踏まえて米軍は高速域での攻撃のみを行うようパイロットを訓練した。

・日本は熟練パイロットを失い、ゼロ戦はカミカゼに使われるようになった。
・彼らは天皇への義務のために死んだのではなく、家族や友人、国を守るために死んだと言える。
・個人よりグループを優先する文化では、自己犠牲は降伏より合理的で名誉ある行為だと考えられた。西洋人が言うテロとは違う。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

ゼロ戦の最高速度は575km/hだけどね。


海外の名無しさん

自分でビデオを作りたくなるな。
本当にすごいエンジニアリングだよ!


海外の名無しさん

やる気が出てきた。
2週間後に航空エンジニアリングの授業が始まるから。
ありがとう。


海外の名無しさん

装甲の薄さが欠点だよね。
ヘルキャットと対決するのは素敵なことじゃないよ。


海外の名無しさん

すごく良いビデオだったね。
この時代の人物や地名にちなんで名付けられた軍艦に乗船してた米海兵だから。
ゼロ戦をこういう視点で見るのは最高だよ。


海外の名無しさん

堀越二郎とゼロ戦の開発に興味があるなら、ジブリ映画の風立ちぬを見るといいよ。
一番好きな映画だよ。
俺は航空機が大好きなんだけど、この映画はまたにその気持ちを表現してる。


海外の名無しさん

↑大勢の友人に勧められてけど、プロパガンダだって書いてるレビューが多いよ。
見てみようかな。


海外の名無しさん

↑本当に良い映画だよ。
素敵でもあり、すごく悲しくもある。
両国の人間性を題材にしてることを考えるとプロパガンダではないよ。


海外の名無しさん

日本人パイロットの、思いの強さと勇気は認めざるを得ないよ。
二度と着陸しないとわかっていながら飛び立つことを想像してみなよ。


海外の名無しさん

エミネムがアルバム「Kamikaze」で奇襲攻撃をした日にこのビデオがでるとはw


海外の名無しさん

カミカゼジョークを書こうかと思ってたけど、やめとくよ。


海外の名無しさん

カミカゼは日本が軍艦に対してやったどんな攻撃より効果があったけどね。


海外の名無しさん

すごい航空機だよ。
米国が石油で経済制裁をしたから選択肢はなかったって読んだよ。


海外の名無しさん

真珠湾攻撃が奇襲だって言ってる?
アメリカを参戦させるためにわざと攻撃さたんだよ。
証明されてる。


海外の名無しさん

↑いつ証明されたの?


海外の名無しさん

歴史上のアメリカは嫌い。
力で圧倒して高みの見物をしてる臆病者だから。


海外の名無しさん

アメリカ人だけどルーズベルトは嫌いだよ。
アメリカはやりすぎだって。


海外の名無しさん

日本の立場も考慮してるのがいいね。
こういう人はなかなか居ない。


海外の名無しさん

こういう重要な歴史をリスペクトした口調で語ってるのがいいね。
戦争は白黒つくものじゃない。


海外の名無しさん

今の三菱はエボの生産もやめて、ダサいクロスオーバーを作ってるけど。


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[ 2018/09/01 02:05 ] テクノロジー | TB(0) | CM(98)
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495228 | 名無しさん | (2018年09月01日 02:33)
量より質を重視せざるを得ないんだよ
そもそも量がないんだから
495231 | 名無しさん | (2018年09月01日 02:45)
航空機用の2000馬力エンジンを開発出来なかったんだから質でも負けてた
苦肉の策として熟練者が乗れば技術の差をカバー出来る仕様が採用された
495232 | ななし | (2018年09月01日 02:51)
エンジンの技術はドイツよりだいぶ遅れてたからなぁ…

超々ジュラと沈頭鋲だけじゃどうにもならないだろ…

空軍の設立が無かったのも残念だが、有っても連携は取れてなかっただろうね。
495233 | 名無し | (2018年09月01日 02:56)
特攻機の設計者は本当に色々凄かった。

ロケット特攻機(桜花)の機体設計者の三木忠直って言う人が、新幹線の開発者だったと言う事を知った時、凄く驚いた。
しかも、特攻機を設計しながら思いついたんだとか。
本当に凄いとしか言い様がない。
495234 | 名無しさん | (2018年09月01日 03:03)
俺はゼロ戦に詳しいわけではないが、「航続距離1万メートル」が間違いである事はすぐに分かった。
ceilingは上昇限界だよ。
495236 | 名無し | (2018年09月01日 03:17)
アメリカの戦闘機は昔から高性能だったと勘違いしている人も多いけど、P-40やF4Fの時代のアメリカの戦闘機は旋回や急速な減速などの巴戦に必要な技術がなかった。
この動画では零戦の装甲の薄さを指摘しているが零戦の装甲の厚さは当時の戦闘機の標準的な厚さだった。
初期のF4Fやスピットファイアも最も薄い部分は0.5㎜でありコックピットや燃料タンクも防弾は行われていない。
当時の戦闘機は携行弾数が少なく、撃ち続ければ数十秒で弾切れになっていたため、ゲームのように弾をばら撒くようなことはできず必ず当てられる位置取りができるという機体性能のほうが防弾よりも優先されていたというわけだ。
495237 | 名無しさん | (2018年09月01日 03:22)
プロパガンダとレビューしてる連中の正体
495238 | ななし | (2018年09月01日 03:29)
>航空機用の2000馬力エンジンを開発出来なかったんだから質でも負けてた

名に言ってんだこいつ。
誉エンジンも知らないのか。
495239 |   | (2018年09月01日 03:33)
ここの翻訳された分しか読んでないけど
ジュラ板で防弾!みたいに書かれててもはやなにがなんやらwww
495241 | 名無しさん | (2018年09月01日 03:37)
まあ、零戦は当時の設計思想の50年先を行っていたからなあ。
防弾装備がないのは、現在の戦闘機では普通。それよりも強力な武装と運動性が要求される。あと長大な航続距離。最高速度については、空戦に入れば、最高速度で戦うのでないから余り問題にならない。
もし、アメリカが墜落した無傷の零戦を手に入れることができねば、おそらく零戦の最先端の設計思想は分からなかったろう。つまり、その後に対策を練って零戦に対抗することも永遠に(というのは言い過ぎだが、相当長い期間)難しかったろうな。
495242 |   | (2018年09月01日 03:40)
ハ45の実馬力は先行量産分のぞくと1500馬力程度らしいんで間違いではないね
495243 |   | (2018年09月01日 03:45)
零戦で50年だとB29あたりは200年ほど進んでることになるんだよなあ
これもう大和じゃなくてヤマト時代だよね
いやどうもマジもんにカラんでしまったようだ寝ようw
495245 | 名無しさん | (2018年09月01日 03:50)
戦闘機の話をしてるのに爆撃機を持ち出す馬鹿がいるよなw
495246 | 名無し | (2018年09月01日 03:57)
>ハ45の実馬力は先行量産分のぞくと1500馬力程度らしいんで間違いではないね

それどこソース?
初期型のハ45-11が1800馬力。
後期方のハ45-21が2000馬力というのは常識のはずだが。
戦後にアメリカ軍が行ったテストでも1970馬力という結果が出てる。
ぜひ参考にしたいんでソースを明示してくれ。
495247 | ななし | (2018年09月01日 04:04)
松根油で出る出力かよw
495248 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:07)
零戦が飛んでいる姿を一度でいいから生で見てみたい
たぶん感動して泣くかもしれない
495250 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:23)
当時の戦闘機はどれもカッコイイね
自分が日本人なせいもあってかとくにゼロ戦は好き
495251 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:25)
零戦の弱点もほぼ無傷で不時着したのを研究されたんだよな
495252 | 名無し | (2018年09月01日 04:30)
「ハ45-1500馬力説」の元ネタは四式戦疾風の試作機で行われたベンチマークテストだと思われる。
しかしこの時に疾風に搭載されていたのは「ハ45特型」と呼ばれるテスト用に低出力調整されたエンジンだったらしい。出力は1440馬力。
あくまで機体のテストだったので万一にも事故が起きないように低出力調整したそうだ。
この話が伝わるうちに「ハ45-1500馬力説」が生まれたようだな。
495253 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:33)
ゼロの辛い所は、戦略物資の関係でゴム引きによる燃料タンクの漏洩対策がされていなかったことと、当たれば必殺だけど弾速も遅ければ山なり弾道で装弾数もめちゃ少ない20ミリ機銃かなぁ。
7.7ミリ二丁だけで敵機を落とすには時間が必要だったし。

当たらなければどうという事は無いという機動性主義ゆえに、格闘戦には強かったけれど、敵の主要兵器の12.7ミリ機銃だと背後から一撃されると致命的になる危険もあった。
戦争後期になるとアメリカ機の飛行速度も上昇して、追いつけない速度で一撃離脱とか、機載無線機を活用しての集団戦術とかでさらに厳しくなった。

良い機体だけど、進歩著しい戦中を通して使用するには、人的資源や状況などからもさすがに厳しかったね。
495254 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:42)
>>航続距離1万メートルを誇った。
え?たった10キロしか飛べないの?
495255 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:45)
まあ、すでにこれまで何度か指摘されて来てるが、
零戦は、少し前に、アメリカの航空専門雑誌が「歴史的な最強軍用機」として、数多いる第二次大戦の名戦闘機の中から「零戦」をタダ一機選んでいる。
すなわち、格闘戦における戦闘機は、零戦で完成されたということだ。
後のすべての戦闘機は、もはや格闘戦を放棄して「一撃離脱」に向かわざるを得なかった。何しろ零戦以上の格闘戦ができる戦闘機を作ることは無理と見なされたからな。
ただ「一撃離脱」とは、聞こえがいいが、普通に、「不意打ちを食らわせて一目散に逃げる」という戦法なのである。
アメリカの専門雑誌が「最強戦闘機」として零戦を選んだのも、当然かも知れない。
495257 | 名無しさん | (2018年09月01日 04:59)
※495255
とはいえな?一撃離脱をするためには相手よりも
優れた兵站、エンジン、上昇速度が必要になるわけでな
それをなし得た米軍ってやっぱりすごいとは思うぞ?

※495253
弱点について、全く同意するわ
燃料周りと武装は終始どうにもならんかったね
495258 | 名無しさん | (2018年09月01日 05:18)
>>495231
ゼロ戦のエンジンも何度もバージョンアップされてて
終戦後、ゼロ戦のエンジンにアメリカが使っていた燃料入れて動かしたら
アメリカの最新鋭のエンジンよりも出力高かったって話もあるよ。
不純物の多い質の悪い燃料しか用意出来なかった総合力で負けたって事で結果は変わらなかっただろうけど。
495259 | 名無しさん | (2018年09月01日 05:19)
零戦の弱点どうこう言ってるアホがいるが、
その弱点も、アメリカが墜落した無傷の零戦を鹵獲して初めて分かったこと。それまでは米軍パイロットには「零戦に空戦を挑むな」と強く命令されていたし、また弱点が分かった後も、1機同士の空中戦は厳禁にされていた。
もし、零戦が鹵獲されてその設計思想が分からないままだと、当時の米軍は「ナゼあんなに強いのだ?」と、零戦の強さの秘密が分からないままに戦争が続いていた可能性が高いな。
495260 | 名無しさん | (2018年09月01日 05:21)
艦載機の性能で重要なのは離発着時の安定性
これはどの米軍機よりも優れていた
良好な視界、失速限界速度、主脚の間隔の広さ
複座練習機や水上機に改造転用される程、離発着しやすかった
バファローやグラマンは主脚折れまくり、コルセアは前が見えない
空母離発着時の事故の確率を減らす技術的努力は、防弾云々以前に大事な事だと思う
495262 | 名無しさん | (2018年09月01日 05:53)
P-40ウォーフォークって…
食器?民俗音楽?
hawk=鷹でしょ
495263 | 名無し | (2018年09月01日 05:56)
>>495257
「零戦虎徹」と呼ばれた岩本徹三中尉のように零戦52型で一撃離脱を多用して多数のアメリカ軍機を撃墜した人も居るんだから、必ずしも「優れた兵站、エンジン、上昇速度」が必要なわけではないよ。
まああれば有利になるといった程度のものかな。
495266 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:16)
戦闘機の防弾の話になると「装甲」と書く人がいるけど、装甲ってのは特別製の鋼板のことであって、厚い金属板の意味じゃないんだよな。
495267 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:22)
高出力エンジン積んで大型化と重装甲にして重量が増すと、空母艦載機として搭載燃料と航続距離、運動・旋回性能がその分犠牲になる

現代においても相反する問題抱えていて、各国ごとに運用法や思想が違う
495268 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:25)
>>495258
そのエピソードはゼロじゃなくて紫電だな

>>495263
いや、ゼロ52型って主力戦法が一撃離脱に切り替わってきたのに一向に後継機が作れずに
しょうがないから無理やりゼロの馬力をあげて一撃離脱に対応させた機体やん
495269 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:30)
機体重量が大きくなれば、空母の満載排水量も大きくなってしまうから、空母にも対応・改修や性能アップも必要となる
495270 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:34)
ゼロは、ネトゲのレイドボスみたいな存在だから。
攻略法がわからないうちは無敵とも思えるほどだけど、攻略法が分かったら完封も出来る的な。
だから、単純に戦闘機として見れば優秀なんだけど、戦争に用いる兵器として優秀かどうかと問われると、ハイとは言い難い。兵器に求められるのは、想定されるあらゆる局面においての汎用性とアベレージだし。

「今から命をかけた航空戦をやります、どうぞ好きな戦闘機を選んで」と言われたとして、同年代のものの中からゼロを選ぶか? って考えると、やっぱり兵器としては微妙。スポーツ的な好成績を残すためならありだけど、命をたくすものとしては不安定な部分が多すぎる。
495271 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:37)
※495268
後継機問題は、そもそも軍の要求がキツすぎるから・・・

ヘルキャット並みの重量と最大搭載燃料、航続距離になってもいいと言うなら開発できたかもしれないが(その分、空母搭載可能艦載機数も減って)
495272 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:39)
こんなに素晴らしい航空機を作れるのに、一方で、戦略的に的外れな大型戦艦なんかを馬鹿みたいに作り続けるという無駄なこともした。
495273 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:44)
※495233
ぜひ現代版の桜花を開発してほしいね。ステルス以上の高性能で敵に体当たりできるものを。
働かないで無駄に生きてるニートたちでも国家の役に立てるから。国連脱退して
世界中と闘わねばならない状況が近づいてるから桜花は我々日本人には必要不可欠なんだよ。
495275 | 名無しさん | (2018年09月01日 06:51)
※495272
日本は、戦艦武蔵以降は戦艦を建造していないよ
武蔵ですら戦前の計画と発注で、1938年に起工、進水も1940年で戦前、開戦で戦艦より空母のほうが有用と判明したが、もう偽装までやり始めていたから、後発の信濃みたいに空母への転用はもう無理で、軍に引き渡されて開戦の8ヶ月後にはもう正式に就役していた

アメリカもイギリスも終戦まで戦艦は建造し続けてたくさん発注していた(終戦後にキャンセルや転売になった)
495276 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:03)
零戦って終戦間際だとドッグファイトでもきつかったのかなやっぱ
にしても絵に描いたようなかっこいい戦闘機だなホント
495277 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:10)
何が凄いって資源がクッソ少ない中から
零戦→紫電改、烈風、震電やら他にも新しい性能の上がった航空機を色々作り続けた事だよな
495278 | 名無しの壺さん | (2018年09月01日 07:13)
>>495272
湾岸戦争に参加した戦艦ミズーリさん「え?」
戦艦は熟練のパイロットが必要ないからマンパワーで敵基地を攻撃することができる。
それに燃料がガソリンではないので資源のない日本には向いていた。
現在のイージス艦も砲弾をミサイルに変えているだけで、基本的な思想は同じ。
レールガンの登場で戦艦が復活する可能性がある。
495279 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:16)
戦争初期~中期までは強かったけど後期では研究され尽くされて確実に最強ではなくなってたはず
495281 | ほしゅそく | (2018年09月01日 07:27)
いくらしっかりした技術を生み出しても、結局は特攻などで無駄遣いしてしまうのも日本人(実は三国人背乗り)の悪癖なんだけどね。
495282 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:30)
どっちか乗れっていわれたら間違いなくマスタングwww
495283 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:33)
零戦は職人技の一点もので大和は大量生産システムの寵児だったと
軍事評論家の岡部さんも言ってたな。皮肉な話で大量に作られた前者が
いわば非効率な匠の技の結晶で3隻しか作られなかった後者が実は大量生産可能
だったという事実が日本が戦争に勝てなかった一因かも。
495284 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:34)
※495278
大艦巨砲にも戦後までこだわったのは米英の方なのにねえ
とにかく作り続けた
日本なんて早々に見切りつけたほうなのに

ただ単にもう保有していたから運用せざるを得なかったに過ぎない
解体も改修もドックが専有されてしまうし(大型艦ともなれば、利用可能なドックが限られ、更にその弊害が出てくる)

無理やり戦艦を空母に改修しても、基本構造的、期間的に航空戦艦伊勢などみたいに中途半端なものしかできない
495285 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:41)
495284

ちなみに、戦艦大和も武蔵も準航空戦艦よ?
後部になけなしのカタパルト備えていて、零式水上艦載機も搭載していたからw
495286 |      | (2018年09月01日 07:52)
日本の産業界は現代になっても一人の天才に全てを頼った開発をしている。しかも技術者の給与が非生産部門の奴らとさほど変わらない。なのに組織はその天才を昼夜休日なく働かせる。
だからその天才が居なくなれば、その産業自体が一気に消滅へ向かうのだ。
こうして堀越二郎が天才だともてはやしているが、一人に全て任せ責任の全てまでも背負わせる日本式の組織の無責任体質を改めるべきだと思う。
495287 | 名無しさん | (2018年09月01日 07:59)
※495286

それって欧米型でもあるよ?
495288 | じょん・すみす | (2018年09月01日 08:04)
なんか、ゼロGバルブの説明もおかしいな。
あのゼロGバルブがあるおかげで、背面飛行などの
姿勢でも安定した燃料供給が出来るのに。
RRマーリン(英)の場合、マイナスGになると
燃料の供給が一時的に停止する癖があったとか。
495289 | 名無しさん | (2018年09月01日 08:07)
日本は燃料酷いの使ってたらしいね、戦後徴収したアメリカが良い燃料いれたら性能がさらに上がったって読んだ記憶がある。
零じゃなく他の戦闘機だったかもだが
495291 | 名無しさん | (2018年09月01日 08:22)
平和な時代の武装のない民間用として作られていたら結構売れたと思うんだよなぁ。
495294 | 名無しさん | (2018年09月01日 08:52)
>>495282
つべでマスタングやB-29を飛ばしてる動画見るとほんとむなしくなる
495295 | 名無しさん | (2018年09月01日 08:53)
>>コクピットが狭い

F8F「えっ?」

495297 | 名無しさん | (2018年09月01日 08:58)
8歳の頃からゼロ戦を思い続けてきました。
それは尊敬と憧れと哀悼のまなざしであったと思います。
495300 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:08)
慰安婦に拘る某国民達は、ゼロ戦の技術が使われている新幹線に乗るのは、
不思議と平気なんだよな。なぜ、あれだけ日本だけの戦争のことに拘るくせに、
自分の国でも新幹線を作ろうとするのか分からんよ。
所詮、洗脳教育を受けただけのサルだからだか?
495302 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:10)
「米軍戦闘機が座席後部に搭載していた防弾板は、自機の12.7㎜機銃弾だと貫通してしまう」
ここ試験に出ますよ~
495306 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:22)
映像冒頭の地図から明らかにおかしい
495311 | 名無し | (2018年09月01日 09:31)
技術があるに越したことはない。でもね仏作って魂入れずの状態にしてはダメ、すぐに撃墜されてしまう。日本がこれから作る武器も他国への配慮ばかりしていては、魂の無い物になっていまうよ。御霊の無い武器は弱いのさ。
495315 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:37)
石油が無かったから、練習に時間をかけられず熟練兵を育てられなかった。まあその時点で戦略上負けていたんだが。資源が無いとせつないね
495318 | ななし | (2018年09月01日 09:39)
何か一つ秀でて居ても戦争には勝てないって教訓にすべきだろうね。
495327 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:49)
>航続距離1万メートルを誇った。
航続距離10kmじゃ隣の飛行場にも行けないぞ・・・
495330 | 名無しさん | (2018年09月01日 09:54)
風立ちぬ程度でプロパガンダと騒ぐ奴らがどこの民族がすぐわかるな特亜
495336 | 名無しさん | (2018年09月01日 10:03)
風立ちぬでプロパガンダって騒ぐとかホントどっちがだよって感じだわw
495350 |   | (2018年09月01日 10:24)
防弾はゴムが無かったからで鉄板の厚さとはあまり関係無いんだけどな。
何にしろ世界初の艦載単翼戦闘機で終戦まで戦ったんだから天才の設計だよ。
匹敵するのはイギリスのスピットファイアくらいじゃない?あれなんか設計者が死ぬほど頭振り絞っているからな。
495351 | 名無しさん | (2018年09月01日 10:28)
昭和の本屋には「日本海軍航空隊」「連合艦隊」「ドイツ機甲師団」
てなハードカバーの本が平積みしてあり、少年らが群がっていました。
495365 | 名無しさん | (2018年09月01日 11:01)
今の三菱は凄いぞ。
495373 | 名無しさん | (2018年09月01日 11:40)
>495231
アホかおまえ
なんでわざわざ空軍なんてセクションを作って手間を増やす必要がある?
空軍作られたのはどこの国でも第二次大戦後だぞ?
495375 | 名無しさん | (2018年09月01日 11:51)
航続距離10000メートルってどんだけ足が短いんだよ。
495376 | 名無しさん | (2018年09月01日 11:53)
職場が八尾空港の近くだが去年零戦が飛んで来てたな
低空フライパスしてなんかヒラヒラ舞うように飛んでた
495378 | 名無しさん | (2018年09月01日 12:03)
確か、大戦後期でも空気抵抗の塊で重い過給機積んでる高度戦闘機は低空では近接格闘に持ち込んだらゼロ戦に太刀打ちできなかった。って聞いた。
しかも、スピットファイアは急降下でエンジン停止する。

もし、バトルオブブリテンでドイツ空軍にゼロ戦が渡っていたら、イギリスは早々に負けていたかも?
495387 | 名無しさん | (2018年09月01日 12:39)
ラーテとかモンスターとかアホみたいにでかい戦車作ろうとしてたドイツ
資源に限りがあるから知恵を絞って作り続ける日本

まさに対極
495389 | 名無しさん | (2018年09月01日 12:43)
まあ、ネトゲやってりゃ分かるだろう
集団に襲われたら数ゲーだクソゲーだって泣き喚くしかない
仮にアメリカが零戦を凌ぐ戦闘機を作れなかったとしても物量で負けてた
結局は零戦どころの騒ぎじゃないB29や原爆を作られてフルボッコだったわけで、質でも完敗だった

一時的に優位に立ててたモノだけホルホルしてても馬鹿丸出し、今の南鮮人どもと変わらんぞ
495401 | 名無しさん | (2018年09月01日 13:50)
>>495268
その無理やり馬力上げた零戦程度でも一撃離脱に適応できたってことだろ。
だから必ずしも「優れた兵站、エンジン、上昇速度」が必要なわけでもないといってんだよ。
一撃離脱なんて零戦のような低馬力の既存機を改良することでも可能だった。
495403 | 名無しさん | (2018年09月01日 13:56)
>>495389
「零戦は大戦前半は非常に優れた戦闘機で大きな戦果をあげた。だけど技術進歩に日本が追いていけず、後半は苦戦を余儀なくされた悲劇の機体でもあった」
というのが一般的な評価で、別にホルホルとやらをしてる奴なんて誰もいないんだが?
「ホルホル」の意味わかってるか?
495405 | 名無しさん | (2018年09月01日 14:05)
アホだからホルホルなんて単語使うんだよ、ケンモメンワードを惜しげもなく使う時点で知能レベルはお察し
495409 | 名無しさん | (2018年09月01日 14:37)
※495373
陸軍航空隊が空軍の母体ですからね。日本なら加藤隼戦闘隊あたりがそうなります。
495413 | 名無しさん | (2018年09月01日 15:11)
※495273
自分が確認した最初はアメリカの福音派の牧師さん(TV伝道師?)でした。
封切り後に「(日本人は)このアニメで自らを正当化したプロパガンダだ」と
批判してました。ニューヨークタイムズにも載った記事ですので
残っているかも。
495418 | 名無しさん | (2018年09月01日 16:00)
日本に沖縄が入ってないのと南京出た時点でシナのプロパガンダ動画の臭いがぷんぷんするぜ
495423 | ななし | (2018年09月01日 16:30)
「風立ちぬ」をプロパガンダだと風潮してる連中は
「火垂るの墓」を戦争美化だと言ってる亡国人だろ?
495424 | 名無しさん | (2018年09月01日 16:35)
あまり飛行機好きじゃないと思うけど、もっと調べてから書いた方がいいよ。

495425 | 名無しさん | (2018年09月01日 16:37)
>マスタングやB-29を飛ばしてる動画見るとほんとむなしくなる

B-29のエンジンとか火災発生器の超欠陥エンジン
当時の日本軍基準でもアウトなエンジンを搭乗員を犠牲にしながら無理やり使ってたのが米空軍なんだな
495426 | 名無しさん | (2018年09月01日 16:45)
>>495403
「悲劇」とかこいてんじゃねーよ
いちいち美化しようとしやがって
喜劇の機体だろがボケ
いちいちホルホルしようとしやがって
どうしようもないね
そんなんじゃまた負けるぞ
物量でも質でも負けてたのに、これだけは優れてたニダ~~とか、こっちが恥ずかしくなる
繰り返すが、お前は今の南鮮人どもと変わらない
495432 | 名無しさん | (2018年09月01日 17:05)
>>495234
それが正解かは知らないが
零戦には高度1万メートルまで上昇する能力は無かったよ。
メートルで無くフィートかな?
495433 | 名無しさん | (2018年09月01日 17:06)
>>495401
なんじゃそりゃ。
52型の評価は老いた名馬だぞ?
エースパイロットが戦果あげただけでなぜ52型が優れた性能になってんだ?
52型は格闘はできない、一撃離脱しようにも馬力が足りず空力特性も悪いから
ファーストキルできないと悲惨なことになった。

エンジンも上昇力も必要ねえって一生懸命戦って、どうやったら生き残れるのかって
頑張って教導したご先祖に随分失礼な言葉だな
495436 | 名無しさん | (2018年09月01日 17:33)
>B-29のエンジンとか火災発生器の超欠陥エンジン

そんなもんにボッコボコにされた恥ずかしい戦犯国があるらしい
495437 | 名無しさん | (2018年09月01日 17:52)
>495432
一万メートルまで上昇できたよ。
フラフラだけど。
フィートだと3000mになっちゃうから。
其れだと殆どの航空機で楽勝でしょ。
495438 | 名無しさん | (2018年09月01日 18:02)
堀越二郎は工業製品である戦闘機の設計者としては微妙だろ
他の設計者のほうが
495444 | ハインフェッツ | (2018年09月01日 18:33)
外国で風立ちぬはプロパガンダって…

あの人達の仕業か。
495448 | ハインフェッツ | (2018年09月01日 18:42)
>>495426
では、ジンギスカン作戦についてどう思われますか?

総合的な国力の低さに上層部の無能が加わって現場の兵隊が本来はベットする必要も無い命を賭ける羽目に追い込まれるのを「喜劇」と、あたかも滑稽で面白い事であるかのように表現して侮蔑している時点で、それは日本人は〇ねば〇ぬほど好ましいと主張してるのと同じ事ではないですか。
495475 | じょん・すみす | (2018年09月01日 19:55)
>>495289
この当時、日本で使われてたハイオクタンなガソリンは98ぐらい。
通常の航空ガソリンで95オクタンぐらい。
大戦後期では90オクタン以下のガソリンが使われてたと言う話。
今車に使ってるレギュラーガソリンよりも、低性能なんだ。
一方米国では、100オクタンオーバーな航空ガソリンを使ってた
とか。
495512 | 名無しさん | (2018年09月01日 23:39)
動画見てないが
・航続距離1万メートルを誇った。

10キロしか飛べないとかあほか。
約3000キロじゃなかったか?
495587 | 名無しさん | (2018年09月02日 08:14)
世界初の艦載単葉機って、それこそ「風立ちぬ」の九六艦戦の立場は…
495622 |   | (2018年09月02日 10:28)
防弾防火の技術自体はあったから航続距離さえ諦めてればなぁ
まぁ当時は広大な大東亜共栄圏て理想があったから如何しても零戦みたいな形になっちゃったんだろうけど
495673 | 名無しさん | (2018年09月02日 14:11)
※495259
サッチウィーブは零戦が鹵獲される前に発案されてるんですが
495848 | 名無しさん | (2018年09月03日 06:55)
航空機の外板が装甲板だと思ってる戦車脳が居るなぁ~
アルミ板なんざ少々厚みを増やそうと機銃弾の前には無力

搭乗員を守るように「特別に配された鋼板」が装甲板であって
燃料タンクを撃ち抜かれた後に穴を塞ぐようにゴムが動くのが防弾タンクであって
496053 | 名無しさん | (2018年09月04日 07:36)
エンジンが開発できなかったから、
一発でも被弾したら火だるまになる狂気のような軽量化をするしかなかったんだよ、それはそれで凄い技術なのは確かだけど。
反面、アメリカさんのは数発食らっても落ちないどころか落ちても生還できる可能性大ってくらい頑丈だったからな。
一握りの歴史に名が残るほどのウルトラエースではなく、無名のベテランがたくさん出来上がったってわけ。
で、そのうちそんな防御力を持ったまま零戦に追いつける新型が出てきたもんだから、もうどうにもならねーってなったんよ。
手放しで零戦強い!って言うのは正直どーよって気になるわ。
496084 | 名無しさん | (2018年09月04日 10:09)
>航続距離1万メートルを誇った。

例の中国機のコピペ思い出したw
498157 | 名無しさん | (2018年09月09日 04:59)
無難な設計で作られた陸軍戦闘機の隼の方が断然優秀だろ
当時の技術力なら多連装12mm機銃でいくべきだった
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