海外「神話だと思ってた!」日本史に登場する謎多き女王に海外が興味津々

himiko.jpg


日本の卑弥呼と邪馬台国を紹介したビデオが話題になっていました。

ビデオは、日本史の最大の謎・邪馬台国について紹介したもので、卑弥呼の人物像や当時の社会情勢などを詳しく説明した内容になっています。

そんなビデオに、海外からは多くの絶賛の声が寄せられていました。






・弥生時代に繰り広げられた戦いの末、邪馬台国が頂点に立つ。
・邪馬台国がどこにあったかについて、論争が続いている。
・論争は専門家に任せておく。

・弥生時代に中国と交流のあった日本の王朝は13あった。
・すべてが卑弥呼を中心にまとまった。日本で最初に名前が登場する人物だ。
・卑弥呼は太陽の娘とか太陽プリンセスを意味する。
・どれほど崇められていたか分かる。神道の一番重要な神は太陽の女神アマテラスなのを思い出してほしい。
・日本の天皇陛下はアマテラスの子孫だと言われる。

・邪馬台国は30の王朝を従えたが、弥生日本をすべて統治したわけではなかったようだ。
・戦いの記録から、他にもいくつか兄弟な国があったらしい。
・卑弥呼は結婚せず170〜248年まで生き、1000人の女性付き添いと、100人の男性ガード、1人の男性代理人を従えた。
・彼女はシャーマンで外界と隔離されていたため、代理人が彼女の言葉を伝えた。
・記録にはないけど、恋人だったのかも。
・弟が居て戦を取り仕切ったという記録があるが、日本の統治者は国外の使節とは会わなかったため、中国が弟を政治的統治者だと思っただけかもしれない。
・弥生時代は宗教的でシャーマンの言うことは絶対だった。
・中国の書物では卑弥呼は魔法で統治したと書かれている。策略家として描く歴史家も居る。理由は何にせよ。地位を維持する才能があったようだ。

・邪馬台国と漢民族の交流の記録はない。当時、中国は三国時代だった。
・魏には邪馬台国が使節を送ったとの記録が残ってる。
・魏は、倭国の女王という名を与え、金印を送った。

・弥生社会は氏によって構成され、すべては宗教によって決定された。
・すべての氏には神が居て、リーダーは神から力を得ていた。
・卑弥呼はただの名前ではなく、氏がアマテラスを讃えてることを意味してるのだろう。
・神によって上下関係が決まる構造は、1950年代になるまで続いた。

・卑弥呼は、50〜60年の平和を築いた。中国人は彼女の国を束ねる能力を湛えている。
・泥棒もなく、税金も安く、食料は豊富に市場に存在した。
・248年に亡くなると、100メートルの巨大な古墳が作られ、100人以上が共に埋葬された。

・その後は、男性が統治者になり、卑弥呼の血筋のイヨが後継者になるまで、カオスの時代が続いた。
・その後は、記録がないので分かりません。その後、大和になったのかどうかも。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

彼女のビデオを作ってくれて嬉しい。
Youtubeではなかなか無くて。


海外の名無しさん

ビデオを作ってくれてありがとう。
卑弥呼に夢中なんだよ。
彼女についてもっと解明されるといいな。


海外の名無しさん

卑弥呼が三国時代と同時代なのを思い出したよ。
完全に忘れてた。
時間を遡って、直に見ることができたら良いのに。
国や社会がすごく興味深いだろうな。
古墳時代になったら、埴輪について紹介する?
古墳の上に数百の埴輪が並んでるのを想像するのがすごく好きで。


海外の名無しさん

トゥームレイダーみたいに、卑弥呼はただの神話なのかと思ってた。


海外の名無しさん

↑実在してたよ。
トゥームレイダーで言ってた卑弥呼のことは信じないほうがいいけど。
インディー・ジョーンズと同じで。


海外の名無しさん

100人が一緒に埋葬されたって。


海外の名無しさん(主)

↑俺の視聴者にもそれくらいの忠誠心が欲しいよ。


海外の名無しさん

↑古墳の中で餓死したくないよw


海外の名無しさん(主)

↑そうはならないから心配しないで。
ただ焼かれるだけだから問題ないよ。


海外の名無しさん

彼女にはさらに3人の付き人が居たよ。
イキマ、アマソ、ミマシって。


海外の名無しさん

卑弥呼が男性だったら君は興味も示さなかったんでしょ。
単にフェミニストなだけで。


海外の名無しさん

女性天皇の神功天皇かもね。


海外の名無しさん(主)

↑そう主張する歴史家も居るよ。


海外の名無しさん

神功天皇のビデオも作ってよ。


海外の名無しさん

最後のほうで、1950年まで宗教が政治権力の基本だったと言ってるのは、事実だけど誤解を招くよ。
奈良時代になる頃には、完全に統一された国家が出来て、宗教による統治は消え去ってる。
足利将軍時代や戦国時代には明らかに。
政治権力が天皇の手になかったのは明らかだし。


海外の名無しさん

↑確かにそうだね。
皇族の家系を主張するけど、最終的には象徴になってる。


海外の名無しさん

↑他にも物部氏が蘇我氏に負けてから、仏教がより人気になってるよ。


海外の名無しさん

現代のアジア人は、古代のアジア人とは別物だよ。


海外の名無しさん

信長、秀吉、徳川時代が見たいw



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[ 2018/04/15 01:15 ] 歴史 | TB(0) | CM(190)
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445294 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:30)
アジア人とはなんぞや?
445295 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:33)
ガイジンって何で知ったか程度の知識でさも日本を知り尽くしたように語るんだ?
445296 | 名無しの江戸っ子 | (2018年04月15日 01:33)
卑弥呼さまー
445298 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:38)
卑弥呼=アマテラス説が在るけどどうなんだろうね?
445299 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:38)
現代アジア人と違うのは中国のあたりだ。
むしろ日本人は古モンゴロイドの系統だ。
445301 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:42)
事実を交えてそれっぽくホラを吹くのは感心しないね
445302 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:44)
当時の日本の一地域を納めていたにすぎなかった人物を
さも日本の主の如く考えてる人が多い。
445303 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:46)
日本の歴史はムー大陸まで考慮しないとDNA的にも
6500年前の寒冷期に人が大きく移動したとか
12000年前にムー大陸が沈む時、住人は東西に海を渡ったとか
縄文人のDNAは沖縄とアイヌに濃く、本州は弥生人と混同してるとか
論拠のある歴史は面白い。
445304 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:48)
中国「日本はワシが育てた」

445305 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:48)
俺の先祖、卑弥呼なんだ
これまじ。
狙った鳥は睨みつけただけで撃ち落とせるから!
ばあちゃんありがとう。
俺は人間を撃ち落とせるまでに成長したよ
あとは子孫を残すだけなんだけど、とても難しいんだ・・
このまま引きこったまま終焉を迎えるかもしれない・・
どうしよう><;
445306 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:49)
※445298
卑弥呼の方は将来別の記述が発見されるかもしれないが
日本神話の方は元が口伝のためアマテラスの背景が追加されることはなく
相互検証が永遠に不可能なので、どうにかなることはないよ。
445307 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:56)
>445303

ムー大陸につながるのは母系の遺伝子やで
父兄の染色体はD系統が生まれた西南から来てる
445308 | 名無しさん | (2018年04月15日 01:58)
卑弥呼は三国志に登場する人物の中で日本でもっとも有名な人物だからな。
演義のほうじゃなくて魏志のほうだけど。
445309 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:01)
>445305

面白いからのっかるけど、あり得るとしたらお母さんのお婆ちゃんからしか受け継いでないで
母系は系譜が残ってないから普通はわからへんと思うで
君は母親から受け継いでるかもしれへんけど、次の世代には君は伝えることはできず、妹かお姉ちゃんがいないと次に受け継がれへん

445311 |   | (2018年04月15日 02:10)
ヒミコと書くのが適切だと思う。多分漢字を当てるとしたら日の巫女で日巫女だろう。卑弥呼っていうのは中国が当てた漢字だよ。卑しいやつって意味。この時代の中国は周りの国に侮蔑的な名前をつけて喜んでいた。
445312 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:11)
結局これって中国の文献頼りだから、中国が知っていた中で一番大きな国だったに過ぎないという考え方もできるのよね
邪馬台国がのちの大和朝廷につながる国ではないのなら、邪馬台国は大和に負けたということになるわけで、それだと邪馬台国と同等以上の国が畿内にあったことになる
445313 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:17)
>神功天皇のビデオも作ってよ。

南無八幡大菩薩
445314 | 大都会民 | (2018年04月15日 02:19)
女性統治者だったのは間違いないだろうけれど
卑弥呼ってのは多分当て字で日の御子もしくは日の巫女だったんだろうなと
太陽神ってのは世界の多くの原始宗教で見られるものだしね
作者が皇帝陛下に他国の太陽神の生まれ変わりと報告できないから卑という字を使う忖度
東夷南蛮の類縁みたいなやつね
それこそ聖徳太子実在性云々はさておいて日の上る国から~とも整合性あるしな
天岩戸の話も日食もしくは火山灰降灰の話と考えればすごく納得いく
445315 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:21)
弥生時代や古墳時代の歴史書が残ってないのだからしょうがない。
蘇我氏が記していた天皇記という歴史書は、乙巳の変の時に燃やされてしまったから、古代の皇統が不明なんだよ。
445317 | ななし | (2018年04月15日 02:22)
>445302
当時の日本(今の日本国土)全体に人が居て、文化的な生活を送っていたわけじゃない。
集落があって、長が居て・・という地域は限られる。
それらの大多数を治めていたというはなしだろ?
一地域だから・・って考えるのはナンセンス。
島国根性丸出し的な考えだ。
445318 | ピカチュー☆彡 | (2018年04月15日 02:23)
1950年までって言ってて呆れた。平家と源氏の台頭、鎌倉幕府成立時点で天皇家の実質統治は終わる。
いわば象徴天皇制だ。
立憲君主の大日本国憲法以前の日本は700年くらい象徴天皇制だったわけだ。
445319 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:29)
>>445302
卑弥呼は何十カ国だかを支配していたのだから、かなり大きな権力でしょ。

同じように倭の五王の中国文献(宋書倭国伝)にも、倭王武(雄略天皇)とやらが、倭の他に朝鮮半島数カ国をも支配していたという記録が有る。
445320 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:29)
「邪馬台国」「卑弥呼」も当時の中華文明サイドが勝手に表記しただけ
しかも「邪馬台国」って字は一回しか魏志倭人伝に出てこない
九州にあったのは間違いない

にしても歴史資料が少なすぎて、当時のことはさっぱりわからんな
445321 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:29)
>>445317
意味不明。何が言いたいの?
445323 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:30)
>>445319
別n大きな権力であるのは否定してないよ。論旨がずれてるね。
445324 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:37)
>>445302
邪馬台国は天皇のルーツという説もあるんだよ
古事記には出雲や関西の有力豪族と戦った記述があるのに、邪馬台国の事は一切触れていない。中国の記録に載ってるのにだ。邪馬台国が奈良に会ったのなら天皇が最初に支配した土地だし、九州なら天孫降臨神話の舞台になる。どちらにしても天皇側が知らなかったはずはないのに故意に歴史書から抹消させた国。邪馬台国が天皇支配以前に西日本を統治しており、天皇が武力制覇で虐殺して抹消したか、吸収合併したかってあたり
445325 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:37)
漢字、仏教が文化に根付いている時点で中国とかと同じ東アジアだろ
445326 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:39)
こううんりゅうすい〈徐福〉かよw

あのマンガだと、始皇帝から不老不死の仙薬を探しに蓬莱(日本)に来た徐福の子孫が卑弥呼という設定だよ。
卑弥呼の子の台与が、神の一族を自称する豪族(皇族の祖先)とくっついてヤマトを作った。(うろ覚えだけど)
今は聖徳太子のところまで話が進んでいる。
445327 | 通りすがりの名無しさん | (2018年04月15日 02:39)
中国の古代日本に関する文献なんて当てにならんわ。
いいかげん魏志倭人伝を学術的に研究するのを止めるべき。
445328 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:39)
邪馬台国…太陽信仰、巫女が女王

単純に旧支配体制(邪馬台国)を滅ぼして天皇がアマテラスとして信仰を取り込んだ
445329 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:40)
>イキマ、アマソ、ミマシ
それジャマタイ王国のヒミカ様の側近とは違うの?
445330 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:41)
ヒミコではなく「ひめみこ」説もあるね
名前ではなく尊称
445331 | 名無し | (2018年04月15日 02:42)
卑弥呼ってのは中国お得意の外国に良くない意味の漢字をつける風習だと個人的には思ってる
本当は日巫女だったんじゃねえかな。役割的にしっくりくる。邪馬台国も多分大和の事だよ

日本書紀を素直に読めば卑弥呼は神宮皇后だろう
445334 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:43)
卑弥呼と神功皇后では年代が違うだろ。
445335 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:51)
...とも言われている、とかぐらい言えば可愛げもあるんだけどね。
拾い摘んできた情報を、さも自分のものみたいに言うよなぁ...このての配信者。
445336 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:51)
でもさ、ヒミコ含めて30か国くらいがドンパチやってただけじゃないか
他に100か国あったんだぜ?
そんな、シリアみたいな地域をさ、日本の象徴みたいに言われてもなぁ
445337 | 名無しさん | (2018年04月15日 02:54)
卑弥呼と神功皇后と結び付けるのが難しいだろな
中国と外交をしていたのなら神功皇后以降に外交記録が途切れるのが謎だし
新天皇が即位したら中国にも報告されてるはず。明らかにこの二者は別物
445339 | | (2018年04月15日 03:00)
正確には「日巫女」だろうし、これも歴代受け継がれた官職であって
そうなると当然ひとりじゃない。 「そーり」が田中角栄だけではないように。
445340 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:09)
神功天皇ってあるけど皇后だよね
まぁ立場も働きもほぼ当時の天皇と同位だけどね
でも彼女を取り上げると、必ず朝鮮人がファビョるぞ
戦後日本自体が韓国に配慮して存在を消したがってる人物で、戦後日本人で知らない人が多くなってしまったくらいだし
445341 | 通りすがりの名無しさん | (2018年04月15日 03:10)
魏志倭人伝なんて対馬か九州北部の商人あたりから聞いた話をさらっとまとめたものだろ。
倭国は、わし、われ、わいの国あたりから?
邪馬台国は大和、もしくは方言の語尾付きで大和ったい、あたりからじゃないの?
卑弥呼は、日巫女からと考えるのが自然かなあ。
445342 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:12)
>445336
歴史に登場すらしない辺境の王族を日本の代表と言われても困るだろ
当時の日本代表は他の人も言ってるように日巫女(卑弥呼)の大和(邪馬台)で間違いない
445343 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:16)
※445336
中国が日本に情報収集に来て、意思の疎通が取れるまで同じ道程を何度か行き来してんだぜ
航路も陸路も把握してなきゃ何度も往復はできないよな。当然他の豪族とも接触する。
周辺豪族のことは中国本土に報告せず。邪馬台国の名を推してたってことは彼の国が周囲一帯を総べる権力を持つ国だったってことになるが
445344 | 通りすがりの名無しさん | (2018年04月15日 03:16)
古代中国人:最も大きい国の名は?
古代九州人:大和ったい。
古代中国人:ふーん、邪馬台国ね。
魏志倭人伝の内容なんてこの程度だろ。
445345 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:17)
>>445342
まず「日本」と「邪馬台国」を区別することをお勧めする。
そもそも「日本」が存在すらしていなかった時のことだし。
貴方の言い方だと朝鮮人が百済や高麗、新羅の王たちを自分たちの象徴として
叫んでいるのと大して変わりがない。
445346 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:24)
例えば、邪馬台国が太陽信仰のバチカン的な存在で聖地だとする。
周囲の国を実力で支配するのではなく、太陽の巫女を中心とする共和制であった。
さぁ、日本を支配してやろうと思った武力派の豪族がやってきて、効率よく日本のトップに君臨したいと思ったらまずどこを狙うでしょうか?

って感じで滅ぼされちゃったと思うね
445347 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:29)
太陽信仰そのものも色々な形態でムラヤクニに複数存在していて、今の神社に相当する原型もこの時にはすでに形作られていた。それらが全てアマテラスとして書き換えられ、アマテラスを祭る神社と書き換えられたのは明治以降になってからのことだ。これはそもそも敵方を平定した後、自身の系譜に吸収して共生を図ろうとする神話的な方法論と相似する。
445348 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:34)
アマテラスが女神だとする説に一石を投ずる要素として、
卑弥呼との関連性と、そもそもの日本神話が編纂された時期が
持統元明の時代であったというものがある。前者と後者に関連があるか、ないのかはワカラン。
445349 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:37)
>445345
あのねぇ
当時の日本に大和ほどの王国があったのかよ
他はちまちました辺境の王族の小競り合いでしょうが
朝鮮みたいに同程度の王朝が相争ってたわけじゃないでしょ
445350 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:40)
日本書紀に答えが書いてあるような気がするけどねぇ

西日本のどこかで挙兵した天皇軍がなぜ大和(奈良)に向かって進んで行ったのか?
途中で出雲、大阪、紀伊から襲撃を受けた理由
これは単純に大和を守るための防衛だったと推察できる
そしてあんな内陸の地を必死に求める理由は何だったのか?(航路を確保しないとか地理的に不利すぎる)どうして邪馬台国の存在を日本書紀にも載せなかったのか?あからさまだよな
445351 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:41)
>>445349
まあ、当時外交上日本という場所の代表として活動し得るのは
邪馬台国であったでしょうね。ちなみに大和と邪馬台国は厳密には別物です。
ただ現代日本において遡って連続的な象徴起源として卑弥呼を取り上げるのは
若干の錯覚が含まれていることもある気がしたので、それに対する警句として。
別に一臂一絡げに否定する気もありません。ただ錯覚に対する意地悪をしただけです。
445352 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:45)
俄や素人も気軽に参加出来るのが耶馬臺國論争の面白いところ
卑弥呼を題材にした漫画で好きなのは星野之宣の「ヤマタイカ」
東遷説はなかなか説得力がある
445353 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:45)
上の米でも出てるけど、漢字はないんだから、音で見るべき。
卑弥呼=陽巫女、邪馬台=大和(山の人)、倭人=我(わ:自分)
445354 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:48)
みこはみこであって、巫女を持ち出すのは本末を転倒している感があるという屁理屈をおもついついた(白目)
445355 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:53)
卑弥呼と天照大御神には何の関係もないと思うな
445356 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:56)
東遷説はニワカからすればすごく説得力ある気がするんだけど、
確かアカデミックなところでは否定されてるんだよね。
神話との整合性もある気がするし、
九州地方には其れを思わせる社も多い。
まあ、ヒヨコが先か卵が先かという話だが。
445357 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:56)
卑弥呼と邪馬台国はむしろ天皇率いる後の大和朝廷サイドの前身の国と敵対していたと思う

だから卑弥呼は魏を頼ったわけだし、結局その後滅亡して歴史から消えている
おそらく大和朝廷になる勢力に潰されたんだよ
445358 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:56)
面白いね。
445359 | 名無しさん | (2018年04月15日 03:58)
卑弥呼も向こうの当て字なんだろ?名前じゃなくて姫巫女みたいな役職名だったんじゃ。
445360 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:01)
その辺はコメント欄に散見されるようにいろいろな説がある。
そもそも音であったから、それをもう一度巫女やらの感じに戻すのもナンセンスではある。
445361 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:04)
邪馬台国は大和。
理由は邪馬台を滅ぼしたって記録がないから。
もし滅ぼしたなら自慢げに記憶に残すはず。隼人や蝦夷征伐みたいに。
445363 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:08)
※445361
その理屈なら卑弥呼を神のように残してるはずだ
しかし古事記にも日本書紀にも邪馬台国や卑弥呼の事はなんにも書いてない
445364 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:09)
そもそも今の主流歴史家が反日反天皇傾向を持ってるんだからあてにならない。
445365 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:10)
邪馬台国が大和になったとか、大和勢力に滅ぼされたとかあるけど勝手に滅びたというか解散した可能性もあるよな
卑弥呼以前は大揉めして卑弥呼が死んでからも揉めて伊予になるまで安定してないんだからさ
伊予が死んだ後安定するかというとそうは思えない
445366 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:10)
>>445363

残してるでしょ。アマテラスとして。
445367 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:12)
まあ、事の成り行きでちゃっかり玉座に座っちゃいましたとか言うのもありそうではある(笑)
445368 | 名無し | (2018年04月15日 04:15)
日本側が名乗った"ヤマトノクニ"という国名にたいして、当時の中国人が勝手に適当な当て字をしたのが邪馬台国。
だから邪馬台をヤマタイではなくヤマトと発音していた、という説を読んだ事がある。
そう考えれば、古事記等の日本側の記録には"邪馬台国"という国名が登場しないのもわかる気がする。
445369 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:16)
>>445366
横だが日本神話が公に編纂されだしたのが持統元明時代なので、
天照が女神だというのはその影響もありなのではと主張したい。
論点はアマテラス女神と卑弥呼巫女との間に連続性があるかどうか。
445370 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:16)
>現代のアジア人は、古代のアジア人とは別物だよ。

もはやどこから突っ込めば
445371 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:18)
主流の古代史家の言ってることなんて、統一性も論理的整合性もないことばかりでしょ。
445372 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:19)
まあ、素人が趣味的に言ってるのよりかは権威があるでしょ(笑)
445373 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:23)
>>445369
邪馬台国の場所すら確定していないのだから、資料的にはアマテラス=卑弥呼は否定も肯定もできない。
445374 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:24)
↑そうそう。だから敢えて異説をだね・・・。
445375 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:27)
とりあえず掘って掘り当て検証しよう。
445377 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:27)
古代史学者の言うことより、素人の言うことが筋が通ってる(笑
権威(笑)は無いけどね。
445378 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:32)
中国に出てくる文献の国名・人名はかなり間違ってるのが分かってるから
(てか中国人にはそう聞こえたとか、中国文字で表すときに中国風にされたせい)
あまりそのまま受け取るのは正しくはないけどな
学説的には唯一の資料になるからその読み方は重視されるけどね
445379 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:34)
>>445375
?「ダメです」
445380 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:40)
>>445368
説としては割りと有力な方だよそれ
邪馬台国畿内説の立場からすれば邪馬台国が後の大和朝廷であり、そもそも邪馬台国がなんと読むかなんてことまで魏志倭人伝には書いてない
邪馬台でヤマトとも読めるわけで、まんまヤマトコクとするのが自然な流れ

話は脱線するけど昔の文献に漢字で書いてあるものはあくまで漢字であって、ふりがなが振ってあるものなんてない
だから例えば戦国時代の武将なんかもどう読むかは現代の日本人が勝手に決め付けてるだけ
信長がノブナガだったかも信玄がシンゲンだったかも実は違う読み方をしたかもしれない
445381 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:41)
古代史学者によると理由なくいきなり縄文人が消滅して、邪馬台国もいつの間にか消えて、なにもないところから突然大和朝廷が生まれたということらしい(笑
445382 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:42)
暴いてはならぬ闇を感じる
445383 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:42)
※445311

>ヒミコと書くのが適切だと思う。多分漢字を当てるとしたら日の巫女で日巫女だろう。

音の感じから日巫女の字を当てるのは現代人の感覚と言うか
言葉は変化するし、文字が無かった時代の古語は分かってないモノも多いから
ミコって音も当時は巫女(シャーマン)とは違った意味を持ってたかも知れん
天皇の呼び方も時代によって変化してるし、単純にミコ=巫女と考えて良いものか
445384 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:45)
日本神話に限らないけど世界的には神話は基本的には伝承を編纂されることが多いので
日本神話も恐らくは大半は口頭伝承のほうが正しい、とは思うけどな
しかしそうなるとどういう経緯でどの集団がその伝承を持っていたのかというのも謎にはなるけど
445385 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:45)
日見子かもしれぬし、日実子かもしれぬ。「ひみこ」と書いた方が可愛い。
445386 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:46)
そんでもって編纂の過程で編集されるのも世の定めでありますぞ。
445387 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:48)
>>445383
陽の御子でもいいよね。
日本語には訓読みという昔の音の名残があるんだから参考にしていいと思います。
古日本語に近いとされる沖縄方言を古代史で研究するべき。
445388 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:51)
古代の巫女は占い師。祈祷師であったと思うと
ヒミコは火見子の字を当てても良いのかも知れん
445389 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:53)
日と火は案外関係がある。あと「穂」もね。
例)彦火火出見尊
445390 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:57)
>>445387

沖縄の方言だとユタとかノロになるから余計ミコから外れそうな
445391 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:58)
> 日と火は案外関係がある。

案外なのか、小学生でもピンとくる関係だろ。
445392 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:59)
上代日本語はもうちょい単語が分離されてたと言うか
例えば男は「ギ」女は「ミ」って呼ばれてて
(イザナギ、イザナミは「誘う+ギ」「誘う+ミ」ね)
どんどん言葉が足されて意味が作られた経緯があるから
「ミコも「ミ(女性)+コ(わからん)」みたいに分離できる可能性は結構高い
弥生時代からすでに現代と同じ成立した言葉もあるし、こういう合体語も多い
445393 | 名無しさん | (2018年04月15日 04:59)
そんなに棘のあるいいかたしなくても…
445394 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:01)
そもそも子が女性をあらわすとかあらわさないとか
445395 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:11)
子供が好きな単語ウ○コ、シ○コとかコが付く単語って
なにか意味がある頭の音をコの音で強調している様な気がする
445396 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:16)
魏志倭人伝に書かれているけど。
当時、大飢饉があって朝鮮へ渡ってる人達が大勢いた。
なぜ、韓国は朝鮮から日本へ渡ったことばかりを主張するのかね?

ちなみに、戦時中は日本の領土で、日本兵の慰安婦だったんだろ?
なら、今の韓国人って日本人の子孫ってことでOKだよな?
445397 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:24)
ちなみにって、それ今ココで書かんといかん事か?
445398 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:26)
>>445395
その辺は幼児語だなw
英語ではうんこは「プーpoo」おしっこは「ピーpee」とか言われるけど
こういうのは幼児が発音しやすい言葉が語源だとも言われてる。
実は大人の言語も元々をたどるとオノマトペ説(ざーざー、ごーごーとか)
なんとなく口から出た言葉説(あっ、やー、とか)から始まった説もある
445399 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:30)
>>卑弥呼は太陽の娘とか太陽プリンセスを意味する

日本人が言った”ひみこ?”を正確に発音を聞き取って当て字にしたのか不明だな
中国語で卑弥呼は別の意味になるんじゃ? 

445400 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:40)
※445394

>そもそも子が女性をあらわすとかあらわさないとか

子にはそのまんま子供の意味があるけど
孔子とか孫子とか中国では尊称の意味もある、ただ読みがシとかジで音が違う
その子の字にコと言う音を当てたのはもしかしたら日本でコって音は尊称的な意味を持ってたのかも
445401 | 名無しよん | (2018年04月15日 05:46)
「ひみこ」というか「ヒミコ」というか「himiko」というか、当時の邪馬台国に固有の文字はなかったんだから、どう書いたって間違いともいえるし間違いじゃないともいえる。
そういう「音」を耳で聴いて、当時の魏人が彼らの文字で当てたのが「卑弥呼」、それを読んで、意味を推測しつつ現在の日本人がしばしば選択修正するのが「日御子」や「日巫女」、ということだね。
文字を前提としないで考えるということは難しいし、文字を前提としないで掲示板でやり取りするのは不可能なわけだが。

ついでにいえば、「卑」という漢字の上古音・中古音からしても、万葉仮名成立以前の日本語の発音の研究からしても、我々が、当時にタイムスリップして聞こえた音をローマ字で書き留めたなら、「pimiko」になるのはほぼ間違いないとされる。
445402 | 名無しさん | (2018年04月15日 05:57)
文献に残る最古の日本の登場人物は後漢書東夷伝に出てくるの帥升じゃなかったか。AD107なので卑弥呼より古い。
445403 | 名無しさん | (2018年04月15日 06:03)
三国に分裂すると漢民族じゃないことにされてる中国さん。
445404 | 名無しさん | (2018年04月15日 06:11)
「ひめみこ」なら現在も使う単なる「皇女」の意味になるしな。
「いつきのひめみこ」が伊勢神宮の斎王だし。
「やまとのひめみこ」で凄く単純に意味が通ってしまう。

まあ、外国の同時代の客観的公式文献に登場するのに伝説扱いされがちな卑弥呼と、外国の同時代の客観的公式文献にはほとんど登場「しない」のに実在の人物とされているイエスキリストは、ある意味対照的だと思うわ。
445406 | 韓国人は選ばれし民 | (2018年04月15日 07:04)
卑弥呼は朝鮮人なんだけどね。
445407 | ななな、名無し | (2018年04月15日 07:09)
北九州の筑紫に山門に女首長がいたが、神功皇后がこの女首長を殺害したと日本書紀に記載されている。この女首長が卑弥呼だとすると、その後の経緯から、大和朝廷が、魏との外交関係を成立させた邪馬台国の地位を、簒奪した可能性が出てくる。
445408 | 名無しさん | (2018年04月15日 07:12)
最新の研究で日本列島には
10万年以上前からネアンデルタール系のデニソワ人が住んでおり
4万年前くらいにY染色体ハプログループCの人たちが来て(南方から船で)
1万4千年まえくらいにY染色体ハプログループDの人たちが来て(南方から船で)
紀元前1千年ごろから長江あたりからY染色体ハプログループOのひとたちが来た
大多数はこれらの人たちで少し中央アジアや朝鮮半島からやってきた人たちがいるらしい

天皇家のY染色体ハプログループはOであることが宮内庁から発表されており
徳川家も同じハプログループはOであることが確認されている
豊臣秀吉、堺正章はY染色体ハプログループCだそうだ
C、Dが縄文系でOが弥生系(それぞれ細かく分類される)であるから縄文系は弥生系に支配されたのではなく逆にあとから来た弥生系を縄文系が支配下に置いたことのなる
445409 | 名無しさん | (2018年04月15日 07:34)
※445407
卑弥呼は天寿を全うしているのし、とよでも無いのでその女酋長とは関係無いんじゃないか
445410 | 名無しさん | (2018年04月15日 07:40)

 縄文時代から続く 神話 に気づこう
445411 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:05)
縄文時代にクニが形成されてたとは思えないんだが
445412 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:08)
日本の正史にはでてこない
つまりその程度の存在
445413 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:17)
鬼道とは一体
445417 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:35)
卑弥呼や邪馬台国の話は結局どこまでも謎のままだ
果して教科書に書かれていいのかと言うくらい怪しい
445418 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:35)
天照は男って説もあるし
445420 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:37)
日本は男尊女卑みたいに言われるけど
他のアジア諸国ほどそれが強くないよね
むしろ女性であっても権力を手にした人は何人もいる。
卑弥呼然り、推古天皇然り、持統天皇然り、日野富子然り、桂昌院然り。
ヨーロッパにはそれなりにいるけど(エカテリーナⅡやマリア・テレジア)
アジアは皆無に近いよね。中東なんてイスラム教のお陰で壊滅的
445421 | 名無しさん | (2018年04月15日 08:42)
>卑弥呼=アマテラス説が在るけどどうなんだろうね?

そんなもの、ねぇーよ。神話の世界が崩れちまいだろ。

>日本の正史にはでてこない
>つまりその程度の存在

邪馬台国は九州にあった。
従って、記紀に出すことが出来なかった。
445423 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:00)
「魏志倭人伝」には卑弥呼に「親魏倭王」の金印を与えたことが記されている。「親魏倭王」が出土すれば場所も確定する。
福岡市東区の志賀島で発見された金印「漢委奴国王印」は後漢の光武帝が建武中元2年に奴国からの朝賀使へ賜った印。
445424 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:06)
卑弥呼ってチャイナの文献に一言二言書かれてるだけじゃなかったっけ?
445425 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:17)
アマテラスとヒミコの共通点→ヒッキ‐w
445428 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:23)
※445408
良くそんな嘘吐けるね・・・残念!元皇族の男系が民間に居ますからね調べれば容易に解る。皇室は:D1b1a2
源氏:D1b1a2b1a1、北条氏:D1b1a2b1a1、足利氏:D1b1a2b1a1、徳川氏:D1b1a、
豊臣秀吉はC1a1・・コレも日本人固有の遺伝子
ちなみに系図から・・安倍晋三:D1b1a2b1a1と思われる。
445430 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:41)
>>445380

割と近年でも、新撰組は「土方としぞう」なのか「さいぞう」なのか、「沖田そうし」なのか「そうじ」なのか結構読みが曖昧だったりするよね
でも武田信玄は出家後の法名だから、「しんげん」の音読みであって「のぶくろ」さんとかではないと思う
445431 | 名無しさん | (2018年04月15日 09:48)
>>445428
ごめん
OとDを逆に書いてしまった
弥生系を縄文系が支配下に置いたことは間違いないでしょ






>>
445435 | 名無し | (2018年04月15日 10:14)
1)魏書の「邪馬臺國」は馬韓諸国からの情報などで聞き知った「邪馬『壹』國」を「邪馬臺國」と書き改めたものである.なぜ書き改めたかというと、「臺」の字は敬称にも用いられる字であるから、東夷の島國などの国名に用いるのは不騷しくないと考えられたからである.
2)場感諸国が言う「邪馬臺國」は、もちろん「ヤマトノクニ(大和国)」のことであろう.つまり今言う「大和朝廷」のことである.日本の古事記もヤマトを「夜麻『登』」などと表記している.ヤマトの「ト」はいわゆる上代特殊仮名遣の乙類の「と」であり、現代日本語のの「と」とは違う複合母音だったと考えられる.おそらく「と」と「つ」の中間の「トゥ」に近い音だったのではないか.だから馬韓人には「やまとぅ」が「ヤマディ」のように聴こえ、「邪馬臺國」とカナ表記したものと思われ、その資料を元に、魏書は「邪馬壹國」と書き換えたものだろう.
3)卑彌呼は「息長帶比賣命(おきながたらしひめのみこと 俗に言う神功皇后)の長いお名前を縮めた「ひめのみこと」の部分を更に三字に省略して「ひめこ」とし、「卑彌呼」として東夷の島国の女酋国の女の名としたものであろう.当時、馬韓の直ぐ南側は倭人が小さな国をいくつも建てて住んでいた.だから魏書も狗邪韓國を倭の「北岸」だと明記している.
4)しかし、魏書の「女王国」が「邪馬臺國=大和朝廷」だと言う根拠は必ずしもない.当時の北九州や中国地方の倭人は倭王と名乗る者が少なくなかったからである.倭王とは倭の言葉では地方の勢力者のことであり、「王」の文字は日本語では「きみ」と呼ばれていた.国王には違いないが、大和朝廷から正式に任じられた国司とは限らず、県主や稲置といった地方官僚ですらなく、一地方の豪族である場合もあった.これらの者の中には自分が大倭王と名乗り、朝鮮三国からの貢物を横取りする者さえ多かった.九州の諸豪族が大和朝廷に服属するのは平安時代以降である.
445436 | 名無しさん | (2018年04月15日 10:21)
追記:
信長や家康は諱(忌み名)であって、ドラマの様に日常的に口にすることは実際には憚れたのだから、読みはどうでもよいとも言えるのかもしれない
ただ卑弥呼の時代に諱という概念があったかどうかは知らない
卑弥呼が個人名なのか、それとも何代目卑弥呼という様な襲名なのかもしれないしね
445437 |        | (2018年04月15日 10:29)
「大和」ってどうやっても「やまと」とは読めないよね。「やまと」って音が先にあって字を当てはめただけだろ。
邪馬台国の説明して「やまたい」が「やまと」に変わったんだと思うんだけど。
445440 | 名無しさん | (2018年04月15日 10:39)
・海外の名無しさん

卑弥呼が男性だったら君は興味も示さなかったんでしょ。
単にフェミニストなだけで。

 ↑
何言ってんだこいつ
勝手に他人にレッテル張りしてそれを元に攻撃とか、意味不明すぎる
445443 | 名無し | (2018年04月15日 10:44)
日本書紀は神功皇后のくだりで突然魏志を引用し「正始め四年」云々の話を注記している.当時の大和朝廷の史官も魏志の記述は無視できず、なぜ帝紀や本辞に邪馬一国や卑弥呼に相当しそうな記録が無いのか不思議に思っていたのだろうw
もし魏志にあれだけ大きな倭の政治的騒乱として描かれている事件を我が国最初の国史である書紀で一切無視する訳にはゆくまいと、遣唐使などの経験のある当時の知識人には悩ましかったのではないか.
ちょうど現代の歴史学者がシナや朝鮮の記録にはあったとかいう慰安婦とか南京事件の記録が日本国内には全く残されていないのを訝り、ちょこっと教科書に乗せるのと同じだ.インテリというのはそういうもんだよ.
445446 | 名無しさん | (2018年04月15日 10:59)
昔の中国と今の中共も違うよ
445448 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:04)
海外の歴史に最初に登場した日本の国は、紀元前2世紀の倭国(福岡を中心とした小国家群)
絵に描かれた倭人の身なりも巻きスカートに剛毛なヒゲで小柄な「南国人」
なのに邪馬台国「近畿説」があるから謎なんだよ
それが無ければ「九州から東征で王統が続いていた」で問題が無いのに、唐突に近畿に邪馬台国が現れって事だと近畿渡来人説になる
特に九州(や東北・関東)の民族と違って近畿の民族はイレズミしなかったようだから渡来系くさい

>卑弥呼は三国志に登場する人物の中で日本でもっとも有名な人物だからな。
大分の遺跡で三国志時代の鏡(三角縁神獣鏡より豪華なしつらえの鏡)が見つかった
ここ数年で邪馬台国=九州説が熱い
445449 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:04)
数万年前のホモ・サピエンスから現人類に近い、旧石器の縄文まではいいとして、縄文は縄文でいろんなことおおざっぱに話されるけど、弥生時代からホントに日本人としての始まりであり神話、物語り、渡来人からの変化があったのか?無かったのか含めて一部の人間には文字が伝わっていた?邪馬台国、出雲やヤマト王権から百済のと関係、解らないことも含め海外に正確に広めて欲しい!K-POPから入って韓国人に毒されてないフラットな学者呼んで学ばせて研究してもらって発信し続けて欲しい。外国人の日本オタクに百済のと関係を特に......
445450 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:10)
>北九州の筑紫に山門に女首長がいたが、神功皇后がこの女首長を殺害したと日本書紀に記載されている。

九州の女首長達の話は記紀にしっかり書いてあるよな
熊本も福岡も女首長ばっか
女性の位を高く置く(巫女的な?)文化があるけど、近畿には女首長の話は一切ない
関西圏と九州圏で文化が違うよ
445452 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:15)
ヒミコまでは九州の王朝。
アマテラス大御神などの記紀神話も「筑紫の海人族が伝えた」と記述がある通り、九州の神話。

途中で近畿勢力(渡来系)になる。
これは旧唐史のとおりに九州の王朝が飲み込んだのか、九州王朝が近畿の渡来人に侵略されたのか?
記紀によると”神武の東征”が謳われている。
445453 | 名無し | (2018年04月15日 11:19)
ヤマトの国名は古事記は「倭」、日本書紀は「日本」と書いている.
しかしヤマトという言葉はもともと国の名ではなかった.天孫降臨の際のニニギノミコトも「そらみつヤマトのクニ」と霧島連山を称えているし、八千矛の神(大国主命)も「ヤマトの一本すすき」という歌も大和国のことではあるまい.ただ、山々が重なり合っている景観を歌って「ヤマト」と詠んでいるので「山處」の意味であることは明らか.
これが今の奈良県のヤマト地方にあった国の名になったのも、奈良盆地が山に囲まれた景勝地にあったからであろう.だから全国にある「やまと」の地名からそこが邪馬台国だと推定することは出来ない.日本全体が7割はヤマトだからであり、日本列島を大和島根という言い方もある.
しかし神武天皇が都をヤマトに定められて以来、そのヤマトのクニを日本全体の名にしたのもよくある命名法の一種である.
例えば鹿児島神宮のある地域全体を鹿児島と言い、これが鹿児島市になるが、この鹿児島市のある県を鹿児島県と言う.東京市のあった地域を含めた県を東京都と言うなどと同じく、ヤマトノクニのある国の全体もヤマトと呼ぶようになったのである.
なおシナでは領土全体を州と郡に分けて統治したが、日本では初めから全国を国と郡、郷、字などに細かく分けて統治した.「クニ」という語は行政区画のことであり、自然的な地形の区分は「シマ(州)」と呼ぶ.例えば信濃国人が行政的な信濃国の呼び名より、信州と呼ぶのを好み、毛の国の人々が都に近い西半分を上州、残りの部分を野州というのもそのためか?
445455 |   | (2018年04月15日 11:24)
結局韓国から統率者が現れて
日本を支配するまで日本人は猿以下の
生活をしてたってことなんだよね
445457 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:30)
当時の中国は進んでいたんだよな
歴史を記録しているし、司馬遷のような人物も登場していた

今の中国は戦後に出来たばかりの途上国だけど
445459 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:37)
唐突な鋼鉄ジーグネタに草
445462 | 名無しさん | (2018年04月15日 11:45)
※445455
紀元前の倭国(福岡)は朝鮮より位が上で、南朝鮮を支配していたが?
倭人は南朝鮮で銀も掘ってたし、中国も倭国中心視点で「倭人が多い」とか「(支配してる)倭国に似た服装してる」とか朝鮮三国を描写してた
支配してた民族が猿以下なら朝鮮ってどんだけ土人だったんだ
445465 | 名無しさん | (2018年04月15日 12:00)
しかしまぁ、ゲームやアニメをきっかけに戦国時代や幕末、源平合戦などに外国人が興味を持つケースがあるとは聞いていたけど、耶馬臺國までとはねぇ
445466 | 名無し | (2018年04月15日 12:01)
ヤマトを大和と書くのは、7世紀にまず今の奈良県の当たりの国名を定める時に地名はなるべく良い意味の漢字二文字で揃えるという考えがあり、「木の国」を「紀伊国(きのくに)」、「毛の国」の都に近い方を「上野国(かみつけのくに)」、残りを「下野国(しもつけのくに)」とかっこいい命名をした.
ところが首都のある大和の国は「大倭国(やまとのくに)」としたものの、8世紀初めになると知識人たちから「倭」の文字は「なよなよした女」を意味するシナ人の蔑称だと騒ぎ出し「大倭国」を「大和国」と改めてしまった.「倭」の文字は女が実った禾(稲)を掲げて天に感謝の踊りを捧げている象形だから、天照大御神と豊受の大神(食物を作る神様)というニ柱の女神を別格の伊勢神宮にお祭りしている日本人の文化をよく表しているのだが・・・
古事記は古記録の漢字でそのままにヤマトを「倭(やまと)」と書き、日本書紀の「日本」と好対照を成している.古事記の編集者はできれば全編仮名で書きたいぐらいで、漢字表記は単なる表記の便法の問題と捉えていたが、母国語を漢文とする帰化人や漢文に慣れ親しんだ知識人は「倭」の文字に反発を覚えたようである.
なお日本書記には清音と濁音を区別しない箇所があり、日本語では強く発音すると子音と母音が接着して濁音化しやすいのを見逃している.例えば「考ふ」は「か・むかふ」だが、実際の発音は「か・むがふ」のようになる.その方が発音が滑らかになるからである.日本書記は日本語が母国語でない編集者が関与しているのだろう.
445470 | 名無しさん | (2018年04月15日 12:41)
卑弥呼なんて嫌な漢字をつけたのはなぜなのか
445471 | 名無しさん | (2018年04月15日 12:50)
ヒミコって音の名を持つ女性がいてそれを魏の人間が勝手にその音になるように漢字を宛てたんじゃないの?
ヤマト語なら日巫女とか日神子になるんじゃないかと思った
ミコにシャーマンという意味がありそう
445472 | 名無しさん | (2018年04月15日 13:30)
「邪馬台」を「ヤマト」と読む説もあるよね
445474 | 名無しさん | (2018年04月15日 14:10)
>>445470
中国の文献にしか出てこない人名だからよ
古代中国の文献では外国の言葉はすべて普段使わないような(下品な)漢字が充てがわれる
理由は外国を下に見ていたからという説もあるが
個人的には文献で普段使わない言葉を使うことで外国語を区別しやすくしてた説もあるとは思うけどね
当時のカタカナ的用法だったのではないかなと
445476 | 名無しさん | (2018年04月15日 14:26)
「みこ」じゃなく「みこと」の可能性も
後の世の天皇の和名が「すめらみこと」なわけで

伝聞に伝聞を重ねて外人が記録したわけで、どこに音便の変換があったかなんかわからないしね
例えばフロイスが「信長が第六天の魔王を名乗った」と書簡にかいているけど、書簡の表記を忠実に綴るなら「ドイロクテンノマウオ」だし
その発音を元に「実は土居六天の真魚と名乗っていたのだ!」と言い出すのもナンセンスだし
445477 | 名無しさん | (2018年04月15日 14:32)
それだけ長い間生きた言い伝えが残っていて、謁見はしなかったってことは代替わりしてた可能性が高いね
445479 | 名無しさん | (2018年04月15日 14:44)
卑弥呼の使者は司馬懿仲達と曹叡に謁見している

胸が厚くなるな
445480 | 名無しさん | (2018年04月15日 15:04)
この時代っていろんな説があって想像する余地が大きいから好き
445481 | 名無しさん | (2018年04月15日 15:19)
同じ人なのかな、九州説の人が大暴れしててなんか怖いわ…
ネット上で邪馬台国の話しになると、九州説の人は長文かつ攻撃的で九州にあったのが当たり前として語る傾向があるから苦手
専門家ですら近畿九州共に証拠となるものがあるからずっと揉めてるのに、考古学者気取りの私たちでは真相なんてわからなくても仕方がない
445482 | 名無しさん | (2018年04月15日 15:20)
邪馬台国って日向でしょ。
んで、東征をして近畿にはいる。
ここから皇室が始まった。
だから皇室の御先祖様は天照大御神(卑弥呼)なんだと思ってる。
んで、天照大御神は伊勢に祀られている。
伊勢って日向と同じで東が海原なんだよね。
445483 | 名無しさん | (2018年04月15日 15:45)
※445481
横だけど貴方みたいな意見も出せず悪口のみ言ってる人の方が苦手だわ
445486 | 名無しさん | (2018年04月15日 16:17)
当時は、今と違って移動が大変だったからな
魏と交流があったのなら、九州のほうが確率高いんじゃないかね
で、畿内には大和の原型となる国々があって、遠すぎて2~3世紀頃は邪馬台国とは戦争もしていなかった
日本列島の人口も少なかっただろうしな
中国も畿内の国の存在は知らなかったのだろう

邪馬台国が東へ移動していき畿内で大和国になった可能性もあるな
「やまたいこく」と「やまとこく」って語感が似てるし
中国には誤って伝わったのかも
445487 | 名無しさん | (2018年04月15日 16:28)
卑弥呼が悪意ある当て字だとして、順当に考えれば日巫女or陽巫女だろう
また、火巫女、肥巫女でも意味が違ってくる
前者だと畿内説が有力になるし、後者だと九州説が有力になる
でも邪馬台国は大和国だろうと思う
445489 | 名無しさん | (2018年04月15日 17:08)
弥生後期の北部九州は衰退期だから邪馬台国は畿内だね
邪馬台国は初期ヤマト王権のであり卑弥呼は諸豪族の共立王(斎王)だろう
弟が実質的な権力者でのちの天皇だよ。

445490 | 名無しさん | (2018年04月15日 17:12)
邪馬台国がヤマト王権の原型というのはほぼ確定
卑弥呼が30余国の共立王なら
卑弥呼の出身地はぶっちゃけ狗奴国以外の倭の領域なら何処だっていい
因みに平原遺跡と纏向遺跡は極めて類似性が高いらしい
東向きに宮殿を配置した纏向と、同じ東向きに配置した平原王墓
その時代には他ではあまり見られない大規模高床式住居郡跡とか
出土物の配置パターン、銅鏡の大量出土・・平原と纏向の類似性は極めて高いらしいよ。
445491 | 名無しさん | (2018年04月15日 17:13)
卑弥呼=アマテラス説って

単にに「まんが日本歴史シリーズ」とかを図書室とかで読んだ小学生が、絵の衣装や印象で混同して思い込んだだけ、幼時体験記憶っていう
445493 | 名無しさん | (2018年04月15日 17:27)
邪馬台国がヤマト王権なんて確定してませんよ
日本書紀が大嘘をつかなければいけない理由がない

古代文書の大幅な書き換えなんて、世界史の中では有り得ない
445497 | 名無しさん | (2018年04月15日 17:45)
もともと畿内は出雲(旧縄文)の影響力が大きかった地域だろ
大物主が鎮座する三輪山を見れば分かるよな
鏡と勾玉と鉄剣を携え九州から畿内へ嫁入りしたヒメさんが
畿内での出雲の影響力をオセロのようにひっくり返していったのよ
当然それなりの反発もあろう。それからしばらくして魏に使者を送った。
445507 | 名無しさん | (2018年04月15日 18:01)
神武天皇は殷(商)やその前の夏よりも遥かに昔なのに三国時代の卑弥呼が天照なわけないだろ(怒)
445511 | 名無しさん | (2018年04月15日 18:07)
※445483
図星だった?
決めつけ九州説の人は近畿説に比べて押しが強い人が多くて他でも目につくから苦手
後、長年邪馬台国を調べる専門家たちでもわかんないから、私らみたいな一般人にはお手上げだわって内容なんだけど
あなたのコメは「私のことが苦手」と言って、自分が不快にされた気持ちを私にし返してやろうと言う内容しか読み取れないわ
445528 | 名無しさん | (2018年04月15日 18:46)
※445507
確かに中国古代王朝つまり黄河文明よりも遥かに古い大和朝廷が卑弥呼より新しいわけないよな
445533 | 名無しさん | (2018年04月15日 18:53)
日本史で一番最初に名前が出るのは「帥升」
445535 | 名無しさん | (2018年04月15日 18:56)
※445511
空気読めないって言われない?
445540 | 名無しさん | (2018年04月15日 19:06)
>>445489

>弥生後期の北部九州は衰退期だから邪馬台国は畿内だね

衰退期だから逆に後ろ盾や政治的逆転を狙って朝見した可能性も
445545 | 名無しさん | (2018年04月15日 19:12)
奴国とか伊都国とか、昔の国は今の市単位の規模だからな。
倭は国ではなく倭人の住まう土地という意味。
邪馬台国は国々を統べてるから帝国ということになる。
その規模で行くと邪馬台国の位置も九州近辺。
さらに邪馬台国を「ヤマト」と読むのは間違っている。
シナで邪を「ヤ」とは読まない。これは訓読みである。
要するに邪馬台国とヤマトは別である。
邪馬台国は九州にあり、ヤマトは畿内にあったのであろう。
445584 | 名無しさん | (2018年04月15日 20:09)
邪馬台国までの行程(海路を何日とか陸路で何日とか)も魏志倭人伝には記載されていて、それだと九州説はかなり厳しいのよね
記述通りだと当てはまる場所はないから少なくとも方角は正しくないのだけど、九州だと日数がかかりすぎてるから九州ではないことになる
九州説だとすると方角も日数も正しくないことになり、そうなると都合のいいとこだけ採用して都合悪いとこは採用しないというそれってどうなの?な状況になる
445618 | 名無しさん | (2018年04月15日 21:05)
邪馬台国までの行程とかそれ鵜呑みにすると近畿説も怪しくなるぞ
現代と当時は地形も大きく異なって海岸線はもっと内陸側にあったし
現代では地面になってる場所でも当時は海や水路だったってとこもある
道も土木技術が未発達で雨や水害で水浸しになり易い平地を避け、山や丘陵地に通してたからね
445620 | 名無しさん | (2018年04月15日 21:11)
>445584
シナ史はプロパガンダだ。
自国の影響がどこまで達しているか。
または自分がどこまで行った(仕事した)かを盛る。
都合が良い悪いではなく嘘をつけるところとつけないところがあるだけ。
445630 | 名無しさん | (2018年04月15日 21:28)
>>445618
だから畿内説の証拠だなんて言わないよ
どうあれ九州だとするにはあまりにも記述と合わないってこと

>>445620
そういう解釈があることも知ってるけど、じゃあそもそも全体の記述に信憑性がなくなるよねってこと
採用する情報と採用しない情報は現在の学者の都合であることにかわりない
445655 | 名無しさん | (2018年04月15日 22:21)
邪馬台国は弥生時代なら九州か大阪。古墳時代なら奈良かもな。しかし纒向(弥生晩期と言ってるが古墳時代初期)は突然奈良に現れてる。元の住民ではない。だから邪馬台国なら何処からか移動してきた事になる。
しかし倭人伝の記述を見ると邪馬台国はやはり弥生人(倭人)だと思われるが、奈良纒向は何か違う。弥生人の銅鐸を壊しているのだ。
445659 | 名無しさん | (2018年04月15日 22:29)
卑弥呼って役職って話もあるんだよな
445669 | 名無しさん | (2018年04月15日 23:52)
>>445545
ヤマトは邪馬台国から来てるのは間違いない。しかしヤマトと読むのは邪馬台国があった時代の中国語ではなく、もっと後の時代の中国語らしい。だから邪馬台国の住人が邪馬台国をどう発音したかは実は分からないし、上の説も本当に正しいのか不明。

邪馬台国は奈良ではない様に思うけれど、なぜヤマトを名乗ったのか。しかも京都へ遷都した時、なぜ平安がヤマトを名乗らなかったのか。
平安京の貴族藤原氏は倭人の風習を実は持っている。お歯黒もその一つで、刺青の風習と同じ。大阪も倭人伝に近い感性をずっと残していた。……色々と不思議である。邪馬台国の同族らしい人々は確実に畿内にもいるのだが。
445672 | 名無しさん | (2018年04月16日 00:23)
ヒミコ関連や日本のルーツに関わる歴史スレには必ず五毛が湧くから注意が必要。
新しい説が出ても飛びつかず、嘘や捏造がないか慎重に見極めないと危険。
445677 | 名無しさん | (2018年04月16日 00:56)
ヤマト読みの事言ってんなら新説でも誘導説でもなく、以前調べてただけだ。そこらの中国人よりずっと知識はあるから誘導はされないし、日本を売る様な発言もしないよ。
445679 | 名無し | (2018年04月16日 01:19)

ロマン(妄想)語ってるだけだから、まじめに捉えなくっていいよ

証拠も出せない朝日新聞見て犯人とそのサイドストーリーを勝手に語ってる様な物
でも卑弥呼関連は五毛のプロパガンダ確定だから心にわいた批判コメントはしていくといいよ
445685 | 名無しさん | (2018年04月16日 01:59)
金印が発見された時期って、日本で空前の中国ブームが起きてて
危機感を持った知識人達が国学を広めた時期とも重なるんだよな。
なんか現代日本の韓流ゴリ押しからの危機感と似てる?
445710 | 名無しさん | (2018年04月16日 02:55)
>>445685
ちょっと何言ってるかわかんない
445734 | 名無しさん | (2018年04月16日 04:23)
>>445710
国学の成り立ちは中国儒教や仏教の悪影響に対する危機感から。
そしてロシアの南下により日本の領土が脅かされていた。
445736 | 名無しさん | (2018年04月16日 04:29)
 ――大増刷が決定した『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』でも解説されていますが、江戸時代に入ると、徳川幕府は儒教(儒学)を社会の中心に定めます。これはなぜでしょうか。

 石 戦国時代に織田信長が一向一揆で苦しめられた史実は、よくご存じでしょう。時代が下るにつれ、仏教は大衆化することで、民衆を広範囲に結集する力をもちました。その最たる例が一向一揆であり、その恐ろしさを肌で理解していたのが徳川家康でした。家康は、仏教に取って代わる新しいイデオロギーが必要だと思案します。そこで目を向けたのが、儒教でした。つまり、儒教を利用して仏教を抑え付けようとしたわけです。なお江戸時代で儒教といえば朱子学が盛んであり、幕府も官学にしました。

 ただし、重要なのは、日本では朱子学を学んだほぼ直後から、その内容に疑問を感じて乗り越えようとした思想家が現れたということです。荻生徂徠や伊藤仁斎がその代表です。

 ――彼らが疑問に感じたのは、朱子学のどの部分だったのでしょうか。

 石 私にいわせれば、朱子学が日本人の精神に合うはずがないのです。というのも、朱子学は究極の原理主義で、人間の欲を極端に抑え付ける思想だからです。かつての明、清や李氏朝鮮は、朱子学に基づいた社会をつくりましたが、「三従四徳」という考え方があります。これは、女性は生まれてからは父親、結婚したら夫、夫が亡くなったら息子に従うという教え。それでは夫も息子もいなくなったら、どうするのか。驚くべきことに、殉死するほかないのです。ある史料によれば、明では毎年、1万人ほどの殉死者がいたとされています。

 同じころ、日本は戦国時代から江戸時代でしたが、2代将軍・徳川秀忠の正室であるお江(崇源院)にとって、秀忠はなんと3人目の夫です。「昨日の敵は今日の友」「惻隠の情」という言葉に代表されるように、恩讐を超えて、目の前の人間を大切にする。それが日本人の気質なのであり、そうであればこそ、朱子学は日本人にとっては「論外」の教えだった。

 ――荻生徂徠や伊藤仁斎は、そのことを見抜いていたわけですね。

 石 そうでしょう。彼らが朱子学からの脱却を唱えたのちに登場したのが、賀茂真淵や本居宣長です。かくして日本で国学が誕生した。ここで詳述はしませんが、このとき日本人は儒教、さらにいえば中華思想を完全に切り捨て、『古事記』や『日本書紀』、『源氏物語』などに代表される、日本人の本来の心に立ち返ったのです。

 そもそもの始まりは、儒教ではなく仏教を選んだ聖徳太子の英断にあったといえますが、そうした先達の懸命かつ賢明な判断があればこそ、日本は東アジアにおいて、中華秩序の呪縛にとらわれずに済んだのです。

『Voice』2018年3月号、石平氏の「儒教ではなく仏教を選んだ聖徳太子の思想戦略」より一部抜粋
445752 | 名無しさん | (2018年04月16日 06:26)
>>445584
関門海峡が出てこない。
それに、近畿なら、瀬戸内海を船で行けよ、って思う、
445765 | 名無し | (2018年04月16日 07:36)
イヨじゃないよ、トヨだよ
445770 | 名無しさん | (2018年04月16日 07:49)
>>445752
だから記述どおりなら日本列島にあてはまる場所はないの
記述の方角が違うと考えれば畿内説も当てはまらなくはない(瀬戸内海を通る)
445886 | 名無しさん | (2018年04月16日 12:43)
日本の場合、大規模な移住も無いため古代国家からこちら、あまり変わらない筈だが。一番混ざったのはここ100年だろ。
現代アジア人は古代アジア人と別ってのは民族ごと奴隷だの強制移住だのされた所だろ。
445940 | 名無しさん | (2018年04月16日 17:58)
”卑弥呼”が”ヒミコ”なのが解せん、まずここからだろ
今の中国人に”卑弥呼”を読んでもらうと”ヒミフ”だよ?
445952 | 名無しさん | (2018年04月16日 19:08)
そもそも正しいかどうかなんて全く保証はない
例えば日本ではポルトガル語のイングレスがエゲレスに、同じくパドレがバテレンに、比較的最近だと英語のホワイトシャツがワイシャツになった
同じように中国人にはそう聞こえたものを当て字で書いただけだから全然違う可能性もある
446008 | 名無しさん | (2018年04月17日 00:33)
中国人古代から結構いい加減だもんな。記録は凄いけども。
446009 | 名無しさん | (2018年04月17日 00:40)
トゥームレイダーの卑弥呼は無茶苦茶だったなぁ
邪馬台国の遺跡のはずなのに侍が出てきたり明らかに時代ごちゃまぜだったり
逆に日本人じゃ思いつかないくらいのカオスっぷりで酷かったわw
446021 | 名無しさん | (2018年04月17日 02:19)
物部氏とか蘇我氏とか知ってるガイジンってキモイよwww
すげーなw
446219 | 名無しさん | (2018年04月17日 17:23)
この手の話題であまり語られないのが、何故日本人の父系のD系統の人間が30%~40%残ってるのか?だ。中国にも古代はD系統はいたが500年?位で駆逐されたのだろう。日本に弥生系のO系統の人が多数入ってきたのに2000年~2500年くらいたってもまだこれだけD系統が残ってるという事は、家主を筆頭に権力者の系統はD系統の人間が引き継いだという事が多かった。でないとこの比率は説明できない。
446230 | 名無しさん | (2018年04月17日 17:42)
魏書は発行の半年後に出た改訂布告で
邪馬臺は大和の誤写だから読み替えろと…
446345 | 名無しさん | (2018年04月17日 23:32)
※446219
一番数が多いのが権力者かと言えば、どこの国も違うんだぞ。
Dの縄文人は中国の中央部では生き残れなかった。昔は中国外であった長江文明や四川文明辺りにDは生息してる。そして長江文明の末裔が弥生人(倭人)。
日本に先に北方人が来ていたら縄文系は地獄を見てる。南方の弥生は技術も持っていてかつ縄文と同じ蛇信仰だった。今は龍にされてるが、これは中国から仏教で入って集合されてしまった為。元は蛇。龍は中国でも北部側の信仰。蛇は水で、水の紋は弥生の紋。
この弥生人達は攻撃的ではないが、怒ると非常に怖い。天皇を守ってきた人々は弥生の特徴が強い。
446352 | 名無しさん | (2018年04月18日 00:34)
>>446219
ちなみに、O系統なんて大雑把な区切りはしないでほしい。
例えばD1bの縄文より更に古いと言われてるC1も日本にいるんだが、C1はオセアニアなどと同じ系統。C2がモンゴルやツングース。全然違うだろ?
O1aが台湾原住民、O1bが長江文明人や弥生人、O2が中国人半島人だ。
O1bにも半島人はいるそうだが、以前見た時より数字が増えてると思う。あの人達は日本と合わせてくるから正直信用してない。
447726 | 名無しさん | (2018年04月22日 22:43)
少なくとも13世紀以降に朝鮮半島に流れてきた現鮮人には無関係。
480172 | 名無しさん | (2018年07月20日 23:00)
SUNPRINCESSつーのは日巫女か日皇女ということかな
姫御のが日本らしい気がするのと、
日皇女とかファンタジー小説みたいで日本の超古代というのを考えると違和感が半端内がw
名前 

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