海外「玉露大好き!」日本人も知らない日本茶知識を語る外国人に海外が仰天

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日本茶の種類や製法について説明したビデオが話題になっていました。

日本茶は品種だけでなく、摘み取る季節や栽培方法、生産地によっても味が様変わりすることが、その理由とともに詳しく説明されています。

そんな日本茶のすべてがわかるビデオに、海外のお茶好きからは多くのコメントが寄せられていました。






・やあ。お茶好きのみんな。このビデオでは日本の緑茶の違いを紹介する。

・煎茶は、日向で栽培され、1年のうち3番目に摘み取られたもの。
・4番目が番茶になる。4月、6月、7月、10月で積まれる。
・かぶせ茶は、日陰で栽培され、初期に摘み取られたもの。テアニンの分解を抑制して、クロロフィルを増す。

・玉露は、かぶせよりも長い20日間日陰に置かれる。
・玉露段と呼ばれる小屋が作られる。すごく濃厚で甘みがある。
・これは最高峰の玉露だ。必ず手積みされる。
・年に一度だけ摘み取られて、来年まで置かれる。栄養素が葉に凝縮されるわけだ。
・だいたい先端の葉2枚だけど、柔らかい葉を使う。
・実際に飲んでみたけど、遥かにリッチで旨味のあるお茶だよ。
・覆いを重ねることで、日光を調整する。だから農家によって違いがでる。

・玉露と玉露荒茶を飲んでみる。
・機械で積んだものは茎が多く含まれる。
・品種は3種類。やぶきた、みどり、ごく
・香りがぜんぜん違う。やぶきたは磯の香りがする。みどりは甘い。ごくはぜんぜん違う。
・やぶきた、旨味のあるスープみたいだ。肉っぽい甘みがある。すごく美味しいチキンスープみたい。
・みどり、これも旨味があるけど、もっと甘みがある。
・ごく、すごく香りだ。もっと香りと甘みがある。
・これは大会に出品する前の荒茶だ。見るからに綺麗でしょ。

・向こうの畑は覆いが違う。ワラで出来てる。
・こっちに来ただけですごく涼しくなった。ワラの方が温度が安定するからだ。
・もちろんプラスチック製の覆いでもトップクラスだけど、さらに上も存在するってこと。
・色がぜんぜん違うのが分かるでしょ。同じ品種なのに覆いで違いが出てる。
・色の濃い玉露のほうが好まれるけど、実はワラの玉露は色が明るいんだ。
・知れば知るほど奥が深いことが分かる。

・これから茶葉を加工する。日本は
・ちょうど工程が画面にでてる。
・蒸す。熱い空気を当てて乾燥。さらに乾燥。機械でもむ。さらに乾燥。さらに3つのドラムで乾燥。
・最後は乾燥させながら転がすことで、伝統的な日本茶の針の形になる。
・余分な粉をふるい落として袋詰したものが荒茶になる。
・すべての工程で粉末状のものを吸い出してる。そう。これが抹茶になる。

・日本のお茶は中国や台湾と違って低地にあるから害虫が問題になる。
・害虫が居ないにの春の期間だけだから、農薬フリーが欲しければ春に積まれたものを買えばいい。

・静岡県牧之原市にいる。煎茶、玄米茶、ほうじ茶で有名なところだ。
・平地だから1日じゅう日光を浴びる。そのため苦味があるから、50年くらい前に深蒸しという方法を開発した。
・長い時間蒸すほど苦味が減る。同時に葉が崩れて粉っぽくなる。
・深蒸し、中蒸し、浅蒸しで違いが分かるでしょ。
・深蒸しのつゆひかり、抹茶みたいに曇ってるのは粒があるあから。水出しで美味しい。

・平地では機械で摘み取る。山間部では手動の機械か、手積みによる。
・茶畑には扇風機があるのは、気温が下がると自動的に動いて霧の発生を防ぐため。
・完成した荒茶は、0からマイナス10度で冷凍保存されて、集荷時に出される。
・最後に茎を取りのぞく、中国では手作業だけど、日本では機械で行う。
・白い茎は茎茶、濃い緑の茎は安い煎茶に混ぜる。茶葉は煎茶になる。
・それぞれをマイクロウェーブローストしてる。詳しくはわかないけど。

・日本で常に感じたのは、スタンダードがすごく高いことだ。
・普通の緑茶ですら品質が高い。手積みの玉露まで全部ハイクオリティだ。
・その欠点は、冒険しないこと。新しい味が生まれてこない。
・日本では茶葉よりボトル入が人気で、飲料会社が安く茶葉を買い叩いてる。
・農家が不満を抱いてるけど、機械生産で新たな味が生み出せないせいだと思う。
・僕は挑戦してほしいと言い続けてきたんだけど、最近、烏龍茶の栽培を始めたり、新しい事をやりはじめてる。
・国内需要が減ってるから、新しいことに挑戦しないといけないと悟ったんだ。
・でもこのビデオは今の日本の緑茶を知ってもらうために作った。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

素晴らしいビデオをありがとう。
これでお茶が何かを知りながら飲める。


海外の名無しさん

すごく網羅してるね。
90年代から日本茶を飲んでるけど、また学ぶことがあったよ。


海外の名無しさん

日本茶の知識を教えてくれてありがとう。


海外の名無しさん

オーガニックの鹿児島煎茶を飲みながら見てるよ。


海外の名無しさん

ありがとう。
日本茶が大好きで、このビデオは私の茶心をハッピーにしてくれた。


海外の名無しさん

ハイクオリティな玉露が大好きなんだよね。
一番好きな日本茶だよ。
密かにつまんでるレディーがよかった。
産業化されていってるのが残念だけど。


海外の名無しさん

9割日本茶を飲んでるよ。
とにかく大好きだから。
深蒸し煎茶が一番好き。
玉露も好きだけど、番茶は好みじゃない。


海外の名無しさん

↑同じ。番茶は美味しくないね。
飲んだものはどれも平凡で苦味が会った。
どんな入れ方をしても。


海外の名無しさん

日本でオタク全開になってるのがすごく嬉しいよ。
レディがーつまみ食いしてて笑ってしまった。
日本と中国で作り方がぜんぜん違うのが興味深いと思ったよ。
日本と他の東アジアの国は違ってるとも言える。


海外の名無しさん

最近煎茶を飲んでみたよ。
起源を知るのはクールだな。


海外の名無しさん

興味深いビデオをありがとう。
日本茶の大ファンで、どうやって製造されてるのか気になってたんだよ。


海外の名無しさん

これすごい。メモを取るために何度も停止したよ。
製造過程を見るのは本当にすごい。
オーガニックと農薬に関するいろいろな疑問に答えてくれた。
いつか日本の茶畑を歩きたいな。


海外の名無しさん

最後に日本の緑茶産業について鋭い分析をしてるね。
香りを出すために昔ながらの手もみしてる農家はほとんどない。
だから煎茶の味が昔と違うと言う老人が多いんだよ。
緑茶の栽培と製造は一種のアートだから。
大量生産で失われてしまったけど。

どういう種類のお茶が工場生産なのか知りたいな。
玉露とハイクオリティな煎茶は熟練の職人が作ってるのかな。
中価格帯が工場で作られて。
合ってるかわからないけど。


海外の名無しさん

工場は同じ茶畑のものを加工してるの?
それともいろいろな品種を混ぜてるの?


海外の名無しさん

素晴らしいビデオだね。
もう少し深く知りたかったけど、製造過程が見られたのは最高だった。


海外の名無しさん

気づかなかったけど、チャって言葉は中国語の影響なんだね。
センチャ、バンチャ、マッチャとか。
気づかなかったのがアホみたいだ。
分かったら明白なのに。


海外の名無しさん

直接農家から買えるなら、数キロ単位でも買うのに。
売ってるサイトは知らない。
それと茎茶と日本の紅茶はすごく興味ある。
日本の多様性と産業化はまったく問題じゃないと思うよ。
いっぱい種類がある。中国茶ほとではないけど、それでも多いよ。
100は超えてるだろうね。
国際市場に売る方法がないのが問題だけど。



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[ 2017/10/17 08:55 ] 食べ物 | TB(0) | CM(90)
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391050 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:11)
>・茶畑には扇風機があるのは、気温が下がると自動的に動いて霧の発生を防ぐため。

霧じゃなく霜でしょ
391051 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:12)
静岡県の条例をいいかげん改正すべき。県内産の茶葉100%でなければ認めないなんて
やってるから安い海外産に負けるわけ。料理でも何でも進化だから、フルーツや砂糖などと
ブレンドしたお茶を主流にする努力が静岡県には足らないと思う。
391052 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:16)
東京の人間にとってはお茶よりコーヒーだな。朝ごはんもごはん・納豆・味噌汁にコーヒーだよ。
お茶なんて所詮はシナから渡ってきた反日飲料だろ?日本人には不快な飲み物でしかないよ。
391054 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:24)
番茶好きだけどな
食後には番茶かほうじ茶

いいお茶は、お茶の時間にゆっくりと
391055 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:28)
※391052
稲作は何処から渡って来たんでしたっけ?
391056 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:32)
日本文化に詳しい外国人さんはリスペクトします
たまに相手が外国人だというだけで、日本人だからとそんなに詳しくもないのに知った風に日本文化を語ろうとする人にでくわすと残念に思う
391057 | あああ | (2017年10月17日 09:32)
粉茶茎茶じゃなければだいたい煎茶で摘んだ時期は関係ないのだが……
翻訳ミスかな?
391058 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:34)
>>391052
…アホかお前は
そのコメ(水稲)も大陸由来だろ
なんだ反日飲料って?笑わす
オマエ日本人じゃないだろ

中華人民共和国の共産主義者が反日なだけで、それ以前の清、明、唐などの国とは普通に交流してたの歴史の授業で習わなかったのか?

煽るんならもうちょっとオリコウサンにやれよヘタクソ
391059 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:35)
お茶もコーヒーも好き。
外国人旅行者の中には、日本のお茶を楽しみにしている人も多いようで、東京のカフェでグリーンティーを注文する人もいるようだ。そこで「ない」と言われてガッカリするとか。
391060 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:35)
>391052

日本人になりすました中国人ね

残念でした

日本茶は中国茶と全然違います
391061 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:37)
手積みって何だよ(笑)
摘むという字を知らんのか
391063 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:41)

中国人に残念なおしらせ

中国も、家は洋風、服も洋服、アメリカが発明した電球と、電話と、自動車に乗って、パソコン使って、自国の言葉をアルファベットのキーボードをタイプして文字を打って、生活してるよね

過去に中国が他国に与えた影響の何倍もの膨大な欧米文化が全世界を席巻してるよ
アルファベットなど、その下地は中東地域だけどね

中国も古代は中東とインドの影響かにあったしね


391064 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:41)
この人の動画を見たけど本当にお茶が好きなんだろうなというのは分かった
391065 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:43)
日本のお茶の評価が世界的にこれほどまでに名声を得ているのが中国人には悔しかったんだよ
わかるよ
391066 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:47)
>>391051
許可制なだけで不可じゃない。
他所の加工茶との差別化は将来的に絶対必要。
味付け香り付け茶作りたければ許可とりゃいいだけの話。
そんな手間すら惜しむなら静岡以外でやれよ。
391067 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:48)
>・すべての工程で粉末状のものを吸い出してる。そう。これが抹茶になる。

まってくれ、抹茶は玉露より上等な部分を挽いて作る。碾茶という葉はめちゃ高い。
↑の通り粉上のものまぜて、作ってる抹茶あったらどうしよう?

発酵(紅茶)や半発酵(烏龍茶)と、(発酵をとめる)緑茶はちゃうものやねぇ。お茶でひとくくりにされるのは仕方ないかな。
391068 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:48)
>・すべての工程で粉末状のものを吸い出してる。そう。これが抹茶になる。
粉茶じゃね?
391069 | 名無しさん | (2017年10月17日 09:51)
俺はコーヒー党だから
391073 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:02)
お茶の木は、渋みを嫌って虫が付かないから、昔から畑の周りや
生垣にもなってた。
お茶の木は広く分布してたから、何処の国から来たとかじゃないよ。

茶葉生産の最北端、新潟県村上茶が一番甘みが有るから取り寄せてる。
中でも【富士美園】紅茶も渋みが少なく、安くて美味しい。

県名がブランド化しているから、条例は必要だよ。

391074 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:04)
すごい知識量だな
緑茶愛を感じる
391075 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:05)
ほうじ茶(番茶)を美味しくないと感じるのか?外人さんは。
番茶はカフェインが入って無いから、病的に「カフェインガー」って叫ぶ外人さんに最も適してると思うんだけどなー
391076 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:07)
※391057
茎茶粉茶は煎茶を作る過程での副産物という説明だけで
摘んだ時期は煎茶か番茶かの説明以外に入ってなくね?
391077 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:08)
コーヒーが一番だな。両親共に食事の時もガラナアンタルチカだし、
お茶は午後ティーくらいしか飲まないよ。
391078 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:10)
>お茶なんて所詮はシナから渡ってきた反日飲料だろ?

ものすごいバカがいた
391079 | 名無し | (2017年10月17日 10:13)
ボトル茶より、普通の茶葉を水出し(ティースプーン3倍に水200ml、3分)で飲んだ方が遥かに甘みがあってまろやかに飲めるよ(冷たい水だから渋いカテキンや苦いカフェインがあまり抽出されず、アミノ酸の甘みが目立つようになる).加熱しないからビタミンCもたっぷり入っているし.夏は氷を入れ、ブリューイングボトルに入れて持ち歩くのもオシャレだ.
391080 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:14)
※391075
大学時代に上京してきた父親がアパート近くの和食店でほうじ茶が出てきて
激怒したことがあった。地元は川根茶の一番茶だからほうじ茶なんて
あり得ないからなんだよね。自分も上京したての頃に同じカルチャーショックを
受けたよ。もちろん、好みだからとやかく言わないけど、鰻屋さんで出た時には
店の品格を疑ったくらい。
391081 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:14)
こん人、以前にYOU何?へ出てた日本へ茶留学してる人だろw

日本茶インストラクターやらいろいろ資格とって日本で生徒とって教室開いてるレベルで、大マジの本物だよ、こん人は
本気すぎて微妙にクレイジー入ってきてるのがちょっち心配(´・ω・`)
391082 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:14)
葉っぱの良し悪しも大事だけど
水によっても大きく変わるよ
ロンドンの水と東京の水だと
日本茶も紅茶も全然違っちゃうからね
まあ当たり前といえば当たり前だけどさ
391084 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:17)
静岡県民は、竹銘堂の薄茶あられや薄茶糖も大好き
391085 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:18)
日向だから4番茶まで採れるんだな
狭山は頑張っても3番までだ
主流は2番までだったと思う
391088 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:21)
正直美味しい茶は高いんだよ、その価値を考えると当たり前だが
美味い日本酒と茶は飲みたいんだがやっぱり高い
そうすると普及帯のものになるし、そうなると珈琲や他の酒でも
代替が効くし、しないと飽きてしまう
391090 | 名無し | (2017年10月17日 10:21)
昔、おらの所には茶摘み娘はいないぞーと言われながら、
五月連休に茶摘みをやらせてもらったのだけど、
手摘みだけがお金に成ると言ってたのを思い出しました。
あのですね、多分、訳の所で間違えたなーと思えるのもあるんですね。
それを、得意そうに指摘するのは如何なものか、と思いましたね。
391092 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:29)
シェアが無くなっているのは価格が高すぎるせいだろ
飲みたいけど価格が高すぎて引くわ
391093 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:29)
「チャ」が日本で『茶』、ヨーロッパで「ティー」に発音が変化した
391094 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:29)
※391090
翻訳が間違ってるか分からないから指摘してんじゃね?
そもそも動画だけで分かるなら翻訳なんか見に来ねえし
391097 |   | (2017年10月17日 10:55)
中国はつくづく文革が惜しまれる
茶人が生き残れていたら本物の中国茶が楽しめたというのに
今まともなのは烏龍しかねえ

茶葉料理といえば台湾だな
391098 | 名無しさん | (2017年10月17日 10:56)
玉露ってカフェインがエナジードリンクより多いんだってね
391100 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:06)
>最近、烏龍茶の栽培を始めたり、新しい事をやりはじめてる。

烏龍茶は製造方法の異なるお茶で品種ではないはずだが
391104 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:19)
最近の緑茶は色重視になってるのがイヤだ
昔のように風味重視にして欲しい。
391106 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:21)
>>391052
「反日飲料」というハイセンスな語句に脱帽。
391113 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:40)
粉茶を買って水出しで飲んでる、冷蔵庫に常備し水を飲む代わりにお茶が飲める。
391114 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:43)
>>391106
中国では緑茶は殆ど飲まれてません。
(現在は日本の影響でペットボトルのお茶が多く出荷されてるけど)
391116 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:44)
>>391052
漢字使うのやめたら?
あとカタカナとひらがなも崩し文字なんで
頭の悪いネトウヨは反日害獣と同類なんで日本から出てってくれないかな
391117 | 名無しさん | (2017年10月17日 11:51)
去年は秋冬番の時に長雨で中々苅りとれなかったけど今年は雨降る前に終わって良かったよ。
でも新茶の出だしが遅かったからどっこいかな。
391120 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:04)
>391093
茶をチャと読むかテと読むかの違いだよ
それぞれ中国から伝わった時代が違う
チャの方が古い言い方
だからアジアではチャとかチャイ
ヨーロッパではティ
391121 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:05)
深蒸し全盛は考え物だな。
391123 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:20)
>391120

時代が違うと言うか言葉(方言)が違う
英国に茶葉を輸出した福建省あたりではテ、北京語ではチャ
391126 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:33)
この前 宇治に行ったとき煎茶を試飲して余りの美味しさにお土産に買ってしまった
香りと旨味の後にくる渋みが最高
391128 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:38)
玉露の里、八女が田舎のワイ、宇治の人気に嫉妬
391129 | 名無しさん | (2017年10月17日 12:48)
コンブ茶こそ至高
391131 | 名無しさん | (2017年10月17日 13:13)
>>391100
>烏龍茶は製造方法の異なるお茶で品種ではないはずだが

栽培方法が違うんだろ
日本コカ・コーラが日本の茶葉で烏龍茶を作っているが
まず烏龍茶向きの茶葉の産地の選定から始めてた
烏龍茶向けに栽培方法を変えるぐらいしてるだろ
日本茶でさえ煎茶とかぶせ茶で栽培方法を変えてるのだから
391134 | 名無しさん | (2017年10月17日 13:51)
>>391080
そんな事くらいで、激怒 するんだね。
391135 | 名無しさん | (2017年10月17日 14:09)
ザイグル星人「お茶屋の主人に指南して頂きました」
391136 | 名無しさん | (2017年10月17日 14:19)
カフェインの含有量が紹介されてないからやり直し。ホント寸足らずの仕事しかしねな外人は。
391139 | 名無しさん | (2017年10月17日 14:52)
※391081
お茶関連は何人かYouに出てるからな
自分が視聴したのは
白目向いて茶飲むカナダ人(お茶農家に住み込んで手伝った)と、茶業研究センターの研修生のスウェーデン人(日本人相手にセミナーする程知識豊富)
この人は知らんな

391141 | 名無しさん | (2017年10月17日 15:03)
>>391080
京都でご飯食べたら卓袱台ひっくり返しそうだな

関西では食事にはほうじ茶、食後やお茶の時間には緑茶みたいな感覚がふつうにある
そう言えばなぜかお寿司屋さんでは殆ど緑茶だな
たぶん食事との相性の問題かと
391143 | 名無しさん | (2017年10月17日 15:20)
「チャ」と「テイ」という「発音」じゃない。
支那でお茶を示す「方言」の「チ」と「テ」な。
391145 | 名無しさん | (2017年10月17日 15:52)
「茶」はチャ、ティのみな
391146 | 名無しさん | (2017年10月17日 15:56)
※391136
お前が興味を持ってる物事が他人と同じだと思ったら大間違い
391148 | | (2017年10月17日 16:15)
 日本人でも知らない って 子供の頃から知ってるし
知らないのはお茶に茶道で抹茶飲まない日本人だろ 煎茶飲む人なら普通わかる 白人の上から目線の白人至上にはウンザリ
 温めの湯で深蒸し茶に玉露少したすと 深いいい味ですよ
 狭山茶おすすめ 
391154 | 名無しさん | (2017年10月17日 17:10)
>391114
いやいや、飲むから。
日本の緑茶と同じ製法かは知らないけど、めっちゃ飲むから緑茶。
ちゃんと急須で淹れたやつね。
391156 | 名無しさん | (2017年10月17日 17:24)
お茶づくりって滅茶苦茶凝っているんだな…

そもそも大昔から、支那大陸で緑茶の文化なぞ全く殆ど無いぞ?
昔から有るのは、福建省や台湾、その周辺地域ぐらいか?
無知はまず調べてから書き込め。
現在支那で緑茶を嗜む飲文化が有るのは、完全に戦後日本からの影響。
コーヒー然り、どくだみ茶然り。
そもそも漢方薬も漢方素材も、全て戦後日本から輸入した日本文化ですから。

其れ以前は、福建やその周辺の一部の地域の一部の地方でだけで見られた飲文化。
日本人は国民的に東北から沖縄まで、お茶の文化が有ったけどね。
391157 | 名無しさん | (2017年10月17日 17:32)
>>391154
いや急須でお茶を淹れる文化自体が、戦国後期頃に生まれ江戸時代に定着した、正真正銘の日本の文化やぞ?
急須は福建では、湯沸かし器の事。
つまり今で言う「ヤカン」の事や…
南支那の地酒を温めたりするのに使ってた奴。
それを日本はこれで直接お茶を淹れたらええやん!って独自利用して今に至る。
そもそも煎茶製法や玉露など茶っぱを刻んで入れて飲む以外の飲茶の方法自体が、福建を始め支那に無かった。
ここ最近の100年位前まで、英国と日本が福建やその周辺としを植民地化してから、初めて商業的なお茶栽培を初めて開始したくらい、その位国内消費がなく、支那人にお茶を嗜む文化は無かった。
支那の現在の煎茶を急須で飲む飲茶文化は、全て戦後日本から入ってきた文化なんやで。
391159 | 名無し | (2017年10月17日 18:03)
抹茶を粉茶を混同している外国人の話しをチラチラ見るね
抹茶の説明をする時に、その点をちゃんと区別しておかないとね
391160 | 名無し | (2017年10月17日 18:08)
>お茶の木は、渋みを嫌って虫が付かないから、昔から畑の周りや
生垣にもなってた。

いやいや、チョドクガと言う食欲おう盛な毛虫がすぐにつく
それともこやつは最近になって渡来した害虫か?
とにかく現代において、茶葉を無農薬で栽培するのはものすごく大変だと思うよ。
391167 | 名無しさん | (2017年10月17日 19:23)
※391156
みんな大好きWikipediaより
>>漢の時代に書かれた詩にお茶を表す文字が見られ、それが最古の文献と言われている。当時は、嗜好品というよりも薬としての役割が強かった。

隋代には、お茶を火にかけ煮出す方法や、抹茶、煎茶など、さまざまな楽しみ方がされ、同時に茶器の原型といわれるものが多数考案された。宋代に入って、お茶の新しい製法が次々に考案され、茶の種類が大幅に増えた。この時代、闘茶などの遊びも考案された。お茶が主要な輸出品となった。清代、茶器が現在使われている茶器とほぼ同じ物になった

だってよ。抹茶、煎茶ってのは緑茶だよな?
お前何処の中国の話してんの?
391169 | 名無しさん | (2017年10月17日 20:05)
確かに長らく日本のお茶は定番品だけでウーロンも紅茶もやらなかった
戦前はやってたのにそこはむしろ後退していたが、最近になって富士の紅茶がイギリスで受賞したり、盛り返してきたのは好材料ではないか。
静岡の茶条例がコメ欄で批判されてるが混ぜ物OKにしてしまうと今の日本では劣化するだけだろう。その辺よく考えて欲しい。
あと上で中国の茶文化で揉めてるが、ウィキに乗ってるのは宋代までの文化で元によって一度断絶している点に触れていない。抹茶も発明は中国だが宋の滅亡と共に福建及び一部の仏教寺院以外で飲まれなくなり、再び広まるのは改革開放以降でつまり最近である。その辺を知らないと分からなくなるので注意です。
391174 | 名無しさん | (2017年10月17日 20:23)
※391169
※391156は
>>そもそも大昔から、支那大陸で緑茶の文化なぞ全く殆ど無いぞ?
と言っているのに?
しかも福建省は大陸ではないと思ってるみたいだけど?
宋の時代は中国の歴史に含まれないのか?
断絶がどうのこうのなんて一言も触れられてないぞ
391176 | 名無しさん | (2017年10月17日 20:29)
番茶、ほうじ茶って家によって味が違うんだよね。家では、沸騰させたヤカンに入れた後ほんの少し待ってから火を止めてた。

玉露を飲んだ時は子供心に衝撃だった。なんだ?味の素でも入ってんのかって当時は思ったものだ。
391179 | エノン | (2017年10月17日 20:41)
母親がハルビン出身のロシアの血が濃い元嫁の母方実家
アジアのテイストまったく洋館で西洋の城みたいだったよ向こうの警察トップの家系だったからある意味特殊なのかもしれんが
391182 | 淡水魚 | (2017年10月17日 21:16)
前に静岡空港で袋井のきら香というお茶を試飲させてもらったんだが、出汁かってくらいアミノ酸が効いていた。
煎れ方も上手なんだろうけどさ。
391185 | 名無しさん | (2017年10月17日 21:25)
肌寒くなってきたけど伊藤園の麦茶飲んでる。安いからなー
391186 | 名無しさん | (2017年10月17日 21:31)
>391058
>中華人民共和国の共産主義者が反日なだけで、それ以前の清、明、唐などの国とは普通に交流してたの歴史の授業で習わなかったのか?

横だが唐、明、清すべて日本と戦争してるし向こうも攻め込もうとしてたし決して有効だったわけではないぞ?
歴史の授業では仲良子良しだったと教わったのか?
391187 | 名無しさん | (2017年10月17日 21:33)
アメリカ白人て漏れることなく上から目線で俺が一番知っている!日本は従え!変えろ!だな
391190 | 名無しさん | (2017年10月17日 21:56)
白人様が日本の文化を深く知ってる!
白人崇拝の血が騒ぐ!
こりゃあ親日に違いない!うん、親日だこの人!
391193 | 名無しさん | (2017年10月17日 22:52)
お茶は落ち着く日本らしさが好きだね
391194 | 名無しさん | (2017年10月17日 23:00)
いかにも意識高い系アメリカ人が言いそうなケチの付け方だなぁコイツ
391198 | 名無しさん | (2017年10月17日 23:57)
中国は元々は団茶だよな。

水出しの緑茶に馴れるとペットボトルの緑茶は飲む気になれなくなる。
ただ日本のお茶の90%以上が「やぶきた」品種なんで他の品種を買おうとすると
えらく大変なんだよな。
他の品種にももっと陽を当ててくれ。
391201 | 名無しさん | (2017年10月18日 00:28)
台湾人にキレられそう
391207 | 名無しさん | (2017年10月18日 02:01)
この発音はイギリス人かな?
茶にはこだわるよね
391278 | 名無しさん | (2017年10月18日 14:38)
>>391174
宮廷では飲まれていたが、飲食文化としては支那の庶民文化には無かったぞ?
そもそも支那に書物がきちんと遺っているのは、「薬品」としてのみ。
支那の歴史書はそもそも事実関係を検証していないし、学術的意義から見ても全く何の歴史的な信憑性は限りなく零に近い。
日本の場合は室町中期には、恐ろしい経済大国となっていたので、商人や豪農も煎茶や抹茶などを普通に飲む文化が有った。
日本の場合は記録もそうだが、記録以前に流派も作法も茶器も現在まで全て残されており、
現在にまできちんと歴史と文化が受け継がれいる。
宋や南宋時代も、福建・広州一帯は、国際法上完全に独立国家であり、交易や文化交流は有ったが、庶民全体が飲茶を愉しめるほど、戦争と内乱に悩まされていた宋王朝は豊かな国家ではなかった。
飲茶の文化は、茶葉を「海外に」輸出していた、広州や福州などの一部地域だけ。
そして支那の歴史を勉強する際に最も気をつけなければならないのは、支那の中央集権の統一王朝は秦、隋、盛唐、清のみなど極々時代が限定されており、宋王朝などは群雄割拠の諸侯連合国家で、そもそも南支那を統一していた様な王朝ではない。
しかも当時の福建や広州地方の一部で作られていた茶葉の生産量は、ほんの微々たる物。
超高級な王侯貴族や宮廷文化人のみが、飲んだことの有る薬の文化と言えば確かに事実だろう。
無論、お茶の起源や煎茶抹茶の製法の起源は間違いなく、南越、福建や広州沿岸部、台湾であるだろう。
そこは間違いなく確実に事実。
しかし現在支那や朝鮮に残っている、現在の飲茶の製法や文化、作法、道具類などは「全て」、日本流の飲茶文化である。
支那は失ってしまったのではなく、そもそも飲茶やお菓子を愉しむ文化が文化として根づいておらず、抹茶も煎茶も薬であり、食事の後に飲むという文化も全て、列強植民地時代や戦後に入ってきた「日本流」である。


それと僭越で余計なお世話だが、Wikipediaは、詳細を知っている者だけが、知識の確認にのみ使うべきもので、詳細を敢えて載せていなかったり、捏造記事、出典不明の記述なども非常に多い。
図書館や大学の図書などで、事実関係の裏取りをきちんとした方が良いだろう。
それと現在特に福建やの支那大陸で飲まれている、
391281 | 名無しさん | (2017年10月18日 14:44)
>>391278
訂正
×学術的意義から見ても全く何の歴史的な信憑性は限りなく零に近い。
◯学術的意義から見ても、歴史的な信憑性や確証性は相当低い。

×飲茶の文化は、茶葉を「海外に」輸出していた、広州や福州などの一部地域だけ。
◯飲茶の文化が辛うじて根付いていたのは、茶葉を「海外に」輸出出来る程生産量が増加した、ここ200年位前の広州や福州などの一部地域。

それと最後の行は削除。
391288 | ※391174 | (2017年10月18日 16:18)
※391278
そうやって後付けで「宮殿だけでー」とか「薬品としてー」とか言って恥ずかしくないの?
そんなもん最初のコメの何処にも書いてないだろ
何故初めから「嘗ての中国ではお茶は薬品として宮殿で飲まれていた」って書かないんだよ
文化として定着?飲まれていたか否かだろ?
あと広州と福州が中国大陸ではないとはどういう事?
あとからグチグチ言わずに最初に真っ当な事を書けばいいじゃん
391295 | 名無しさん | (2017年10月18日 17:14)
>>391288
後付けとは?
私は>>391169、>>391156とは全くの別人ですが?
私が申し上げたのは、現在の飲茶の文化は、起源は福州などの、非常に東南アジア文明、日本文明に近い南支那の文明から、1000年以上も前に遣使や商人から伝えられた文化であり、飲茶を飲食として楽しむ文化は、全て日本で誕生し改良されてきたもので有るということ。
そして漢方薬としての抹茶は書物として、「そういうものが有った」という記述のみで、史料の検証や、遺物発掘調査による事実の裏付けが無く、正確性の高い再現も不可能であること。
そして支那の文物、文化は、正しく言えばインドやチベット、北方民族、南支那や日本などの「外国文明」から来た物が多数有ること。
例えばラーメンも醤も「支那発祥」と言われるが、歴史的にきちんと正確には間違いで「支那伝来」のものであるということ。
そして福州と広州が支那文明に、地政学的に歴史的に、統治・統合されていた時代は、現在確証されている周の時代から現在まででも、たかだか大体200年にも満たない短い間だけ。
現在はあそこを便宜上中国と呼んで居るが、中国が何処から何処までかがまず確定されていない。
だからなんとなく現在からの推量で「あそこも嘗ては支那文明だったのではないか?」という
過去に遡る演繹的な方法で決めつけてしまいがちになってしまう。
というか支那の歴史書は、全てその遡及型演繹法で書かれているから。
これを文明社会では歴史とは呼ばないし、正確な過去の分析にこういった手法は絶対に取られない。
それも秦、隋、宋、元、清などの征服文明、征服王朝であり、完全に非支那文明です。
地政学的にも文化的にも、広州や福州は常に特殊性の強い実効支配・政治体制・言語・習俗・貿易・食・気候など、完全に独立した地域であり、ほぼ外国文明で支那文明とは言えませんよ?
世界一般に於いても、大多数の人間は、「現在から見て」同じ土地同じ地域で興隆した文明でも、ケルト文明をゲルマン文明とは見做さないし、アイヌ文明を日本文明と同じであるとは見做しませんし、極東アジア文明をロシア文明とは見做しません。
確かに支那大陸の一部では有りますが、私が言いたかったのは、南支那沿岸部は、文化環境や文明論的な話として、完全に異文明の異国で有り、文明の共有文化・共有習俗としてそもそも根付いて居なかったと申し上げた迄です。
少数民族の文明文化や現在政治的に支配している文明文化とは、完全に独立した個別のものですよ?
混合混同してしまう人が非常に多いですが。
済みません。説明が下手で。
391296 | 名無しさん | (2017年10月18日 17:18)
>>391295
飲茶を飲食として楽しむ文化は、全て日本で誕生し改良されてきたもので有るということ。

「現在の」製茶の方法、茶器、習慣、「現在の」中国社会に根づいている飲茶文化は、全て日本で誕生し改良されてきたもので有るということ。
391297 | 名無しさん | (2017年10月18日 17:24)
>391154
ここで書き込んだ者だけどね。
俺は文化がどうだとか何処が発祥だとかはどうでも良くて、単に見てきた事実を述べただけ。

中国に出張に行った時、何社か回って向こうの社長さんに色々な店でご馳走されて、店によっては茶色のお茶も出たし、緑茶も出たんだよ。(水代わりにお茶を飲む)

それが日本から伝わったか、中国に元々あった文化かはどうでもいい。
実際に緑茶が出てきたから事実を述べただけ。
391327 | 名無しさん | (2017年10月18日 19:42)
色々間違ってるので修正してやろう

日本人が知らない事=知ってる人は知ってる、興味がない人は知らない
世界の常識ですよw
ちなみに俺は玉露の作り方知ってたよ、お茶好きだからね

>その欠点は、冒険しないこと。新しい味が生まれてこない。
大会クラスは日々冒険だよw

>飲料会社が安く茶葉を買い叩いてる。
安い茶葉は叩かれる運命なんだよ
いい茶葉、いい産地のお茶は希少価値がついてるから叩かれる心配がない、これ常識

>日本ではペットが人気
いや、お手軽に飲めるってだけだからね、ペットボトルのお茶は
実際不味い薄いだから美味しいお茶飲みたい人はちゃんと淹れて飲んでる、俺は基本冷蔵水出しだよ、時間かかるけどおいしいよ
日常的に淹れたお茶飲んでたらペットボトルのお茶不味くて飲めないよw
391398 | 391288 | (2017年10月18日 22:30)
※391295
宛名を間違えた事は謝る、ごめんなさい
で、それとは別に
あんたの長文を読む為に自分の時間を費やすのは苦痛だな
200字以内に編集し直してくれないかな?
でなきゃ読む気も起きないわ
391453 | 名無しさん | (2017年10月19日 03:41)
茶は、日本には留学僧が持ち帰った高級な文明の象徴で、眠気覚ましなどの現実的な薬効もあった。畑作りから始めて、希少な種か苗木を植え、育って摘んでからも加工しなければならない、非常に手間のかかる代物だ。それだけに喫茶の作法も厳しくなり、記録が豊富に残ったのも理解できる。
しかし、一方で、きれいな水に恵まれない国では、浄水や殺菌の方法として、煮立てた湯を、何らかの加工をした葉っぱで漉して飲むことが、高級でも何でもない庶民生活としてあったはずだ。
そういうことは当たり前すぎて記録に残らない。庶民生活はよほどのことがないと誰も書き留めない。文献学のみに頼っていると、認識に偏りが生じる。
391511 | 緑のお茶が良いなぁ | (2017年10月19日 10:15)
>ボトル茶より、普通の茶葉を水出し(ティースプーン3倍に水200ml、3分)で飲んだ方が遥かに甘みがあってまろやかに飲めるよ(冷たい水だから渋いカテキンや苦いカフェインがあまり抽出

玉露を一晩冷蔵庫で水出しすると、びっくりするほど甘い。御試しあれ(高いから常用できず、イベント用になるけど)。
あと、お皿において、氷だし一番茶がおいしいという番組見たことがある。
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