海外「これが日本の精神!」現代日本人の精神を生んだ歴史的事件に海外が感動

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忠臣蔵として語り継がれている「赤穂事件」を紹介したビデオが話題になっていました。

武士の忠義を表す出来事として外国人にも人気の「赤穂事件」。ビデオでは、「赤穂事件」こそ日本文化そのものであり、日本の歴史の転換点だったのだと語っています。

そんな「日本人精神」に迫ったビデオに、海外からは多くのコメントが寄せられていました。






・泉岳寺にやってきた。
・赤穂浪士とリーダーの浅野長矩の墓がある重要な場所だ。
・1700年代、大名たちは毎年江戸来て天皇への忠誠を示していた。
・このヒーロー浅野はそんな江戸のルールに馴染めなかった。
・賄賂を要求してきた吉良のやり方が気に入らず拒否したのだ。
・吉良が浅野を田舎者だと馬鹿にしたことで、浅野は刀を抜いて吉良を斬りつけた。
・命に別状はなかったが、そこは刀を抜くことが許されない場所だった。
・そして、浅野長矩はここ泉岳寺で切腹を遂げた。

・浅野は義務を果たしたわけだが、彼の下には彼に義務を負う者たちも居た。
・253人は浪人としてそれぞれの道を生きることにした。
・だが47人はそうではなかった。
・日本人に根付いた儒教道徳に反する吉良は何の咎めも受けてないからだ。

・47人は1年準備をして、吉良の家に乗り込み首を取った。
・吉良の首を持ち泉岳寺にある浅野の墓まで歩いた。
・見ていた地元民は何があったのか、これからどうなるのかを知っていた。
・敬意をしめして吉良の首を井戸で洗うと、浅野の墓へと運んだ。
・この瞬間、47人は自分の死を覚悟していた。

・47人の浪人は抵抗することなく捕まった。
・しかし幕府は対応に困った。
・完全に法を犯しているが、武士道には従っているからだ。
・日本の掟に従った者を罰すれば、民衆が黙ってない。
・そこで、47人を浅野の墓の前に埋葬すると約束することにした。

・47人は自分の命よりも忠義を全うすることを重んじた。すごいことだ。
・西洋人にはわからない感覚だ。
・この墓地は日本の心となり、彼らは神格化された。
・日本人の理想のシンボルになった。
・日本の物語はどれもこの忠義、誇り、自己犠牲が根底に存在する。
・この頃の日本には、地方ごとの民族意識のようなものがまだあった。
・赤穂浪士という存在が居たおかげで、人々は日本人という共同体意識を持てるようになった。
・これが隠された日本の歴史だ。目立たないけど真の日本だ。だから大好きなんだ。




以下、反応コメント




海外の名無しさん

日本は大好きだ。


海外の名無しさん

おぉ。感動した。
日本は本当に興味深い歴史と文化を持ってるね。


海外の名無しさん

本当に良いビデオだ。


海外の名無しさん

東京で数日間過ごして、歴史的な場所を見て回って、何が日本の原動力になってるのかを探ろうとした。
これこそ隠された真の原動力だね。
現在でも人々の生活のなかに溶けこんでる。
西洋国よりも遥かに思いやりがある。


海外の名無しさん

童話やロード・オブ・ザ・リングから引用したようなストーリーだね。
信じられない。


海外の名無しさん

神風パイロットの理由を説明する良いバックストーリーになりそう。


海外の名無しさん

数週間後に初めて日本に行くよ。
こういうものが見られるといいな。


海外の名無しさん

まさか12分のビデオを見るとは思わなかったけど、夢中になってしまった。
個性的で為になる。


海外の名無しさん

すごく面白くて、よく出来てる。
ワンショットでやったの?
本当にすごい。


海外の名無しさん

↑ワンショットだよ。
納得行かなくて、何度か撮り直したけどね。


海外の名無しさん

歴史の先生なの?
先生になったほうがいいよw


海外の名無しさん

こういう歴史には興味ないほうだけど、最後まで惹きつけられたよ。
よくやった!


海外の名無しさん

ひとつ大きな間違いがあるよ。
1868年まで天皇は京都に居たから、会いに行ったのは将軍だよ。


海外の名無しさん

歴史上もっとも凄いストーリーのひとつだよ。
ハリウッドがキアヌリーブスを使って侮辱したけど。
このビデオはよかった。


海外の名無しさん

↑日本でも映画化してるよ。
西洋では知られてないだけで。


海外の名無しさん

47 roninについて知ったのはキアヌリーブスの映画だった。
キアヌに文句はないけど、君のほうがわかりやすいよ。


海外の名無しさん

↑あの映画が失敗したのは、実際の赤穂浪士とはまったく関係なくて意味不明だったからだよ。


海外の名無しさん

西洋にも1,2箇所くらいは忠義を全うした人の墓くらいあるよ。



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[ 2017/06/12 01:55 ] 歴史 | TB(0) | CM(264)
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332386 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:05)
おおー
赤穂浪士か。
確かに日本人の精神文化に多大な影響を与えた事件の一つだった。
332387 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:08)
儒教と結びつけるのは無理がありすぎだろ?
このビデオ中国人か何かの解釈か?
332389 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:08)
47人は自分の命よりも忠義を全うすることを重んじた。すごいことだ。
西洋人にはわからない感覚だ。

そうかなぁ…
忠義、誇り、自己犠牲は、ある意味で人類普遍の感覚だと思うがね…
欧州でも聖人や英雄などは、自己利益や打算を度外視して殉死した人物が相当多いし。
332390 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:09)
>西洋にも1,2箇所くらいは忠義を全うした人の墓くらいあるよ。

微妙な対抗心にw
332391 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:10)
浅野内匠頭が切腹したのは泉岳寺じゃなくて、奥州一之関藩田村右京太夫の上屋敷だろ
332392 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:10)
西洋の忠義は寿命いっぱい生きることだろ
332393 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:13)
う~ん
いまだに忠臣蔵の良さがわからん
なんでそんな支持されるのか
なんか変なバイアスがかかりすぎてないか
47人の側にまったく共感できない俺って変なのかな

332394 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:14)
欧米人の書く空想の英雄的作品や伝承された英雄譚、聖人の言い伝えなどは、名誉と誇り、忠義と大義、自己犠牲と滅私奉公の特徴を色濃く持った人物が良く登場するじゃん。
主人公や主人公の味方とか、大体そういうキャラだし。

別に日本特有の感覚ではないでしょ。
名誉や誇り、大義と忠義、自己犠牲と救世的な献身などに、心の底から震えて感動するのは万国共通だよ。


映画「アルマゲドン」や「プライベート・ライアン」、「ラスト・サムライ」にどれだけの欧米人が感動したよ(笑)
332395 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:17)
美化しすぎてなんだかよくわからない
日本ではただの通俗物語の典型
332396 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:18)
まぁ、カブキの物語だしね。
332397 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:18)
儒教は確かに関係ないかも
儒教と死を覚悟してまでの忠義は私の中では結びつかない
まぁ共感できないって人の意見もわかるけど
死ぬことが今よりもずっと身近だった時代、忠義を全うして死ぬのもひとつの"道"だったんだと思うよ
332398 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:20)
>>332394
あとインディペンデンス・デイとロード・オブ・ザ・リングとかか。
332399 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:21)
吉良の立場だと、切り付けられた上にソイツの部下が勝手に逆恨みして斬首され、後世には美談として伝えられるなんて不憫すぎるだろ...
332400 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:21)
イタリア人には人気があるって聞いたことあるが?
騎士道精神に近いからとかが理由だった気がする。
332401 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:23)
西洋で分かり易い人ならナチスに捕まった神父さんがいるじゃん。この人日本に布教しに来て(はて??)帰国したらナチの考えと合わなくて逮捕。他の人が処刑される身代わりで神の元へ。神への忠義・信仰への誇り・自己犠牲と考えたら良いんじゃね欧米さんたちは?
そしたらまた調子ぶっこいちゃうかwww
332402 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:23)
吉良邸討ち入りは完全なテロ行為。
鎖帷子に槍、弓を装備し火消し装束で偽装し火事と叫んで突入した。
そのため吉良方は最初丸腰で飛び出してなぶり殺しにされている。
火箸で抵抗した十歳の茶坊主まで殺されている。
そろそろ再検証と再評価をしてもいい頃でしょう。
332403 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:24)
>>332397
不条理を許せず、主君の為、正義の為に殉死するという日本特有の忠義は、儒教では無く神道や仏教由来のものだった様な気がする…

宗教比較についての分厚い本を大学で読んだ記憶がある。
もう内容は忘れてしまったが。
332404 | 名無し | (2017年06月12日 02:25)
先に法を犯したのは浅野だしな
332405 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:25)
>332387
いや普通に朱子学と陽明学は滅茶苦茶影響与えてるからな
むしろ切り離して考えるのは不可能なんだが
332406 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:25)
※332387
江戸時代、武士の教養として朱子学が奨励された
儒教の影響があったのは事実だぞ
332407 | ななしさん | (2017年06月12日 02:27)
儒教国家の中国や韓国では有り得ない事件だけどね
まあ仇の一族郎党を滅ぼして墓まで荒らすことはするけど、それは単なる恨みで忠義とは違うからな
332408 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:27)
イタリアとかスペインとかハンガリーとか受けそうな気がするがね…
あそこらへんは、似たような話多いんじゃない?

よう知らんけど。
332409 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:28)
>>332397
そもそも忠義という概念が儒教から出てきたものなんだが
332410 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:28)
ここまでベンチで寝てる人の言及なし
332411 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:28)
>天皇への忠誠を示していた
>天皇は京都に居たから

毎年江戸城に朝廷の勅使迎えてたからあながち間違いでもないんだな
332412 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:29)
片一方の意見だけでは片手落ち。
プロパガンダの様な展開。
332413 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:29)
※332402
吉良はなぶり殺しにはされてねえし
抵抗すりゃ茶坊主だろうが斬られるのは当然の時代

テロ行為だったから四十七士は切腹させられたんだしちゃんと罰は受けているだろ

現代の価値観で何が再評価だアホ
332414 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:30)
ガキの直感w
俺も忠臣蔵はガキの頃から嫌いだった。
332415 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:30)
>>332409
だが儒教の本場の支那や朝鮮で強者に対して楯突いてでも、自分の忠義と大義を果たそうとする同じような仇討ち事件って史実にあったかい?
余り良く知らんのだが、教えてくれないか?

小説なら向こうにも沢山あるけどね。
332416 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:31)
※332412
ちなみに吉良は浅野以前にも他の大名と悶着起こして斬られかけているもよう
332417 | 通りすがりの日本人 | (2017年06月12日 02:32)
精神病の浅野。
332418 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:33)
フィクションだから
実際の事件はよく分かってないんだよな
吉良が浅野をバカにした証拠は残ってないし
文献では事件後に吉良は、
「恨みをかうようなことはまったくしてないのに、なんで……?」
とあるようだが
332419 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:33)
赤穂浪士???と思ったら

>>1700年代、大名たちは毎年江戸来て天皇への忠誠を示していた

なんだ全部嘘の話か
どうせこういう嘘でっち上げるのは中国人だな
332420 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:33)
主流に反してるおれかっけえってガキ多すぎ
これは立場や状況でそれぞれの最善がぶつかるという好例なんだよ
どっちにも理がある
ただし世間というものは裏の事情までは考えず目に見える目立つ方に肩入れするという好例でもある
形を変えて今でもネットでもそこら中で起きてることだ
332421 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:34)
お前死刑ね。自分で腹切って死んで。ってのは日本だけだよ
海外では一切ない
332422 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:34)
※332415
中国は儒教を国教としてるわけじゃない
儒教に骨の髄まで染まってると考えるのは間違い

ちなみに質問に横から答えると三国志の関羽の話が該当するかね
早々に世話になったけどそれでも劉備への忠義を守って命がけで早々のもとを去ったとこ
世話になった恩をしっかり返してからな
332423 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:34)
価値観は時代と共に移り変わるもの。
現代日本では自己の利益のみが重要で、
忠義や誇りなんて前時代的で危険な価値観でしかない。
332424 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:36)
忠臣蔵が日本人の考え方を決めたとか舐めとんのか?
忠臣蔵以前に「曽我物語」の方が日本人に対する影響力は大きいわ。
戦後ほとんど忘れ去られてはいるがな。
332425 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:36)
あと儒教とかやたら書いているし那人がいるみたいだけど
戦前まで儒教とか日本にはぼぼ無いよ
GHQに相乗りして在日中国人と日教組が嘘の教育したけど
どんどん化けの皮剥がれている
そもそも儒教って中国人と韓国人の訳の解からない自分は正しく
他人は謝罪ってあの悪の源だからな
332426 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:36)
※332418
そりゃいじめた方は自分が恨みを買うようなマネをしてるなんて考えてねえからな
332427 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:37)
>>332415
決して屈さなかった文天祥とか有名やん
鄭成功はじめ亡国の折にはそれなりにそういう人材は表れとるけどな
但し日本と違って平時の仇討ちがそもそも認められてないことは理解しないとな、日本で言えば平安時代には既に文民による中央集権が完了してる国だからそりゃあ忠義の形も変わってくる
332428 | 歌舞伎囃子家 | (2017年06月12日 02:37)
これは、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の解説でしかなく、実際の赤穂事件の解説ではない。
まず、多くの現代日本人が「忠臣蔵」をノンフィクションと勘違いしてるけど、忠臣蔵は実在の事件を基に作られたフィクションなんだ。
全ての「忠臣蔵」のオリジナル「仮名手本忠臣蔵」が書かれた当時は幕府の検閲があり、これほどの大事件で、しかも幕府に対する抗議行動であったこの事件をそのまま上演するのは不可能だった。だから、武士の忠義だけをテーマに書かれたんだよ。
だけど、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」には様々なヒントが散りばめられていて、例えば序幕では浄瑠璃が「まったいら(松平)の世」と唄い、生類憐れみの令が施行されていた時代にも拘わらず、大石の家の壁には毛皮が掛けられていたりする。
つまり、刃傷事件や浪士が蜂起した理由も「忠臣蔵」とは全然違うんだよ。
332429 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:38)
いや吉良の素行にもかなり問題があったよ。
身から出た錆だ。
実際に同僚や部下も吉良の素行に問題があったと以前の記録にも有るし、そういう評判が当時からあったからこそ、例え法律上は赤穂浪士が死刑に値する重罪人であっても、こぞって皆が助命嘆願を出したんだぞ?
当時の武士階級や庶民階級の人間は皆馬鹿で阿呆では無かったし、凄まじい決意が無ければ、身分的階層を超えて幕府に嘆願書を大量に出すという、命がけの暴挙には出ない。
後世の人間が必死に吉良を神格化しているが、それもお家取り潰しの難癖を幕府から付けられないように、当時の藩主の常識では考えられない位大仰な美化をしていて、非常に眉唾ものだ。

検証するなら吉良家のプロパガンダもきちんと検証しろよ?
332430 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:38)
吉良は領主としては優れてて慕われてたんだよね
事実として今だに地元民で悪くいう人はいないぞ
332431 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:38)
※332425
歴史に詳しい物知りバカセくん
少しは日本史をちゃんと勉強しよう
自分に都合の悪いことはアーアー聞こえない見えないニダというのは
韓国人だぞ
332432 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:40)
儒教とか勘弁してくれ。
シナ人は国に帰れ。
332433 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:41)
※332430
身内に優しい悪人なんてゴロゴロいる
吉良はら領内では大盤振る舞いしてるがその費用は息子が養子に入った上杉家にツケたんだからな
332434 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:42)
※332432
吉田松陰先生に土下座して謝れ
シナ人とはひどいぞ
332435 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:45)
江戸時代の学者って要するに儒学者なんだが江戸の学問全否定はいかんでしょ
332436 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:46)
なんやねん、このイカれた事実認識と解釈はwwwwwwww
332437 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:47)
>>332409
なんなんだ?この一知半解のアホどもは。
似たような話題であちこち出てくるようだが、「忠義」は朱子学がはじめて説いて、日本人がそれに驚いて学んだとか、バカも休み休みいえ。
朱子学は単に「忠義」の元になった事実を観念化・抽象化して概念操作の道具としただけで、それ以前から主君への忠節、戦場での奮闘、部下の働きに報いる主君のあり方とか、平安時代から無数の例があるわ。それを虫して、江戸幕府が支配のためにでっち上げたとか、無茶を言うな。
仮に幕府が推奨したにせよ、それを受容する層がいなけりゃ、そんなもん誰も相手にせんわ。
グローバリズムとかトリクルダウンとか、政府がしきりに推奨してたが、今や誰もそんなもん信じてないのは、事実と理屈がまるで異なる上に、結局日本人にとって受け入れられない代物だからだろ。
元から受け入れる素地がなければ、上がどんなに笛を吹こうと、下は踊らねえよ。
332438 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:47)
四十七人の刺客は読んで普通に面白かったが
半沢直樹もそうだけどここまで熱狂的に受け入れらるのは不思議だ
どこに惹かれるんだろうな
332440 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:48)
>>332427
成る程。
丁度朱子学が盛んに成り始めた頃の人物か。
幕末の志士たちにも多大な影響を与えた人物がいたのですね…

しかし私は主君のため、神の為に、崇高な理想の為に、国家や故郷の為に死すというのは、古今東西、あらゆる人種と大陸を超えて「普遍の感覚」だと思いますけどね。
インディアンも一族のため、村のために自己犠牲をする精神文化を持っていたようですし。


大多数の大抵の人間は突き詰めれば、命よりも大切な、他に最も譲れない存在が存在しているものですし。
332442 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:55)
参加していない方が多い
劇になってるからいろいろあるよ

水戸黄門で土下座が広まった
参勤交代で端により土下座しているが明らかにドラマの影響

劇は間違いが多いよ
楽しむためのものだから
何も考えない人は多い

演歌が伝統とか言いだす人と同じ
今で言ったらコスプレで誇張して歌ってるようなもん
332443 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:55)
47ronin
有ったねぇ、今の今まで忘れてたわw
332444 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:56)
>>332424
ちょろっと経緯ぐぐったけど仇討ちした側も大概やな
むしろ工藤祐経に同情したわ
332445 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:56)
日本って縄文時代や弥生時代から、主君と配下という身分制度・役割分担がどの集落にも存在していて、どうもその頃から一族や共同体の為に、何か不測の自体があると自己犠牲的な行動をしていた形跡があった、という様な話を過去に聞いたことが有るんだが…
ギリシャや共和制ローマでも、祖国や愛する人の為に殉ずる逸話が多いよね。

儒教とか神道とか仏教とか、キリスト教とかイスラム教とか、そういう思想体系や宗教哲学って、防衛本能に基づいた感情衝動に果たしてどれ程の関係あるのかね?
332447 | 名無しさん | (2017年06月12日 02:59)
海外の連中は史実とフィクションがごっちゃになってるヤツ多すぎ…
332448 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:01)
>>332442
大名行列の側で土下座をしているのを見ていつも笑ってしまう。
あれ本当に可笑しいよなぁ…
歴史学者は訂正しないんだろうか…
絵とか史料とか記録とか詳細な文書や絵画やスケッチが沢山残っているのに、何でいつの間にやら、大名行列と土下座がセットになってしまったのか(笑)

早よ誰か指摘して直せよ(笑)
332449 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:02)
>>332437
馬鹿かお前は、一知半解どころか文字も読めねえのかよ
儒教と(命を懸けた)忠義が結びつかないというから
そもそも忠義という概念は儒教の言葉だといってるんだよ
後世の朱子学云々なんて言ってねーのもっと大本の話だよ
332450 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:06)
やーりーはーさびてーもー こーのなはさびぬーー
332451 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:06)
訳が適当すぎる。おtです
332452 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:08)
あ、知ってる知ってる
AKO47だろ?
332453 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:10)
>>332448
大名行列が通る時に、「え?何でこいつ等土下座してんの!?将軍が参勤交代してんの!?」と思ったのは私だけではないはず。

多分「下ぁーにぃー下ぁーにぃー」が一般的な掛け声だと勘違いしたんだろうか?
大抵は「寄れ、寄れ。」だったらしいけどね。
狭っい土道の「両端に」一列に土下座とかしてたら、
「邪魔だ!引っ込んどれ!!」と逆に怒られそうだといつも苦笑しながら見てたわ(笑)
332454 | かな | (2017年06月12日 03:12)
見当違いやな
権力の不正を行う行為に反撃しただけ
正義とは何かを問いかけた事件だよ
332457 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:15)
西尾市に行けば分かるけど、吉良上野介て地元ではとても慕われているな
田舎者をあざ笑うような人物が、数百年の後まで下々の民衆にあそこまで慕われるものだろうか
家柄も良かったし、傲慢な性格ならば民百姓のことなんか省みることもなかったと思うが
332458 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:16)
>>332454
うん。私もそっちだと思う。
主君への忠義忠誠ではなく、不条理への抵抗と大義に殉じる心だと思うがね。
じゃなきゃこんなにも当時の庶民や武士達の共感を得て、後世の人間を感動させる事は出来ないでしょ。
普遍的なもので無ければ。
332461 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:25)
>>332457
だが吉良家の上野介義央も、当時の常識では考えられない程の奇妙で有り得ない話も中には入っているし、地元の方々の話と整合性の合わない日時や文書も有るし、一部の部下や周辺の人間にかなり呆れられていたような逸話も有るからなぁ…

浅野も浅野で非常に清廉潔白な人物だったと言われているが、どうも恐ろしく短気で、それと精神病を持っていたとも言われているし、これもこれで問題のある人物だったんじゃないかと言われても居る。


あれだけの「大事件」が起きたんだし、現実はどっちもどっちだったと思うがね…
何でもそうだが、自分達の側を美化して非を隠し、都合の良いプロパガンダをするのは歴史の常だし。
332463 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:29)
まあ実際のところは本人しか解らんし全部後付け解釈だからねぇ…
ただ吉良は領民が悲しんだが浅野は領民が赤飯炊いたそうで
こういうところから当時の第三者が其々をどう評価してたかが伺える
332464 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:32)
史実を語るにしろ
歌舞伎の話を語るにしろ
正確に伝えてくれよマジで
ガイジンの知ったかはところどころ間違えたり曲解してるんだよなぁ
332465 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:33)
殺人未遂をした奴が浅野で、それを慕う奴らが47人で殺人を犯す
こんものが忠なら、忠なんていらんだろ
これにカタルシスを感じる日本人って病的だわ
韓個人が伊藤博文を暗殺した安重根ってやつを英雄視してるのとまったく一緒じゃん
マジ気持ち悪い
結局は同じメンタリティの民族ってことなのか
悲しくなるわ
332467 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:38)
赤穂事件は美談じゃないやろ・・・

332468 | おっちゃん | (2017年06月12日 03:39)
>332393
頭のおかしな殿様のせいで、いたいけな年寄りをいい歳こいた大人が47で寄ってたかって
なぶり殺しにしたって話だからね~。
332469 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:44)
嘘かホントか討ち入りに参加しなかった遺臣はその後世間から散々な扱いを受けたとか…
332470 | 名無しさん | (2017年06月12日 03:49)
吉良「ワイ、疫病を治す薬も発明したんやで?」
332471 |   | (2017年06月12日 03:53)
参加せず士分を捨てて生きる道をとった藩士も多いね。
知り合いにそのご子孫がいらっしゃるが、彼らの決断、人生もまた別の過酷なものだったようだ。
かように偉大な伝説の陰にささやかな人の生き様がある。
332473 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:06)
おいは恥ずかしか!生きておられんごっ!
332474 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:08)
中国嫌い拗らせて儒教まで否定してるやつはなんだかなあ・・・
祖霊信仰やら仁義礼智やら年長者を敬うやらは全部儒教の思想だぞ
日本も思想的にはかなり影響受けてる
中韓ほど生活や政治にまで深く根付いてないだけで
332475 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:14)
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって事かね
気持ちは判らんでもないけど韓国と同じような思考になってるから衝動的に書き込みする前に一呼吸おくようにな
332477 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:25)
すべての国が500年くらいまた鎖国したほうがいいと思うんだよな
別に旅したい人は個人ですりゃいいが
332478 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:26)
>>332473
チェスト関ヶ原!
332480 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:37)
ただのバカ殿とかわいそうな47人だろ。
332482 | 名無しさん | (2017年06月12日 04:52)
実際の「赤穂事件」とそれを題材とした「忠臣蔵」を混同してはだめ。
浅野は取り調べに対して最後まで「遺恨があった」としか答えなかったから、なぜ斬りつけたのかは結局判明していない。
吉良のいじめや賄賂の話は創作が事実と誤認されているパターン。
喧嘩両成敗っていうのは当時の傾奇者と呼ばれていたようなごろつき同士の諍いの決着のつけ方で武士にはそんな慣例はないし、そもそもそれまでにどんな経緯があったとしても事件においては吉良は一方的に斬りつけられただけで刀を抜いてないからこの刃傷沙汰は喧嘩とはいえない。
この頃は生類憐みの令等でお上への不満が高まっていた時期だけど、直接幕府を批判するわけにいかない江戸の市民が、幕府の裁定で無罪とされた吉良を批判することで間接的にお上へのうっ憤をはらしていたという構図がある。
なので幕府としても吉良を下手にかばうわけにもいかなくなって結局スケープゴートとして見殺しにした。
当の赤穂浪士側も就活のデモンストレーションだったなんて説もあるし単純に美談としてみていいかは微妙なところ。
四十七士に加わらなかった者や脱落した者やその子孫は江戸時代を通じて不忠者の血縁者としてひどい差別をうけて身分を隠して暮らしていたというし、美談の裏でわりを食った人は吉良以外にもいたりする。
332484 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:04)
浅野と47人がただのクズだったことだけは明確
ただの人殺しと、殺人集団
こんなもんが愛されてるなんて、本当に韓国人の安重根に対する崇拝みたいだな
まあこれを好むのは団塊世代以前のアホばかり
坂本龍馬みたいなクズをフィクションで印象操作したものを信じて英雄視
尊敬するくらいだからな
どうしようもねえ世代だわ
単細胞で民度が低すぎ

332489 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:34)
日本人は儒教ってよりも論語だよな。論語も儒教のうちなんだろうけど、儒教はもっと他にもいろいろあるらしいじゃん。ちとググらせてもらったけど、四書五経とかって。四書の一つが論語らしい。戦前の尋常小学校では論語を丸暗記させたりしてたって話だ。教育勅語もだろうけど。教育勅語は1ページで終わっちゃう程度のものでしかないけど。
332490 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:35)
なんだ?w

おい管理人。俺は投稿できなくなったのかw
332491 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:35)
実際には重要な部分が不明とされているからなぁ
ただ事件後の扱いを見ると赤穂浪士がただのクズだったとも思えない感じだし
332492 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:35)
>日本人に根付いた儒教道徳に反する吉良

は?何言ってんだこいつ
332493 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:35)
あ、投稿できてた。失礼しましたw
332495 |   | (2017年06月12日 05:38)
領民に愛されてたからいい人って短絡的に考えすぎ
吉良は自分の領地に行ったのは一度だけだぞ、吉良が愛されてたのは吉良の代わりに領地仕切って善政行った人たちのおかげ。旗本とその領民の評価を単純に結びつけちゃだめだわな
332496 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:39)
完全武装した47の武士 VS 丸腰の老人一人
332498 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:49)
ラスト・ナイツだな
DMMが金出して、日本人がハリウッドで映画作って、ストーリーが赤穂浪士まんまだったって映画
332499 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:49)
あの話に疑問を感じないのは危険な思想だよなあ
法治国家で生きていけないわ
332500 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:52)
※332484
おまえ陰謀論好きそうw

332501 | 名無しさん | (2017年06月12日 05:54)
>日本の物語はどれもこの忠義、誇り、自己犠牲が根底に存在する。

そんなことないけど?歌舞伎の有名な演目かなんかのせいでイメージが固着してるだけじゃね?
武家出身の十返舎一九の代表作ですら東海道中膝栗毛だったりなんですが?
同じく武家出身の近松門左衛門の代表作は心中天の網島、曽根崎心中などの悲恋ものですよ?
332503 |   | (2017年06月12日 06:02)
・領民からの高評価は善政をおこなった代官のおかげであって吉良上野介はほとんど領地にいなかった
・吉良上野介は上杉家に金の無心をしていたため上杉家内では評判が悪かった

浅野自体も良い人とはいえないが、吉良上野介も反赤穂・浅野意見によくみられるような良い人とは言えないぞ
332504 | 名無しさん | (2017年06月12日 06:17)
>この頃の日本には、地方ごとの民族意識のようなものがまだあった。

は?共同体組織(ゲマインシャフト)だろ?民族とか何言っちゃってんだ?こいつ
332505 | 名無しさん | (2017年06月12日 06:34)
>これが隠された日本の歴史だ。目立たないけど真の日本だ。

全き詐欺師の決め台詞ですわ。気持ち悪い
332506 | 名無しさん | (2017年06月12日 06:46)
※332399
清水一学以下の家臣団が不憫すぎますね。赤穂と違い、憎悪の対象にされましたから。
もちろん改易されたその他多くの赤穂の藩士たちも忘れてはいけません。
国や企業のトップがいかに国民や社員の命運を握っているか、ですね。
332507 | 名無しさん | (2017年06月12日 06:50)
47roninはロシアでだけブームを起こした不思議な映画だった・・・
332508 | 名無しさん | (2017年06月12日 06:52)
下調べ不足、準備不足な社長がデカい会議で粗相してキレる。何もしてなかった社員が社長が吊るされて逆ギレ、報復にむかう。ヤンキーじゃんww
332509 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:11)
一人でずっとアンチ浅野が連投してて草生える
332510 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:14)
当時の本人達でもあるまいし、歴史は修正の繰返しだからお前らもここぞとばかり知ったよな事偉そうにコメントしてると、浅い知識で言い切るばか外人みたいだから止めたほうがいいよ。
332511 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:15)
マンガのききかじりだけでよくそんな強弁できるな、おまいら。
やっぱちっちゃいわ
332513 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:21)
悪いレポートの典型みたいな動画だな
フィクションのあらすじをただ紹介してるだけ
自分では本当の意味で何も取材してない
それだけならまだしも、それを史実であるかのように誤認させ
西洋人の考える日本人像に安易にこじつけて勝手にわかった気になってる
こういう素人のジャーナリストごっこは害悪の垂れ流し以外の何者でもない
332514 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:28)
>>332499
あの話は悪政をしてしまった後期綱吉とセットだから意味がある
やりすぎた法の御触れ書き、それを民衆に厳しく適用して処罰してしまっていた役人、その一方で浅野の狼藉は法にのっとって裁かれずに即日切腹
狂った将軍・大地震に富士山噴火という天災の数々は天の怒りか?、災害に見舞われた民衆の困窮とやり場のない怒り
大石側としては単純に俺らの殿を不透明で裁判もない決定で死罪とかご政道が通らないだろ&幕府は反省して親戚筋の浅野でお家再興して浪人たちを助けろってところだけど、筋が通らねえってのに民衆が共感してしまったんだろう
332515 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:28)
古代中国の話なら忠義心の厚い人の話はたくさんあるね
だいたいは三国志以前でその後はあんまり聞かないけど
介子推とかは忠義心が厚いので有名だけど正当に評価されないことに失望して山に籠もってたりするから日本の感覚とは少し違うけど
332517 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:30)
赤穂浪士の話し、あんまり好きじゃないんだよね
だって、今風で観ると、チンピラの抗争やテロリズムとなんら変わらないじゃん
主従間の大儀はあっても、社会的な大儀は何処にも無い
332518 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:32)
赤穂浪士が支持されているのは、その時の幕府への不満と、喧嘩両成敗に反した判決、赤穂浪士が新選組にも影響している事、武士道等が所以だけど、吉良家の末裔は赤穂浪士嫌いだろうな。なんせ殿中で刀を抜いたのは浅野だから、喧嘩両成敗じゃないのも当然と思うだろうし。
332519 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:32)
吉良方にも言いたいことはあるだろうが、大石内蔵助の手腕は称賛に値する。
「武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」、これが全て。
半数以下の戦力で警戒態勢の敵陣に乗り込み圧勝しただけでも偉業なのに、市民を味方につけ不法を英雄行為にすり替え、世論を武器に幕府に盾突いて切腹と引き換えに浅野家再興を成就させる。オマケで「忠臣蔵」という一大叙事詩まで生んでしまう。
幕末には両陣営から手本とされた。新撰組の羽織は赤穂浪士がモデルだし、吉田松陰は大石と同じ山鹿流兵学者。

ちなみに大石の先祖は徳川軍一の忠義男・鳥居元忠。彼が指揮し戦死した伏見城の戦いは近代で例えれば硫黄島の戦いに近い。大石の常在戦場・不惜身命の性格は先祖の影響もあるかもね。
332520 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:38)
>・賄賂を要求してきた吉良のやり方が気に入らず拒否したのだ。
>・吉良が浅野を田舎者だと馬鹿にしたことで、浅野は刀を抜いて吉良を斬りつけた。

これはあくまでフィクションだからね
332521 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:38)
菊池寛の「吉良上野の立場」を読んでもらいたいな
浅野家や赤穂浪士に対するモヤモヤが見事に描かれている名著だから
青空文庫で公開されてるから是非
332522 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:41)
問題なのは現代に忠誠を誓うに価する人は皆無だってこと
実際は昔も勘違い、そして洗脳だったんだけど
332523 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:45)
大石内蔵助は生まれる時代間違えてるだろってくらい出来た軍師。
思考回路が戦国時代だから平和ボケした武士じゃ太刀打ちできない。
332524 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:46)
改易になった大名は数百に及ぶがそれで騒動になったのは赤穂藩だけ、例外中の例外でそれほど珍しいから世間の注目を浴びた。
332525 | 忠臣蔵は昔から嫌いだったんだよ | (2017年06月12日 07:49)
>332482
赤穂事件ってそういう事だったんか、なるほどね。そして生類憐みの令の不満が忠臣蔵を流行らせたと。わかりやすかった、ありがとう。
332526 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:49)
忠臣蔵は当綱吉の政治に対する不満とか当時の時代背景に合わせた事件を元にした話だけど脚本家がうまかったってのはあるだろうね
忠義を取り上げるなら義経千本桜の方が前年に興行されてるし判官贔屓とかの言葉ができるくらいだしこっちの方が日本人の性質を表してると思うけど
個人的にも義経千本桜の方が好きだわ
332529 | 名無しさん | (2017年06月12日 07:54)
忠臣蔵の何がいいって、そのタイトルだよなー
忠臣・蔵之介を略して忠臣蔵だぜ?
なんかすげーカッコいいんだよ
332530 | 名無し | (2017年06月12日 07:57)
忠臣蔵は好きじゃないんだよなー
事実の欠片を見聞きしちゃうと、どうしても不快感が先に立っちゃって。
また、当時煽って盛り上がった庶民に対しても、美談に仕上げた人たちに対しても、人間の嫌な面が見えてしまってさ。
332531 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:02)
吉良さんはいい殿様!
332532 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:03)
他の誰かの書いた意見を鵜呑みして、良くない大した事ないというのも外国人レベルの認識だと思うけどな。
野口英世のやった事に難があると日本人自身が騒ぎ過ぎて、韓国人が日本人の完全捏造レベルwとか言い出してるのと同じ轍を踏むよ。
あー、インチキなんだよね、あの寺と物語と全否定する外国人のコメントで埋め尽くされる。
332533 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:09)
綱吉が怒り狂って即日沙汰したと言われるのは松の廊下事件が
生母桂昌院に朝廷から位を授ける使者を饗す場で起きたから

四角四面で息苦しい綱吉の治世に不満の燻ぶっていた庶民
子供のいない将軍に早く引っ込んでもらいたい御三家や
各大名家にしてみれば赤穂浪士に肩入れするのも道理
討ち入り前の準備段階からいつか?と待ち望む空気に満ちていて
浪士たちも忠義という側面だけでなく世論の期待に押されて
後戻りできなくなった…というのが実態ではないのか
332534 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:11)
風誘う花よりもなお我はまた
  春の名残をいかに、いかに…いかにかに、イカにカニカニ、イカにカニ 
                                
                            つか版忠臣蔵
332536 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:24)
歴史の教科書なんか読んでても「さっぱり分らない、理解できない、なぜだ」と思ってたことが、井沢元彦氏の本を読んだら、すっきり分って腑に落ちた。
それからは、分らない事は自分の頭が悪いんじゃなくて書く側が何かを隠しているとか事情があるからじゃないかと疑う事にしてる。
332537 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:24)
ぶっちゃけ忠臣蔵嫌いなんだよなぁ…
忠義とかの物語は好きなんだけど、これだけは好きになれない
332538 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:27)
日本人の心忠臣蔵がついに世界に広まってしまうのか
332539 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:30)
当時から賛否両論だったし、葉隠なんかでは(もっと過激な意味で)否定している。
たまたま上手く行ったから良いが、途中で吉良が老衰したらどうすんの?間を置かず斬り込め、さっさとタヒに行け……………と。
332541 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:39)
実際は吉良って言うほど悪くなくて浅野の逆ギレだったみたいだな
332546 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:42)
大昔の事だけど命の関わる部分で西洋人と日本人の違いが分かる良い例
今の日本人にそれが出来るかと言われればNOだけどね。
332550 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:47)
歌舞伎じゃん。忠野テロ事件。
これを年末に放送するテレビ局。
わかるよな?
332553 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:49)
仇討ち云々じゃなくてそれを有難がる奴らが盲目すぎて吐き気がする
四十七義士以外の家臣たちはその一族郎党
義挙に参加しなかった卑怯者と言われ味噌醤油すら売ってもらえず
名を変えてひっそり生きていくしかなかった
庶民の無知が故の正義感は今現代でも本当に厄介
ス○イリー菊池に嫌がらせメールを送ってた奴は正しいことをしてるつもりだったとか
どっかの小学校が校内中に張られた四十七義士の名前を暗記してるって反吐が出る
学校が教えるべきなのはそんなことじゃない
吊るし上げ社会はどんどん酷くなってる

332557 | 名無しさん | (2017年06月12日 08:54)
実は忠義の物語にされているけれど、大石内蔵助ほど実利主義で計算高く滅私奉公からかけ離れた武士もめずらしい姿がみえてくる
そこまでみると忠臣蔵が面白くなる
332567 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:04)
実際には江戸幕府までは日本は地方ごとばらばらの国だった。
言葉も通じないほど。
有名な話では薩長同盟の交渉の場では通訳が必要であった。
事実上の連邦国家。
明治に入り、同じ言語で統一された教育を受けるようになって、日本人という共通意識が生まれた。
急速な発展も言語が統一されたことが大きい。
例えば、戦後台湾が他のアジア諸国に比べていち早く経済的に発展したのは、戦時中の日本語教育が生きたという。
少数部族間のバラバラの言語ではコミュニケートが難しかったのが、共通言語の日本語を使うことでその助けになったとか。
332571 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:06)
忠誠を示すために江戸に集まっていたのは天皇のためではなくて、将軍。
更に言うと、浅野内匠頭が切腹したのは泉岳寺じゃなくて、奥州一之関藩田村右京太夫の上屋敷で、しかも庭先。
332575 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:13)
赤穂浪士の話は日本人が好きな話のうちの1つだ。
そしてサヨクが嫌う話のうちの1つでもある。
332576 |   | (2017年06月12日 09:14)
こんなトコで検証しあっても せんないで。
事実じゃなくて気質を述べたいんだろうからよ。
332579 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:17)
日本人が「敗戦後韓国は戦勝国だ」と言いだして掌を返した韓国人を嫌うのは、この忠義道徳観が少なからず影響している。

332585 | ななし | (2017年06月12日 09:23)
脊髄反射で否定してる人もそれ程詳しい知識が無さそうなのが笑える
332587 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:24)
儒教は中国で生まれたがずっと冷遇されている。孔子孟子共に悲惨ぞ。
君主に教えても側近が否定するやら小国故に攻められて滅びるとかばっかだよ。
儒教の大半は江戸時代の武士の教えと合うが、一部の教えは日本と中国の文化が違うため日本ではこの教えは違うと言いきっている(講孟余話)。
忠義礼仁を大事にする。
忠義の鏡で称賛され、罪は罪として裁いて、罪と罰を理解し受け入れてるのが更に称賛されてるだけ。相手が悪事をやった賊だから称賛されただけよ。
情状酌量はするが法は曲げてない。
332592 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:27)
赤穂浪士で討ち入りに参加したのは
大石以外は感状も持ってなかったような下級武士ばかりだから
忠義に名を借りた単なる就職活動という
説もある
けどまぁ、日本人に新撰組や真田幸村なんかが人気なのには
少なからず、たとえ負けると分かっていても最後まで裏切らない忠義を美しいと感じるのが関係あると思う
332593 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:28)
西洋は教会と国に忠を尽くしてたジャンヌダルクを取引で裏切り不義働いたのが終わりとも言われたりしてるな
332603 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:40)
この話、左翼は嫌いだよね。そゆこと。
332615 | 名無しさん | (2017年06月12日 09:53)

 家族制度の説明が足りないから駄目。

332629 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:11)
多分翻訳の問題だと思うけど隠されてはいないぞ。
もうええて言いたくなるぐらい散々作品になってる。
知られていないというニュアンスでHiddenって書いてあったんだろう。
332631 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:15)
さすがに日本の武士階級で儒教無関係とかはムリありすぎ。
林羅山以降の林家と江戸幕府のかかわりがあり,徳川綱吉が湯島聖堂
(孔子廟)を建て,江戸中期には昌平坂学問所を幕府が自ら設置し,
極めつけは松平定信のときの寛政異学の禁だぜ。

それはさておいても仇討ちは当時の武士階級だと武士の面目として
ほぼ義務なので,仇が発生したら仇討ちをやらんわけにいかん。
武士階級にまで浸透しちゃうくらいの広まり。
赤穂事件では赤穂藩士にとって吉良が仇だったかどうかはやや疑問。
もっとも,尊卑の序では親子,兄弟(孝)だけじゃなくて,君臣
(忠)も認められていたので,浅野が吉良に殺されたとみなせる
なら仇討ちは当然だったともいえる。
332634 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:17)
✕武士階級にまで
○町民にまで
332638 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:19)
でも実際調べれば調べるほど浅野の逆恨みにしか見えなくなってくるんだよな
332640 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:21)
お気に入りを嫌われるのは不愉快だと思うが必死でちょっと草。
江戸時代の忠義に胸アツになんかなれるかな? 刀出したの浅野だし。
まあ、右だろうと左だろうと好きにすればいいよ。
332642 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:22)
浅野が松の廊下で吉良を一刀両断してれば無かった話。
332645 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:28)
まあ切腹って言っても形だけで、殆どの場合切腹用短刀に手を伸ばした瞬間に介錯人が首切り落とすんだから、実質斬首刑だけど
あくまでも体面を重んじて名誉の自殺って形取ってるだけの話だからな
332647 |        | (2017年06月12日 10:28)
これは本当に共感出来ない不思議な事件。
赤穂浪士を支持する人って忠義を賞賛するけど、むしろ逆恨みにしか思えないんだよね。
再就職の意味もあっただろうけど、やけになった浪人がテロを起こしたみたいだ。
本当に仇討ちしたかったならせめて1対1でやるべきだったな。
大体、どんな理由があるにしろいきなり斬りつけた地方領主が一番悪いだろ。
332648 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:32)
吉良が煽ったから斬ってやった悪いのは吉良
なんかエルボーしたくなるよな
332649 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:41)
四十七士の動機がひとつでなければならない必要もないので、
本音は「こんなに忠義に篤く、武芸に優れた武士なんですよ~」的な
アピールをしようとした就職活動説は十分ある。

それにしても松之大廊下事件は日本の経験にもとづく武家法である
喧嘩両成敗から考えると浅野が一方的にダメだからな。
喧嘩両成敗でも、一方的にやられて堪えたら、堪えた方には御咎め
なしってルールになってる。
まあ、切りつけたらイカンし、松之大廊下で抜刀したらダメだろ。
332651 | ななし | (2017年06月12日 10:47)
現代の価値観や法律で見れば仇討ちはまったく共感出来ないのは分かるが
当時は別の考え方があったのも考慮するべき
当時の世界情勢無視して「日本は他国を侵略して植民地にしたから悪」とか言ってる隣の国と同じだぞ
332652 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:52)
敵討ちにもなってねーよって話だろ
吉良は一方的にやられてるだけで何もしてないやんけ
切腹言い渡したのは吉良じゃねーぞ
332653 | 名無しさん | (2017年06月12日 10:54)
*332393
十人十色って言葉知ってる?
貴方がどう思ってもいいよ
赤穂浪士を侮辱しなければね
332654 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:03)
何かコメント欄に儒教を異常なまでに憎悪してる人間がいるけど、気は確かかな?
先輩後輩・お父様お母様・目上目下などの言葉が残る日本が儒教の影響受けてなくて
どうするんだよw
332655 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:04)
忠臣蔵は好きではないけど分かりやすい勧善懲悪なのと成功率の低い仇討ちが派手に成功した赤穂事件を題材にしてるから流行ったんだろうね
実際に浅野や吉良がどんな人物かは分からなくても当時庶民の不満を溜め込んでいた幕府が味方した吉良とそれに対抗した赤穂浪士っていう分かりやすさがもてはやされた理由だろうし
ただ日本人の忠義が赤穂事件がきっかけとかうそつくなって言いたくなるわな
332664 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:21)
めっちゃ儒教押しの人がおるけど、元来日本にあった考え方に
権威付けをするために儒教(朱子学)を利用したが正しいと思うんだが・・・。
332666 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:27)
儒教推しも何も日本の社会がそもそも儒教を元に成り立ってるわけなんだが。
敬語がこれだけ存在する国は儒教を否定して敬語が激減した中国などではなく、
日本だけなわけだ。
332667 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:33)
こういう話に感心してくれるんだったら
そろそろ南京大虐殺や731部隊にも疑問持ってもらいたいわ。
332668 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:33)
完全に歌舞伎用にアレンジ美化された話の方じゃねえか。
浅野の被害妄想だとか小心者で精神不安定だったとかと言うけどな。
吉良の方は地元では領民思いのいい領主で伝えられてるし。
時代が綱吉のときで、お上に不満が溜まっていた絶頂な時に
「主君思いの敵討」はそりゃ下々のものにとってはスカっとする
話ではあったろうけどさ。
332669 |   | (2017年06月12日 11:33)
>・1700年代、大名たちは毎年江戸来て天皇への忠誠を示していた。

将軍への参勤な?

>・日本人に根付いた儒教道徳に反する吉良は何の咎めも受けてないからだ。

腐れ儒者の教えなんか気にしてないわ。
強いて言えば朱子学じゃね?
儒教と武士道を一緒にしないで欲しいわ
332670 | 名無しさん | (2017年06月12日 11:36)
>儒教推しも何も日本の社会がそもそも儒教を元に成り立ってるわけなんだが。

それはいいすぎ。
上下関係はどこの国でもあるし,下位者は上位者に敬意をはらわなければならないという社会秩序は洋の東西を問わず存在する。
もっとも,江戸以降,武士階級における支配秩序として大きく取り入れた結果,明治維新に至って武士階級の秩序を民衆に普及させる
ときに,明治政府が道徳秩序として広めたとはいえるかも。
332675 |   | (2017年06月12日 11:59)
テロだろ
そこの家で働いていた人や子供まで殺したんだぞ
法を守れないから暴力とかありえない
332677 |   | (2017年06月12日 12:07)
現代の価値観でテロ呼ばわりしてる人は慰安婦や日本のアジア進出も非難しまくってるんだろうなあ
332680 |   | (2017年06月12日 12:28)
赤穂事件はあったけど、忠臣蔵はフィクションだろ。
勧善懲悪物にして歌舞伎用に派手に脚色してある。
案外知られてないんだな。驚いたわ。
332681 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:33)
>332670
確かに何処にでもあるが、少なくとも日本は国家というものの成立において
儒教の枠組みを大いに取り入れて国家をつくっているのだから影響は否定できん

むしろ近代日本の成立は西洋思想の流入なくしてありえない事を否定する人は
おらんだろうに何故頑なに古代から近世までの中国の影響を否定したがるのか
そこに当時の先進国家があれば影響を受けるのは必然ではないか
332682 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:37)
赤穂事件は浄瑠璃坂仇討のパクリデース!
332683 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:40)
いいじゃん粋を愛する民族だったのは事実
332685 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:46)
吉良の赤馬って伝統工芸品があるけど、水害から守る堤防を作ったり新田開発したり、領民からはとても慕われてたし、悪人だった資料もないんだな。
332686 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:47)
残念ながら、忠義はもう無いよ
もう時代劇自体がなくなったけど、忠臣蔵とかはもう年末にしなくなったし。日本人の心にはもう、残らないもの。
332689 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:54)
フィクションであることと日本人の価値観であることは両立できるだろ。
日本人はフィクションが好きなんだよ
332690 | 名無しさん | (2017年06月12日 12:57)
>332648
エルボー先に書かれたw
332691 | 名無しさん | (2017年06月12日 13:03)
浅野ってクソ野郎だよ。
刀を抜いたらダメな場所で切りつけたら、赤穂の藩士たちに迷惑をかけるって配慮がない。
忠義は「主君や国家に対し真心を尽くして仕えること」だろ。
おのれの藩に対する忠がまったくないのが浅野。
そして47人も報復を企てたイスラム過激派みたい。
吉良だけじゃなく屋敷にいた関係ない他人まで殺してるし。
イカれた上司にゃ、イカれた部下がいる。
そういう教訓話。
332692 | 名無しさん | (2017年06月12日 13:04)
赤穂浪士については今となっては善悪なんかわからんやろ。
上でも指摘があったけど、吉良は名君って話もあるし、名君だからって田舎武士をからかわなかった証拠にはならない。それぞれに言い分がある。
儒教とか朱子学とか学問の名前出しても結局まともにイチからは勉強しないし、当時の文化風俗もセットですべてを理解するつもりも時間もない。
ここでぐちゃぐちゃ議論するよりも外国人、特に英語圏の皆さんに分かるように問いかけるとこから始めてほしいわ。
「君の名誉の為に、死ぬと分かってて戦ってくれる人いますか?」
命を守る為に戦ってくれる人ならいるかもしれない、でも既に死んでしまった恩人の名誉の為に命を捨てられる人なんて普通はいないだろ。

自分の生き方、自分の周囲の人への振る舞いなんかを振り返る材料にすることが供養になる、くらいのまとめ方でいいじゃないかと思うわ。
332694 | 名無しさん | (2017年06月12日 13:08)
ただの逆ギレ事件なんだよなぁ…
332696 | ななし | (2017年06月12日 13:14)
フィクションとしてはちょっと前に流行った半沢直樹みたいなもんだろ
法の目を掻い潜って悪い事してる奴に下の者が仕返しするってのが受けるのは日本に限った話じゃない
現代ならロビンフッドだってテロリストだ
332698 | 名無しさん | (2017年06月12日 13:29)
会社に忠義を尽くして死ぬ人が
現代にも沢山いるだろ
332704 | 名無し | (2017年06月12日 14:02)
※332391
だね。
確か庭先での切腹で、それも赤穂藩士の屈辱になった
332706 | 名無し | (2017年06月12日 14:06)
>>332408
へえ、そうなんだ。
欧州内ではどこも同じようなもんだと思ってたけど、違うんだな
332708 | 名無し | (2017年06月12日 14:12)
>>332458
そうだね。
ドラマなんかでもその点はちゃんと描かれているけどね。
要は不当な扱いの中、死んで行った主君の無念を晴らすってことでしょう。
自分達の主人に不正義が行われ、それを正すため。
それが出来るのは家臣である自分達だって考えかな。
討ち入りに至るまで、その不正義を正すために色々訴えたりしてたんだよね。
332709 | 名無しさん | (2017年06月12日 14:16)
一人の老人の寝込みを襲い
寄ってたかって虐殺
332710 | 名無しさん | (2017年06月12日 14:20)
戦国時代に来日した複数の宣教師の書簡によると、日本人、特に武士は命より名誉を重んじていたそうだ。
名誉のためなら死ぬことも厭わなかった民族が日本人。
武士に朱子学が浸透したのは江戸時代のこと。
朱子学に関係なく、武士というものは元から命より名誉だったんだな。
332711 | 名無しさん | (2017年06月12日 14:29)

何学でもこの際いいのだけど、武士は武士でも、乱世みたいに
下剋上の世が安定してからは、主君に忠義を尽くすっていうのは、
武士道にあっては普通だったのでは?
別に朱子学とか儒教とか関係なく、中世ヨーロッパの騎士道にも
通じるものがあるよね?敵討ちっていうのはあまり聞かないかもだけど。
332714 | 名無しさん | (2017年06月12日 14:51)
泉岳寺て赤穂義士の墓所で有名になってるけど元々は吉良の先祖の今川義元の菩提弔うために建てた寺なんだよなあ
332718 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:32)
現代のISISだろ
くいっぱぐれのろくでなしが自爆攻撃しただけ
332719 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:33)
赤穂浪士の話が外人に紹介されるてめずらしいな
カッコ良い話だからなんとなく嬉しい
332720 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:36)
江戸には徳川幕府があって将軍が治めてたのに、天皇陛下は京都御所に居られたのに何を勝手に外人が知ったかしてんんだよw
332721 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:39)
>>332704
通常、このような罪には斬首が言い渡されるが[107]、赤穂浪士達の立場を考慮したのか、武士の体面を重んじた切腹という処断になっている。
元禄16年2月4日 (旧暦) (1703年3月20日)、幕府の命により、赤穂浪士達はお預かりの大名屋敷で切腹した[108]。 切腹の場所は庭先であったが、切腹の場所には最高の格式である畳三枚(細川家)もしくは二枚(他の3家)が敷かれた[109]。
332722 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:46)
>西洋人にはわからない感覚だ。
これは西洋人差別である!
と話をややこしくしてみる
332725 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:50)
電柱でござる!電柱でござるううう!
332726 | 名無しさん | (2017年06月12日 15:53)
>332393
故・杉浦日向子描くところの「吉良供養」読んでみたらどうだろう
感情とかを交えずに坦々と時系列に沿って討ち入りの日を描いてるよ

そういえばよしながふみの「大奥」でもこれ描かれてたな
浅野がプッツンしがちな若い癇性の男で
吉良が落ち着いた世慣れ物慣れした老女だったけど
忠臣蔵でぴんとこなかった箇所が納得いくイメージの描かれ方してた
332727 | 名無しさん | (2017年06月12日 16:13)
>1700年代、大名たちは毎年江戸来て天皇への忠誠を示していた。

旗本で高家の吉良は当然だが、外様大名の浅野が江戸にいたのは参勤交代で江戸在住だったからだろ。
それで幕府の年賀挨拶の返礼として江戸に下向してきた、院使と勅使の饗応役に任ぜられた。
どうもこの説明はピンとこないな。
332772 | 名無しさん | (2017年06月12日 17:25)
>332453
「下ぁーにぃー下ぁーにぃー」と言えるのは将軍と御三家だけだったと聞いた事がある。
332773 | 名無しさん | (2017年06月12日 17:34)
江戸ではな
332774 | さい | (2017年06月12日 17:58)
 認知バイアス火病持ちが殿様になると家臣の不幸は続く まさに浅野ファミリーはドンピシャリ したくもないテロする羽目になる家臣と吉良の不憫 本当は不幸話だよ 
332775 | 名無しさん | (2017年06月12日 17:59)
忠臣蔵好きとしては説明にちょいちょい間違いがあるのが気になる
332776 | ななし | (2017年06月12日 18:01)
旅で経済回したのと、大名に金使わせて下克上起こせなくしたのと、将軍への威光付だと思うけど。あと妻子に会いに来い、上京して皇室より上だと示せ(当時の権力が幕府上)江戸で報告しろ引きこもるな下克上の意思はないと表明しろ、てことじゃないの。
332781 | 名無しさん | (2017年06月12日 18:19)
お茶壷道中は武士も下馬礼、町人は土下座。徳川家宗廟に備えるお茶だからね。

参勤交代は脇寄れ
332789 | 名無し | (2017年06月12日 18:30)
何故全て死で解決しようとするのかは理解できない
332811 | 名無しさん | (2017年06月12日 18:51)
日本人の精神は誰かのためにっていうのが前提
特攻隊とかも国のために戦ったんじゃないよ
自分たちの家族を守るために命を賭けて戦った
だから、「国のために戦争で戦うか?」って統計では日本は最低の数値ってこと

こういうエピソードが好きなら、日本製品の誕生秘話なんかは面白いと思うよ
332829 | 名無しさん | (2017年06月12日 19:08)
説明が間違いだらけだ
いい加減にしろ
外人の知ったかぶりには本当に迷惑
332833 | 名無しさん | (2017年06月12日 19:11)
一方的に切りつけた事件では喧嘩両成敗にならないので
浅野切腹は当然の処置。
吉良は指導役であり浅野がヘマをしたら責任を負う立場なので
間違いを教える等のイビリは有り得ない。
浅野も経験ありで一通りの知識を持ち合わせている。
完全武装で無実の老人宅に夜半侵入するのは単なる犯罪。
吉良も幕府も襲撃の予兆など察知しておらず
何の対策もしていない。
忠臣蔵は虚飾だけの捏造講談に過ぎない。

大石が行動を起こした理由は
再興により家老に返り咲くのを待つ間に遊興三昧で金を使い果たし、
再興も却下され進退窮まったため敵討ちで名を売ることで
再就職先を得ようとしたもの。
332839 |   | (2017年06月12日 19:16)
中国・韓国はなんちゃって儒教の国。
仁義礼智信が世界で最も無い国が中国・韓国。
日本では儒教がそのまま伝えられたが、中国では全く違う権力者の行儀作法→贈収賄の作法になり、魏が出来て反儒教となり影も形も無くなったと言ってよい。
中国は儒学者を宗教とみなし徹底的に取り締まっている。
332854 | 名無しさん | (2017年06月12日 19:36)
忠臣蔵は日本人の魂

海外で宮本武蔵は人気だけど忠臣蔵の面白さではそれに近いところまでいけるポテンシャルがある
332885 | 名無しさん | (2017年06月12日 19:57)
家臣のことを何も考えず暴挙に出たバカ殿とお家再建に失敗した精神異常者の家臣が老人イジメをしたテロ事件だぞ?
今の済州と浦和の暴力事件で済州側がAFCの裁定不服で浦和の社長を襲ったみたいな話に何感動してんだよ
332904 | 名無しさん | (2017年06月12日 20:36)
※332885
むしろひとりで30レスオーバーとか引くわ

332906 | 名無しさん | (2017年06月12日 20:41)
赤穂浪士すき
仇討ちてやっぱカッコいいな
332961 | 名無しさん | (2017年06月12日 23:03)
※332906
仇というには無理があるだろ。
確実な事実では浅野長矩が一方的に松之大廊下で吉良義央に
切りつけただけの事件だろ。
332963 | 名無しさん | (2017年06月12日 23:10)
儒教、仏教、神道と自然に生活文化に根付いてるからそんなに儒教否定しなくていい
332968 | 名無しさん | (2017年06月12日 23:23)
※332961
いや、仇討ちだよ
ていうか自分どれだけ浅野が嫌いか知らんが、延々と何十回書き込めば気が済むんだよw



332973 | 名無しさん | (2017年06月13日 00:01)
忠臣蔵をアニメ化して海外に広めてくれ
外人も共感できると思うし人気出ると思う


332974 | 名無しさん | (2017年06月13日 00:03)
仇を討った後は散り散りに逃げて欲しかったな お上の判断に委ねるってのが嫌い
332984 | 名無しさん | (2017年06月13日 01:16)
忠臣蔵なんてまともな頭で分析すれば一つも美談じゃないだろ
332990 | 名無しさん | (2017年06月13日 01:29)
創作忠臣蔵と史実赤穂事件で話がかみ合ってないんじゃないかと思えるくらい浅野の擁護がよくわからん
332991 | 名無しさん | (2017年06月13日 01:33)
赤穂浪士はこれぞ日本の侍スピリット(江戸期の)て感じがいいね
己の利に従順で実戦的な戦国の侍とはまた違った良さがある
332993 | 名無しさん | (2017年06月13日 01:37)
年末にどこかの局で絶対放送してるよな。
333025 | 名無しさん | (2017年06月13日 04:20)
「吉良は地元では名君」っていうのは、ほとんど吉良は江戸にいたから地元にいなかったけど、領民からするとフィクションの忠臣蔵で「あの吉良の領民」と悪く言われるからその風評への反動。いわれもなくお前の国の殿様は極悪人だといわれれば反論もしたくなる。上でも言われているように実際の統治は国元の家臣が行っていただろう。
333083 | 名無しさん | (2017年06月13日 09:48)
毎度西洋人の勝手解釈ご苦労さん。今頃赤穂浪士に感動してるやつなんかいねーわ。
それと吉良が賄賂を要求したとか分かりやすく作ってんじゃねー。
333115 | 名無しさん | (2017年06月13日 12:07)
赤穂浪士のカッコ良さとおもしろさが広まることに期待
333131 | 名無しさん | (2017年06月13日 12:57)
1.赤穂藩は独自の製塩法をもっていて小さな藩ながら富んでいた
2、吉良の藩は江戸初期から赤穂の製塩の秘法を盗もうとスパイを送り込み露呈した過去があって実は両藩には火種がくすぶっていた
3、浅野の裁定は法通りであれば五大老による合議で裁定されたはずが、それに水をさして即日切腹の決定に暗躍した柳沢が、赤穂事件の後に大きな塩利権を得ていて、幕府の塩専売制の道づけにかかわっている
以上は残っている資料群から読み解けることらしいよ
江戸時代の裁定の記録や各藩の勘定をはじめまだまだ読み切れていない資料がたくさんあるので、今現在の知識でどちらが悪いと講じるのは浅薄かもね
あと上で使用人まで殺したとコメントがあるが、通いでなく屋敷内で寝泊まりする使用人長屋は襲撃前段階で一斉に戸をくさび打ちされて出ることができなくされた記録があるんだってね
333134 | 名無しさん | (2017年06月13日 13:11)
>332399

逆恨み?違うだろ。おまえ逆恨みの意味間違えて覚えてるんじゃね?
333148 | 名無しさん | (2017年06月13日 13:39)
忠義の士ってのはどこの国でも受けがいいんだろうな
義経と弁慶の話なんてのも外人さんの食いつきよさそう
333295 | 名無しさん | (2017年06月13日 21:31)
赤穂浪士は日本人の琴線に触れる
海外でも同じなのかね
333311 | 名無しさん | (2017年06月13日 22:08)
この事件が伝説化した最大のポイントは、
当時すでに「もう武士道は廃れた」という空気が存在していたこと。

この前提がものすごーーーーーーーーく重要なんですが、
そこんとこを踏まえた作品はめったにない。
333335 | 名無しさん | (2017年06月14日 00:06)
いつの時代も老人が若者を見て「もう○○は廃れた」と言うものさ
実際はまったく廃れてないのに
333351 | 名無しさん | (2017年06月14日 01:22)
そんないつの時代もはない
333365 | 名無しの江戸っ子 | (2017年06月14日 02:07)
主君のために必死に戦った死んだ吉良の武士のほうが立派だと思うが
333429 | 名無しさん | (2017年06月14日 06:16)
「田舎者」と罵っただけでこれだけの犠牲を出すのかw
333473 | 名無しさん | (2017年06月14日 08:16)
忠臣蔵は「吉良ざまぁぁぁw」のカタルシスがあるから万国共通でウケそう

333532 | 名無しさん | (2017年06月14日 09:39)
吉良アホやからね
333545 | | (2017年06月14日 09:59)
> 332974]名無しさんさん
仇を討った後は散り散りに逃げて欲しかったな お上の判断に委ねるってのが嫌い


逃げたら闇討ちになる。仇討ちは仇討ち後にも届け出が必要なんだよ。
333612 | ほーほけきょ | (2017年06月14日 13:25)
吉良、浅野 どっちが正しいとかじゃなく、
忠臣蔵がフィクションでも そのストーリーを愛して止まない処に、
日本人の価値観や心が表れているんだろうな。
333619 | 初投稿の名無し | (2017年06月14日 13:46)
お芝居の忠臣蔵は面白いし好きだけど、現実の赤穂事件と違ってフィクション(虚構)だということは踏まえておいた方がいい。
現実は、片方だけ一方的に悪くて、他方が一方的に善いなんてことはない。
333648 | 名無しさん | (2017年06月14日 15:24)
赤穂浪士かっこよくてすきだから嬉しい
333661 | 名無しさん | (2017年06月14日 16:04)
江戸に来ていたのは天皇に忠誠をしめす為じゃないよ。
歴史認識は正しくね。
そうじゃないと朝鮮人のようになっちゃうから。
333666 | 名無しさん | (2017年06月14日 16:17)
何これ?
動画みてないけど、ビミョ~な開国の歴史をやった人か?
オカシすぎるからWW1WW2も、この調子で宜しくねww
333678 | 名無しさん | (2017年06月14日 17:01)
当時賄賂は当たり前の慣習で浅野内匠頭が吉良上野介に渡すのを拒否したお陰で天皇の勅使を江戸城で迎える作法を何も教えて貰えなかった。
当然、浅野内匠頭は服装を間違えて恥をかいた。
火病を起こし吉良上野介に斬りかかったが、天皇の勅使を迎える席上での刃傷沙汰だから将軍が怒り即切腹。
吉良は抜刀していないのでお咎めが無いのは当然。
赤穂藩はお取り潰しとなる。
赤穂藩は塩で儲かっていたのだから吉良に賄賂くらい渡せたのにケチって全てを失いました。
誰が馬鹿な藩主を教育したのだろうか?
333724 | 名無しさん | (2017年06月14日 19:06)
討ち入り現場の吉良邸が両国の国技館の筋向かい→泉岳寺は東京タワーの足元
夜中チャンバラやってたお侍さん達が翌朝には徒歩で移動・・・
凄い!
浅草寺→国技館→スカイツリーで疲れたオレは何も言えない
333739 | 名無しさん | (2017年06月14日 19:28)
陰湿な吉良を討ち取るリベンジな話だから外国でもウケると思う
333743 | 名無しさん | (2017年06月14日 19:33)
47RONINてウケたの?
333778 | 名無しさん | (2017年06月14日 21:08)
史実はわきに置いといて、吉良を陰湿な悪党と解釈して、赤穂浪士側を義士としてお話を作るとウケが良いってのはわかる
ただマジギレして年寄りを後ろから不意打ちで切りつけといてケガさせただけっていう浅野のへっぴり腰っぷりだけはNG。やる気あんのか
まあこいつの腕が良くて一刀両断してたらそもそも話が始まらないけど
334033 | 名無しさん | (2017年06月15日 13:02)
※欄の、儒教の影響云々だけれども。

論語には、「忠義を尽くしなさい」という教えそのものは多分あると思う。
だが、中韓と日本とじゃ、論語の言葉に対する感性が違うんだよ。受け取り方、そして社会への影響が違う。
だから、忠義という言葉・概念が論語にあったとしても、中韓人が日本人と同じような忠義の感覚を持っていると単純に考えるのは危険。
特に現代、あっちは欧米も凌ぐほどの利己主義が蔓延してる。利己主義の人間が忠義を重んじるはずはないw

日本人が考える「儒教」と中韓のそれとは違うものだと、まずは日本人が認識すべき。
334086 | 名無しさん | (2017年06月15日 16:53)
赤穂浪士はおもしろい、もっと評価されていい
吉良ほんとクズ
334113 | 名無しさん | (2017年06月15日 18:49)
フィクションに忠実厨とかゆうのもあるんだねー
334190 | 名無しさん | (2017年06月15日 19:53)
山鹿素行(1622~1685)は、江戸時代初期の儒学者、兵学者、武士道論の提唱者、日本主義者、復古主義者と呼ばれた思想家、一方、新井白石(1657~1725)は、江戸時代中期の旗本で、無役の旗本でありながら、六代将軍・徳川家宣の侍講として幕政を実質的に主導した朱子学者です。

当時、実質的に日本の統治をしていたのは幕府ですが、天皇こそが日本の長であると説く山鹿素行の思想は、幕府にとって都合が悪い。山鹿流は幕府の統治に混乱を招き、国内の安寧を脅かす原因となと危険を感じた新井白石は幕府を動かし彼を島流しに~で、流れ着いた先が赤穂藩です。

ところが、この赤穂藩には…幕府に睨まれて赤穂に流罪された男を、あろうことか、1000石という家老待遇の高禄で迎え入れたお殿様がいたのです。それが、播州赤穂藩の浅野内匠頭の祖父で初代藩主の浅野長直です。

つづく
334202 | 名無しさん | (2017年06月15日 20:07)
つづき

長直は、赤穂藩で塩田を起こして全国の塩の7%のシェアをとるまでに成長させ、また、1661年には、京都内裏が炎上した際に、新内裏造営を命じられるほどの皇室贔屓でしたから、当然、浅野内匠頭もその贔屓を引き継いでいます。このとき内裏を再建したのが、筆頭家老の大石良欽で、彼は大石内蔵助の祖父にあたります。

要するに、この時点で、赤穂藩は、幕府から眼を付けられていたのです。だから、殿中松の廊下での刃傷沙汰は起こるべきして起こったというよりも、起こる様に仕組まれて起こったということです。だから、幕閣であった吉良上野介がヨイショされる理由もお判り頂けたでしょう。

そして、江戸時代の町民は、吉良邸討ち入りの日の丑三つ時…ど~ん、ど~~ん、どど~~~んと、打ち鳴らされた山鹿流陣太鼓の響きで事の成り行きを知ったという。
334244 | 名無しさん | (2017年06月15日 21:41)
江戸時代の武士道を知るには赤穂浪士は手っ取り早いね
戦争が終わって官僚化されつつある時代の武士の考え方としていい
ストーリーも胸が熱くなる


334474 | あぁ!? | (2017年06月16日 11:43)
孔子自身、儒教をしばしば破ってる・・・「述べて作らず」儒教は孔子以前からあったし、形骸化が顕著になるのも法家と混ざる秦・漢帝国後。

戦国春秋時代には似たような事件が多発しているし、日本の武士は全員この時代以前のことを書いた史記を読んでいる。

秦・漢以降の中国・朝鮮式でいけば、吉良が全くただしく、賄賂を贈らなかった浅野が悪いことになる。今の中国・韓国でも同じ。
334528 | 名無しさん | (2017年06月16日 14:15)
孔子以前てそれは儒教の基となる礼儀や祭祀の規範や
334538 | 名無しさん | (2017年06月16日 15:23)
史実とフィクションの違いはよく分からないけど、赤穂は塩で儲けてんのに、マナー講師に中元か歳暮みたいなものを贈らないなんて、ケチ臭いと嫌味を言われてもしかたないね。
334693 | 名無しさん | (2017年06月17日 01:53)
賄賂要求して嫌味とか吉良は斬られて当然
334755 | 名無しさん | (2017年06月17日 06:37)
>中元か歳暮みたいなもの

賄賂だってwwwww
「僕ちゃん、お子ちゃまなんでちゅ」って自己紹介してんですけどwwwwwww
334997 | 名無しさん | (2017年06月17日 16:14)
>>332393

忠臣蔵の話は講談でかなり脚色されている。
史実に残っている事件としては、浅野内匠頭が江戸城内で乱心、吉良上野介に切りかかってて傷を負わせたので切腹をさせられた。
その後に赤穂浪士が徒党を組んで綺羅邸を襲撃、吉良上野介を惨殺ってだけしか記録されていない。

元々吉良上野介は藩主としては、とても優秀で領民からも慕われていたほどの人で、気の触れた人間に切り付けられた上に、その元家臣に惨殺された一方的な被害者w
元になった饗応役の件も、手ぶらで教えを受けに来た浅野内匠頭に「教えを乞うなら菓子折り(牛肉の味噌漬けと言う説もある)の一つも持ってこい、そんな不見識で饗応役がつとまるか!」と叱責したのを浅野が逆恨みしたと言う説が有力らしい。吉良は賂など要求しておらず、常識の話をしただけwww
335089 | 名無しさん | (2017年06月17日 18:20)
浅野の「遺恨」発言がメディアで煽られたりとか、幕府は隠居した吉良の屋敷を管轄外に指定するとか、息苦しい当時の世間の空気をガス抜きするために利用された感アリアリ。
赤穂の浪士たちも吉良側も良いこと無しで、とりあえず政治批判かわした幕府の一人勝ちっぽいんだよね。
どうしてもフィクション通りじゃなきゃ嫌な人もいるみたいだけど、虚構と史実の違いは踏まえつつ、虚構は虚構として楽しめばいいんじゃないかな。
335135 | 名無しさん | (2017年06月17日 19:07)
吉良がカスすぎる
だからこそ仇討ちシーンがおもしろいわけだが
335152 | 名無しさん | (2017年06月17日 19:46)
君主がちょっと思慮深くなく短気だったということは無視される風潮
335437 | 名無しさん | (2017年06月18日 10:34)
メンヘラ君主をフォローできてない場当たり的そのばしのぎ家臣も無視されがち
335858 | 名無しさん | (2017年06月19日 08:27)
アホな吉良がぶっ殺されるスカっと物語よ
335859 | 名無しさん | (2017年06月19日 08:29)
雑魚な老害(吉良)が調子に乗るとこうなるという童話みたいな話
336043 | 名無しさん | (2017年06月19日 13:02)
テロっていうが忠臣蔵はテロではない。テロは政治的な要求を正規な方法によらず武力によって通す方法。これは司法判断への意義申し立てに近くテロとは言えない。彼らには政治要求が無いから。百歩譲って司法判断を下した幕府に対する物だとしても、武士道という武士の憲法に則った行為。幕府の裁定は下位法である司法判断が間違っている状況だった。だからこそ幕府も彼らの処置に困った。
336308 | 名無しさん | (2017年06月20日 01:44)
赤穂浪士の美談は日本人の琴線に触れる
408173 | 名無しさん | (2017年12月05日 21:31)
吉良はパワハラ上司
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