海外「最速競技ほしい!」規制までさせた日本人選手の速すぎる泳ぎに海外が仰天

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1988年ソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地(現スポーツ庁長官)の泳ぎが話題になっていました。

鈴木氏は、不調続きだった日本の競泳界に金メダルをもたらした伝説的な水泳選手で、波を避けて水中で速度を稼ぐバサロ泳法のパイオニアとしても知られています。

現在の競泳では15メートル以内に水面に出るという規制が設けられていますが、その理由となった日本人選手の泳ぎに、海外からは驚きの声が寄せられていました。









以下、反応コメント




海外の名無しさん

最初の15秒を見てズルしてるのかと思った。
戻ってくるまで水の下に隠れて。
練習だと気づくまで困惑してしまった。


海外の名無しさん

これは本当にすごい。
アスリートはあらゆる利点を活用するね。


海外の名無しさん

以前から平泳ぎ競争はばかばかしいと思ってるんだよね。
顔を出さないほうが遥かに速いのに。


海外の名無しさん

2000年にスイマーがやってたのを覚えてる。


海外の名無しさん

”ユニーク”なテクニックのビデオは、それほどユニークではないってこと?


海外の名無しさん

↑自分で考案したってほどユニークではないけど、それでも当時としては違ってたよ。
普通は早めに水面に出るけど、できるだけ水中に居たからね。
大半のトップスイマーは15メートルぎりぎりまで水中に居ようとする。
最下位のスイマーは早めに水面に出て、波に押し戻される。


海外の名無しさん

絶対に水から出てはいけない100メートルや200メートルをやったらどうなるだろう。
最高じゃない?


海外の名無しさん

↑確かに不思議だね。
なんで水中レースがないんだろう?
子供の時は一番楽しかった種類のレースなのに。


海外の名無しさん

基本的ににレースの大部分を水中で行おうとしてるんだよね。
水面より水中を泳ぐほうが遥かに速いから、スイマーはその利点を活用してる。
水生哺乳類が水面下を泳ぐのと同じ理屈だよ。
背泳ぎで禁止したのは分かるけど、フリースタイルで禁止したのは理解できない。
このルールのせいで最速アスリートを見ることができないのは残念だよ。


海外の名無しさん

↑水中ストロークのイベントを加えたほうがいいね。


海外の名無しさん

↑イベントで"unders race"というのが開催されてた。
オリンピック競技になったかは分からないけどね。
練習中に気絶して溺れる人が続出して規制されたよ。


海外の名無しさん

↑1900年のオリンピックで水中スイミングのイベントが行われたよ。
観客が楽しめないから中止された。


海外の名無しさん

↑現代の水中カメラがある状況だとまったく事情は異なるけどね。
最も早く泳ぐ方法を競うイベントはあったほうがいいと思うな。


海外の名無しさん

↑フリースタイルは文字通りフリーなスタイルだから、望めば背泳ぎをしてもいいよ。


海外の名無しさん

↑それは可能だけど、15メートルで水面に出ないといけないルールがある。
1988年のオリンピック以降は禁止されてる。
水中スイミングを練習しててみんな溺れたらしい。


海外の名無しさん

↑水中が禁止されてたらフリーじゃないよね。


海外の名無しさん

なんで規制されたの?
見たけどよくわからない。
水面下のドルフィンキックに問題があるの?


海外の名無しさん

練習中に気絶して救助が必要になるからリスキーなんだよ。
8歳の息子がスイミングチームに居る。
コーチは安全に泳ぐことを教えるのがすごく上手いけど、ライアン・ロクテが水中で50メートル泳ぎ切るのを見たら真似したがってた。


海外の名無しさん

↑どうせ子供は面白がってやるけどね。


海外の名無しさん

夏のスイムキャンプで何度か過ごした結果、背泳ぎは遥かに体を酷使する以外に、全く実用性がないことを悟った。


海外の名無しさん

参加国に西ドイツがあるのを見るのは本当に不思議だ。



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[ 2016/08/13 01:20 ] スポーツ | TB(-) | CM(-)
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