海外「美しすぎる!」日本の神前式に込められた思いと伝統に海外が感動

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日本の神前結婚式を自身の結婚式を通して紹介したビデオが話題になっていました。

この神前式は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀った赤坂氷川神社で行われたもので、動画は結婚式の準備の様子や、使用される道具、儀式の意味などを詳しく紹介した内容になっています。

日本文化を分かりやすく紹介するとともに、神前式の美しさをまとめた映像にもなっているため、海外からも多くの感動の声が寄せられていました。






※日本語字幕入り





以下、反応コメント




海外の名無しさん

すごく感動的で素敵だった!


海外の名無しさん

私はどうして泣いてるんだろうw
本当に素敵だった。
おめでとう!


海外の名無しさん

セレモニーがすごく綺麗だった!
特に花嫁が!
見せてくれてありがとう。


海外の名無しさん

後半になるにつれて涙ぐんでしまった。
本当によかったね。


海外の名無しさん

結婚するときは日本の伝統的な結婚式にするよ。
着物姿が本当に綺麗だね。


海外の名無しさん

日本の神社に旅行した時に何度も結婚式は見てたけど、儀式についてはまったく知らなかった。


海外の名無しさん

初めて見たからすごく興味深かった。
日本酒を飲む場面がたくさんあるんだね。
細部への拘りが一番気に入ったかも。


海外の名無しさん

なんて美しいセレモニーなの!
日本酒が象徴のように扱われてるのがすごく素敵だと思った。
あなたの言う通り神社に小雨が降ると神秘的だね。


海外の名無しさん

雨は天からの祝福だよ。
おめでとう!


海外の名無しさん

本当に素敵!
具体的で細部にまで拘ってるのが本当に興味深かった。
アメリカの結婚式はリラックスしすぎだと思う。
日本ではたくさんの決まり事があって本当にクールだと思う。


海外の名無しさん

空の盃を飲んでるところが本当にかわいい。
綺麗に編集したね。
見ていてリラックスできた。


海外の名無しさん

素晴らしいビデオだ。
幾重にも着ないといけないなんて知らなかった。
きっと脱いだ時は軽く感じただろうね。
旦那さんも魅力的だ。
こんなにたくさんの決まり事を全部覚えるなんて俺には無理だよ。


海外の名無しさん

なんて素敵な結婚式なの!
結婚式用の着物は疲れそうw
着る前に少し体を鍛えないといけないかもw
高いだろうけで可能ならやってみたい。
相手が他の文化ならもちろん合わせるけど。


海外の名無しさん

伝統的な結婚式の着物は幾重にもなってるのは知ってたけど、これは本当に多いね!
神前式を選んだのは素晴らしいことだと思う。
本当に美しかった。
すべての儀式が気に入った。


海外の名無しさん

8月に親友の神前式に出席したよ。
あなたのビデオを見て思い出が蘇ってきた。
彼女の旦那さんはイタリア人だから一週間前からセリフを読む練習をしてた。
友人の結婚式では二人で大きなベルを鳴らすと、艶やかな着物に着替えて、入ってくる二人に出席者が折り鶴を投げてたよ。


海外の名無しさん

本当に綺麗で深い意味があるんだね。
どことなく西洋の結婚式に通じるものもある。
どんな国でも神様にお辞儀をして誓いを立てるのって素晴らしいことじゃない?


海外の名無しさん

私も日本の結婚式を挙げたいな。
細部への拘りがとても特別なものにしてるからすごく気に入った。
お辞儀をしてもコットンの帽子が落ちないのはどうしてか聞いてもいい?
かつらに固定してあるとか?


海外の名無しさん

自分の日常生活を使って世界に知識を広げるのは素晴らしいことだね。
いつも日本人の先生が日本の生活を見せるのにあなたのビデオを使ってる。
あなたのビデオをいつも見てるって言ったら、クールなビデオがあったら教えてくれって言われた。
絶対にこのビデオを見せるよ。


海外の名無しさん

何もかもがとくかくゴージャスで美しすぎる。
涙が出てきたよ。
結婚式を見せてくれてありがとう。
おめでとう!


海外の名無しさん

すごく感動的だね。
たぶんアメリカの結婚式よりも。
涙が止まらなくなってしまった。
お幸せに!



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[ 2016/01/25 07:30 ] 文化 | TB(0) | CM(53)
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183108 |   | (2016年01月25日 08:21)
氷川神社

>『国造本紀』によれば、景行天皇の代に出雲の氏族が須佐之男命を奉じて
>この地に移住したと伝える。成務天皇の時代に出雲の兄多毛比命が
>武蔵国造となり、当社を崇敬した。この一帯は出雲族が開拓した地であり、
>武蔵国造は出雲国造と同族とされる。
>社名の「氷川」も出雲の「簸川」に由来するという説がある。
183111 | 名無しさん | (2016年01月25日 09:08)
結婚したんだね
おめでとう!
お幸せに!
183112 | 名無しさん | (2016年01月25日 09:19)
うわ〜、めでたいけど照れくさい。俺は生涯結婚は無理だろうwww
183113 | 名無しさん | (2016年01月25日 09:43)
実は、神前結婚式は戦後に始まった、歴史の浅い行事だという事実に気づかない海外反応が、気になった。
戦前含めて、昔から結婚式は人前式だったんだよね。しかもモデルはキリスト教の結婚式で、神社の神主が
「これは儲かる」と始めたことを。時代劇の時代考証してる東大の歴史学の教授が、これを指摘してたし
文献でも確かにそうだった。かくいう自分も驚いたクチだ。
183117 | 名無しさん | (2016年01月25日 10:16)
親父さんのちょっと寂しそうな、けど 十分満足いってるような
腕を組んで撮ってる時の今までの全ての感慨が詰まったような表情が
何ともいい表情だった。
183118 | 名無しさん | (2016年01月25日 10:19)
*183113
そのコピペどこかで見たことあるけど、他国を貶める暇だけはあるんだねw
183119 | 名無しさん | (2016年01月25日 10:20)
実際問題、我々が認識している伝統文化なんてものは、千年、何百年の中でどんどん変化して時代時代にカスタマイズされていった結果なわけで、それが今更少し手が入ろうと、それも含めての伝統文化だろうに。目くじら立ててる連中の方がどうかしてるわ。
183120 | 名無しさん | (2016年01月25日 10:22)
神社の儀式なんて基本的に明治維新後の神仏分離令から始まったものばかりだし、ましてや結婚式なんて…って感じだものなぁ。
皇室儀礼の即位の礼ですら、大正天皇の時に今のものに繋がるものを作ったようなもん。
ちょっと調べてみると、作った伝統というのが本当に多い。

もっとも、明治維新から150年、終戦からも70年経っているわけで、作った伝統ももはや伝統だけどね。
183124 | 名無しさん | (2016年01月25日 11:12)
ほんと、なぜだか分からないが、涙が溢れてきた
183126 | おっさん | (2016年01月25日 11:22)
150年も続いているのなら、浅い伝統と言わなくてもいいんじゃない?
まあ、うちは仏前だったし、簡略的なものだったようで、少し違うけど・・。
この様な、完璧な儀式を行うと、予算は一体いくらかかるんだろうと思ってしまう。

183128 | 名無しよん | (2016年01月25日 11:24)
まあ「明治中期から昭和前期にかけて流行したスタイル」といってしまっていい面も多いだろうが、綿帽子や白無垢その他は江戸期に確立された装束だし、儀式にしても、何もないところからではなく、それなりに神道的な要素を使って構築されたものだからね。だからこそ、少し先行して形式が作られていった博徒や的屋の世界における「盃事」との共通点も多い。とりわけ「手打ち式」における作法や用語なんかがそう。
183129 |   | (2016年01月25日 11:30)
神前結婚式は戦後に始まったというのは違うよ。実際、俺の曽祖父は鹿児島の下級貧乏士族の出身だが、明治期の結婚式、大正期の葬式も神式だったし(鹿児島は明治後に廃仏毀釈で寺院の多くが神社になったと言われる。日本では神社も寺院も祖霊を祭るので実質的な違いが少ないということでもあろう。鹿児島では墓地と寺院とも切り離されていることが多い。日本文化を一律に論じることは出来ない)。
尤も、江戸時代以前は、特に神前結婚式という形は一般の庶民には無かっただろう。ただ、当時は住所地の近くに必ず氏神(鎮守様)を祭る社があり、住民は氏子だったから、夫婦が同居する場合は他地から新居に来た婿か嫁のどちらかは氏子入りの儀式を行う必要があった。この際に氏神に結婚を報奏する必要があるし、そもそも年に何回も初詣や直会などの行事があるから、特に神前で結婚式を挙げる必要もなかった。氏神様と無関係に勝手に結婚し、七五三のときに初めて神前に出るなどはあり得ない。
神社の儀式は7世紀ぐらいに大きく変化し、再拝二拍手一拝なども本来は略式のものに過ぎないことが内裏儀式などの書物から窺える。上古以前は社ごとに極めて複雑な祭祀のしきたりがあり、その一部が伊勢大神宮の際しなどに残っている。社殿や神職が一般化したのも5・6世紀以降で、その前は氏子の各家庭が一歳ごとに持ち回りで担当し、屋根の上に幣帛を掲げていた。
183130 | 名無しさん | (2016年01月25日 11:41)
この動画の時間が11:22なのがイイネ
183131 | 名無しさん | (2016年01月25日 11:46)
※183120
伊勢神宮の歴史と文化を知らない人の戯れ言として聞いておこう。
183133 | 名無しさん | (2016年01月25日 11:56)
いい記事だった。

結婚式って、見ず知らずの人でも幸せを与えてくれるよね、ほんと。
183134 | 名無しさん | (2016年01月25日 11:57)
歴史の長さにコンプレックスのある人が多いな
そんなに歴史の浅い国に住んでるのかな?
183135 | 名無しさん | (2016年01月25日 12:00)
既出の即位式もそうだが、意図して作られた伝統というのが問題なんだろう。
韓国と変わらん。
183138 |      | (2016年01月25日 12:19)
伝統とか宗教とか関係無く、誓いの儀式は大事だね。
183140 | 名無しさん | (2016年01月25日 12:55)
雨降って地固まる❗慶賀に堪えない❤
おめでとう🎵
183146 | 名無しさん | (2016年01月25日 14:11)
まあ伝統的には結婚式は自分の家でやるもんだったもんな
うちの祖父母も古式ゆかしく家でやったよ
写真も残ってる
183148 | 名無しさん | (2016年01月25日 14:20)
儀礼や儀式を大事にしないと支 那 人や米国人みたいになっちゃうよ
183150 | 名無しさん | (2016年01月25日 14:36)
日本人の感覚だとたった150年では歴史が浅いけど
15年くらいで伝統とか老舗とか言っちゃう国もあるくらいだから
これを「古来の」とか「正統派」とか言わなきゃ「伝統的」のくくりで良いんじゃないかな

クリスチャンでもないのに結婚式の時だけチャペルで誓うより
新しく作られた風習でも生活に溶け込んだ神道の神様に誓う方が
真剣な気持ちになれる気がする
183153 | 名無しさん | (2016年01月25日 15:24)
えーっと、、、

伝統と伝承を間違えてっていうか、一緒くたにしてない?
183154 | 名無しさん | (2016年01月25日 15:27)
>>183131
世の中には文化人類学とか民俗学とかいう学問があってだね
183160 | 名無しさん | (2016年01月25日 16:19)
そりゃ昔はこんな儀式を一般の国民が簡単にできるほど裕福じゃないだろ
これ見ると西洋式のド派手な、式場が儲かるだけの結婚式が下品に見えるな
ん?あれは披露宴か
183161 | 名無しさん | (2016年01月25日 16:48)
「白無垢を染めずに亭主絞り染め」
が、現実…(´;ω;`)
183163 | 名無しさん | (2016年01月25日 16:57)
仮に「意図して作られた伝統」だとして、何の問題が?

それが1000年前に意図して作られたものなら「伝統」だけど、
150年前なら「問題」なの?

「今日」からでも伝統は創り出せると思うけどね。
どこかの国みたいに、
創ること(見栄・劣等感払拭)自体を目的としてるんじゃないんだから。
183165 | 名無しさん | (2016年01月25日 17:24)
>神社の儀式なんて基本的に明治維新後の神仏分離令から始まったものばかりだし、

昔からあったものを他の神社でも始めた。であって
0から作ったわけじゃないぞ。
183168 | ななし | (2016年01月25日 17:52)
俺も神前結婚だったけど、俺たちの時代は教会で洋式の結婚式が流行ってた。
・・・キリスト教でもないのに・・・
今はどうなんだろ? 和式に回帰する傾向があるのかな?
それとも相変わらず、教会で挙げる人が多いのかな?
183171 | 名無しさん | (2016年01月25日 18:15)
自宅での人前式の伝統は沖縄だけに残ってるんだよな
離島県ゆえに文明開化の波に晒されず、神道どころか仏教さえ伝来しなかった土地だからこそ明治以前の全近代的な日本の風習が至るところに残る土地柄
それを「非日本的」と叩く連中の何と滑稽なことよ
183182 | ななし | (2016年01月25日 19:28)
神前式いいな(´ω`)憧れる
しかも氷川さんなんて!
183189 | | (2016年01月25日 19:49)
美しい文化がすぐそこにあるのに気付いてない人がまだまだ多いのが悲しいね 
183202 | 名無しさん | (2016年01月25日 20:47)
結婚式じゃん
へぇ~結婚式すね。
やれやれやれ結婚式か
そっすかぁ結婚式だもんね
はぁ~~~~~~~結婚式ですか・・・

183206 |     | (2016年01月25日 21:13)
神前での結婚式ってチャラついて無いのがいいね。
親族だけで式だけで済ませて披露宴はいらねえって最近強く思うんだよね。
183209 | 名無しさん | (2016年01月25日 21:31)
張りぼての教会で神父でもなんでもないアルバイトの白人に誓いの言葉を述べて結婚式をあげる日本人
自分達がどれだけマヌケかはやく気付け
183212 | 名無しさん | (2016年01月25日 21:44)
??「男の色に染めてるだけじゃないの!!」

そこまでにしとけ、ア・ホ
183214 | 名無しさん | (2016年01月25日 21:50)
うろ覚えだけど、
そもそも神社という神道の冠婚葬祭などの祭事ってのは基本神社組織内の神宮司が行い、
それは全て神社内の関係者に対して行う内向けのイベントなので、
一般の人間が神前結婚式というモノを行うという事自体が西洋式を受けた後付けのモノ。
まあ受けりゃなんでもええねん。
183221 | なな | (2016年01月25日 23:14)
白無垢は、人生の中でそうそう着れるものではないし、
和式もいいね。この方はよく似合ってて可愛い。

183224 | 名無しさん | (2016年01月25日 23:28)
周りの意見一致で神前式だったけど
若さゆえにそのときは教会で挙げたかった
当時はかなり不満だったw
だけど時間が経つにつれ、神前の方が美しいと思うようになったよ。
あのとき神前を勧めてくれた両家のお父さん、お母さん、ありがとうございました!
みんな大好き♪
183226 | 名無しさん | (2016年01月25日 23:51)
*183113

↑こういうセコイ工作するの、まず韓国人だと思うだろ?
でも多分、中国の五毛だよ。
中国と北朝鮮が似たような主張している。
飯山一郎っていう日本在住の中国人工作員のブログ検索してみな。
2016年3月11日に予言と称してテロ宣言してるぞ。
183236 | 名無しさん | (2016年01月26日 00:52)
>>183126
日本の長い歴史を考えたらという意味だと思う。江戸時代からだと
勘違いしてる人間も、実際にいたからね。自分は、ラジオ番組で
パーソナリティーが言ってるのを聴いて、初めて知ったんだけどね。
183240 | 名無しさん | (2016年01月26日 01:40)
>歴史の浅い行事だという事実に
新たのもの古きもの地方のものを明治、大正、昭和に統合したってこと。地方の田舎に行きゃいろいろ風習があるんだよ、実際、違った説があったり、やり方が違うのはその影響なんだよ。明治にいきなり出てきて諸説あるっておかしいと思わないの?
183252 | 名無しさん | (2016年01月26日 04:40)
150年は結構長い文化だと思う
でも由来を聞くとありがたみが無いwww
183259 | 名無しさん | (2016年01月26日 07:55)
時代劇でも結婚式というか婚礼は、家でやってるよね。神社でしてる場面は
よくよく考えてみたら、なかったな。戦後70年の伝統は認めたいけど…。
183287 | 名無しさん | (2016年01月26日 13:50)
自分も地元の神社で結婚式挙げた。
子供の頃から慣れ親しんでた神社で嬉しいような恥かしいような(笑)。
まあ結局離婚しちゃったんだけど、神前結婚式の体験は良かったなと思う。
今でもその神社行くけど、離婚しても笑って見守ってくれてるような気がする。
あ、不吉なことをすみません。
183289 | 名無しさん | (2016年01月26日 14:29)
>戦後70年の伝統…

それじゃあ、大陸の共産国家と大して変わらねえじゃねえかw
183358 | 名無しさん | (2016年01月26日 22:40)
おめでとう!
きれいでした

末永くお幸せに
183362 | 名無しさん | (2016年01月26日 23:00)
時代劇で「この二人はめおとになりました」という説明シーンを撮影するのに、
わざわざ神社に撮影の許可とってロケなんかしたら手間も予算もかかるし
そら自宅セットで済ますだろ…。
183531 | 名無しさん | (2016年01月27日 22:16)
歴史が浅いとか言う者がいるが、そこには早とちりの誤解もしくは、日本文化を浅薄に思わせたいらしい歪曲がある。

※183113などがただの無学のバカであることを願う。

昔は自宅結婚式が主流で、神社での式が一般的でなかったのはその通りだが、神社婚もやり方のひとつだった。
土地により家によりさまざまな流儀があった。
神前式の手本になった大正天皇婚姻の式次第が突然に作られたというものでもない。それまでの宮中では婚姻を固めた後に賢所(神体所)に赴いていた手順を変えて、賢所で盃事をやるようにしたのは父帝明治天皇の英断だったが、別にそれは明治天皇のオリジナルでもなく、神社婚はその前からあった。
ただ大正天皇の婚儀を模した式が東京大神宮で行われたことで、模範的な決定版として広まった。

宮中儀礼にはもちろん伝統があり、これには室町期以降に広まっていった小笠原や伊勢などの武家礼法と共通する、古来スタンダードの作法も含む。中心儀礼である三三九度つまり式三献は、流派を問わず正式な作法として平安時代から行われてきた盃事だ。
女夫盃も嫁入婚が武家の婚姻文化となる室町期以降、自然に儀礼化され、主流だった自宅結婚式においても、神座に類する床の間の前など神前で行う主旨に違いはなく、神事に則って供物と共に三献するのは古くからある。
神前か仏前かも習合の土台の上、小さな違いはあれど仏前でも三三九度を行う。
白無垢や綿帽子角隠し、お色直し、結納などもそうした古い時代から広く巷間に伝わってきた文化で、大正天皇の宮中婚儀の倣いではない。
183537 | 名無しさん | (2016年01月27日 23:24)
クリスチャンが教会で結婚式を挙げるのも、実はそんなに古い伝統じゃないみたいだよ。
「赤毛のアン」を読んでいると、アヴォンリーの村人が「教会で式を挙げる」と聞いたマリラが
「葬式じゃあるまいし変だ」と感想を漏らすシーンがあるし、
続編でアンの親友のダイアナが結婚する際は、「昔ながらの」自宅でのパーティーというニュアンスの文章があったし。
183557 | 名無しさん | (2016年01月28日 06:04)
家紋がなんでロゴになるんだよw
184199 |   | (2016年01月31日 11:48)
神社にお参りに行った時に神前式やってると何かラッキーな気分になる
188106 | 日本人 | (2016年02月20日 08:47)
実はコットンではありません。ワタボウシですが 昔日本では最高級の絹を 真綿と表現していたのであります。
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