海外「世界中が欲しがる!」日本で安く購入した骨とう品に海外が仰天

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日本の骨とう品店で偶然見つけたという江戸時代の「十手」を紹介したビデオが話題になっていました。

時代劇でもおなじみの十手は、江戸時代に幕府から許可を得た武士だけが所持を許された武器で、大きさや形状には様々な種類が存在するそうですが、今回入手したという十手には、内部に小刀が仕込まれており、非常にレアなものだと語っています。

日本刀と同じく侍の武器として使用された十手は、海外の人たちにも非常に興味深いものだったようで、動画には多くの感動の声が寄せられていました。






・田舎にある小さな骨とう品店で見つけた。
・日本人はあまり興味ないみたいだけど、俺には博物館に見える。
・位の高い武士の所有物だったらしい。本当かは分からないけど。
・柄はサメかエイの皮らしい。
・中に小刀があるものは見たことがなかったから。
・興味深いことに逆回転で閉まるようになってる。
・右手で半回転させると抜けるから理に適ってる。





以下、反応コメント




海外の名無しさん

これは凄い。
どうしてこんな物を手放す人が居るんだろう。


海外の名無しさん

欲しい!


海外の名無しさん

これebayで売るんだよね?


海外の名無しさん

銭形平次もご満悦


海外の名無しさん

これ最高!侍グッズは大好きなんだ。
手に入れられて本当にラッキーだね。


海外の名無しさん

良いもの見つけたね!
こういう隠し武器があるものは闇市で売られてたものなのかな?


海外の名無しさん

すごくクールだね。
こういうアンティークをもっと見てみたい。
ビデオをありがとう。


海外の名無しさん

本当に興味深い一品だ。
小さな刃を隠すように改造してあるから、どんな人が何のために所有したのか気になる。


海外の名無しさん

これは今日の警察官が所有しても良さそうだ。


海外の名無しさん

刃物が無くても素晴らしい。
丸い部分だって使い方次第ではかなりのダメージを与えられる。
沖縄の小林流を学ぶなかで釵(さい)を使ったから知ってる。


海外の名無しさん

十手は沖縄の釵(さい)より古くからあるの?


海外の名無しさん

武器が隠してあるから幕府の暗殺者が所持したものじゃないかと思ってしまう。
それか江戸時代の賭博場の見張りが、酔っ払いの浪人を追い払うために使ったのかも。


海外の名無しさん

十手って訳すと"10 hands”だよね?


海外の名無しさん

↑Wikiによるとそうらしい。


海外の名無しさん

↑何か名前に意味があるの?
歴史的な経緯とか?


海外の名無しさん

↑たぶんニックネームなんでしょ。
達人が対戦相手の刀を一瞬で払いのけるのを見て、幕府の偉い人が”手が10本あるようだ”とか叫んだんだよ。


海外の名無しさん

これだけの物が何十万円もしないのが凄いね。
大量に製造されたものだろうけど、サメ/エイのハンドルや仕込みがあるから、位の高い武士が所有したレアなものに見える。
大多数の日本人が興味ないのだとすると、こういう象徴的な一品は世界中の博物館が欲しがると思う。


海外の名無しさん

日本の妖刀も見せて~



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[ 2015/10/22 01:10 ] 歴史 | TB(0) | CM(65)
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164834 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:36)
と見せかけてまさかの岡っ引きグッズだったりして。
あるいは東宝美術の刻印がぁぁ
164835 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:41)
この動画主さんの手が大きいのか、当時の日本人がミニサイズだったのか、十手が子供用のおもちゃに見えるね。

持ち手(柄)の部分が短すぎて、手がはみ出そう(;・ω・)
164836 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:48)
侍じゃなく、帯刀が許されない町人の武器だろ。
164837 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:50)
時代劇見てたから小さい頃欲しかったな
164838 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:50)
当時は世界中で背が低いよ
これはまあ中世とは言い難い時代の物だけど中世欧州とかでも170cmあれば巨人なんて呼ばれてた
164839 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:51)
奉行所の同心から十手を与えられ犯罪捜査に協力する代わりに減刑され、同心の給与の中から給金をもらっていたやくざや元犯罪者が岡っ引き。
奉行所の同心は慢性的な人手不足だったため、裏社会に詳しいやくざや元犯罪者の顔役を同心が個人的に雇って十手を貸し与えていたというわけだ。
だから岡っ引きも手下や町の人から「親分」と呼ばれていた。
164840 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:53)
警棒的な印象が強いね
164841 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:56)
ちゃんとした時代を経てるモノなら価値はあるけど、
十手に美術的な価値ってのはあまりないかなぁ?資料的価値くらいか。
コレクターもいるにはいるんだろうけど、刀、銃になるわなぁ。
164842 | 名無しさん | (2015年10月22日 01:58)
レプリカとかじゃないのかな?
164843 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:01)
語源はぼ当たってんじゃねぇかw
164844 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:05)
164839さんの内容はドラマの雲霧仁左衛門とか見るとよくわかるよ。
小説もいいけどyoutubeでもあるから是非どうぞ。俳優さんが怱々たる顔ぶれだよ。
164845 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:05)
・位の高い武士の所有物だったらしい。本当かは分からないけど。

だんなw
騙されてまっせwww
164846 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:06)
あんな小刀が仕込まれてるもんだったのか
164847 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:08)
かの剣豪・宮本武蔵の父新免無二は十手術の達人で、片手で日本刀、もう片手に十手を構える剣術は武蔵の二刀流につながったと山田風太郎の忍法帳で読んだ。
164849 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:41)
十手は一旦斬劇を受けて捻ればスカッと刀を折れるし
ある意味 最強の武器なんだよね
164851 | 名無しさん | (2015年10月22日 02:47)
与力の十手ならもうちょっと装飾凝ってると思う
ネットオークション覗くと結構売ってるよね十手
164852 | 名無しさん@ニュース2ch | (2015年10月22日 03:08)
まぁ、十手は明治・大正時代はまだまだ現役だったらしいからね。
昭和初期までは使われてたんじゃないかな。
164853 | 名無しさん | (2015年10月22日 03:12)
日本刀扱っているところには十手や槍なども置いてあることもある
「美術品」あつかいなので書類等も用意してくれたりする
よっぽどの美術的価値が高いもの以外は100万行かないくらいで買えるぞ
無銘や小刀で時代の新しいものはアルバイト1ヶ月分程度でも手に入る
見てみたら面白いぞ
164855 | 名無しさん | (2015年10月22日 03:24)
本物かどうかは知らんけど、戦前は大量にあった物でも大部分の古美術品は空襲で消失したから価値あるかもしれないな。
164856 | 名無しさん | (2015年10月22日 03:38)
十手は大小長短様々な物がある
身分証代わりや対素手想定の小さいのから、短刀並みの長さでしっかりした造りのもあったり
164857 | 名無しさん | (2015年10月22日 03:53)
十手の由来はこういう武器が出始めた頃は十字の形だったからって聞いたな
本当かどうかは知らんけどね
モーニングスターとかもそうだけど案外、名は体を表すでそのまんまだったりするよな
164858 | 161552 | (2015年10月22日 04:02)
太秦の小道具じゃないのか?
164859 | 名無しさん | (2015年10月22日 04:23)
まとめサイトでみたら「日本で安く購入した骨と」で切れてたから
何事かと思ったわ
164860 | 名無しさん | (2015年10月22日 04:37)
局所的な話だけど、某TCGに登場する「梅澤の十手」で知った外人も多いだろうな
(その強さから「ファッキン・ジャパニーズウェポン!」と呼ばれた)
164861 | 名無しさん | (2015年10月22日 05:08)
江戸時代にはネジ山を切る技術はまだまだ一般的じゃなかったから
骨董品だとしたら明治以降〜昭和初期かな
第二次世界大戦後のレプリカって気もするがなあ……
164862 | 名無しさん | (2015年10月22日 05:13)
十手持ちが士分ではないと、知った際のガッカリ感
ただ飯ただ酒あたり前の嫌われ者と、述べられていたことへの驚き
164864 | 名無しさん | (2015年10月22日 05:27)
十手は本物でもそんなに高価じゃなさそう
164866 | 名無しさん | (2015年10月22日 06:17)
「サブと市」のサブやんの十手も、改造してあった。それも、下引き時代のころのものが。しかし、鮫皮使用ならもうすこし裕福な者の所有物か。

多くの岡っ引きは貧しく、闇世界との二足の草鞋だったが、中には資産家町人が家業を家族に任せて捕物道楽に走ることもあったとか。

時代劇の「旦那、いっぱいやっていきませんか?」も、現実には岡っ引きが自分の店に旦那を招待しているセリフだったのかもしれない。
164869 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:05)
岡引きと目明が持つ物と思っていたが
Wikiによると、下級武士が指揮用にもっていたらし。
逆に岡&目は持てないと書いてある。
164870 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:14)
武器と同時に身分証みたいなもの いわば警察手帳の代わりだ
管轄である奉行所の武士(高級官僚)は当然所持しない
卑しい(身分の)物でもあるから
164871 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:17)
十手がさほど日本で人気が無いのも上記理由による
もちろんコレクターもいるが
164872 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:21)
スモーカーが持ってるやつってコメントが無かったな
あ、あっちじゃスモーカーって名前もアウトだっけか
164873 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:29)
十手は警察の下働きが使っていたソードブレイカーだって言えば外国人にも通じるんじゃね
164876 | 名無しさん | (2015年10月22日 07:49)
明治以降の工芸品もあるで
164878 | 名無しさん | (2015年10月22日 08:00)
十手術もあるので、明治以降実用品としても割と生産されたはず。
骨董店だと鎖鎌や手裏剣と並んでたまに見るな。
164882 | 名無しさん | (2015年10月22日 08:19)
最近まで「じゅって」だと思っていた「じって」が正しいのね
164883 | 名無しさん | (2015年10月22日 08:30)
飾り房がついた指揮官用は下級役人は持てない
164884 | 名無しさん | (2015年10月22日 08:42)
修学旅行の映画村で十手のキーホルダー買ったなあ。
164891 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:20)
士分は十手を持たないというのは間違い。同心も普通に十手は持ってた。
岡っ引き、目明しには名目上、捕り物のときに貸与して終わったら回収することに
なってるけど、めんどくさいのでお前持っとけ状態になってた。
それで下っ端の使う武器というイメージをもたれてしまった。
与力以上はでかい事件の指揮のときしか持たない。
164892 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:20)
あれで叩いたり防いだりしたら、ネジのトコで折れるよね?
レプリカ説に、ヒトシくん人形
164894 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:23)
鬼平も持って使ってた気がするんだが
時代劇架空設定?
164901 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:52)
外国人のコメントはともかく、
侍の武器ってあんた…
164902 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:54)
※164894
指揮棒としては使う。直接犯人をブッ叩いたりはしない。
164903 | 名無しさん | (2015年10月22日 09:55)
※164870 奉行所の人は武士であっても、汚れ役、それこそ不浄侍と呼ばれて高級官僚とはいきませんがな。
164908 | 名無しさん | (2015年10月22日 10:15)
立派な房が付いてた感じする。これは幾らで買ったのかな。
164913 | 名無しさん | (2015年10月22日 11:13)
いらねーw
164915 | ななし | (2015年10月22日 11:27)
十手って多分、奉行所絡みの武士(同心とか)が持ってたものだよね。あとそのサポートをする子分的な町人が非公式に持ってたんじゃないかね?
時代劇で見ただけだが、あれで相手の刀を受けて捻って取るみたいな使い方なはず。たまにあれで突いたり叩いたりもするんだろうけど
スレ主が買ったのには小刀が仕込んであるのか。いつの時代も改造好きがいるんだねw
164916 | 名無しさん | (2015年10月22日 11:31)
日本では比較的江戸時代頃のものは多く残っているから、骨董市などへ行けばそれ程手に入れることは難しくない

アメリカのビンテージ物の鑑定番組を見ているが、そんな物にそんな値段が付くの?って毎回ビックリする。しかも、買い取ってから売りに出すまでに修繕して、新品同様にピッカピカにしてしまうwエェェ(´Д`)ェェエーっ!
164920 | 名無しさん | (2015年10月22日 12:51)
ヘイガ-イズのおっちゃんの翻訳久々に見た気がする
164924 |    | (2015年10月22日 13:04)
子供の頃はナンカ欲しいと思ってたけど
今見ると全く要らねえぇ ww

グリップがサメの皮とかけっこう知らないこと多いもんだなぁ。
164928 | 名無しさん | (2015年10月22日 14:09)
十手もちゃんと”十手術”という武術の存在する、立派な武器ですからね。

まぁでもこれを有難がるのは外国人ならではでしょうね。

ふつーの日本人で十手なんか飾ってたら変人でしょうw
164930 | 名無しよん | (2015年10月22日 14:31)
十手にも色々あるはずだが、このくらいの長さのは、相手が大刀を持っていることを想定したものだね。とはいってもそれは「本来は」という話であって、実際の江戸期の現場においては実用半分・象徴(儀礼)半分みたいなものだったろうけども。まあ岡っ引き・下っ引きなんかが普通に携行するには長過ぎるとは思う。
164939 | 名無しさん | (2015年10月22日 15:56)
骨董市なんかだと十手も偽物あるから気を付けろよ。
六角棒で出来てたらそれは削岩機のドリルの軸で作ったもの。
164940 | 名無しさん | (2015年10月22日 16:07)
長十手だね
捕物実戦用の十手かな?
と思ったけど
鉤が溶接されいるね
これは昭和に作られた物だね
時代の新しい十手は何故か仕込み十手が多いんだよね
あと房通しの輪が握りと一体化している物が多い
残念ながら価値は無いですよ
知識の無い外人を騙すとか酷いですね
164944 | 名無しさん | (2015年10月22日 16:25)
古臭い刀とかって飾ってあるの見ると
血液鑑定したら何か検出されるんだろうかってドキドキしてしまう(子供心)
164992 |     | (2015年10月22日 18:15)
骨董買いは…まあ騙しだまされの世界だってこと。日本以外でもそーだろw
164995 | 名無しさん | (2015年10月22日 18:20)
先端の加工は江戸モノには見えない
165007 | 名無しさん | (2015年10月22日 19:33)
仕込み武器かよ!かっけーな
165013 | 名無しさん | (2015年10月22日 19:49)
江戸時代に問屋やっていた家とか、庄屋だった家にはあるよね。
近隣の、本陣だった家に見学に行ったら鴨居の上に掛けてあった。
165405 | 名無しさん | (2015年10月24日 00:47)
これは、鑑定してもらわない事には
本物かどうかわからんぞ。

お土産用のもあるから。
165830 | 名無しさん | (2015年10月25日 23:49)
十手はお上から預かるもんだ。
町の親分みたいな人ももってたし、同心与力も。
どちらかというと下級武士では。
当然刀のほうが強いけど町奉行は刀を抜かない。
火付け盗賊改は刀を抜く。
170526 | 名無しさん | (2015年11月18日 22:00)
十手には刃物が隠されていたのか、知らなかった
172071 | 名無しさん | (2015年11月25日 21:08)
本物だとして、下っ引きが使っていたものかな?
下っ引きは勿論武士ではなくて町人。
十手って加治屋に個人的に注文して作る事が多かったらしく、
バリエーションは様々だぁね。
小刀仕込んであるって事は、ヤクザ相手に現場で活躍してた人のかもな。
187489 | 名無しさん | (2016年02月17日 03:33)
十手は同心(武士)も使ってたからな
手が込んでるし中でも上の身分の人が使ってたんじゃないの
205057 | 名無しさん | (2016年06月02日 01:58)
事件を捜査する時、毒物反応を見られるよう十手に銀が含まれていたと聞いたことがあるんだが、それらしくは見えなかったなあ。
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