海外「日本文化は凄い!」日本古来より伝わる伝統技術を完全収録した映像に海外が感動

katanamaking.jpg


伝統的な「日本刀」の製作工程を完全映像化したドキュメンタリー「Samurai Swordmaking」が海外で話題になっていました。

日本の刀匠を紹介した映像は数多く存在していますが、こちらの動画にはナレーションは一切なく、古来より伝わる刀製作の全工程を、ありのままの姿で捉えた興味深い内容になっています。

熟練の職人技によって丁寧に刀が作り込まれていく様子に、海外からは作業そのものがアートのようだと絶賛の声が寄せられていました。










以下、反応コメント




海外の名無しさん

めっちゃ面白い。
全部見てしまった。


海外の名無しさん

日本人は真の職人だな。
美しい刀だね。


海外の名無しさん

これは一日中でも見てられる。


海外の名無しさん

これはすごい!
サムライの刀は人類史上最強のソードだ。
こういう美しい刀を所有できるなんて光栄なことだよ!


海外の名無しさん

日本文化は素晴らしいなんてもんじゃないね。


海外の名無しさん

鞘まで手作業で木から削り出してるのがすごい。
日本人や日本文化はほんとすごいわ。
しばらく日本で暮らしてみたい。


海外の名無しさん

単に平板を研いでナイフを作るものより、こっちの方が遥かにいい。


海外の名無しさん

とうとう本物の金属加工ビデオを見ることが出来た。
アメリカ人の安っぽい”カッコいソードを作ってぶった切ってやったぜ!”的なビデオじゃない。


海外の名無しさん

投稿してくれてありがとう。
以前からどうやって金属を折り畳むのか気になってたんだよ。


海外の名無しさん

ナショジオよりこっちのドキュメンタリーの方がいい。
内容が濃いだけでなく、ナレーションが無いから伝統的な音楽だけが聞える。
すごく厳粛な雰囲気がある。


海外の名無しさん

ハンマーの動きがリズミカルなのがいい。
昔の刀鍛冶の作業風景は美しいね。


海外の名無しさん

だから200万円とかするんだね。


海外の名無しさん

本物の刀なら実際に5万ユーロ出してもかまわないよ。


海外の名無しさん

こうやって丁寧に作られた刀はどこに行けば買えるの?


海外の名無しさん

日本の職人が刀を作る風景にはこの上ない優雅さがある。
俺はどのソードが最強かって議論は嫌いだな。
それぞれの剣に特色があって用途も違う。


海外の名無しさん

ちなみに藁の灰を巻き付けて炭素を加えてから、塩水で焼き入れしてるんだよ。
本三枚鍛えと言う。


海外の名無しさん

どの刀鍛冶ビデオにも欠けてる部分があるのに気が付いた。
小さな金属片から鍛え上げるけど、突然4つの金属片に別れるんだよね。
金属組成が違うのかな。
いったい何が起こってるの?


海外の名無しさん

全部見たけど最高だった。
ものすごく値段が高いのも納得だね。
昔のサムライが家宝にした気持ちもよく分かる。
クルマ並に高価なものを持ち歩いてるようなもんだ。


海外の名無しさん

スイカの季節だから見に来ました。


海外の名無しさん

このシューズ?ソックス?が欲しい。
ずっと探し求めてるんだけど。




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[ 2015/06/14 02:20 ] 文化 | TB(0) | CM(55)
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140231 | 名無しさん | (2015年06月14日 02:53)
南北朝時代のものとか1000万するけど
現代の刀工が作ったばかりの、骨董的価値の無いものなら50万ぐらいで
買えるはず。
140232 | 名無しさん | (2015年06月14日 03:04)
戦争によってどれだけ歴史的価値のある日本刀が壊されたか…
もったいない
140234 | | (2015年06月14日 03:21)
刀女子の次は鍛冶屋女子だな
140235 | 名無しさん | (2015年06月14日 03:31)
このような伝統文化は跡取り不足で、この先100年後には消えそうで心配だよ。
刀剣女子が多いそうだから、後継いで鍛冶屋になってくれw
140236 | 名無しさん | (2015年06月14日 03:50)
美術品でしかないのが残念な感じもする。
美術品なので製法の進化ができない。
(現状の製法から外れると登録証が発行されない)

最強の刃物として「武器としての刀」を追求したものも見てみたかったなぁ・・・。
ZDP189の超硬合金蒸着とかさ。危ないけど。
140237 |   | (2015年06月14日 03:52)
タタラ製法は大量に木を使うから今は国の許可を得て技法の保存用にしかできない
てことで玉鋼自体がほとんどストックに頼ってる状態なのな

>>140235
うちの地元毎年刃物市やってる刃物の土地だけど包丁やらナイフやら農具の職人はいても刀剣関係は本当に絶滅寸前だよ…
真剣を受注することなんてそうそうないし亜鉛合金の模擬刀削りが主流だわ
140238 | 名無しさん | (2015年06月14日 03:52)
日本刀制作ビデオはいろいろ見たけど、サヤやツカまで含めて見たの初めてだったからとっても良かった。
ちなみにいろんな剣が世界中にあるけど、逆さまにして抜け落ちないのは日本刀くらい。(の、はず)
140242 | 名無しさん | (2015年06月14日 04:02)
江戸後期の無名なら30万くらいだよ。目が肥えてくると微妙だけどな。
でもそういう日本刀でも後世に残す為にも大切にしていきたい。
値段どうこうだけの話じゃなくなってきてるからね

刀は武士の魂だぞ!
140244 | 名無しさん | (2015年06月14日 04:19)
過大評価されすぎ
140246 | 名無しさん | (2015年06月14日 04:41)
>140244
「過大評価されすぎている!」 = 世の多くの有象無象より自分の方が物が分かっている宣言
こういう恥ずかしい事を言っていると自覚しようなw
140247 | 名無しさん | (2015年06月14日 04:45)
17分ごろの研いでるとこ、光線のせいか安っぽいステンレスに見える
140249 | 名無しさん | (2015年06月14日 04:49)
「日本の○○はスゴイ!!」←キショい、あと飽きた
140253 | 名無しさん | (2015年06月14日 05:06)
幕府中期あたりから平和だから刀は観賞用だよ刃波模様は要らんしな幅も太くなってる
戦闘力度外視で作ってる だからそれ以前の物は値段がべらぼうに高くなるんだ
戦う刀はもっと細く馬上からでも片手で振り回せる
もし武士が現代の刀見たら それwww偽物wwwだと思う
140254 | 名無しさん | (2015年06月14日 05:12)
※140249
ハイハイ、てめえの祖国は何も評価されないから妬ましくて悔しいのな。
ブログの趣旨知らずに来た訳じゃないだろうに、何言ってんだ。
てめえみたいな陰湿なのをキショイって言うんだ解ったか?
140255 | ななし、さん? | (2015年06月14日 05:16)
戦時中に出征した士官が伝統技法で造られた刀を持っていったけど使用したあと曲がってしまって鞘に収まらなかったとか、スプリングで作った刀は曲がってしまってもすぐ直せたそうなんだけどね。
140257 | ななし、さん? | (2015年06月14日 05:31)
戦国大名なんかは、「名刀一本買う金有ったら、安い槍百本買えや。」とか言ってる記録があったり。朝倉氏だったと思うが。
140258 | 名無しさん | (2015年06月14日 05:32)
>12 頑張れ!トンスラー
140259 | ななし、さん? | (2015年06月14日 05:36)
そんな刀ですが、戦場でのメインウェポンは弓→槍→鉄砲と主役にはなれず。
140262 | 名無しさん | (2015年06月14日 06:24)
ハンマーとかは機械を使ってるだろうけど、それにしても時間かけて丁寧に作るよなぁ。
効率やコスト重視の今の日本の産業界は、はたして良い物を作っていると言えるのだろうか‥
140263 | 名無しさん | (2015年06月14日 06:25)
哀れだよな歴史古いくせにこういう職人のいない国って。
どことは言わんがね(笑)
140265 | 名無しさん | (2015年06月14日 06:30)
今まだこの技術が残ってるのが奇跡ミラクル
140267 | ななしだお | (2015年06月14日 07:06)
しばらく前、ドイツのマイスター制度で保護されてきたはずの「鍛造」をやる人が居ないというのを聞いた
日本から輸入してて驚いた あのドイツ人が!だよ
140268 | 名無しさん | (2015年06月14日 07:06)
残したいなら経済的に裕福になれるぐらいの賃金が弟子に払えれば良いだけ
140269 | 名無しさん | (2015年06月14日 07:07)
日本人に生まれて良かったです^^
140275 | 名無しさん | (2015年06月14日 07:51)
博物館に飾ってある名刀よりもそこいらで売ってる包丁の方がよく切れる
これ豆な
140276 | ななし、さん? | (2015年06月14日 07:54)
だって、刀も包丁も造ってるんだもん、日本の鍛治屋さん。名前は代わっても技術は受け継がれてるから。
140280 | 名無しさん | (2015年06月14日 08:16)
>>140257
朝倉えいりんだね
140282 | 名無しさん | (2015年06月14日 08:21)
オープニングの変な動き何なんだよ片手で。敬意とかあるなら普通にできないのか、有れないと作れないの?
140293 | 名無しさん | (2015年06月14日 08:53)
>>140259
なぜ戦場でのメインウェポンではないのに
魂とまでいわれて、常に携帯するのだろうか?
140298 | ななし | (2015年06月14日 09:36)
どの刀剣が一番強いとかは無いよな。
確かに切れ味が鋭いのは確かだけど、戦い方や相手の防具によって最強というのは変わってくる。
ただ、騎兵が使うのが前提で、持ち運びしやすいので、近代ではサーベルや日本刀が一番無難な形状なのは確かだけど。

ま、和包丁が今、世界でも一流シェフの必須アイテムになってきてるのを見れば、日本の刀剣技術が最高レベルなのは疑いようがない。
140303 | 名無しさん | (2015年06月14日 10:12)
>>140249
祖国でも今日本製マスクが売れてるようだなw
140307 | 名無しさん | (2015年06月14日 10:22)
むしろ過小評価されている
同時代の世界比でも日本刀はオーバーテクノロジーといえる
もはや傘の領域

同じ用途の道具としてはこれが完成形かもしれない
むしろ鎌倉時代とかの作品のほうが現代より優れているほど

1mちょいくらいの切れ味に特化した武器というカテゴリではライトセーバーができるまで世界一を維持し続けるだろう
140311 | 名無しさん | (2015年06月14日 10:35)
日本人の剣に対する思い入れはすでに神話の時代からあり、例のスサノヲノミコトがヤマタノヲロチを斬ったとき、刃が毀れたので不思議に思ってヲロチの体を調べたら中からツムガリのタチが出て来たと伝えられる。
この時、スサノヲノミコトが用いた剣は「トツカノツルギ」と呼ばれ、トツカは80センチ弱であるから、現代の日本刀の刃長よりやや長い大刀だったのが分かる。
ヲロチの尾から出て来たツムガリのタチは後にクサナギのツルギと呼ばれ、ヤマトタケルノミコトの魂が宿り、今もなお日本国を見守り給うと言われる。三種の神器の一で、熱田神宮に祀られる。なお日本の神道ではレプリカという概念はない。太陽そのものである天照大御神を伊勢皇太宮にお祭りしても、レプリカを祭っている訳ではない。ツルギという言葉はツムガリがツンギリ。ツルギと訛ったものであり、物を断ち切る時の擬音語である。タチは「断ち切」るのタチであり、ツムガリのタチを短くして言ったのがツルギ、片側にしか刃の無い小型のツルギをカタナ(片刃)と言った。いずれにせよ、ツルギの技術は神話時代から刀鍛冶によって積み上げられ、その細かな伝承技術はとうてい書物で伝えられないほどの分量に達しているという。若者よ、この技術を学べ。
140314 | 名無しさん | (2015年06月14日 10:52)
よいものを見た
140316 | 名無しさん | (2015年06月14日 11:03)
幕末の壬生狼といのいさこざはみんな刀が大活躍だったな
いくら銃だの大砲だので遠くから撃ち合っても接近してからの白兵戦は刀が中心だったからやすい刀でも必要な戦力なんだね
ところであの国じゃ起源を主張するけど歴史的に貴重な刀って百振り以上あって当然だよね
140320 | 名無しさん | (2015年06月14日 11:18)
でも、武士と侍を混同しつつあるよね。
あくまで士官が叶った主君を持つのが侍で、武士とは概念みたいなものだから、なんで「武士道」って言って「侍道」って言わないのかが理解できないとごっちゃになるんだろうね。
140321 | 名無しさん | (2015年06月14日 11:48)
米140259
>そんな刀ですが、戦場でのメインウェポンは弓→槍→鉄砲と主役にはなれず。

未だ「刀はメインではない」説持ち出すのか。もう古いよそれ。
矢傷槍傷刀傷の数でメインウエポンを類推した鈴木説の乱暴さはとっくに指摘されて久しいのに。
傷を与えた武器の多さがそのまま使われた武器の多さに結び付く訳ではない。

そもそもメインウエポンが一つという考え方自体が単純な上に間違ってる。戦況によって武器を使い分けるのが基本。
当時の宣教師が、両軍の距離がだんだん狭まってきて、それによって弓→槍→刀とメインウエポンが変化する旨を記録している。
140323 | 名無しさん | (2015年06月14日 12:00)
米140320
>でも、武士と侍を混同しつつあるよね。

かなりの昔から既に混同されてる様な。
元々「貴族に仕える者=侍」「戦いを生業とする者=武士」だったのが、貴族に仕える武士を侍と呼ぶ様になり、それが侍の主従関係を通じて低い身分の武士でも「地侍」とか呼ばれて侍扱いされる者が出てきて、時代の推移でだんだん侍のすそ野が広がっていき、しまいにゃ足軽まで侍に含められる様になり、侍はほぼ、武士の同義語となった。
140326 | 名無しさん | (2015年06月14日 12:09)
”切れ味”という言葉に集約されてるよな
140327 | 名無しさん | (2015年06月14日 12:10)
刀って手入れが大変なんだってよ。
140335 | 名無しさん | (2015年06月14日 13:52)
※140320

確かに。今となっちゃ概念だから説明するの難しいんだよね〜。
それを文章で説明できたんだから新渡戸稲造はすごいよな。
140336 | 名無しさん | (2015年06月14日 14:00)
メインウェポンどうたらはよくわからんけど、
戦場の記録で「石つぶて」による負傷が意外に多いのに驚いた記憶が。

剣技に自信のある武士が、矢傷はともかく石ぶつけられて戦線離脱ってのは
悔し(恥ずかし?)かったろうなぁ。


そういえば「カムイ伝」でもつぶての技が活躍する描写は多かった。
実戦の何でもありな感じを白土御大はわかってらっしゃるのか…。
140340 | 名無しさん | (2015年06月14日 14:38)
隣の国が、技術と起源を盗むため、
動画をなめまわすように観ています。
140344 | 名無しさん | (2015年06月14日 15:25)
実際m鍛冶職人ってカッコイイよねぇ
日本人が商売下手なだけで、ある程度これで喰えるなら
鍛冶職人なる若者も増えそうなものだが・・・・
クールジャパンとか、旅行ツアーで鍛冶職場見学とか刀剣ツアーとか増やしたらどうかな
140346 | 名無しさん | (2015年06月14日 15:44)
柄とか鞘の製作工程も入ってたのが良かった。いつも
「日本刀の作り方」みたいな動画だと鋼を鍛える部分
ばっかりクローズアップされるんだよね。外人にとって
「良く切れる武器」ってのが日本刀の最大の魅力だから
かもしれないけど。だから「刃の部分」だけに注目する
のかもしれないけど、でも「日本刀」って玉鋼を作る部分
から完成品になるまでに色んな職人さんが携わってる。
刀鍛冶一人で作れるものじゃない、その中には日本の色んな
伝統技術の職人が関わってるってことが伝われば、どっかの
国が「日本刀の起源は~」とかアホなこと言えなくなると思う。
金属があれば、鍛冶の技術があれば「日本刀」が作れる、
なんて主張しても通じなくなるでしょ。

140348 | 名無しさん | (2015年06月14日 16:07)
「刀剣乱舞」と言う刀を美男子を擬人化して戦うゲームがきっかけで「刀剣女子」が増えたわけ。純粋な日本刀ファンにとっては冒涜ものだろうか?
140352 | 名無しさん | (2015年06月14日 16:34)
>>140249
じゃあ見なけりゃいいじゃん? 他にすることはいくらでもあるだろう
俺はやらなきゃいけないこともやってみたい趣味も
沢山ありすぎて体がいくつあっても足りないくらいなんだが
君は趣味も友人もいないつまらない人生を送っているのかな?
140355 | 名無しさん | (2015年06月14日 17:42)
この動画
左右反転してないか
140356 |               | (2015年06月14日 18:38)
自衛隊の正装時は一刀提げるとかどうだろう?
マジで販路を増やさないと持たないよ。
140386 | 名無しさん | (2015年06月14日 21:10)
このビデオも悪くないけど、たたらの製鉄の過程から
映してる映像もあるよな。
140389 | 名無しさん | (2015年06月14日 21:27)
鞘(さや)って半分に割れてるんだな。
現代は強力な接着剤があるんだろうけど、昔は
どうやって接着してたんだろ。膠とかなのかな?
140404 | 名無しさん | (2015年06月14日 23:58)
※140307
当たり前の事なんだが現代の合金で作ったコールドスチール社の日本刀「もどき」の方が日本刀より切れ味は鋭いよ
141078 | 名無しさん | (2015年06月17日 10:49)
刀鍛冶はそう簡単にはなれない職人さんw熱さに耐えられる体力・忍耐が必要。昔は鍛冶屋さんはいたる村や町に存在していたが
146506 | 居合抜刀試し切りしてる | (2015年07月12日 11:32)
鍛冶屋も町工場の職人も凄い技術持っていても報われないが使う人が増え良さが分かり職人も報われ技術向上にもなるんだが ちょいと日本人も一家に二振り位購入しろww自衛隊高官や皇宮警察等も帯刀させてくれょ
197857 | 名無しさん | (2016年04月24日 17:17)
>昔はどうやって接着してたんだろ。膠とかなのかな?
米を軟らかく炊いて糊状になるまで潰した"そくい"という接着剤を使うらしい
ちなみに今でも使っている
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