海外「魔法みたい!」日本人が開発した世界で唯一の写真修復技術に海外が仰天

restration.jpg


モノクロ写真を化学的に修復する写真修復師・村林孝夫さんを紹介したドキュメンタリー映像が話題になっていました。

村林孝夫さんは、色あせてセピア色になった銀塩写真を、世界で初めて科学的に修復することに成功した人物で、現在でも村林さんしかこの技を使うことが出来ないそうです。

この手法を使えば、薄れて消えてしまった部分も修復することが可能で、綺麗に修復された写真には驚きの声が寄せられていました。








以下、反応コメント




海外の名無しさん

これはすごい!


海外の名無しさん

日本の黒魔法だ。


海外の名無しさん

なにこれすげぇ。
何の知識もない俺には魔法にしか見えない。


海外の名無しさん

これは素晴らしいシリーズだよね。
字幕が無いのが残念すぎる。


海外の名無しさん

白状する。
写真が白くなった時にちょっと心臓発作を起こした。
仕上がりは素晴らしかったけどね。
真の職人だな。


海外の名無しさん

この小さな写真に大量の薬品を使ってる理由は何だろう?


海外の名無しさん

↑またボトルに戻してるんだよきっと。


海外の名無しさん

↑薬品の分量に敏感な作業だと言ってるからそうは思わないな。
薬品代に十分な支払を受けてると思うよ。


海外の名無しさん

暗室に入った時に”やめてくれ。Photoshopの方がマシだって”って言ったら。
綺麗な女性の写真が真っ白になって更にパニックになった。
そして消えてた詳細な部分まで元通りになってびっくり仰天した。


海外の名無しさん

俺も何でPhotoshopを使わないのか疑問に思ってたけど、これは効果的な薬品だね。


海外の名無しさん

↑修復されたオリジナルには良さがあるの。


海外の名無しさん

↑俺も結果を見てPhotoshopなら3分で出来るのにと思ったよ。
でも肩や顔の薄れた部分まで元に戻してたからね。
知ってるだろうけど、破損した写真をスキャンすると薄れた部分が潰れるから、Photoshopでは修正できない。
今まで写真の持ち主には、薄れた部分は元には戻せないものだと説明してきた。
写真修復家は絵を描いてるだけで、オリジナルの写真が戻るわけじゃないのを覚えておいてね。
この映像にはまったく違った可能性を見せつけられたけど。


海外の名無しさん

硝酸ナトリウムか何かで現像を元に戻して、再度オリジナルの写真を現像してるのかな。
オリジナルの写真しかないのに消えた部分を戻せるなんて凄い。


海外の名無しさん

日本語は堪能だから分かる。
現像をある程度まで戻してるのは確かだね。
写真には詳しくないけどコメントではそう言ってる。


海外の名無しさん

現像経験があるけど、これが一番納得の行く説明だと思う。
写真用の紙は透明でないだけでフィルムと変わらないから、ハロゲン化銀の結晶が乗ってる。
オリジナルの写真を現像する時点で未感光の結晶は洗い流される。
未感光の結晶が残ってれば光に当たった瞬間に真っ黒になるからね。
俺の予想では感光した結晶の表面だけを除去してるんじゃないかと思う。
それで再度感光して通常通り現像出来ると。

こんなことが出来るなんてすごいな。
黄ばんできた爺さんの戦争時代の写真で試してみたくなってきた。


海外の名無しさん

カラー写真になるのかと思った。



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[ 2015/06/03 07:10 ] テクノロジー | TB(0) | CM(97)
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138325 | 774 | (2015年06月03日 07:54)
いくらぐらいかかるのかな?
138328 | n | (2015年06月03日 07:57)
素晴らしい技術だけど、心臓にはよくないなw
138329 | 名無しさん | (2015年06月03日 08:12)
一枚に液体どばどば使うな
とはいえ、すばらしい技術
138330 | 名無しさん | (2015年06月03日 08:17)
消えた瞬間ドキッとしたわ
138331 |   | (2015年06月03日 08:19)
たった一枚しか無い思いの詰まったオリジナル写真そのものに薬品処理するって、並みの技術と心臓じゃ無理な仕事だわぁ・・。
138332 | 名無しさん | (2015年06月03日 08:27)
でも、失敗する可能性もあるから恐いな
138333 | 名無しさん | (2015年06月03日 08:28)
アナログとデジタルの違いがこの「修復可能性」だと思うね
デジタルはデータが揮発するともう元には戻せない(だから多重化、冗長化を行う)
アナログは劣化はするけど、ある程度修復出来るケースが結構あるからな
138334 | 名無しさん | (2015年06月03日 08:30)
凄いけどマネできないんじゃあな。この人がやらなくなったら終わりじゃん。
勘に頼る部分が大きいとは言っていたけど、自分で抱え込んでしまってる部分も小さくはないと思うよ。
大手メーカーには技術の蓄積や他社との連携もできるから、協力して大まかでいいから誰でも修復できるような装置を開発すればいいのにね。
精度は後から上げていけばいい。
138337 | ななしだお | (2015年06月03日 08:47)
1000回失敗した… 50回くらいでメンタル崩壊するだろ
138339 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:00)
これwiiのお茶の間でみたことあるよ。
任天堂って、wiiだけのためにこんな番組作ったのかな。
ほかにもいろいろあったけど、どれも面白かったな。
138340 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:00)
見てないからよくわからんけど
1000回失敗した上で掴んだ感覚だったら
事前に失敗してもいい写真で出来るけど

最初からある程度出来てて、たまに失敗するのを1000回だと
きついものがあるな
138342 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:03)
修理魅せますと思ったらやっぱりだったwこれ楽しいんだよな
ぬいぐるみの回が一番好き
138343 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:05)
>50回くらいでメンタル崩壊するだろ

もうちょっとがんばれw
138345 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:18)
いやぁ練習で50回失敗ならいいが仕事で預かった思い出の品や貴重な史料50回ダメにしたら
俺もゲボ吐いてメンタル崩壊するわ
138346 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:18)
>138331

少なくとも今なら、
「現状の写真」を、デジタル技術ならものの数秒で複製を作れるんで
何も無くなってしまうという心配は無いだろう。

当然、色あせたオリジナルと単なるコピーが同質かという議論が起きるが
バックアップはどんな形でさえあったほうがいいに決まってる。

その後にこの技術でチャレンジしてるのではないだろうか。
138347 | 名無し | (2015年06月03日 09:20)
焼きの感を掴むまでだったり薬品の配合具合だったりだろうね
毎回の元写真の劣化具合と対応薬品と焼き時間をデータ化していたら受け継ぐ人も出てきそうよ
亡くなった爺ちゃん婆ちゃんや先祖の大正〜昭和の写真がいっぱいあるけどやる自信は無いな
138350 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:28)
これ広く知られる様になれば世界中から依頼殺到しそうな気がする。
138351 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:38)
ということは、最初に失敗した1000枚の家族からは・・・・
ナンチャッテ テヘ♪

あ~涙もろくなって、白い写真から鮮明な色が浮かび上げって来た時は、涙がこぼれたよ。
138352 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:49)
見てるだけで心臓が痛くなるわ
スキャナの方の技術が上がればデジタルで同じ事出来ないのかね
138353 | 名無しさん | (2015年06月03日 09:53)
>カラー写真になるのかと思った。

確か白黒写真をカラーにする技術もあったはずだ。
138354 | 名無しさん | (2015年06月03日 10:02)
一枚一枚 劣化具合の評価とか数値にしてちゃんとデーター取ったらこの技術を受け継げると思うんだが・・・無理ならもったいないよな
138355 | 名無しさん | (2015年06月03日 10:07)
これは凄いな
しかし突き詰めれば機械処理できるはずなので、この技術を買い取るメーカーとかが現れてくれたら良いのにな
138356 | 名無しさん | (2015年06月03日 10:20)
何とかこの技術を後世に伝えて欲しいもんだがなぁ
138361 |   | (2015年06月03日 10:46)
露光時間に幅があり感覚だというのがわからんな
特許申請には問題がなかったのだろうか
138362 | 名無しさん | (2015年06月03日 10:47)
これ、仮に失敗してもそれをフォトショップとかで処理すれば、元の写真をそのままデジタル加工するより正確に復元画像が作れるんじゃないかな?
138366 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:15)
欧米だと手順をドキュメント化して特許を取得して新たなベンチャー企業を創業し融資を募って研究者を新たに雇いさらなる技術革新を目指すけれど
日本だと職人が弟子に細々と伝えて終わり。
どちらがいいのかはわからないが、この人が死んだら失われてしまう技術というのは寂しすぎる。
138368 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:18)
1000枚失敗っていうのはたぶん、骨董市とかフリマで売ってた古い写真を買い集めてテストしたんでしょ。
露光時間はそれらの写真の状態から試した経験から、この写真ならどれくらいかかるというのを覚えているんだと思う。
138369 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:20)
コレで言う失敗とは露光で焼き付けられた下地そのものを失う可能性があるって事だと思うよ?
失敗してもそれをフォトで処理するってどうやって?スキャンも出来ないのに?今の技術は真っ白な紙から何かを読み取るのか?
138370 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:22)
相変わらず知ったかドヤ顔コメが多いw

>この人がやらなくなったら終わりじゃーん

www小学生か
138371 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:24)
そしたら、まただれかが思いついて実践するのさ。金儲けはこうでなきゃw
138373 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:40)
凄すぎる。

教えることができないって言ってたけど、何とか後世に残してほしいやねぇ。
138375 | 名無しさん | (2015年06月03日 11:49)
特許を取っているのだからその内容は分かるわけだよ。その技術を使って完全な修復をしようと思ったら長年培った勘が必要ってだけで、技術が失われるわけじゃないわな。一つ一つの作業をデータ化してある程度は一般化できるだろうけど、やっぱり人の勘に頼るところもあるわけだよ。アナログだからね。
138376 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:03)
フォトショ信仰はいい加減にやめた方がいいよ
デジタルは所詮1か0 消えたものは戻せない

アナログは「かつてあった」ものなら戻せる可能性がある
これはそれを雄弁に物語るね
138377 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:07)
RC印画紙でも可能なのだろうか
138378 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:13)
一度真っ白になるのがドラマチックだねw
修復した後は、ちゃんとデジタルスキャンして、オリジナルの状態を保存しておくことを忘れずに。
138379 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:15)
※138370
人を批判しといて自分の意見を言わない奴が一番カス
分かります、あなたのほっぺには左巻きの渦巻きがあるのが。
138381 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:21)
千回の失敗があってこそ それが経験値となっていかされてるんだろうな
138382 | ななし | (2015年06月03日 12:24)
カラー写真では出来ないのかなぁ。。
うちに、昔のカラー写真でかなり退色したものがあるんだが・・
138383 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:31)
モノクロはハロゲン化銀だけど、カラーは色素だから、
同じ方法での再現は無理じゃないかと思います。
(だからそういう事じゃなくてサ! ですよね)
138384 | ななし | (2015年06月03日 12:40)
あのおばあちゃん、自分の若い時の綺麗な写真を見て元気を取り戻し
きっと、長生きする。
すばらしい仕事師だな。
138385 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:45)
何度かテレビで見たけど技術は世界で評価されている
デジタル処理と組み合わせて完璧な修復もやってるようだ
RC印画紙も基本はバライタと同じだから可能ではないのか
138386 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:52)
モノクロ写真にだけ使える技術なのかな?
カラーのフィルム写真にも使えるのなら
需要は何万倍もあると思うけど。
138387 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:52)
写真復元サービスやってるとこって多いけど、ほとんどスキャンデータを修正なんだよな
138388 | 名無しさん | (2015年06月03日 12:56)
>>138382
先日テレビで見たけど今はできる
白黒の濃淡から元の色を解析してカラー写真を印刷する感じだけども
138389 | 名無しさん | (2015年06月03日 13:04)
凄い技術だな
真っ白になった時はマジで心配になったけど浮き出てきた時おぉっ!!となったw
後世に伝えれれば良いんだけど…
138390 | 名無しさん | (2015年06月03日 13:05)
まあ今の時代なら、万が一の場合はスキャンして保存しておけるから、
「100%の成功は保証できませんがそれでもやりますか?」と
確認取ってからやれば、何の問題もないよね。
138393 | 名無しさん | (2015年06月03日 13:43)
修復だから白黒のままで良いんだよ
138394 | 名無しさん | (2015年06月03日 13:47)
自分で暗室作業もするがまったくわからん
一度感光した部分を除去したとして、その下に十分な未感光の乳剤が残ってるのか?
しかし、百聞は一見にしかずだな
話だけだったら信じてない
138395 | 名無しさん | (2015年06月03日 13:48)
マニュアル化出来ん様な職人技なのによく特許取れたな
138397 | 名無しさん | (2015年06月03日 14:05)
これ面白かったよな
シリーズ全部面白かった
時計の修理職人なんか自分でパーツ作ってたもんな
138401 | 名無しさん | (2015年06月03日 14:39)
フォトショでーとかって言ってるやつ
実際にやってみろ。
間違いなく、できないから。
138402 | 名無しさん | (2015年06月03日 15:01)
1000回の失敗じゃない。1000回のプロセスを経て完成されたのだ。
byエジソン
138404 | 名無しさん | (2015年06月03日 15:28)
真っ白になった時は俺も「ほんとに大丈夫かいなこれ・・・」って思ったわw
1000回失敗してよく心折れなかったなあ
138412 | 名無しさん | (2015年06月03日 16:20)
Photoshopの場合は、上から描かないといけないからな
あくまで擬似的に修復できるってだけ
元に戻すことは絶対にできないよね
138415 | 名無しよん | (2015年06月03日 16:45)
あの混ぜてる粉末や液体が、イモリの黒焼きやヤギの精液だったりしたら面白いよね。てかシャレでそーゆーことにしておかないかw
138416 | 名無しさん | (2015年06月03日 16:51)
フォトショでは消えた部分は完全に想像で補うしかないが、
この方法なら完全にオリジナルの状態に戻る。
世界各国からのオーダーが入るのではないの?
やり方によっては大儲けできるよ。
138419 | 名無しさん | (2015年06月03日 17:12)
素晴らしい その一言。
138421 | 名無しさん | (2015年06月03日 17:31)
弟子をとるべき。
138428 | 名無しさん | (2015年06月03日 19:37)
写真の薄くなった部分も銀は残ってて、長年の化学反応で見えない状態に戻ってるわけだ。それを一旦全部薬品で(酸化剤かな?)銀塩に戻してから強い光を当てて再度焼付け、現像を行うみたいな感じになるわけか。最初に写真作った時に定着過程で不要な部分の銀は流れちゃってるので、象を投影しなおさないで全体に光を当てるだけでいいと。すげえな
138433 |           | (2015年06月03日 20:40)
印画紙に定着した銀ってずっと残ってるものなんだな。理屈では何となく分かるんだが、どうやって定着、現像前の状態に上手く戻すのか、これは本当によく分かんないな。
138437 | 名無しさん | (2015年06月03日 21:36)
これを職人芸として一代で終わらせて欲しくない。
品質は多少劣ってもシステム化したいな。
138441 | 名無しさん | (2015年06月03日 21:59)
特許ってこれかね
ttp://www.j-tokkyo.com/2001/G03C/JP2001-042489.shtml
138451 | 名無しさん | (2015年06月03日 23:02)
>白黒の濃淡から元の色を解析してカラー写真を印刷する感じだけども

それがフォトショ
138452 | 名無しさん | (2015年06月03日 23:52)
これって世界中にあるだろう歴史的な写真の復元もできるんじゃないか?
映像がはっきりすることで新たな事実がわかったり。
こういう特殊で貴重な技術って、よくこの人ただ一人って事が少なく無いじゃん?
ちゃんと跡継ぎを育てておいてくれ〜〜って思っちゃうよ。
138456 | 名無しさん | (2015年06月04日 00:10)
>138395

ざっくり言って、特許は原理を登録すれば良い。
特許は科学の実験と違って再現性を求めてないので、
原理を実用化するためにノウハウが必要でも、それは登録しなくていい。
だからわざとノウハウを見せないように特許化することが多い。

だけどコレは、そのノウハウを説明したくても説明できないと・・・

特許的に圧勝(笑)
138459 | 名無しさん | (2015年06月04日 00:33)
国籍を問わず、この動画を見た人がインスピレーションを得て、必ずこの技術を継承するだろうし、この職人さんもそれを望んでいらっしゃるのだと思う。
138466 | 名無しさん | (2015年06月04日 01:24)
スキャナ使って修復前の写真を保存しておくくらいの保険はしてあるんじゃないのかね
そう思いたい
138474 | 名無しさん | (2015年06月04日 01:54)
この技術って写真だけじゃなく8ミリフィルムとかも再生できるよね
貴重な記録映像をクリアな画質で見てみたい
138492 | ZC-1000 | (2015年06月04日 03:58)
※138474
理論的にはまあ、そう言えるけど・・
8ミリフイルムがどれだけの長さ(全部で何コマ)あると思う?
しかも小指の先に乗る様なあの小さい小さいコマ一つ一つの
汚れ擦れの違いに合わせて薬液量や照射作業etcを変えるのは
現実的には、限りなく不可能だよ・・高校の文化祭映画作って
シネカリ(フィルムに一コマづつ針で傷をつけると光線みたいな効果になる)した時は
全部で30秒ぐらいの量に4晩ついやしたよ
この修復作業の手間考えたら人力じゃフィルム1本(3分)に数年以上かかる
俺も数値化して技術移植して欲しいと切に思うけどねぇ
この人がデータ化苦手なだけで、儲け度外視すれば出来るんだけどなぁ
そんな酔狂な企業無いもんなぁ・・
138680 | 名無しさん | (2015年06月04日 21:24)
この人は久々に凄いと感心させられた職人だ
その技既に入神
印画紙を初期化して再度現像するなんて凄い凄すぎる
138718 | 名無しさん | (2015年06月04日 23:50)
それにしたって
暗室入る前に複写するかスキャンしてデジタルバックアップ取っておこうぜ
とか思っちゃったw
139124 | 名無しさん | (2015年06月07日 04:19)
敬服致します。
139171 | 名無しよん | (2015年06月07日 14:58)
>それにしたって
>暗室入る前に複写するかスキャンしてデジタルバックアップ取っておこうぜとか思っちゃったw

いやそのへんは、必要だと思えば依頼人が前もってやっとくべきことだろう。この人が面倒みることではないような気が。
139283 | 名無しさん | (2015年06月08日 12:57)
濃度ミスを減らすには、
大量に液体を使ったほうがいいっす
139345 | 名無しさん | (2015年06月08日 21:40)
魔法だとか言った外人2人、秘密を知られたからには生かしておけない。
139390 | 名無しさん | (2015年06月09日 08:38)
わりとガチで有名な写真とか依頼したら歴史変わりそう
タイムスリップした人が映り込んだ疑惑の写真とか修復してほしい
139612 | 名無しさん | (2015年06月10日 15:39)
尊い技だ
139619 | 名無しさん | (2015年06月10日 16:51)
写真屋に長く勤めてたけど、こういう職人さんって結構居たんだよ
経験と勘の世界だから、デジタル化が進んでもういなくなっちゃったけど。
140076 | 名無しさん | (2015年06月13日 03:13)
あい剥ぎに匹敵する技術だな。ギャラリーフェイクのスペシャルとかでやってくれないかなぁ。
148288 | | (2015年07月21日 23:33)
光に当てた時に人の形出てきてるよね
207019 | 名無しさん | (2016年06月14日 02:00)
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でやってたやつだよね

>>カラー写真になるのかと思った。
これも同じ番組でモノクロ写真を解析してカラーにしてるおじいさんがいた
海外の時代考証してモノクロにソフトで色を載せる方法じゃないのが凄いんだよ
207483 | 名無しさん | (2016年06月15日 20:31)
なんな小さい写真にあれだけの薬品が必要なのか?と言う人いるけど

微妙な配合を安定して作るにはあれだけの量の薬液が最低限必要なんだろうな。
213990 | 名無しさん | (2016年07月13日 19:37)
これは残してほしい技術だけど
需要が尻すぼみだから投資がしづらいね
214047 | 名無しさん | (2016年07月14日 03:46)
まあ後継者として娘さんに技術叩き込んだみたいだから技術の伝承は
問題ないみたい。前に村林孝夫氏が日本写真学会で講演した時、公開
されている特許の疑問点を質問している方が数名いましたが、薬品の量や
どうやって露光時間の算出をしているのかは「勘に頼ってます」との回答
でしたね。
215353 | 名無しさん | (2016年07月19日 21:05)
1枚5万~10万くらい貰わなきゃ採算合わないようなコストと手間だな。
215695 | 名無しさん | (2016年07月21日 17:16)
>214047
>村林孝夫氏が日本写真学会で講演した時

それ見たかったなー。俺工芸大出身だけど、写真学会の発表何度か
見たことあるから、たぶんあそこで発表したんでしょ?
217995 | ましらふ | (2016年08月01日 13:30)
ドバドバ薬品使うのは濃度変化の度合いを小さくするためかな。
薬品は反応が起こった分だけ性質が変化して、その薬品に求める効果が薄くなるから、あらかじめ量を作って、反応の進行による全体の濃度の変化を、作業に影響しない程度に小さくなるようにしてるんじゃないかな。
少量で作って、途中で必要な薬品を追加するって手法もあるけど、途中で薬品を投入したら濃度ムラも濃度変化も怖いし、追加投入は反応の進行に神経集中しないといけないタイミングに必要になるだろうからね。
そういう意味では写真が小さいから、あの程度の量で済んでるって考えた方が良いかも。
218548 | 名無しさん | (2016年08月03日 23:50)
この人はこの方法で修復しても欠けがあるときはレタッチもするよ
調査費用だけで3240円かかり、修復後でないと価格は確定しない
レタッチ抜きで一枚数万円~ってところかな
218645 | 名無しさん | (2016年08月04日 17:10)
現像液ってムラにならないように
一気に浸さなきゃいけないからケチってる余裕はないんだよ。
219223 | 名無しさん | (2016年08月08日 12:22)
仕事にする前に自分の写真で実験してたんだろ、1000枚は。
224671 | 名無しさん | (2016年08月28日 23:46)
紫外線か赤外線で撮影すりゃデジでも消えかけの情報は拾えるっぽいな
もしくはMRI系で物質の濃度測定とかね
費用がすごいだろーけど
あとはレタッチも人工知能が進歩してラクな時代が来るはず
225125 | 名無しさん | (2016年08月30日 11:02)
>黄ばんできた爺さんの戦争時代の写真で試してみたくなってきた。

おめでとう見事に真っ白に漂白できたな。
227598 | 名無しさん | (2016年09月07日 13:38)
恥ずかしいコメントが多いですねぇ現像やったこともないようなのが多く見受けられて草
234459 | 名無しさん | (2016年10月04日 10:27)
世界中の博物館キュレーターが多分興味を持つ
人数そろえて量産化できるといいね
235685 | 名無しさん | (2016年10月08日 21:32)
これテレビで最初に見たのは西暦2000年頃だから、もう16年ぐらい経つよ。
その後、毎日新聞社だったかに保存されていたものの劣化していた古写真を村林さんの技術で甦らせることが出来た。2016年には東北大学にある中国の風景を撮した古写真がよみがえったそうだ。ただ個人や小さな会社の技術で眠らせておくのは、人類共通の財産としての世界の古写真の劣化には抗い切れないから、もっと日本の知的国家戦略として世界に広めて貰いたいと思う。
murabayashitakaoコムのサイトに詳しい経緯が出ている。
240084 | 名無しさん | (2016年10月28日 23:34)
カラー写真になる技術もどこかが持ってたな
濃淡で色が判別できるらしい
240188 | 名無しさん | (2016年10月29日 08:10)
誰にも真似できないんじゃ
せっかくの特許も意味が無いなw
名前 

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