海外「最も偉大な日本人!」世界中に影響を与える日本の撮影技法に海外が仰天

kurosawagen.jpg


日本の映画監督・黒澤明の映画を考察したドキュメンタリー映像が話題になっていました。

黒澤明監督といえば、日本の映画史に残る巨匠の一人であり、現在でも世界中の映画監督に大きな影響を与え続けていると言います。そんな黒澤映画が高く評価されている最大の理由であるダイナミックな撮影テクニックに焦点を当てたのがこの動画です。

動画では黒澤監督がいつも使っていたという5つの「動き」による表現手法を紹介しており、まだ日本映画が未成熟だった時代にもかかわらず、現代映画にも通じる多くの撮影技法を確立していたことに驚かされる内容になっていました。





※日本語字幕入り





以下、反応コメント




スイス

黒澤映画は映画史上最も優れた映画作品だよ。


香港

黒澤は一番好きな監督だよ。
彼の映画は朽ちることがない。


アメリカ

黒澤映画は今見ても良いよね。
ビデオを作ってくれてよかった。


メキシコ

以前から黒澤に関するビデオが見たかったんだ。
期待通りだった。素晴らしい。


海外の名無しさん

何で今までもっと黒澤映画を見ておかなかったんだろう。


アメリカ

七人の侍は未だにゾクゾクするな。


海外の名無しさん

「用心棒」の対決シーンは何度見ても鳥肌が立つ。


アメリカ

黒澤は完全に盲点だったよ。
七人の侍の一部をテレビで見たことがあるけど、子供だったから理解出来なかった。
今は本当に好きになってしまった。
でもどこから始めたらいいんだろう。


ブラジル

まったく関心がなかったけど、これは驚くほど面白かった。
意味不明なアート風の何かとは違って、ビデオの言ってることは本当にその通りだね。
カメラとか動きとか気に掛けたこともなかったけど、比較を見たらどうやって良い映画が生まれるのか理解出来た。


クロアチア

天候を印象的に使ってるのが黒澤映画の好きなところだ。
例えば「乱」では、武将の没落と共に晴天が曇りに変わっていったりね。


スウェーデン

こんな風に考えたことは無かったけど、自分がアニメが好きで実写が嫌いな理由はこれかも。
「動き」のせい!


アイルランド

登場するテクニックを使用してない映画との比較がいいね。


アメリカ

アベンジャーズのカメラワークに違和感を覚えたのが自分だけじゃなくてよかった。
全体的にテレビドラマっぽく感じた理由が分かったよ。
とにかく黒澤映画を見てみないとね。


ブラジル

つまりジョス・ウィードンは映画監督としては二流で、黒澤映画は感情表現に富んでいたということか。


スウェーデン

「乱」をまた見なくては。
本当にすごい映画だよ。
アベンジャーズとの比較は正当なものだと思う。
ジョス・ウィードンは脚本や観客の興味を引くのには長けてるけど、撮影技術に関しては未熟だからね。
その点が伸びてくれたら第二のスピルバーグになれるかもしれないけど。


ハンガリー

アベンジャーズを楽しめたことが悲しい。
最高の映画だからじゃなく見れる映画だったから。
ハリウッドが見れる映画を出すのは久しぶりだからね。


ブラジル

とういうことは、ある意味で黒澤というのはマイケル・ベイが目指すところなわけか。


アメリカ

黒澤とマイケル・ベイの比較をやるといいかもね。
どちらもシーンに動きを多用する監督だ。
君はマイケル・ベイを嫌ってるみたいだから、違いを見つけ出せばより良い比較対象になると思う。


アメリカ

台詞がほとんど無いショートを今作ってる。
このビデオは正しい感情表現を盛り込む手出すけになるよ!


海外の名無しさん

最も偉大な日本人監督である黒澤と小津では映画製作においてまったく方向性が違ったことが面白い。
どちらも大好きな監督だよ。


アメリカ

これを学んだ後で見る映画は面白そう!



関連記事
関連記事


↑↑↑クリックで応援をお願いします。
[ 2015/03/23 07:10 ] 映画 | TB(0) | CM(122)
厳選ニュース
特選ニュース
コメントエリア

123095 | 名無しさん | (2015年03月23日 07:47)
黒澤みたいな偉大な監督も、そこに出てくる魅力的で個性的な俳優たちももうでてこないだろうな
今の腐った芸能界では
123096 | 名無しさん | (2015年03月23日 07:53)
天才すぎワロタw
凡人から見ると解説できる人もすごいが
123099 | うちはん | (2015年03月23日 08:01)
アニメだけど冨野監督の作品見てるとモブキャラがよく演技するんだよね
あのおかげで世界がそこにあるんだなって感じさせてくれる

今回の動画をみてそのあたりの大事さが良くわかるね
123101 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:04)
黒澤ももちろんだけど
東宝の名カメラマンたちがあってこそ
123102 | 名無し | (2015年03月23日 08:04)
小津の名前が出てて安心した
123103 |    | (2015年03月23日 08:05)
面白い解説でした(*´∀`)
123108 |   | (2015年03月23日 08:14)
せっかく偉大な巨匠が近くにいるのに、日本人がちゃんとやってれば今の日本の映画もちょっとはマシだったのかもな
アニメも同じで妙な奴らが混じってきて腐らされるよ
123109 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:14)
おもしろいね。
言われてみると腑に落ちることばかりだ。
123110 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:15)
映画と言うか撮影技術ってほんと凄いですね
さよなら さよなら  さよなら
123111 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:23)
日本人監督の日本の映画を外人に解説してもらってなるほどと感心してしまう屈辱w
123112 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:23)
今の日本映画の凋落ぶりは凄い。黒澤明の爪の垢を煎じて飲め
123113 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:25)
黒澤映画みたことなかったんだけど、この解説動画見たら漫画のコマ割りやキャラクターの配置のテクニックに少し通じるところがあるような感じがした。
123116 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:33)
リード文の「まだ日本映画が未成熟だった時代にも関わらず、」というのは明らかに事実誤認だね。黒澤や小津が作品を量産した昭和20年代30年代は、テレビが家庭に普及する前の日本映画の爛熟期で、傑作あり、駄作あり、怪作ありで、様々なタイプの映画が大量に作られていたよ。
123119 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:43)
天候を強調するとこがいいね。映画界の諸葛孔明。
123120 |   | (2015年03月23日 08:44)
もう今後黒澤監督みたいな世界的に有名になる映画監督って出てこないんだろうな
黎明期だからこそのものもあるんだろうけど今の邦画はちょっと情けない
123122 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:47)
すごーーーーーーい。
感動したわ。黒澤映画って独特な雰囲気あるよねえ。
123123 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:47)
ちょっと前? 十年ぐらい前?
日本の映画いいかな、って時期が無かったか?

でも、気のせいだったね、気のせい
123125 | 名無しさん | (2015年03月23日 08:54)
画面の表現力なら日本のアニメは相当なもんだと思う。
123126 | 名無しさん | (2015年03月23日 09:00)
説明されると凄いことだったんだなと気がつく
監督の頭の中はどうなっていたんだろう?
123129 | 名無し | (2015年03月23日 09:10)
日本映画が未成熟なのは今であり、戦前や戦後の映画黄金時代では
アメリカは別格としてもソ連、フランス、イギリス、ドイツとくらべても
遜色無い綺羅星のような時代だよ。
123131 | 名無しさん | (2015年03月23日 09:24)
散逸した技術はもうどうにもならないだろうな。
123132 | 名無しの日本人 | (2015年03月23日 09:43)
漫画と同じ理論構成だな
漫画の描き方みたいな本には必ずこの動画と同じようなことが書いてる
123133 | 名無しさん | (2015年03月23日 09:45)
>リード文の「まだ日本映画が未成熟だった時代にも関わらず、」というのは明らかに事実誤認だね。

禿同。伊藤大輔や衣笠貞之助、牛原虚彦、斎藤寅次郎、島津保次郎などにより、戦前どころか、サイレント時代から欧米に優るとも劣らない数々の日本映画が作られてる。単に海外に輸出されてなかっただけ。
いまや黒澤明と並び、海外の映画人に尊敬されている小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男、内田吐夢、五所平之助、マキノ雅弘、山中貞雄も、サイレント時代から活躍してる。
123134 | 名無しさん | (2015年03月23日 09:54)
日本好き外国人に必ず黒澤明を知っているかと聞かれる。
黒澤映画は観たことないけど、志村喬は好きだよ。
123140 | 名無しさん | (2015年03月23日 10:19)
>漫画の描き方みたいな本には必ずこの動画と同じようなことが書いてる

そらそうだ。
手塚治虫が映画の手法を取り入れたのが近代マンガの始まりなんだもの。
123142 | 名無しさん | (2015年03月23日 10:29)
ここまで解説できるこの人も凄いな。
こういう人が後を継いで行ってくれるといいんだけどな。
123143 | 名無しさん | (2015年03月23日 10:39)
動きがあるのに観客が疲れないのは、ごく自然な形で古典演劇や日本画の技法
つまり遠・中・近景で画面を区切っているから
観ている側も慣れてる技法なので脳内で自然に画面の動きを処理できて構図として整理でき、結果疲れない
特殊効果分野の人たちにはこれが無いのは確かだね、視点グルグルギミックゴチャゴチャがずっと続くと当然観客は構図の基準点が作れなくて混乱疲労する
123144 |   | (2015年03月23日 10:42)
単に画面が寂しいからとりあえずカメラ移動させてみた、みたいなものじゃなく
全部「意味のある動き」になってるってのがすごいんだよな
アヴェンジャーズとの比較は実に分かりやすかった
123146 | 名無しさん | (2015年03月23日 10:43)
才能があっても作品を撮れる人が利権がらみの激しい映画界には少ないんだろうね。
例え素晴らしい才能の羽を持っていても、キャストやスタジオ・スポンサー絡みで、羽を捥がれてしまう。

逆に日本のアニメ界では比較的製作スタッフ、特に監督に対する干渉がすくないから、純粋に才能で仕事が取れるんだろうね。
123149 | 名無しさん | (2015年03月23日 10:52)
何も分からず、何気なく観てただけだったから
なんだか申し訳ない気持ちになったよ。
123150 |     | (2015年03月23日 11:00)
黒澤明と川嶋雄三は大好きな監督。今の日本映画は完全に死んだからな。照明と音声が壊滅的に駄目。そのくせ黒澤の真似をしようとして意味の無い暗さやカメラワークで何が映っているのか分からない。映画を作ろうって人達はまずモノクロで照明を勉強するべきなんじゃないかな。
123152 |      | (2015年03月23日 11:05)
7人の侍で一番印象に残っているのは
槍に突かれてエグッ!つって死んでいったエキストラ。
滑稽さとリアルな死の恐怖も表すという表現が凄い。
最初、”何て声出してるんだよw”と
笑った後に急にこういう死に方もあるだろうなという
思いで怖くなるという。
123156 | 名無しさん | (2015年03月23日 11:32)
さすがに50年代、60年代のパワーはないけど、今の日本映画界がだめとは思わない。
むしろ70年代~90年代がどん底
123158 |   | (2015年03月23日 11:45)
米123156
ホラー界が盛り上がってたんだけどw>70~90年代
特撮が発展(?)とも言うのかな。人情劇や時代劇だけが映画じゃないよ。
123161 | 名無しさん | (2015年03月23日 11:53)
アヴェンジャーズは、あのシーンだけ取り上げるのも可哀想じゃない?
123165 | 名無しさん | (2015年03月23日 12:09)
邦画洋画アニメも見るが 演出へのこだわりは一部のハリウッドと日本のアニメが切磋琢磨してるように感じる クリントイーストウッド監督の音のない演出やカメラワーク。一目でシャフトとわかるアニメ作品。好き嫌いはあると思うが基本にならいつつ新しい表現法により黒澤作品のように一目でそれとわかる個性を生み出せるのは並大抵ではない。
123169 |   | (2015年03月23日 12:18)
黒澤もすごいけど撮影所とか大部屋俳優のシステムが機能してないとこんな画作りは出来ないな
123170 | 名無しさん | (2015年03月23日 12:25)
映画界のベートーヴェンという言葉に納得。黒澤はベートーヴェン から影響を受けてるでしょう。リアリズムとダイナミズム、大胆な 省略。マネの『オランピア』とか、19世紀ヨーロッパの芸術が映画に与えた影響は大きい。 
123172 |   | (2015年03月23日 12:45)
すごいなあ。勉強になった
観客の目を惹きつけるってことだよね
こういう解説聞くの好き

※123099
あの監督の作品にリアルさがあるというのはわかる
なんかキャラがナマっぽいんだよね
魅力的に描かれてないからこそ魅力があるというか
台詞とかも無駄をきれいになくした(整理された)ものじゃなくて
必要な無駄として残してるからリアルっぽい
カメラワーク(絵コンテ?)もすごいなと思う
123173 | 名無しさん | (2015年03月23日 13:07)
>>123111
日本人が日本のことを全て知ってなきゃならんわけでもないし。
素直に感心すればいいんでないか。
123174 | 名無しさん | (2015年03月23日 13:20)
※123173
たぶん、オペラやジャズの解説なら現地人より
日本のマニアのほうが詳しいだろな。w
123175 | 名無しさん | (2015年03月23日 13:20)
>>日本映画が未成熟だった時代・・・?
黒澤明の撮影手法や編集手法は、当時のハリウッドにも無い斬新なものだったんですけど?
まぁ、日本映画のピークがそこなんですけどね。
123176 | 名無しさん | (2015年03月23日 13:29)
タイトルを見た時は、撮影の邪魔だから民家の2階を壊したとかトンデモ逸話を集めた動画かなと思ったが、当たり前なことだけど丁寧に解かりやすく解説しているだけにとてもいい動画だった。
123177 | 名無しさん | (2015年03月23日 13:49)
感心してる人が多くて申し訳ないんだけどw 確かに凄いが所詮は技法の話w
技法を演奏技術と変換すれば(バンドと見做せば)解りやすいと思うんだけど いくら演奏技術が優れてても曲や詞自体がクソならどーしようもない訳でしてww
実は根幹はそこなんですよ それは後期黒沢映画が駄目なところが証明してるんです

漫画でも同じ いくら技法(絵の上手さ・コマ割の妙)が優れたとしても
扱うテーマ・原作=ストーリーがクソならクソ作品にしかならないって事w

あらゆる創作物に言えるんですが 技法も大事(モチロン大事です)でも何より大事なのは結局テーマでありストーリー(脚本)って事ですね

123180 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:23)
クロサワの「どですかだん」はなんだったのか?
未だにわからん・・・。
「夢」もチョーさん鬼しか記憶にないや・・・。
しかし、放射能に色をつけるという演出は今になってスゴイなと思った。
ある意味予言だよね。
123182 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:39)
当時の映画界は活気があったんでしょうね。情熱に溢れて、外部からの干渉も少なく、
表現したい事象を映像化するにあたり、今より、理想の完成形を映像に繋げる道筋が、
直接的だったとも言えるのでしょうか。
もちろん黒澤の才能も並外れていた事が一番大きかったんでしょう。
後期の「乱」での城が燃える特殊効果は今見るとちょっとなんですよね。
123183 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:40)
これって凄いの?映画のことわからんから、さっぱりだぜ
123185 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:45)
◆7人の侍で一番印象に残っているのは
槍に突かれてエグッ!つって死んでいったエキストラ。
滑稽さとリアルな死の恐怖も表すという表現が凄い。
最初、”何て声出してるんだよw”と

アレは黒澤の悪戯 人の声じゃ無いんだわ。
当時は磁気録音ではなく
まだ光学録音の時代でフィルムのトラックサイドの紋様から音を出していた ので そこに○△×とテキトーに模様を描き込むと
あべし! げぴ! ひでぶ! と妙な音が出るので
面白がった黒澤が描き込んでいたのさ。
まさに彼の言う
悪魔の様に繊細に 天使の様に大胆に
123186 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:51)
爆問太田
「クロサワ作品の脚本も凄い事を今の連中は知らない。
 霧島隆三なんてもう誰も知らない」

おい太田!菊島隆三なら知ってるが霧島隆三って誰や?
オマエも何も知らんkせに。
123187 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:54)
映画の基本なのに最近は音を消して絵だけ見ててもおおよそのストーリーがわかるような映画が皆無になった。
皆言葉で説明しようとする。それ、映画の意味無いし。
昔の映画、無音で見ると勉強になるよ。
123190 | 名無しさん | (2015年03月23日 14:58)
逆に昔は漫画の描き方は映画を参考にしろ、ってのが主流だったよね。
123191 | 名無しさん | (2015年03月23日 15:01)
頑張ってくれよ映画人。CGと私小説はもう勘弁
123192 | 名無しさん | (2015年03月23日 15:12)
※123177
面白い脚本の漫画が
実写化したらクソみたいになるケースも多いけどね
123195 | 名無しさん | (2015年03月23日 15:35)
最後の最後に隆大介…
123197 |      | (2015年03月23日 15:52)
>>123185
へぇ~!そうだったんだ!
それはそれで面白い話だね。
もう一回見てみるか映画。
123200 | 名無しさん | (2015年03月23日 16:38)
黒澤作品は七人の侍しか見たことないけど
たしかに食い入るように見てしまったなぁ
素晴らしい映画だった
123201 | 名無しさん | (2015年03月23日 16:53)
面白かったので今敏の動画の訳も希望
123206 |   | (2015年03月23日 17:36)
お腹空いてきちゃった・・・
123209 | 名無しさん | (2015年03月23日 17:56)
この動画は映画の楽しさの一部を、再認識させてくれます。黒沢映画はDVDでもなかなか安くならないけど少しづつ集めている。
今は、色々な娯楽が有るけど映画の楽しさは独特だと思う。そこを映画界は理解させないといけないと思う。
今は、映画館の人に聞いたところ日本映画善戦しているみたいです。
個人的には、チケットは大人600円、子供300円くらいじゃないとかっての隆盛は難しいかと思う。
123211 | 名無しさん | (2015年03月23日 18:13)
「天気待ちです」という映画撮影ネタの定番の元ネタになったぐらい
天気にこだわったからなあ。
123212 | 名無しさん | (2015年03月23日 18:22)
今の日本アニメの解説と言っても違和感ないな。
黒澤はアニメに受け継がれてる。
123214 | 奈々氏 | (2015年03月23日 18:44)
俳優の目が凄いよな
123215 | 名無しさん | (2015年03月23日 18:57)
こういう解説があると古臭いと思っていた映画が興味深くなる。

123217 | 名無しさん | (2015年03月23日 19:07)
黒澤は撮影期間長かったというけど、理由が分かるよな。
123218 | 名無しさん | (2015年03月23日 19:11)
>>123177
そんな誰でも分かるようなことを得意げに語られましてもね
123233 | 名無しさん | (2015年03月23日 20:03)
デルスウザーラのカメラワークは素晴らしいものだったんだけど誰も語ってくれないのが残念。

123234 | 名無し | (2015年03月23日 20:05)
黒澤映画は、アニメの表現力に似ているね。
映画館で初めて観た黒澤映画が「乱」だったな。
123241 | 名無し | (2015年03月23日 20:22)
背景で城が燃えているとか、弓矢が飛び交ってるとか、
観ていてゾクゾクするね。
昔、NHK大河ドラマで、「炎立つ」ってのがあったけど、源氏の大将、確か佐藤浩市が役をやってたと思うが、バックで城が燃えてるシーンがあったけどあの時もゾクゾクしたね。
123243 | 名無しさん | (2015年03月23日 20:31)
黒澤と言ったら雨演出だな
123266 | 名無しさん | (2015年03月23日 22:03)
用心棒とか聞いた事あるからってとりあえず惰性でみてみたら、ラストまで一気に見てしまった。
そのワケって、ちゃんとあるんだな。
123268 | 名無しさん | (2015年03月23日 22:17)
分析は面白いけど、アベンジャーズのあのシーンはあの秘密基地感を見せたいだけのとこだとも思う。ファンタスティックフォーだって…地球防衛軍だってwNASAの管制室だってあんなんやんなwそれよりも役者が出演カット数を要求したりとか、他の問題の方が山積みの綺麗事にも感じるわ。学者や論者の理想論かな…
123272 | 名無しさん | (2015年03月23日 22:41)
なぜ今の日本の映画監督協会のトップは韓国人なんだろうか?
しかも彼の映画一つも面白いと思えない・・・
123275 | 名無しさん | (2015年03月23日 22:57)
?こんな風に考えたことは無かったけど、自分がアニメが好きで実写が嫌いな理由はこれかも。 「動き」のせい!


こんなの全然関係無いよねぇ。 二次と三次の違いと言えばリアリティにつきるだろ。 
123276 | 名無しさん | (2015年03月23日 22:59)
最近は面白い映画が無いよねぇ 割と最近で面白いと思ったのはTIMEとインセプションぐらいかな 
123280 | 名無しさん | (2015年03月23日 23:14)
映画見に行って「アベンジャーズ」ほど時間を無駄に感じたことはなかった。
戦闘シーンなのに退屈に感じて寝ちゃったし内容まったく覚えてない。
なんなのあれは。

「七人の侍」見る前は白黒映画なんて刺戟ねーだろなと思ってたけど、ずっと見入っちゃったわ。
白黒映画への偏見を無くしてくれたね。
123289 |           | (2015年03月24日 00:07)
こう云うのが分かる人達が映画監督になってるから、黒澤明を激勝する人が多いのだな。こう言う解説ビデオがあると分かりやすくて勉強になるし、今後ドラマや映画を見る上でもちょっと違った目線で見れそう。
123291 | 名無しさん | (2015年03月24日 00:57)
黒澤明で残念なのは、昔の録音で音がこもってて言葉が聞きとりにくい事だけだね。あの音、今の技術でクリアにできないのかな。
まあ古いのは古いので味があるという意見もあるだろうけど。
123292 | 名無しさん | (2015年03月24日 01:00)
七人の侍のリマスタリングを友人に借りて観たんだけど
人の眼球に光りが映り込むシーンがあって、そのせいで役者は目を痛めたと聞いた。けれど、モノクロなのに物凄く生々しい殺意の光りがあって、すげえなあと思ったわ。
123293 | 名無しさん | (2015年03月24日 01:05)
その黒澤監督が日本では全然評価されなくて、不遇の監督人生を辿ったんだよね・・・
海外で評判になってようやく日本でも「あれ、結構すごいんじゃね?」って言われ出した。
123294 | 名無しさん | (2015年03月24日 01:11)
>当時の映画界は活気があったんでしょうね。情熱に溢れて、外部からの干渉も少なく、

黒澤監督に出資してくれる人がいなくて、資金繰りに苦労したそうだけど・・・
123298 | 名無しさん | (2015年03月24日 01:24)
人間をしっかり描写してて人生観も感じて、且つアクション映画でもある、
リズムとスピード感があっていつのまにか引き込まれる。
そんな映画ってなかなかないよね。爆発シーンもないのに。
123316 | 名無しさん | (2015年03月24日 02:42)
寂しいシーンで、わざと明るい音楽をかけることで孤独感を深めたり、
白黒なのに、一箇所だけ色を塗ったりする演出もあったよね。
123319 | 名無しさん | (2015年03月24日 03:04)
日本映画が一番成熟してた時期ですよ 
そのご腐り始めて今に至ってる
123324 | 名無しさん | (2015年03月24日 04:03)
映画は黒澤とチャップリンで学んだんだ
123325 | 名無しさん | (2015年03月24日 04:04)
確か黒澤が亡くなる前、宮崎駿との対談番組があった。映画&アニメの巨匠どうしってことだったけど、自分にすればなんでこの宮崎って人は黒澤と対等な立場で偉そうなこと言ってんだって思ったけど、今にして思えばあれが交差点だったような気がする。
123328 | 名無しよん | (2015年03月24日 05:21)
>123186

それって、太田の発言を「耳で聞いた」の?
著書とか雑誌のインタビューとかだったら、間違いなくタダの誤植だと思うぞw
123335 | 名無しさん | (2015年03月24日 07:35)
日本だとよく天候待ちって話があるけど、外国では晴天待ったりしてたのかな?
今はどのみちやらないだろうけど。
123346 | 名無し猫 | (2015年03月24日 08:08)
なるほど 映画なのにテレビドラマのようなシーンか
勉強になった
123354 | 名無しさん | (2015年03月24日 08:19)
「アオイホノオ」のうんちくみたいで面白かった
123384 | 名無しさん | (2015年03月24日 10:32)
最後の「さもなきゃ画面なんか消してラジオを聞いてりゃいい」ってのが良かったw

>123292
志乃と勝四郎が森の中で逢引するシーンだね
あれはキャッチライトっていう手法で、志乃役の津田恵子さんはあれで目を傷めてしまったんだよね
他にも「赤ひげ」で香川京子が演じた狂女のシーンや二木てるみが演じた女の子が何かに憑りつかれたように床を拭いてるシーンで使ってるけど、二木てるみの方は上のビデオの2:32ごろに出てくる

123426 | 名無しさん | (2015年03月24日 13:32)
たしかにアベンジャーズのあのシーンはすごく退屈だ
円盤持ってるけどあの辺はつい飛ばしてしまう
アベンジャーズ結成の切っ掛けになる大事なシーンなのにな
123446 | 名無しさん | (2015年03月24日 15:27)
自分で編集していたってところは、特撮の神様の円谷英二と同じだね
外国人が、円谷特撮は特撮とわかるけどリズム感があって流れるようだと
評していた。
「サンダ対ガイラ」のL作戦シーンは黒澤演出に匹敵すると思う
123447 | 名無しさん | (2015年03月24日 15:27)
太田はTVで 「きりしま」りゅうぞうと連呼していたんだよ
周囲も誰も注意しなかった
全員知らなかったんだろう・・・
123493 | 名無しさん | (2015年03月24日 20:57)
日本はこういうところがマンガに特化していってしまったね
漫画家は脚本からコンテ、キャスト、衣装、撮影、編集に至るまでを
(担当とかアシはいるにしても基本)一人でやるわけだからすげーなーと思う

手塚治虫のマンガの書き方という本で、画面に常に
二等辺三角形を意識するっていうのがあったんだけど
それを意識しながら映画をみるとなかなか面白い
砂の器とか最高
123501 | 名無しさん | (2015年03月24日 21:28)
50~60年代の邦画界は世界的な巨匠が沢山いるのに
黒澤、小津、溝口以外過小評価されすぎてる。
123504 | 名無しさん | (2015年03月24日 21:43)
今の映画はキレイ過ぎると感じるのは私だけかな。
登場人物のセリフもはっきり聞こえ、順番通り被る事無く雑音が無い。
また風景を見せるシーンが多く、セリフは観客に委ねられてる様にも見える。
正品に仕上げるのは分るが、感情的な時は少しぐらいセリフを噛んでもよさそうだがな。
123625 | 通りす がりの日本人 | (2015年03月25日 10:40)
画作りに異様なまでの執念と情熱を燃やした監督として有名だしね黒澤監督は
個人的には舞台と映画の丁度中間地点が黒澤映画だと思ってる
123651 | 名無しさん | (2015年03月25日 13:12)
アヴェンジャーズとは文法が違うだろ
同時代の似た作品と比べないと
123658 | 名無しさん | (2015年03月25日 14:28)
マイケルベイは動かしすぎて何やってるかわからなくするという手法?だからな。
123659 | 名無しさん | (2015年03月25日 14:29)
映画の基本的な話だから別に文法は変わってない。
124154 | 名無しさん | (2015年03月27日 19:44)
面白い考察だったけど表現論勉強した人は必ず通過してるよね
今マンガやラノベでも表現で喰おうと思ってる若い人らは
もっと映画、それも黒沢や小津や成瀬なんか見た方がいいと思うよ
124450 | | (2015年03月29日 13:08)
そりゃシーンが暗くて顔がはっきり映らないだけでクレーム入れてくる
ジャニみたいなとこが幅きかせてたら無理だよ
126188 | 名無しさん | (2015年04月08日 09:30)
同じ人の悪い奴ほどよく眠るの解説も面白いよ
128391 | 名無しさん | (2015年04月19日 09:31)
なんというか分かりやすい説明でありがたかったが、自分がいまだに子供すぎるのか、それとも、見る目がないのか、なかなか伝わってこなかった
129605 | 名無しさん | (2015年04月24日 18:28)
俺的には
①用心棒
②羅生門
③七人の侍
④生きる
⑤酔いどれ天使
⑥乱
⑦天国と地獄
⑧椿三十郎
⑨悪いやつほどよく眠る
⑩静かなる決闘
131047 | 名無しさん | (2015年04月30日 22:50)
黒澤映画にハマった次に小津映画にハマった。
ハマり期間は小津がずっと長かったよ。動きは少なかったけど。
141021 | 名無しさん | (2015年06月17日 05:03)
未成熟の時代じゃなくて昭和29年前後こそが技術的にも日本映画の頂点だよ
黒沢の七人の侍、小津の東京物語、木下、溝口、ゴジラ
この辺が集中してる時期
142202 |   | (2015年06月23日 11:35)
まぁでも特異だろ、こんなの。
ほとんど日本の映画は、ヨーロッパ映画みたいになろうとするし。
たけしが評価されてるし。

黒澤が日本の代表ってんでは全くないよな。
143268 | 名無しさん | (2015年06月28日 09:34)
7人の侍で一番印象に残っているのは
槍に突かれてエグッ!つって死んでいったエキストラ。
↑多分それ俳優さん
大部屋ってシステムがあってだな、エキストラなんて必要性薄かった時代
特に全員扮装必至の時代劇となればエキストラのほうがめんどくさい

他人事のように今の日本映画は・・って批判してるけど、映画は興行で収益が上がってなんぼなので、日本映画界をこんな風にしたのは昔から今に至る日本の一般大衆であることを自覚してほしい
143299 | 名無しさん | (2015年06月28日 11:47)
>>123177
いくら脚本やテーマが良くても演出や役者がクソだとクソ映画
テーマや脚本が平凡でも(というかさっぱりテーマがわからなくても)カメラや照明が素晴らしいとそれだけでうっとり見る価値がある映像もある
脚本やテーマだけが大事なら本でも読んでろって話になるし
映画は動く絵がまず主役

これは漫画にも言えて、日本の漫画が「動く」のはここでも出ているけど手塚治虫と言う天才のお陰だけど
146682 | 名無しさん | (2015年07月13日 08:27)
あの時代の映画監督は簡単になれた印象が強いな。実際はどうなんだろ。
回顧録とか見ると目指した道には行けなかったけど、取りあえず撮影所で働こうとして
そのまま監督として名声を得るとかね。いい時代だわ。
151713 | 名無しさん | (2015年08月10日 21:42)
自分以外にも富野を思い出した人がいるんだな

あの監督って映画目指してたから、手法や演出が映画とか舞台準拠で、そのあたり黒澤監督に通ずるものがあると思う
151861 | 名無しさん | (2015年08月11日 23:02)
そういや日本のアニメのカメラワークも海外で
「実写では不可能でとても独動的な動き」って言われて
高い評価を得てるって聞いた事がある
155068 | 名無しさん | (2015年08月30日 13:15)
ドラマを潰したのは月9を筆頭とするキャスティングありきのトレンディードラマ
邦画を潰したのはホイチョイプロダクション
音楽界を潰したのは秋元康(おニャン子クラブとAKB)
155072 | 名無しさん | (2015年08月30日 14:02)
「リング」って例のあのシーンだけが取り上げられてるけど、恐怖シーンは色々こだわってて面白いんだよな
冒頭の夜の海の波がうねるシーン
特殊技法なしで、演者に恐怖の顔をさせて撮った
群衆の中、ベンチに座る高山に迫る貞子を足元を映すだけで異形のものだと思わせるシーン
 夜中眠っていると「おばさん」という声がして、襖を開けると息子がビデオを見ていてそれに錯乱するシーン
 テレビに映ってる不鮮明の井戸とそこから這い出る手、そして本体
逆再生で撮った貞子の独特の動き
貞子の目は実は男の目で、まつ毛を抜いて逆さまに撮っていた

どれもこれもローテクで撮っていてしかも効果的
さらにBGMとSEも優れている
テーマソングもこの手の映画には必須の単なるタイアップにも関わらず、「く~る きっとくるー」のフレーズで貞子のイメージにピッタリ
これで見たら死ぬ、という都市伝説として知られているという原作とは真逆の設定だったらもっと良かったのに・・・・
 原作は「4人同時に死ぬ」という情報しかない状態から探るという推理モノの要素が良かったのに
162095 | 名無しさん | (2015年10月07日 06:41)
撮影技法といえばゲッベルスだけど、人物が人物だけに持ちあげられないんだよな
163229 | 名無しさん | (2015年10月13日 17:24)
ウェストサイドストーリーを見てた時「これ用心棒だっ」
とビックリした事がある。
166539 | 名無しさん | (2015年10月28日 10:16)
趣味で写真をしてるせいかもしれないけど映画でも構図の取り方とかには興味があるね。
そして二流の映画とかはのっぺりと平面的な画面である事が多い気がする。
こうして観ると確かに黒沢映画の画面構成や構図は非常に立体的でしかもスッと目に入ってくる。
166841 | 名無しさん | (2015年10月29日 20:31)
なんだか不思議な感じ。
褒めてもらえるのは有難いんだけど、映画ファンの自分からすると、ここに具体的に挙げられている事は基本中の基本、という認識でいたから。
(黒沢の演出が飛びぬけて優秀なのはおいといても)
洋画にもこういう基礎をきちんと踏まえた映画も数は少ないけど存在してたし、成功してるかどうかは別として努力の跡は見えたし、今でもフランス映画の中にはきちんと存在してるよ。いわゆる王道の手法ってやつだよね。
現在のハリウッドの凋落は見るに堪えないので一切みていないけど、基本中の基本を踏まえることすら辞めちゃったから、ハリウッドが駄作ばかりになっちゃったのか。
モブシーン使わなくても「真夜中のカウボーイ」なんて良い作品もあったのにな。
174836 | 名無しさん | (2015年12月08日 01:43)
面白い画作りに頭脳使ってたってワケね
単に撮ってCG出してりゃいいという風潮はオワコンだったんだ
176232 | 名無しさん | (2015年12月14日 18:22)
本当にワンシーンだけで違いが明らかでワロタ
アベンジャーズもアメコミ映画なりにいい部分はあったけど、あのシーンは説明調でとにかく退屈だったもんな。対して黒澤映画は、映像が語りかけてくるのが説明されると際立つ
184778 | 名無しさん | (2016年02月04日 00:29)
当時の機材でこんな風に撮れたカメラマンもすごいなあと思った。
名前 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dng65.com/tb.php/1879-75575230


スポンサードリンク

スポンサードリンク