海外「すごく頭いい」日本古来の武具の機能性の高さに海外が仰天

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平安時代には既に使用されていたという武具「母衣(ほろ)」の性能を検証したドキュメンタリーが話題になっていました。

「母衣」とは、戦場で着用する甲冑の背中に取り付けられた布で、馬で駆けたときの風によってふくらみ、背後からの流れ矢を防ぐ役割を果たしました。

ドキュメンタリーでは実際の効果を確かめるために、絹で再現した「母衣」に本物の矢を射る実験を慣行、固定された的でも7割の矢を防ぐという驚くべき結果になっています。

単純でありながら絶大な効果を持つ防具が、遥か昔に作られていたという事実に、海外からも驚きの声が寄せられていました。








以下、反応コメント




海外の名無しさん

なにこれすごい。


海外の名無しさん

これは本当にクールだ。


海外の名無しさん

↑世界初の防弾チョッキだよ。


海外の名無しさん

すごく頭がいいね。
風の力を矢を押しのけるのに使うなんて。


海外の名無しさん

狙いを定まらなくする目的もあるんだね。


海外の名無しさん

クロスボウでも効果あるのかな?


海外の名無しさん

↑たぶんね。
大きな表面積で鋭い矢尻の力を分散するのは同じことだから。」


海外の名無しさん

↑どうかな。
クロスボウは初速が速く矢が短い。
普通の矢よりは刺さりやすいと思う。


海外の名無しさん

母衣は本当にクールだな。
すごく機能的なのにゲームやアニメに登場してないことに驚いた。


海外の名無しさん

↑トータルウォー: ショーグン2の武将と護衛が着用してるよ。
リリースされた時は大勢が背中の変なものについて質問してた。
風で膨らまないから本物と違って風船みたいだったけど。


海外の名無しさん

↑弓用なのは分かったけど素材が分からなかった。
コットンか何かが詰まった袋だと思ってたよ。
まさかただの空気の入った絹とはね。


海外の名無しさん

絹は高い抗張力のおかげで弾丸も防げる。
初期の防弾チョッキは絹で作られてた。


海外の名無しさん

こんな風に膨らんでると空気抵抗で遅くなりそうだけど。


海外の名無しさん

なんで背中に盾をつけなかったんだろう。
確かに重くなるけど母衣ほど空気抵抗はないよ。
盾でも敵に見せる為の模様を描くことが出来るしね。


海外の名無しさん

モンゴルでも似たようなテクニックを使ってたよ。
皮製の鎧の下に絹のシャツを着用して。
絹は貫通しないから返しのついた矢尻が体に刺さっても引き抜ける。


海外の名無しさん

↑ちゃんとビデオを見たの?
何の問題もなく絹を貫通するけど
膨らんでるから矢を弱めて逸らすことが出来るんだよ。
鎧の下のシャツが同じ結果をもたらすとは思えないけどね。


海外の名無しさん

↑目的が違うから。
シャツは傷口を綺麗で治療しやすい状態にするため。
避ける為じゃないよ。


海外の名無しさん

中世ヨーロッパの映画に出てくる旗のついた棒は同じ目的なの?
王の旗より役立つものを持たないのが前から不思議だったんだよね。


海外の名無しさん

↑無線が無かったから旗印で位置を把握したり敵を見分けてたんだよ。
同時に兵士が隊列を維持するための目印にもなる。
組織の価値を知る勇敢なベテランが旗持ちをやることが多かった。
役に立つどころじゃないよ。


海外の名無しさん

サムライの発音がおかしいぞ。




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[ 2015/01/12 01:11 ] テクノロジー | TB(0) | CM(151)
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コメントエリア

108782 | 名無しさん | (2015年01月12日 01:39)
サミュラァイ
108783 | 名無しさん | (2015年01月12日 01:39)
普段は軽い布で馬に乗って駆けると防具になるから盾とは違うんだろうね。
さすがサミュライだぜ。
108785 | 名無しさん | (2015年01月12日 01:40)
サミュラーイ
108786 | 名無しさん | (2015年01月12日 01:44)
サミュラァーイ
108787 | 名無しさん | (2015年01月12日 01:52)
ワイプ、テロップがないし海外の番組は面白いな
108789 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:09)
興奮したおじさんが可愛いなw
108790 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:13)
母衣といえば大河ドラマ「武田信玄」(1988)のオープニングタイトルを思い出すねえ。

生家が「母衣町」っていう地名なんだが
当時あれが母衣というもんだとおしえてくれたのは
婆さんであったろーか。
108791 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:19)
要するにコンドームだな
108792 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:19)
サミュラーイ!
108793 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:20)
母衣っていう名前が凄くかっこいいセンスだな
108795 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:28)
そりゃサミュライだからな、当然よw
108798 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:40)
確か信長の旗本衆が赤・黒に分けられた母衣衆だったよな。
大抵は大身の武将になってる。
108799 | 名無しさん | (2015年01月12日 02:42)
サミュライがこんな装備を持ってたのは知らなかったよ。
外人から教わるとは。
108801 |   | (2015年01月12日 02:50)
わっちを呼んだかーええ
108803 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:07)
まさか本当に生身で実験するとは思わなかった。
108804 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:08)
本当に昔も今も日本はスゴイな。万能じゃないけどさ、それでもこんなすごい民族ないだろ。
というわけで、自分も先祖に引けを取らないように頑張るわ。
108805 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:20)
サミュライの国、僕らの国がそう呼ばれたのは今は昔の話
108806 |               | (2015年01月12日 03:24)
これ再現してる人達が凄いな。
108807 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:25)
実際にやってみるところがいいねw
108808 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:35)
当時の日本産の馬ってポニーサイズだったらしいよ
ポニーで再現してほしかったわぁ
108809 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:36)
日本人は日本のモノや人を評価するのが下手なんだよね
母衣自体を知らない日本人も多いのではないか
八木アンテナみたいな技術もそうだが、
こういった昔の日本人の巧妙な道具も、かえって欧米の人がよりよく評価してくれることがよくある
海外の人間に評価してもらって初めてその価値に気づく、ということが
いまだに科学技術の世界ではままある
情けないことだが
108810 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:38)
もちろん母衣の下は鎧も着てるんだけどな。
風ではらんだ母衣で矢の威力が削がれるんで生存確率を上げることができる。
鉄砲に対してはあまり効果ないが、当時の火縄銃は狙撃に向かず(連射もできず、甲冑相手に殺傷力があるのは50mぐらいまで)鉄砲部隊は前に出てこないので、後方を連絡で走り回る母衣衆には、弓矢で狙われる危険のほうが高かったという事情がある。
108811 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:40)
仕付けているとはいえ、去勢もしていないうえに
大して体力もないポニーに乗って
鎌倉期なら弓、以降なら長巻・長刀・槍を携えて戦場に
繰り出すってのは
現代人からすれば烏滸の沙汰だね。
108812 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:59)
西洋の馬上弓術ってあまり高い評価じゃないな。というかエジプト・モンゴル・ロシアと他国と戦って負けたイメージしかない。
和弓は矢の質量大きいから大弓とかの矢は検証で3mmの鉄板の盾を貫通すんだぞ。そのせいで日本の鎧は角度で弾く軽装型に向かった説あるし。(そういや母衣で大弓は防げるのかな?)
なお西洋の最強のフルプレート様は厚さ5mmだったかな?重いのは50kg超えるらしいが動けるのかよ・・・

しかし母衣の実証実験とはこの動画はすげぇわw サミュライバロスw
108813 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:01)
実演してる人の腕が(弓を射る人も逃げてる人も)凄いわ。
108814 | ななし | (2015年01月12日 04:05)
信長の親衛隊で有名よね
黒母衣の佐々成政、赤母衣の前田利家
108815 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:06)
なにこの手のひらホログラムディスプレイは?
CGかなんか?
108817 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:19)
実際に馬上で射るとかすげぇな
108818 | | (2015年01月12日 04:19)
※108811
在来馬の頑強さも知らぬとは、当に烏滸者よのう。
108819 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:37)
>>108818
烏滸なの?
108820 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:40)
サミュハイって聞こえる・・・
108821 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:41)
※108808
>当時の日本産の馬ってポニーサイズだったらしいよ

それはデマ
品種完了された現代馬と比べると小さいが、ポニーよりは全然大きかった
108822 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:43)
日本と支那の戦争の歴史を、それぞれまとめてみました

【日本から支那大陸へ】

■古代
・古代日本人(大和朝廷)によって朝鮮半島の国々が属国支配される。朝鮮半島南部には日本領土。
 古代朝鮮半島の百済、新羅などが日本人によって打ち負かされ王子や王女を日本に差し出す属国状態となる。(新羅王の多くが日本人)(百済王の幼少期は日本で人質生活)
 好太王碑・・・日本軍が朝鮮半島を縦断し満州地域まで進軍したという記述。

■中世
朝鮮征伐
 豊臣秀吉が朝鮮半島を完全に征服して奴隷化し、そのまま支那へも攻めこみ支那豚を叩き潰す。
 秀吉死亡により日本軍は引き上げるが、日本によって弱体化した明王朝はこの後すぐに滅亡。

■近代
日清戦争
 日本が支那に完全勝利。
 多額の賠償金及び領土を勝ち取る。この時に乞食民族の朝鮮猿を独立させてあげる。朝鮮猿は自ら土下座して日本に併合を願い出る(爆笑)
 この直後、清王朝滅亡。

日中戦争
 日本がまたしても弱小民族の支那豚を完全に打ち負かす。
 負け犬民族の支那豚共産党は、日本軍から逃げ回るばかりで戦うことすら出来なかった世界最弱の乞食軍www
 ちなみに実際に大日本帝国と戦った国民党軍は、さんざん日本軍に打ち負かされて弱体化し、最終的には支那大陸から追い出される事となる。
 あまりにも日本が支那豚をボコボコに叩いて征服してしまったため、未だに弱小民族の支那豚が泣きながら謝罪をしろと言ってくるw
108823 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:43)
続きです

【支那大陸から日本へ】

■中世
刀伊の入寇
 満州族が壱岐、対馬から九州へ侵攻を試みるが、九州の武士団によってフルボッコされ撃退される。

元寇
 モンゴルに征服支配された弱小民族の支那豚と、奴隷民族の朝鮮猿が日本に攻め込む。
 しかし弱小民族の支那豚は鎌倉武士のあまりの強さにまともに上陸すら出来ず、海上でウロウロするしか出来なかった。
 その海上でも鎌倉武士に追い込まれ、さんざん打ち負かされて最終的に全滅。
※モンゴル軍(ほとんどが支那豚と朝鮮猿)は、日本に襲来してから2ヶ月も戦闘を続けたのに、結局日本の内陸部には侵攻できなかった事実に注目!!!

【結論】
日本から支那大陸への侵攻は古代から何度も行われ、日本人が朝鮮半島を完全征服、更には支那大陸奥地まで進出。
日本が何度も支那豚及び朝鮮猿を打ち負かし、領土まで獲得した。

一方、支那大陸や朝鮮半島から日本への侵攻は、何度やっても失敗。
それも単なる失敗では無く、内陸に侵攻する事すら出来ず、いつも海岸付近で日本人によって壊滅状態にまで叩き潰されての大惨敗。

2つ疑問があります。
なぜ日本人はこんなに強いのですか?
逆になぜ支那豚(漢民族)はこれほどまでに弱いのか?それ以上に弱い奴隷民族の朝鮮猿は完全に問題外ですけどw
108824 | 名無しさん | (2015年01月12日 04:45)
日本の馬は確かに小さいけど力が違う。
NHKの番組で昔やってたけど、今の競走馬とかは山の斜面を登れないんだそうな。
けどそこを在来馬は難なく登り降りして見せた。
日本で騎馬に乗って戦うなら、在来馬は素晴らしいよ。
108826 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:08)
母衣という存在を知ったのがまさにトータルウォー: ショーグン2
日本人なのに洋ゲーに教えてもらうとはお恥ずかしい///
108827 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:26)
母衣は 花の慶次で知った
108828 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:33)
侍版シュルツェン
108829 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:39)
サムライ凄い!→ニッポン凄い!
108830 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:43)
だから戦国時代の馬は全部ポニーってのはデマだってばw
モンゴル軍と同じ蒙古馬系統の大型馬に乗ってたんだよ、だいたい当時の絵巻物で馬が大きく描かれてる時点できずけるでしょ
>>108810
そのことはちゃんと動画内で言及してるよ、之ならたとえ貫通しての下の鎧は貫けないって言ってるもの
108831 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:47)
ニッポン凄い!→日本人凄い!→日本人の俺凄い!→日本人以外劣等民族!→ハイルヒトラー!
108832 | 名無しさん | (2015年01月12日 05:49)
モンゴル帝国はヨーロッパまで攻め込んだが
乗っていた馬はポニーサイズだった
今も伝統的なポニーサイズの馬を愛用している
108834 | 名無しさん | (2015年01月12日 06:03)
エアバッグ
108836 | 名無しさん | (2015年01月12日 06:05)
歴史も文化も何も無い万年属国の劣等民族朝鮮グック猿が
今日も世界から賞賛される日本文化に嫉妬して
悔し涙を流しながら嫉妬ファビョンw
108837 | 名無しさん | (2015年01月12日 06:11)
>>108831
お前たち通名在曰ゴキブりは
祖国から逃げ出してきた、最低の卑怯者の棄民だから
誇るべき国も文化も何も無くて、永久に日本『国』と日本『国民』に嫉妬する事しか出来ない負け犬www

祖国の徴兵の義務から逃げまわっている、卑怯者の負け犬棄民(←超ウケルw)ゴキブり在曰テョンが凄く悔しそう^^
108838 | 名無しさん | (2015年01月12日 06:20)
外人の和弓の達人がいるとはね、とても絵になる
それにしても実際に自分で試してたのはたまげたw
108839 | 名無しさん | (2015年01月12日 06:59)
ユニクロがこれを応用した服を世界中で売ってる。
他の人には邪魔で迷惑なんだけどね。
108840 | 名無し | (2015年01月12日 07:00)
戦国時代は、100年続いたから、戦いの中から身に付いた戦の知恵何だろうね。
108841 | 名無しさん | (2015年01月12日 07:01)
日本人がホルホルしてますww
108842 | 名無しさん | (2015年01月12日 07:11)
こいつらいつも仰天してんな
108844 | 名無しさん | (2015年01月12日 07:19)
単純だけどすごい考えられた装備だなこれ。
そして実際馬に乗って再現してるのがすげえw
108846 | 名無しさん | (2015年01月12日 07:37)
北朝鮮だとかイスラム圏だとかなじみの無い国の『事情通』役で
二、三流大学のセンセイがテレビでコメントしてるけど、
本国の人から見るとこんな感じなのかねwww

すっげえよく調べてると想うけど、根本的な何かが違うwww
108848 | 名無しさん | (2015年01月12日 07:42)
こんなものがあるの全然知らなかった。
威力分散されるから効率的だね。

おもしろい。
108854 | 名無しさん | (2015年01月12日 08:04)
母衣衆の役割もちゃんと説明してるところが凄い
日本人でも知らない人多いだろうに
108856 | 名無しさん | (2015年01月12日 08:09)
少年よ今を生きろ!!!
108858 | 名無しさん | (2015年01月12日 08:23)
種子島の弾丸は竹束を利用したんじゃなかったっけ。
108861 | 名無しさん | (2015年01月12日 08:28)
母衣は源平合戦の時から既に有った防具なんだよね
源平の頃は遠矢の雨で敵を蹴散らすのが主な戦術だったからね
騎馬の移動で後ろからの奇襲を防ぐには必要だったんだよ
でないと那須与一みたいなスナイパーに大将格は簡単に射抜かれてしまう
108867 |   | (2015年01月12日 08:57)
馬に乗りながら相手も馬に乗ってるのに良く当てれるな
動画の人上手いな
108875 | 名無しさん | (2015年01月12日 09:27)
いつも思うんだけど、なんでイギリス人ってアメリカ人以上に日本語の発音が下手なんだろう? 
108877 | 名無しさん | (2015年01月12日 09:36)
 
寄生虫の通名在曰ゴキブりは

祖国から逃げ出してきた密入国犯罪者の子孫で、最低の卑怯者の棄民だから

誇るべき国も文化も何も無くて、永久に日本『国』と日本『国民』に

嫉妬する事しか出来ない負け犬www
 
108880 | 名無しさん | (2015年01月12日 09:40)
>>108841
棄民在曰ゴキブリ「日本人がホルホルしてる二ダ」


穢便器語を翻訳すると(世界が日本文化を賞賛しているのが悔しくてたまらない二ダ)

wwwwwwwwwww
108889 | 名無しさん | (2015年01月12日 10:45)
細かい事だが、源平とゆうておきながら
ビデオ中の合戦映像が戦国期なのが気になってしょうがねえw

どこぞの映画から持ってきたのか?
108891 | 名無しさん | (2015年01月12日 10:49)
馬上弓術といえばやっぱり西洋ではなく古代中東や中央アジアじゃないかな
古い画でペルシャ騎士が馬上から後ろに向けて弓をいてるのとかかっこいいのがいろいろある
108895 | 名無しさん | (2015年01月12日 10:57)
※108858
朝鮮征伐の時を指しているなら現地でそういう代わりの弾丸を使った話はあるそうだけど竹じゃなかったと思うが・・・
なおその時は推計だけど世界に存在する鉄砲の半数の数を日本が持っていたとされるぐらい日本は騎兵&鉄砲ブームだったからな。数千人単位で鍛冶屋とかがついてったって話をうろ覚えるわ。
情けない話だと鉄器文明のない民間人が自分達のために戦った兵隊の刃物を盗んだりしたので処刑しまくったって話。鉄器文明がない国の兵士とか勝ち目あるわけないもんな。

明の記録だと損害6倍以上差があるんだからほぼ一方的な戦いだろうな。首都をあっさり落として更に追跡戦やってるし(まぁこれが結果的に失敗)しかも日本側の死者は補給断絶による餓死や疫病が大半だからな。
対馬の村100人殺したツケが数十万人とは朝鮮らしいすばらしい教訓じみたエピソードだ。

でももっと惨めなモンゴルに平定された時と清王朝にしつけられた時の話とか好きだな~
特に清王朝の記録はたくさんあって南側だけいつも特別扱いされてて本当にすごいと思う。
108896 | 名無しさん | (2015年01月12日 10:58)
初めて知った。
教えてくれてありがとう。
108898 | 名無しさん | (2015年01月12日 11:23)
西洋のマントも似たような機能を持ってたけど、母衣もマントも後の時代になって
装飾目的になって当初の実用性を失う当たり人間考えることは大体同じである
108903 | 名無しさん | (2015年01月12日 12:09)
サミュライてのは、気を使ってワザと言ってるんじゃないかな。サムライだと、some lieに聞こえて「嘘」になっちゃう。いろいろ調べて作ってる番組で、正確な発音も知らないってことは無いと思う。
108904 | 名無し | (2015年01月12日 12:17)
似たようなので筌幕の法ってのがある。
厚手の布をびしょびしょに濡らして、それを吊るすことで火縄銃の弾丸を受け止めるという。
108907 | 名無しさん | (2015年01月12日 12:39)
だれか狼と香辛料ねたやると思ったら一人しかやってなかったなww
108911 | 名無しさん | (2015年01月12日 13:12)
やっぱりこれだった
108914 | 名無しさん | (2015年01月12日 13:56)
母衣が必要な理由の一つは、日本の弓は世界最大の長弓で、射るのにものすごい腕力の要る強弓だということだ。金属以外の防具では防げないから、何十キロもある金属製の鎧兜を着ける必要があるが、重い防具を着けたまま落馬すると歩兵に捕まる可能性が高い。そこから切腹という究極の捕縛逃れが生まれた訳だが。また日本では手で持つ盾が発達しなかった訳は、この強弓を避けるための木製の盾は人がすっぽり隠れ得るほど大きく、とても持ち歩くことが出来なかったからだ。この大型の盾は、文字通り立てて使用する。鎧や甲と同様に洗練されたデザインだったらしく、美しい女の形容に「まるで盾のよう」という言い方があったほど。背筋がスッキリと伸び、凛とした美しさを言ったものだろう。この大型の盾は当然馬上には乗せられないから、代わりに使ったのが母衣なのだろう。もちろん戦場の花のように美しい裝飾が施されたいた。日本の武具は男が死ぬ時につける裝束のようなものである。今の自衛隊は装備から何からアメリカ風だが、ヤマトヲノコの死に際は見事に飾ってほしいものだ。死は敗北ではない。永世への旅立ちであるから。
108917 | 名無しさん | (2015年01月12日 14:43)
※108914
イギリスのロングボウとの比較で同じ張力で張ってもより重い矢でより高い破壊力を出せた
現代に比べて張りが強かったのはもちろんだけど張力に対して保持できるエネルギーが大きかった
ただし矢の速度は世界最低レベルだけどな
因みに長弓の分布はスリランカ、東南アジア、日本で大陸の短弓圏との間に線が引ける
一方オーストラリアには弓が存在しない
つまり熟れ鮨の伝播と同じく古代海洋文化圏に起因すると思われ鎧以前から存在する
108918 | 名無し | (2015年01月12日 14:46)
母衣の事は知ってたけど気休め程度の物でただの飾りみたいな物と思ってたけどこんなに優れ物だったとは驚き
そしてまさかの人同士で実際にやるなんて日本では絶対に出来ないわw
108926 | 名無しさん | (2015年01月12日 17:19)
強弓使いの源為朝の弓は、大男が五人掛かりで張った強弓だったらしいよ
まぁ、為朝そのものが2mぐらいの、当時では珍しい大男だったらしいから使い熟せたんだろうけどね
108928 | 名無しさん | (2015年01月12日 17:26)
ちゃんと実演して見せているからいいね
108956 | 名無しの日本人 | (2015年01月12日 21:15)
自国ホルホルは他の人がやってくれてるからいいとして
おれはあの「手のひらCG」に度肝抜かれたわw

108960 | 名無しさん | (2015年01月12日 21:32)
戦車のケージ装甲みたいな発想
108973 | 名無しさん | (2015年01月12日 22:55)
あれがなんなのかやっとわかったよ
109025 | 名無しさん | (2015年01月13日 03:26)
結構防げるんだな
109064 | 名無しさん | (2015年01月13日 07:53)
>108898
西洋のマントはそれこそ外套としての役目しか無いよ。移動時や待機時の防寒や防雨の為のもので騎士は戦場でマントを取るよ。よくゲームや漫画なんかで見られる背中だけに垂れ下がっているマントとか無かったしさ。

それにしても、実験後とはいえ、爺さんよく背中から射抜かれるを実演したな。射手も多少なりにも手加減しているだろうけど、怖いわw
109082 | 名無しさん | (2015年01月13日 09:51)
>108808 | 名無しさん | (2015年01月12日 03:35)
>当時の日本産の馬ってポニーサイズだったらしいよ
>ポニーで再現してほしかったわぁ

それよく言う奴がいるんだけど、戦場を描いた絵でポニーサイズの馬が描かれてる絵を見たことないんだよね。
そりゃまあ、あの時代の絵は写実に重きは置いてないだろうけど、全然ないってのは、
戦国時代の馬がポニーサイズってのが与太だと思うんだよね~。
109084 | 名無しさん | (2015年01月13日 10:12)
レ ミゼラブルで、マスケット銃の弾を吊るした布団で防いでいたのは同じ原理だと思う。それより前の時代の西洋では何かなかったのだろうか?
109085 | 名無しさん | (2015年01月13日 10:13)
当時の馬は木曽馬とかかな。
ポニーよりは少し大きいんじゃないかと。そもそも人間の体躯からして小柄だしね。
あと馬も競走馬みたいな速度じゃなく、耐久力を重視されたんじゃないかと。
戦場まで甲胄着込んだ武者を疲れさせずに届けるのが主な役目というか。
109094 | 名無しさん | (2015年01月13日 11:22)
ただの目印かと思っていた。防具だったとは・・
戦国時代のドラマで、早馬の伝令が母衣を
背負って出てくるな
109114 | 名無しさん | (2015年01月13日 14:06)
>だから戦国時代の馬は全部ポニーってのはデマだってばw
>モンゴル軍と同じ蒙古馬系統の大型馬に乗ってたんだよ、
>だいたい当時の絵巻物で馬が大きく描かれてる時点できずけるでしょ

朝 鮮 人の様な嘘は止めようよ。
そもそも蒙古馬自体がポニーだし。
日本の在来馬は蒙古馬系だよ。
あとポニーは品種名では無く、大きさを表す言葉だからね。
当時の馬具や飼育書、発掘された馬骨から日本の軍馬はポニーだと判明しています。
日本のように山道や湿地帯では大型馬なんて役に立たないからね。
ポニーは足腰が強く、素食にも耐え、病気にも強い日本の風土に適した馬だからね。
ポニーは大型馬に劣った存在じゃないよ?
絵巻物に書かれている馬も小さいだろ。
何で嘘を付くの?
109150 | 名無しさん | (2015年01月13日 19:10)
>>109114
恐らくポニーって聞くと、ふれあい動物園とかの体高が100cmほどのポニーを思い浮かべる。
日本の軍馬は在来馬の中でも体高が大き目のがっしりした馬を採用していたからポニーって聞くと抵抗があるんだと思う。まあ大体、体高145cmから155cm程が主流だったと思う。西洋の軍馬に比べたら小さいけれどね。
平地の少ない日本で山や丘を駆け回り、雑草でもガツガツ食べる、頑丈な在来馬は貴重な戦力だった。馬鹿にされるようなものでもないね。
109179 | 名無しさん | (2015年01月13日 20:49)
木曽馬だって400kg前後はあるしアラブと変わらんよ
109214 | 名無しさん | (2015年01月14日 00:33)
少なくとも最初にポニーだといった人もふれあい牧場にいるポニーを思い浮かべただろうがな
今の日本人が想像するポニーよりは在来馬は大きいから、ポニーと書くなら注釈つけといたほうがいいね
109292 | 名無し | (2015年01月14日 09:53)
母衣武者はもともと最前線に最後尾の将軍の命令を伝える伝達係りだ。戦場では前後を何回も行き来する。そして母衣武者が来たら何が何でも進路を開けなければならない。敵に背を向ける事が多いので弓除けの為にあの様なものを背につけている。
109304 | 名無しさん | (2015年01月14日 11:05)
バイノハヤサデ~
109315 | 名無しさん | (2015年01月14日 13:49)
昔の馬ってどさんことかヨナグニウマだっけ。
足腰が強くてどっしりしていて遅いけどスタミナがあるやつ
ポニーと在来馬って犬で言うと愛玩犬と狩猟犬くらいイメージが違うな
109387 | 名無しさん | (2015年01月15日 00:36)
ほろの効果をイギリス人に教わってしまった…
あと和弓で驚いた。
え?和弓?和弓をイギリス人が使えるの?
って使えるし!しかもかなりの達人だし!
と驚愕した。
109469 | 名無しさん | (2015年01月15日 07:30)
戦闘は対面で行うため鎧は前面に重点を置いていて、背面は軽量化のためにも手薄。
だから、突撃時、後ろから味方が放った矢から身を守るためのものなんだろうな。
109472 | 名無しさん | (2015年01月15日 07:42)
> 日本人は日本のモノや人を評価するのが下手なんだよね
> 母衣自体を知らない日本人も多いのではないか

戦後、日本の教育が非常に改悪された。
特に初等教育が。
今の日本の子供が、昔の日本のことどもについて何を知っている?
殆ど何も知らないといっていい。
109475 | 名無しさん | (2015年01月15日 07:43)
※108809
>日本人は日本のモノや人を評価するのが下手なんだよね

自分の手で物を作ろうとする人間になら解るよ
もの作りには終わりが無い
傍目には完成しているように見えても、製作者が改良したいと思う所なんか幾らでも残っている
そういった物を「人類最高の技術が作り出した完璧なナントカ」なんていって売り込むような図々しさを職人は嫌う
その正直さや謙虚さを「情けない」と感じるほうが俺にとっては情けないね
109492 | 名無しさん | (2015年01月15日 09:13)
お母衣衆のアレか、別の番組じゃ最初はマントを付けてたけどなかなか風で膨らまないから最終的に中に竹のフレーム入れて丸い形で固定される構造になってたって話だったな。(同様のものがクレしんの戦国映画で出てくる)当時はその番組の話の流れから体を大きく見せて威圧する為の物と思ってたが、実用的な効果も有ったんだな・・・。
109494 | 名無しさん | (2015年01月15日 09:19)
外国から日本の事を教わる事が本当に多くなったなぁ。
日本のテレビが扱う情報って、何度も見た事のあるものばかりだし。製作会社も過去のVTRを観て焼き直しばかりしてるんじゃないの?
海外の日本通の視点は本当に面白い。
109495 | 名無しさん | (2015年01月15日 09:21)
腰に着けた小さな丸い輪っかは何だろな
109498 | 名無しさん | (2015年01月15日 09:30)
木曽義仲は山登りが得意で短足な木曽馬に
乗ったって言う名
109508 | 名無しさん | (2015年01月15日 09:50)
ポニーに乗ってたのは源頼政らしいw
109521 | 名無しさん | (2015年01月15日 11:09)
こんな、日本人も気付かぬようなホロに着目して、
それを実験して確かめる西欧人の思考に、感心させ
らる。勉強になった。
109536 | 名無しさん | (2015年01月15日 13:06)
腰のわっかは、中に予備の弦をぐるぐるに巻いてある。弓の弦だって切れるから。

別に驚く事じゃない。陣幕の役割も同様だし、
弓道場の軒先にある垂れ幕に矢が当たると刺さらず落ちるからね。割りと早い段階で経験的に知る事だよ。
絹の方が繊維が緻密だから少ない速度でも膨らむんだろ。麻や綿はスカスカで膨らみ難い。
109563 | 名無しさん | (2015年01月15日 15:15)
>>109150
体高145cmから155cm程が主流とか嘘は止めろって
当時の軍馬の体高は130cm前後が主流だよ
鎌倉~江戸時代の軍馬の馬骨が大量に発掘されているから
完全に大きさは判明している。
150cmオーバーの馬の記録も確かにあるけど例外中の例外だよ。
特大サイズと記録のある名馬の高楯黒でさえ体高は147cmだからね。
神馬と呼ばれた生食は体高145cmだぞ。
日本人なら嘘は止めろ
知識の無い馬 鹿なら書き込みは止めろ
嘘つきチ ョ ソならタヒね
109666 | 名無しさん | (2015年01月16日 01:55)
ねー母衣ってさ中にクジラの髭とか竹で骨組があるよね?
図鑑かなにかでそう見たんだけど?
今回のようにパラシュートみたいに膨らますだけだっけ?
ちなみに映像の言ってることがほぼわかってないけどw
あと疑問だったのが射る時って手首を最後クイッてやらないっけ?
ロングボウとか射ってる時見たく手首こていしてたけど
109671 | 名無しさん | (2015年01月16日 02:15)
※109475
現時点での最高傑作で何が悪い
そういう売り込みしないのを「営業努力しない」の一言につきる
何もいわず黙って死ぬなんて、まるでガイジンが考えるハラキリじゃん
葛飾北斎だって、自分の作品を値切ろうとしたシーボルトに激怒したくらいだし
中小企業は職人=経営者なんだから、そんなお高くとまってられないでしょう
109788 | | (2015年01月16日 20:32)
>>108823
日本人が強いとか漢人が弱い、ってよりも、『どうすれば生き延びられるか』が双方の土地でまったく違うから、そこに民族性が出る。
例えば自然環境を見ると、日本列島は自然の力が強い土地だから、自然災害なんかに大勢で立ち向かわないと生き延びられない。
一方、大陸は自然の力が弱いから、自然災害が減る代わりに実りも少なくなって、これを奪い合うことになるので、力を合わせる土壌が出来にくい。
自然の強さってのは、一例だが降水量を見れば分かり易い、植物の育ちやすさだね。

加えて、日本は土地が限られているから、その土地を追われたら生きていけない。つまり『常に背水の陣』を敷いているのと同じ。必死でその土地を守ることになる。
一方、大陸は広大な土地があるので、どこかの土地を追われても、違う土地に逃げ延びれば良い。命あっての物種と言うわけで、いざとなったら土地を捨てて逃げることが出来る。
大陸の歴史だと、たびたび凄い大規模な流民が出るのはこのためだね。
細かな文化や価値観の差を挙げて、理由を説明すれば切が無いけど、詰まる所、最初に書いた通り『どうしたら生き延びられるか』が両者の違いを作ってる。
109836 | 名無しさん | (2015年01月16日 23:55)
日本の木曽馬はポニーにカテゴライズされてるけど中型馬で立派なもんだぞ。

西洋の騎士だって大型の農耕馬に乗っていたわけじゃなくて、
木曽馬サイズの馬に跨っていたわけ。
しかも戦場までは馬が勿体ないからロバに乗って移動したんだと。
110649 | 名無しさん | (2015年01月20日 13:08)
検証番組なのに過去のフィクション映像よりカッコいい流鏑馬※黒澤作品除く

イギリスの馬文化と本気はスゴイね!
110708 | 名無しさん | (2015年01月20日 17:36)
※109788
それを弱いっていうのと違うの?
中国のその怯懦性は
戦や軍隊の中ではマイナス要因でしかないから。

110988 | 名無しさん | (2015年01月22日 06:30)
しかし検証の為に実際に身に着けて和弓で射たせるとかすごいな。
おっさんの「やだこれ凄い!ほんとに防いでる!」なキャッキャ振りが面白い。
111116 | 名無しさん | (2015年01月22日 20:46)
絹で作るのか……
絹は貴重だからなあ。マーチャントローブを村民全員分作るのすら大変……(ゲーム話)
111444 | 名無しさん | (2015年01月25日 16:08)
馬上弓術の基本は「すれ違った後」に、馬上から「振り向いて後ろに撃つ」というもの。正面は馬の頭で狙いにくく、横方向もかなりの上手い人でなくては当てられない。(だから流鏑馬が競技になる)
発明された当時は,相手の矢が放たれるまで走り母衣で防御。相手の攻撃後に後出して矢を放てば一方的に勝負だったんだろうな。
111445 | 名無しさん | (2015年01月25日 16:22)
ポニーかポニーじゃないかってな議論はめんどくさいからやめとけ。
厳密な議論なら日本の馬はポニーにカテゴライズされるのは事実。
だが、それでも馬で体高130cmはかなり大きい方に分類されるし、当時の世界の馬のサイズを比較すればほとんどドングリの背比べだから議論の価値もない。
もし、でかい馬の方が戦争に強いなら、モンゴルはあんなでかい帝国になってないよ。
112163 | 名無しさん | (2015年01月28日 18:21)
馬については結局求められる性能云々とかじゃねえ? いや当時は馬の選択も限られたろうが、仮に現代の一般的な競技用の馬を戦場に投入しようにも維持が大変だと思われる。あいつら言うなればF1じゃん、めっちゃ速いけど意外に繊細で、ワンレース毎に数か月休ませる事もあるそうじゃないか。
重荷を背負って走るには明らかに向かないし脚も細いし。馬体が小さくて気性が荒くても(馬同士で噛み合ったり蹴り合うこともあったそうな)粗食に耐え、何より武装した人間を乗せて走れる足腰が重要だったものと見る。
何より↑の人が言うように、調べた限りでは農耕や土木に使うような馬以外は当時はどこも馬体そんなに変わらんぜ。その農耕馬も体高ってより体がガッチリしてたんだ。この手の馬は「引く力」が強い。
117632 | 名無しさん | (2015年02月22日 16:33)
相変わらずこういう所のコメントはウソばっかだねえ
140170 | 名無しさん | (2015年06月13日 16:32)
エアバッグの原型だぜ
140277 | 名無しさん | (2015年06月14日 08:02)
108914
ヤマトヲノコの死に際は見事に飾ってほしいものだ。死は敗北ではない。永世への旅立ちであるから。
駄目だよそれってジハードって言うんだよ

射る時って手首を最後クイッてやらないっけ?
和弓は左手を巻込む様に握り込んで構える、押し手は重さに耐える様に
真っすぐに伸ばし、引き手は弓の威力を最大限に出すべく耳の後ろまで
引き絞る、そうしないと耳を持ってかれるよ
140579 | 名無しさん | (2015年06月15日 15:57)
米140277
弓道部だったが、戦国時代には耳の後ろまでは引かないことも多かったらしい。
つか、鎧武者は兜が邪魔でそもそもそこまで引けない。
そうなると、あまり弓返し(手首クイ)をするのは命中率を下げるかもしれない。
そもそも弓返しは意識的にやるものではないが。

でもこの動画では離す瞬間にブレっていうか緩んでいるから、
弓本来の威力は出せなかったものと思われる。
矢の勢いも見ていると相当緩いし、矢がまっすぐ飛んでいない。
筋力自慢の大学弓道部あたりにやらせてみたかった。動画の距離なら貫けるのではないか。
141104 | 名無しさん | (2015年06月17日 12:57)
米140277
戦国時代の人は弓返ししてしまうと連射ができなくなるので手の内で握り潰した。
現代人は握力が弱いし、威力が感じられて見栄えがいいのでそのままにしている。
あと日置流ではないので詳しくは分からないが、口合わせとかで顎の辺りまでしか引かない打ち形もあった気がする。
141368 | 名無しさん | (2015年06月18日 22:46)
20年前の現代弓道には弓返しはあまり問題じゃなかったような記憶が。
今の連盟がどんな弓道してるか知らんが。

弦を弓の真ん中に張ってるから、左手で持って右手でひけば勝手に外側へはじかれる。
なので真っ直ぐ飛ばすためには押す。左右どちらかにこじると変な事になる。
一番は弓は押せているかどうか。握ると弓勢を殺してしまう。
弓勢を出せるひき方が出来れば筋力はあまり関係ない。
んで長くて良い弓は弓勢が強い事が多い。
あと、当てるんじゃなくて、当る。ひいてくれば当る。

筋力が必要で照準を付けて打つのは洋弓ね。

それと7尺とか8尺の長い弓を騎乗ではひかないかな~
今でもオーダーで体格にあった弓を買えるし。
和弓で短いのをやってる店は少ないけど、流鏑馬してる町ならあると思うよ。
142236 | 名無しさん | (2015年06月23日 14:25)
で、母衣つけた武者が各陣営を忙しく巡っていたので、
明日、総攻撃を掛けてくると読んだ、と…
By 後藤又兵衛
142482 | 名無しさん | (2015年06月24日 21:38)
最後の実験、危なすぎるだろww
143928 | 名無しさん | (2015年06月30日 22:55)
戦国の馬=ポニー説を流布したトリビアの泉は罪やねえ。

俺もちょっと前まで戦いで使われた馬はポニーだと思っていたが
松山の坂之上ミュージアムで日本の騎兵に使われた在来馬の大きさみたら
普通にでかかったわ。
たぶんサラブレッドよりは小さいのかもしれんが、普通の早そうな馬だったよ。
145550 | 名無しさん | (2015年07月08日 01:30)
工夫と言えば、鐙もそうだな。薮の中を進むとき足の先に木が当たらぬように鐙が防護してくれる。また、落馬した場合、鐙に足が引っ掛からない。それに馬上で戦闘する際、足の裏全体が鐙にかかり、足元が安定する。
146838 | 名無しさん | (2015年07月13日 22:17)
*143928
そそ、十分甲冑武者を乗せて走れたそうですよ
モンゴル馬の系統だから力もかなり強いし早い、しかも持久力がある。
ペットのポニーと一緒にしている人は知識不足と思い込みが激しすぎる
勉強してほしいですね。
149328 | 名無しさん | (2015年07月27日 17:33)
他の国では知らないが、日本に関しちゃ確実に昔の人の方が賢い。
多分驚くほど賢い。
149564 | 名無しさん | (2015年07月29日 04:42)
>>149328

中国も昔の方が賢いと思うな。タイムリーだとギリシャ。
149884 | 名無しさん | (2015年07月31日 12:44)
鎌倉時代の木曽馬のミーラが発掘されて以来
武士はポニーに乗っていたなんていう
学術的にアホな事言った学者がそもそもの発信源
黒い白鳥を見て白鳥は全て黒いと言い張るのと同じ
日本の馬(古代からの雑種)は体高160cmぐらい
後脚が細く前足が太い(サラブレッドと比較して)
いわゆる寸胴体型
サラブレッドに比べて力が強く、持久力に優れる。
走力はモンゴル馬に劣る。
明治、騎兵、写真で検索すると
江戸時代の馬の写真がいくつか出る
馬の飼育者に聞いたらあの大きさで
日本の歴史の中で最も小さくなった時期だそうだ
151983 | 名無しさん | (2015年08月12日 16:54)
ポニーポニー言って喜んでるのは馬鹿すぎだろ
学術的な区分どうこうは的外れ

この場合世間一般のイメージの方だ大事
こいつらは明らかにそういうサイズを想定してポニーという言葉を使っている
 正式かどうかは関係なくポニーという言葉に複数の定義がなされているのは明確で”ポニーでない”という意見は至極まっとう

 実際に使われた馬を知っていようがいまいが”ポニーだ”という主張は単なる無知か馬鹿の悪ふざけ
 せいぜい好意的に解釈しても場違いで無意味な学術論
151991 | 名無しさん | (2015年08月12日 18:33)
通常時は何かマントっぽくてかっこいいなw
デザイン機能性共に優れてるな
152723 | 名無しさん | (2015年08月17日 16:26)
現代でも流鏑馬には木曽馬を使うじゃん
サラブレッドほど大きくも早くもないけど力強い

それに当時の平均身長は160センチ以下

ノープロブレム
155064 | 名無しさん | (2015年08月30日 12:37)
ポニーの定義は体高(肩までの高さ)が147cm以下の馬の事。
日本在来馬は平均130以上であるので、現代的な分類ではポニーで間違っていないが、馬の種類を知らない一般人はものすごい小さい【シェトランドポニー】を連想してしまうので、サヨク脳指向の連中がよく使うのもシェトランドポニーと混同させるためと思ってる。
逆に言えば、現代のサラブレッドが異様に脚が細長くて、速さを追い求めるあまり繊細過ぎて軍用には向かないものだということだ。
F1カーを戦場で使わないのといっしょで、不整地の戦場、とりわけ山だらけの日本だったら速さより馬力のある、パンクしにくい車の方が圧倒的に使いやすいのと一緒。
ちなみに義経の馬は破格にデカくて体高145cmだったとか。
155780 | 名無しさん | (2015年09月03日 12:42)
ビデオを見て日本人の俺も驚いている。
155922 | 名無しさん | (2015年09月04日 16:00)
ポニー呼ばわりは印象操作ということだね。
158142 | 名無しさん | (2015年09月15日 22:20)
西洋では撤退時に盾を背中にくくりつけなかったんだろうか?
161921 | 名無しさん | (2015年10月06日 08:41)
現代人は馬といえばサラブレッドを連想してしまうのが原因かな。
サラブレッドは競走馬であって、過酷な戦地で使えるものではない。
また欧州で勇猛で名をはせたポーランド騎兵『ユサール』の乗馬は体高120cmともいわれており、体高の高さが優秀な軍馬の資質でない事は明らか。
それから、戦国時代の宣教師が「日本の戦士はポニーを乗馬にしている」と書いているのも確かだが、当時の『ポニー』は快速の馬という意味。
むしろ当時の軍馬はポニーが主であって、よく言われる欧州のデカい軍馬はもはや騎兵最強の時代が終わったあとのもの(フルプレート鎧も同様に、火砲によって登場からまもなく実用という面ではすぐに廃れた)
169259 | 名無しさん | (2015年11月12日 17:14)
>109179 木曽馬だって400kg前後はあるしアラブと変わらんよ


そうだろうな。
日本人自体が、先祖がアラビア馬ごと中東から移民してきたんだからな。
169262 | 名無しさん | (2015年11月12日 17:27)
戦国時代の日本人の身長は今と変わらんよ。

鎖国、肉食禁止の江戸時代で背が低くなった。
まず乳製品を食べて無かったからな。
古い日本人の写真を見ると、頭が大きくて足が短い、という風なバランスの悪さだろ?
まるで、スネ分が土に埋まってるみたいな。
スネ分、長かったらちょうどいいバランスなんだよ。
海外の背が低い、中国人みたいな人種は背が低くても、その分頭も小さくて、全体的にすべてのパーツが小さくてバランスがとれている。
要するに、日本人は本来、遺伝的にもっと背が高い人種なんだよ。
でも江戸300年の栄養不足で、手足の末端まで栄養が行き届かず、スネ分が短くなったわけだ。
これからはもっと栄養をとって、元々の背の高さを取り戻さないとな。
172177 | 名無しさん | (2015年11月26日 00:31)
母衣使うのエリート部隊だけだろ

>>169259
日ユ同祖論か?
遺伝的にほぼ関係ないから
172590 | 名無しさん | (2015年11月28日 05:28)
和弓ではないけど、凄いことやってる奴がいるよ Lars Andersen: a new level of archery てのをYoutubeで見て欲しい これを見て自分の弓攻撃に対する常識が覆されたわ ウィリアム・テルなどの弓の達人が実在してたであろう事がわかる 
174048 | 名無しさん | (2015年12月04日 21:20)
サミュライか…。
まったく外人は「日本人はRとLの発音がなってない!」と手厳しいが、日本語の発音はからきしだな。
寿司をスゥースィーとか、ゴジラをゴッズィーラとか。
175881 | 名無しさん | (2015年12月12日 20:50)
背中に何かつけてる絵は見たことあったけど
てっきり荷物を入れた風呂敷と思ってた
防弾装置だったんだな…初めて知ったよ
177031 | 名無しさん | (2015年12月18日 12:16)
ポニーポニー言ってるやつは、そもそもポニーが近年になって品種改良で作られたって理解してる?
日本古来種がそんなサイズだったら、ポニー作る必要なかったでしょ。
ポニーが作られた時点で、日本古来の馬がそんなに小さくなかったって分かるじゃん。
178066 | 名無しさん | (2015年12月23日 22:02)
ポニーの話はもうわかった。
178222 | 名無しさん | (2015年12月25日 06:19)
あの時代の国内の馬はたいしたスピードで走れなかったから、母衣の空気抵抗は問題にならなかった。
178260 | 名無しさん | (2015年12月25日 11:48)
母衣が矢よけだということは、歴史小説を読んだことのあるひとなら皆知っていると思うが、実験してみようと考える日本人はまずいまい。「あんなもの飾りですよ!おエライサンにはそれが分からんのです」と思ってしまうから。

実際、矢の威力検証は歴史群像のムックなんかでやっているが、母衣はしていない。

ガイジンさんだからこそ、試してみようという気になったのだろう。
182211 | 名無しさん | (2016年01月19日 00:07)
※169262
戦国時代ってそんなに食料があったのか?
力を持った大名の所領なんかはともかく、
そうでないところも多かったし、当時は小氷河期で飢饉も発生していたとも言われてるから
平均身長は大した事無いんじゃないの?

※177031
とりあえず、現在も残っている日本在来馬は小さいのばかりだよ。
182918 | 名無しさん | (2016年01月23日 23:54)
ポニーと言う記述は体高は低いが俊敏な馬のことで、日本の起伏の多い地形に合った四肢の発達した馬のことで、ロバのように悪い意味ではない。サラブレッドは体高があるが乗馬には不向き、前から見ると薄いと言うか厚みがなく細く走ることに特化したマラソン選手みたいだから、完全武装の重い兵士を乗せた不整地の戦場にはスタミナの点から向いていない。たぶん日本の当時の戦場だと骨折しまくり。

日本の鐙(あぶみ)は独特の騎射に適した形状で騎走しながら立った状態で射れる。 当時の侍は、肩の筋肉が発達したJRAの競馬の騎手を想像すれば近い。
183622 | 名無しさん | (2016年01月28日 16:59)
>>172177
縄文人の事だろうよ
縄文人のY-D系はアラビア半島まで遡れてY-E系が直近の近縁だからな
在来馬がそこから来てるかどうかは知らんが

※182211
江戸時代が戦国時代よりかなり身長が低くなってるのは確か
平和になって人口の増加や管理の厳正化で食糧事情はむしろより質素になってる
191814 | 名無しさん | (2016年03月11日 16:05)
>>174048
ゴッズィーラはしょうがないだろ。
英語表記がGODZILLAなんだからさ。
202868 | 名無しさん | (2016年05月22日 15:16)
いつ見ても最後の再現がすげえ。
馬で逃げる相手の母衣に馬で追いかけて矢を当てる(しかも外国人が和弓をつかって!)とかものすごい技量だわ。
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