海外「なんだってぇ!」日本語にはスゴイ擬音が存在することに海外が超感動




日本語には「桃が川を流れる音」があることが話題になっていました。

日本人なら皆分かるという「桃が川を流れる」ことを表した擬音があることに、海外の人達が気づいてしまったようです。

そんな日本語の擬音に、海外からは多くのコメントが寄せられていました。







以下、反応コメント




海外の名無しさん

どういう言葉なの?


海外の名無しさん

ドンベラッコー!


海外の名無しさん

俺がクレイジーなんだろうけど、桃が川を流れる音なんて想像できないよ。


海外の名無しさん

↑よく考えると日本語のオノマトペは変なものがいっぱいあるよ。


海外の名無しさん

童話以外でも使ってるよ。
川を流れる音に限られたものじゃなくて、左右や上下にプカプカ浮いてることを意味してる。


海外の名無しさん

↑例えば、釣り竿から垂れてる水面に浮いた浮きとかにも使えるの?


海外の名無しさん

セセラギに近いものっぽいね。
小川のぶくぶくした音のことだけど。
一番好きな言葉だよ。


海外の名無しさん

ドンブラコは桃太郎がベースの暴太郎戦隊ドンブラザーズに使われてる。
子供向けの童話だし、オノマトペや効果音は子供にも伝わりやすいものだから、俺には聞き慣れた言葉だよ。
それに日本人がオノマトペ好きなのは有名だしねw


海外の名無しさん

ドンブラコだよ。
日本の童話桃太郎に出てくる。
他の文章でドンブラコを見たことはないけどね。


海外の名無しさん

↑俺も他では見たことないね。
古い童話は状況を強調するためにオノマトペを多様してるのが興味深いと思う。


海外の名無しさん

↑今放送中のスーパー戦隊(パワーレンジャーの起源)が桃太郎がベースだよ。
毎回返信するたびにドンブラコと言ってる。


海外の名無しさん

↑一人の作者が使ってるだけなら、スレ主が言うような日本語の特徴とは程遠いよ。
むしろ特定の本のネタって感じだね。


海外の名無しさん

↑桃太郎は伝承だから本よりも古いものだよ。
三匹のこぶたに出てくる”huff and puff"という英語の言い回しに近い。
他でドンブラコを見かけたとしても、引用されてるように感じる。


海外の名無しさん

日本の古い文学や伝承にはオノマトペがいっぱい出てくる。
思い浮かぶのは、古事記に出てくる海水が混ざる様子を表したコヲロコヲロかな。


海外の名無しさん

↑昔はヲをヴォって発音してたんじゃないの?
書き方が変わっただけ?


海外の名無しさん

↑両方じゃない?
古事記は7世紀に書かれたから、ヲとオは発音が違ってたよ。


海外の名無しさん

↑それってひらがなやカタカナより古いんじゃ。


海外の名無しさん

↑たぶん書き方を再編したんでしょ。
ドイツも28年くらい前にやったし。


海外の名無しさん

↑そうだよ。
ひらがなが使われるようになったのが10世紀頃で、現代正書法が適用されるまで続いた。
当時は濁音がついた発音だったはず。


海外の名無しさん

このランダムトリビアをみんなに教えて回ることにするよ。




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[ 2023/01/09 18:15 ] ニュース | TB(-) | CM(114)
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